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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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NHK大河ドラマ 八重の桜 第12回 あらすじ、感想 「蛤御門の戦い」



NHK大河ドラマ 八重の桜 第12回 蛤御門の戦い

最新の回のあらすじ&感想はこちらをクリック(「八重の桜」各話あらすじ&感想)
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-category-81.html

「これが いくさか」覚馬の呟きが痛切に響いた蛤御門の変。ついに会津は長州との泥沼の闘いへと突入。
復興にむけて頑張る福島と東北に熱くエールを放つ大河ドラマ”八重の桜”、
共に楽しみつつ、愛の桜前線を拡げていきたいですね!

八重1224 これが戦か
八重の桜OP、BGMにドゾhttp://www.youtube.com/watch?v=6tDZC6aTUxA

第12話あらすじ

1864(元治元)年7月18日。容保排除を目指して長州が挙兵し、禁門の変(蛤御門の戦い)の火ぶたが切られる。憤った会津家老は直ちに出陣を命じ、長州の主力である伏見の福原越後討伐隊に一番隊を差し向け、二番隊は御所の警護、覚馬ら大砲隊には伏見と御所の二手に分かれて進軍するよう指令が下る。皆が慌ただしく動き回る中、覚馬はふと歩みを止める。伏見の軍勢が本当に長州の主力なのか、ひっかかったからだ。
案の定、天王山の長州陣営で指揮を執る真木と久坂は会津の主力が伏見に向かったことを受け、その間隙をついて一気に御所に攻め入ろうとしていた。長州の狙いは松平容保であったのだ。

一方、会津では八重(綾瀬はるか)が、開戦直前に覚馬から手紙で勧められた尚之助(長谷川博己)との縁談に心を悩ませていた。覚馬は、士官が認められない尚之助も、八重の婿となれば藩士となり、新式銃の話も進められると考え、父権八もそれは妙案だと大乗り気。しかし八重はずっと兄のように慕ってきた尚之助と夫婦になることに戸惑い、断る姿勢を見せると、尚之助が機を制したように、私も断るつもりでいた・・鉄砲隊の改革のためとはいえ小細工を弄するなど、覚馬さんらしくない、と言い、八重は急に気まずくなってしまう。

伏見街道に向かった会津藩は長州兵が既に大垣藩の攻撃を受け、死体も置き去りに引き上げていた事を知るが、大蔵は、あまりにあっけない戦ぶりを訝しく思い、実は伏見の軍勢がおとりで、抑えが手薄な嵯峨や天王山から都に攻め入る策かもしれないと勘づく。それを聞いた内蔵助は、ただちに引き換えし禁裏へ向かう。
蛤御門では、木島又兵衛率いる長州兵が「奸賊・容保をを討ちとり、都を守る」という大義を掲げて御所に銃を向け、覚馬(西島秀俊)ら会津の鉄砲隊が応戦する。長州の勢いに押され、慶喜(小泉孝太郎)や容保(綾野剛)が率いる幕府軍は劣勢を強いられるが、そこへ西郷吉之助(吉川晃司)が率いる薩摩藩の鉄砲隊が現れる。薩摩の助けもあり、勝利を収めた会津藩。しかし、覚馬は爆裂により眼部に深手を負い、焼け野原と化した都の惨状に驚く。
 会津藩士を「鬼」と呼び小石を投げる子供たちを制し、私財で炊き出しを振る舞っていた武器商人の大垣屋は、あらためて自らを罪深い商売やと恥じ、覚馬に問う。「西洋の学問でも、町を焼かずに済むいくさのやりようは、わからぬものだろうか」と。その言葉に、覚馬は胸を痛めるのだった。

・・・ということで、次回は第13回「鉄砲と花嫁」です。

※蛤御門の変とは・・・元治の変(げんじのへん)、禁門(皇居の門、の意味)の変とも。前年の八月十八日の政変により京都を追放されていた長州藩勢力が、会津藩主・京都守護職松平容保らの排除を目指して挙兵し、京都市中において市街戦を繰り広げた事件。京都市中も戦火により約3万戸が焼失するなど、応仁の乱以来の戦火に見舞われた大事件。ちなみに蛤御門の本来の正式名称は「新在家御門」だが、天明8年(1788年)京都の大火で御所が炎上した際、滅多に開かなかったこの門が開いたので「焼けて口を開く」ハマグリ門、と名付けられた。


八重の桜12話 ぷち・ギャラリー

おとっつぁま、何をあんなに悩んでるだべ?鍋のふたのことだべか
八重1201
うーん、合うかな、合わねぇかな・・・ 絡め手から攻めるか?
八重1202
おとっつぁま、もしや兄つぁまに何か大事が?
いや・・そうではない。八重、おまえ、尚之助どのとめおとになれ ”え・・えっ!?"
八重、おまえ、尚之助どのとめおとになれ え・・えっ!?
覚馬からの文で、いきなり八重と尚之助の縁談をもちかけるが・・・
わだすはいやでごぜぇやす
八重1203 わたすはいやでごぜぇやす
会津に来てもう七年・・兄のように慕っていた尚之助を今更旦那様などと呼べないと思う八重
庄之助の様子を伺うが・・・
八重1204 庄之助の様子を伺う八重
私もお断りするつもりでした。覚馬さんらしからぬ愚策ですよ
八重1204 私もお断りするつもりでした。覚馬さんらしからぬ愚策ですよ
それを聞き、ちょっと(´・ω・`)ショボーンな八重

<その頃 京では 長州との争いが泥沼化し、ついにいくさへ突入>

蛤御門外
八重1207 蛤御門外
火を噴く鉄砲  鉄砲同士の対戦に
八重1210 会津も鉄砲で応戦
長州の遊撃隊司令官 木島又兵衛を狙う覚馬 ズダーン!!
あんつぁま、命中!
あんつぁま、命中!
しかし、覚馬もまた爆風を受け目をやられてしまう「さ、さすけねえ」(大丈夫、の意味)
さ、さすけねえ でも痛そう・・・
でも痛そう・・・
四方から攻める長州に押され、会津劣勢のなか、救世主の薩摩勢到着!
八重1213 薩摩勢到着
自らの病を おして、帝と公家の不安を落ち着かせようと努める容保 
八重1212 誓ってお上を守護奉りまする
「誓ってお上を守護奉りまする!」 爆音にうろたえ、逃げ腰になる公家を説き伏せる
御所では敗北した!久坂、はよ逃げよう!
八重1215 はよ逃げよう
そんなことが出来るか!長州は止められんぞ、あとに続く者たちがおる お前だけ逃げろ
長州最後の拠点、鷹司邸の壁を狙う大砲
八重1216 鷹司邸の壁を狙う大砲
コソコソッ ボ・・ボクは違うやり方で道を開くんだ 
またまた逃げの小五郎・・・もはや才能?
女々しくて女々しくて女々しくて辛いよ~♪  またまた逃げの小五郎・・・もはや才能?
八重1219 子供と一緒に泣き崩れる小次郎
河原で焼け出された子供と一緒に泣き崩れるが・・・

あ、ありがとなし
八重1221
会津か大砲で最後の砦を突破した話を聞き、覚馬の活躍だと分析し家族を安心させた尚之助に礼を
実は、わだすもあんつぁまの安否のごどでうろたえていました 武家の女でありながら・・・
八重1222 涙を拭おうとする庄之助だが・・・
涙を拭おうとする庄之助だが・・・
恥じらう二人
八重1223 恥じらう二人


これが戦か・・・
八重1225 何百年もかかって築いた町をたった一日で焼き尽くしてしまった
何百年もかかって築いた町をたった一日で焼き尽くしてしまった
焼け出された難民や子供たちに、私財で炊き出しをする商人大垣屋清八
八重1226 大垣屋清八
「戦するのはお武家さんの商売、そのお武家さんより御用を賜るのがわいらの商売や。せやけど、
罪とがもない子供らが酷い目に遭うのを見ると、つくづく罪深い商売やと思います
このくらいさせてもらわんと罰があたりますわ」
これが・・いくさか
・・・!!



八重の桜、こんなところが好き!感想&雑記

「これが いくさか」
覚馬の呟きが痛切に響いた第12話。

「強き者は、初めは讃えられ、次に恐れられ、末は憎しみの的となる」
尚之助の口からなにげに放たれたこの言葉が、呪詛のように脳裏をリフレインしています。

蛤御門の戦い――すごい迫力でした。さすがは大河ですね、長州との初めての戦凄まじくもリアルで血沸き肉躍る映像となって迫ってきました。
また、維新直前の武器や戦略、フォーメーションなどが実にリアルで微細に描かれていて、覚馬が衝車代わりに用いた巨大な四斤山砲(フランス式大砲)にゲベール銃、スペンサー銃、新式のエンフィールド銃...旧式の武器から最新式の兵器までお目見えし、その銃声や爆風の煙硝、地響き・・・全てが戦国や江戸時代のいくさと格段に違い、ダイナミックでした。

蛤御門の勝敗は戦況をみて蛤御門へ送った西郷の采配で趨勢が決まったとも言えますが、四方に囲まれて危機一髪だった蛤御門の覚馬の前に颯爽と現れた予期せぬ援軍、薩摩の幟旗が翻ったときは胸が熱くなりました。
西郷の頼もしさ・・・さすがは維新の三傑、にじみ出るオーラが違います。
しかし、三傑の一人でありながら、未来の木戸孝允 こうして会津視線で眺めると、あまりに情けなや・・・というか、か、カッコ悪い役ですね。^^;
テレ朝の信長とは大違い、及川ミッチー どちらも天才的に上手いです。
しかしながら、非常事態になると、すんでのところで危急を察知しては天才的な逃げの才覚(?)を発揮する桂小五郎、見方を変えれば、花と散った松陰塾同門の久坂玄瑞が遺した、”誰かあとに続いてくれる”の志の引き継ぎ役として、この屈辱に耐え、残された者の使命を立派に果たし、朝敵の長州の汚名を返上して王政復古後は新政府の重鎮として大活躍していくわけですから。生き残ったのが桂小五郎(木戸)でなく久坂や真木だったら、薩長同盟も実現せず、維新は成立しなかったかもしれない。

そして、まだこの時期までは味方同士だった薩摩と決別させた勝海舟や坂本竜馬に複雑な思いがよぎります。
司馬遼太郎先生によれば、この頃内乱で日本が弱体化していくのを憂える坂本竜馬は日本を異国から守る為自らの思想を発し、その手始めに、諸藩の中でも有力な薩摩藩・長州藩が手を組む事を実現化させようと南行北走するのですよね。
いや、むしろ土佐と海軍操練所、薩長に京都と駆けていたので東走西奔というべきか。

敗北者サイドで描かれている八重の桜では竜馬の登場で、蛤御門の変以来敬遠の仲のこの二藩がどう幕府と相対していくのかも楽しみなところです。

世の中は動いています。
佐久間象山亡き後、八重の桜でもたびたび出てくる勝海舟も、日本の未来に向け人材を育てるために奔走していました。しかし、海舟塾を創設するのに、幕府からは資金援助は全く無く、これを解決したのが坂本龍馬です。
資金繰りに於いても交渉の天才であった竜馬は、師であった勝海舟のためにひと肌脱いで松平春嶽を訪ねるのです。
春嶽と言えば、会津の容保に京都守護職を押し付けた張本人、それをきっかけに会津は賊軍となってしまったので、八重ドラマファンには春嶽は憎まれ役です。

もとい、坂本竜馬、ここでも何と春嶽から5000両もの大金を借りることに成功しています。さて、あの狡猾な松平春嶽、いったい何を根拠に巨額の融資をしたのでしょう。
それは船を操り、海外との交易を盛んにする事で生み出される利益を分配するという条件・・・つまりは、春嶽は海舟塾の株主になったという訳ですね。こういった発想が、後の亀山社中、海援隊へと引き継がれていくので、歴史は面白いです。
リスキーな賭けではあるが、この位の暴利が見込めないと、一筋縄でいかない春嶽から金を引き出せるはずもありません。八重の桜ファン――― 会津側からすれば、仲良しだった薩摩と決別させた竜馬の才覚がなんとも憎たらしく思えるところです。

さて、京都守護職を会津に指名し、承諾を渋った容保に会津の御家訓まで持ち出して説き伏せた、松平春嶽、言いだしっぺくせに、一年も経たぬうちに職務は慶喜と容保に丸投げして、さっさと帰ってしまったという・・・あれで四賢候というのですから、歴史ってどこまで皮肉なのでしょう。この人は、会津が負けようが長州が負けようが痛くも痒くもないのですから。
世に言う歴史とは、勝者の歴史と言われますが、八重の桜を見ているとこの言葉を痛切に感じますね。
けれど、既に幕藩体制に亀裂が生じていた当時、異国の脅威にさらされていた日本全体を考えれば佐幕派も尊王派もなく、一致団結をしようと 大局を捕えていた春嶽も、見方によっては一廉の人物だったのですよね。

そして
容保も、勝、竜馬、西郷に小五郎、春嶽にしても、共に国の未来を憂える 愛国者であり、どの藩の人もみなそれぞれ正義感や思想を持っていました。長州と薩摩、会津と長州、事実そのものに善悪はなく、立ち位置や見る角度によって、変わってくるのでしょうね。
それに強いエネルギーが加わると、衝突になり、いくさになり、維新になってしまうのでしょうか。
だからこそ幕末は面白いのかもしれません。


美雨



    八重の桜かると


Q.さて、この二人、八重の桜では、どこのカップルでしょう?

っな、なんて怪しげな・・・いかにも危なげなヒトたちですが・・・なんか、お似合いな気も^^;
満&楓

             
               かいとうは ↓↓↓ こちら


っな、なんて爽やかな・・・
八重701
清楚な神保修理夫婦。 


信長のシェフを見ていて、あのカッコイイくのいち楓、どこかで見た顔・・・とずっと悩んでいたのですが、OPのテロップで芦名星さんの名を見て、歯はさまったものがやっととれました。神保修理さんの奥様だったのですね。
八重も羨む夫婦仲の神保雪さん、東山温泉で 鳥居に願掛け石を投げて、失敗してしまったら「必ず戻るから運試しなど無用だ」とアツアツの旦那様に慰められていた雪さん・・・会津戦争・涙橋のヒロインでした。
しかし、変われば変わるものですね。いかにも危なげなカラマーゾフ長男の満さんも大変身ですが、くのいちの雪さんには面喰いました。(*_*;)
でも、そんなところもお似合い❤八重の桜には、素敵なカップルが多いですね!

さて、変われば変わると言えば・・・逃げの小五郎さん、あまりに情けないので、中の人(ミッチー)ファンの我が家としては、カッコイイほうのミッチーを見ては心なぐさめています。
というか、カッコイイほうが出演している「信長のシェフ」が終わってしまって、寂しいばかり・・・あんな謎大き終わり方ってあるでしょうか!?ヨーコも戦国時代に戻って来てるいるし。いかにも続編希望!の声を待ち望んでるようなイヤらしさが最高です。でも、そうしたら信長のイヤらしい毛皮姿もまた見れるのかも?
しかし役者ですね~!こんなにも違うもの?


かっこいい信長itu>
いつか、こんなカッコイイ桂小五郎が見たい(>_<)


ぷち・幕末用語コーナー

八重の桜にもしばしば顔を出しますが、幕末って、似たようなややこしい用語が出てきますよね。そこで、似て異なる、またニュアンスの一寸違う用語をおさらいしてみました。

倒幕派・・・文字通り、幕府はもういらない。邪魔、倒してしまおう、という思想。長州藩、(のちの)薩摩藩は討幕派。

佐幕派・・・佐幕派は文字通り「幕府を補佐する」の意。幕府指揮のもとで攘夷を行おうという思想のニュアンスも有り。しばしば倒幕派と対比するために佐幕派とも呼ばれる。会津藩、新選組などが佐幕派。

公武合体派・・・佐幕寄りの中間派のような形で公武合体派というものが存在した。 公(朝廷)と武(徳川幕府)が協力し政治を行おうといった思想。土佐藩、越前福井藩、宇和島藩などが提唱。

尊王派・・・皇室を尊ぶこと。当時の流行思想というかほとんど常識なので親藩でも新撰組でも幕臣でも将軍様でも「尊王」主義者であった筈。攘夷と組み合わせる時は「尊王攘夷」で、勤王攘夷とは言わない。しかし後に幕府に失望した層が幕府を廃して朝廷を中心とした体制を築こうとするに至って勤皇と攘夷が結びつき倒幕へと進むことになる。

勤王派・・・文字通り、皇室の為に働くこと。突き詰めると、天皇中心の政体にすべき、幕府はもういらなう、倒幕だ、という革命思想としてのニュアンスも有り。志士と組み合わせる時は「勤王の志士」で、尊王の志士とは言わない。

※ありていに言えば、「勤王」と「尊皇」のどこが違うのかというと、「勤王」は「佐幕」と相対する思想であるということ。




今日も読んでくれて、オブリガーダ♪(南蛮風の桂小五郎)
なんか、きてれつないでたちの小五郎はんより ポチしてね
きてれつな いでたちであんパオンを食べる小五郎はんより


八重の桜 各話レビュー
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Comment

hinokix さま 

はじめまして。こんにちは(●^o^●)
旅行に出ておりまして、お返事がこのように遅れ、大変失礼いたしました。m(__)m
hinokixさんは、よっちママさまのお友達なのですか?ブログを開設してから、よっちさんとは不思議なご縁で知り合い、おつきあいさせていただいて三年になります。お料理から生き方まで、教えていただくことばかりで、大変お世話になっております。
わたしも長編番組を観るのは、韓ドラ位で、大河もじっくり観るの超久しぶりです。
会津には、恩人や友人知人も多く、皆さん「八重の桜」にとても期待を寄せていることから、私も興味を持って見始めたのですが、すっかり嵌ってしまいました。(笑)いろんな面で画期的で、でも良い伝統を引き継いだ、とてもよいドラマだと思います。(●^o^●)hinokixさまもぜひご覧になってくださいね!
ご訪問とコメント、ありがとうございました。m(__)m
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.03/31 16:11分 
  • [Edit]

歩子さま 

お返事遅くなりました。m(__)m
そっと八重を振り返って見る尚之助 の顔・・・
おとっつぁまの気持ちと重なって 「からめ手は案外うまくいってるかも?」
なんて感じてしまいました(#^.^#)ムフフ
というか、覚馬が気づくまで、八重と尚之助を結び付ける発想を誰もしなかったほうが不思議な気が・・・ 尚之助っていったい、山本家にとってどんな存在だったんでしょう?と。 まさか空気?とか(笑)

京都の庶民が会津藩士たちに憎悪の念を抱いたのは「八月の動乱」からの伏線もさりげなくあったように思います。 会津藩が新撰組を指導している悪い流れも大きく影響していますし。 境町門の変にしても蛤御門にしても仕掛けたのは長州で応戦したは会津です。しかし、"市中"で戦を起こし火災になる原因を作ったのは会津の砲弾攻撃ですね。そこがネックで、京都市民の目には会津憎しとなった分け目でしょうね。三条大橋を大行列で颯爽と都入りした容保公に「何と綺麗な殿様や」という掛け声のかかったあの日の高ぶりが一変してしまうなんて・・・。(;_:) 守護職として、京都を命がけで守護していながら京市民に憎まれているなんて本当に悲しいですね。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.03/31 16:02分 
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サミーさま 

京ではご案内大変お世話になりました。m(__)m
ダリアさんからもご馳走様でしたと言付かっております。

信長の桂ほっかむりいいですね。高ピーな毛皮のあんぱぉん信長見てるだけに、町人に扮して命からがら逃走した、橋の下の嘆きはイメージは最高でした。でも史実そのままなんですよね。
容保公の容態がかなり悪かったことや覚馬の負傷などは会津が主役の今年の大河だからこそ描ききれたディテールだったと思うし、敵味方問わずいろんな出来事がいつも丁寧に描写されているのは、シナリオのむつみさんらしさが出ていますよね。そして今回のマトリックス覚馬の遊び心的演出といい、いくさ後の焼野原を見る覚馬、小五郎・・・いくさでは解決できない平和のありかたというものを情緒的にうったえたのも、(今回)女性演出家ならではの良さだと思いました。^^
しかし、長州びいきの都では宮中でも市中でも会津藩士はやるせない扱いで気の毒になりました。
薩長同盟後ならまだしもこの頃の長州は本当に振る舞いがひどいので追討されるのも無理ないのですけど・・(^^;)。
不思議と金払いに於いては長州藩士は定評があり、京の商人や庶民には評判が良かったのも、比べられて会津嫌いをひろめた原因のようです。やはり商人の町、ということでしょうか。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2013.03/31 15:46分 
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サムさま 

お優しいコメントありがとうございます。
旅に出ていてお返事遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。m(__)m
サムさんもお孫様と楽しい春休みを送っていらっしゃると思います。^^
ブログでアップされていた大宮第二公園の桜も大変奇麗ですね!旅先の桜も素晴らしかったですが、乗り物の中で携帯の窓から、サムさんの桜も楽しませていただきました。^^

サムさんとの素敵なご縁に感謝です。
これからも末永くよろしくお願いいたします。m(__)m
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.03/31 15:37分 
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すらぞうさま 

いつもありがとうございます。
今年の大河、新撰組もきちんと蛤御門の部隊に組み込まれてるのを省かないのがいいですね。 
一見めめしくて♪めめしくて♪つらいよう小五郎さんが泣くシーン、実はグッときました。 小五郎が子供に戻って泣いてしまうさまが、今までの大河らしくなくて、良かったです。日本全国「立派に死んでこい」「男子たるもの泣いてはならぬ」の考えが絶対ではないのだ、と訴えていたような…隣で泣いてた女の子のためにも、久坂たちとは違うやり方で―― 武力でなく理と智で明治の礎を築いたのも、このときの屈辱と哀しみがあったからこそなんでしょうね。

週刊誌で長州側から「八重の桜」に苦情が出ているのですね。(苦笑)長州生まれ長州育ちの徳山の歴女を友に持ってますが、クレーマーがあまりに稚拙と仰っていました。明治維新後の新政府は、勝ち組になった長州と薩摩で殆どが占められ、その後の歴史はいつでも負け組の会津は朝敵、賊軍扱い、ドラマでもボロクソで容保など鬼のように描かれていることもしばしばなのに、たまたま今回主役が会津で、立場が逆になったのだから、エンターテイメントとしてはどうしても会津サイド側からの視線で描かれて当然なのに(45分でどれだけ長州の言い分も細かく描ききれるでしょう)、極端な文句が出るようなドラマ構成ではないでしょう、と・・・。同じ長州人としてむしろ恥ずかしい、とのご意見でした。

ハイ、仰る通り、現代では長州と東北との内乱を避けたいですね。(●^o^●)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.03/31 15:28分 
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初めまして♪ 

よっちママさんのブロ友さんと聞いてお邪魔しました♪
私はあんまりテレビ(特にドラマなど何話も続くようなもの)を見ないのですが、途中から読んでも内容がわかって楽しめました。
美雨さんのレビューはドラマより面白いと思います(^_^)
  • posted by hinokix 
  • URL 
  • 2013.03/28 10:12分 
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プラトニック 

すてきなレビュありがとうございます。
いま八重の12話を見おわりました。
八重と尚之助のじれったいくらいスローなロマンスがもどかしいです。
というか、尚之助の八重を見る目がセクシーすぎます。
目をみれば他人だってわかるのに。
大蔵さんに対してもそうだったけど
八重の鈍感さ鉄人級ですー(-o-;)

会津が鬼?
会津が大砲ぶっぱなさくても長州は御所に火つけるつもりでいたから
戦争しなくても焼けてたでしょって
言いたくなりました(≧≦)
割にあわなすぎですね。
歴史を追ってくとこれからもっと辛いです。
  • posted by 歩子 
  • URL 
  • 2013.03/27 01:50分 
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覚馬の言葉 

今回の戦のシーンは、迫力もさることながら、遊び心が少し入ってNHKも変わってきましたね。

飛んでくる長州の弾丸が蝿の目のよう に鮮明に見える西島のあんつぁまは、 マトリックスさながらですよ。
これも時代の流れでしょうかね。
今回はツッコミどころが多いです ね。 松方さんのは京言葉ではないですね え。あれはどちらかというと、浪速弁 ですね。

覚馬が焼け野原となった町を見て言った言葉は震災後の東北の状況と重なります。
一瞬の内に家を失ってしまった人々の心の痛みが伝わってきますね。
考えた演出でしたね。

後世に名を残した桂小五郎こと木戸孝允のなんともはや情けない姿は印象的でしたよ。
運がいいというか、逃げ足が速いというか、こういう勝ち組もあったということが実に皮肉です。
容保たちは真面目に真っ向勝負に出て世間からは鬼と呼ばれ、これほど理不尽なことはなかったでしょう。
これからの回を見るのが辛いなぁ。

  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2013.03/26 08:18分 
  • [Edit]

おはようございます 

新撰組は伏見のほうに参軍してたんですね。
「手柄を立てれずに残念だ」と本音を言うあたり、
八重の桜では職業軍人と割り切った扱いですね。

桂信長いいです。会津が主人公だから当然ですが、でも今回の大河、長州には ひでえ悪党か泣き虫野郎しかいないのか?と笑いさえ出ますね。
週刊ポストだったかな、週刊誌で「八重の桜」で長州があまりに悪人扱いされているので、山口県民から文句が出ているとか。(笑)
現代では長州と東北内乱を避けたいですね。^_^
  • posted by すらぞう 
  • URL 
  • 2013.03/26 07:56分 
  • [Edit]

 

美雨さん。
いつもの事ながら、
凄い!いつも感心しています。
私には美雨さんのようにはいきません。
脱帽です。
拍手!!!応援ポチ!で~す。
  • posted by サム 
  • URL 
  • 2013.03/26 07:31分 
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承認待ちコメント 

このコメントは管理者の承認待ちです
  • posted by  
  •  
  • 2013.03/26 05:07分 
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かえるママさま 

こんばんは。^^
かえるママは、私のように45分ドラマを毎週楽しみにチマチマ見(?笑)するタイプでなく。一気に集中してまとめ観るゴーカイジャータイプでは。(^v^)
よろしかったら、録画DVDありますので、いつでも仰ってくださいね。ご遠慮なく。^^
幕末の複雑怪奇な歴史を学ぶには、教科書ではとても無理ですよね。
そういう意味でドラマのイメージの果たす役割は大きいと思います。でも、長州が主人公だと会津は鬼ですし、会津が主人公ですと長州ぼろくそで、中立ドラマって無いものでしょうか。^^; でも、そういうドラマって、うんとつまらなそーですね。(苦笑)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.03/25 21:16分 
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ダリアさま 

花冷えの頃、桜は綺麗なのに冬が舞い戻ったように寒い東京です。
ダリアさん風邪はすっかり抜けましたか?素敵なコメントをきょうもありがとなし。(会津弁で^^*))
いくら薩摩が援護に来てくれたとはいえ、待った無しに長州の射撃は続いていた筈なのに、覚馬ったら本当に優雅に西郷どんと戦場ツイッターしあっていましたね(・o・)
それに、あんな戦場で、8年も前一回だけ挨拶した人を子豚ちゃんシーンからマント付きで思い出すかなあ??と思うのですが…
いやいや、やはり西郷どんが並外れたオーラの持ち主だからなのでしょうネf^_^;

ダリアさん仰るように、蛤御門こそ天下分け目の戦いだ、と言う人もいますよね。御所にむけて発砲した長州は(立派に?)朝敵となり、では朝敵長州に勝利した会津はどうかと言えば、京を焼いた鬼と怨嗟の声を浴びせられ、石まで投げられて…実直でお役に忠実な会津の意図は全て狂っていくように思います。
また、戦で親をなくした子供達の泣き声と、大垣屋の胸にしみる言葉で、覚馬自身のなかで心の軌道みたいなものが大きく変わっていく気がします。

八重と尚之助の割れ鍋綴じ蓋縁談は、ほっとできるひとこまでした。(笑)
  • posted by MIUMIU美雨 
  • URL 
  • 2013.03/25 21:00分 
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NoTitle 

美雨さん、こんばんは。
かえるままは実は、ドラマはまだ拝見してないのですが、早く、一気にドラマを見たいです。いつも美雨さんのレビューを見つつ、早く見たいなーと思います。
しっかり歴史をおさらいして見ると、面白さも更にアップしそうです。
美雨さんのこの貢献は素晴らしいと思います。
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2013.03/25 20:26分 
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岐路 

美雨さんこんにちは(゜▽゜)/今回も素敵なレビューをありがとう(v^-゜)
蛤御門の戦い、臨場感があってすごかったですね。戦の泥臭さが伝わってきました。
優雅?に弾丸を避ける覚馬が印象的でした。“鉄砲の家”のDNAのなせる技?なんて思っちゃいました。(#^.^#)
覚馬にとっていろんな意味でこれからの人生を変えた戦いになったんだと思うと感慨深いです。
しかしミッチー小五郎はうまく逃げるね~逃げるが勝ち?ほっかむりが悲すぃ~\(^^:;)
尚之助との縁談を嫌がってたのにいざ尚之助に断ろうと思うと言われると複雑な気持ちになる八重ちゃんがかわゆかった~(^_-)-☆
  • posted by ダリア 
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  • 2013.03/25 12:29分 
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kikiさま 

kikiママは何話から見始めたのかな?
尚さんは、2話から登場していますが、二人の距離感がぐ~んと縮まったのは、八重に縁談がきはじめた9話を過ぎるあたりからでしょうか。二人ともお年頃なんですよね。
八重は尚之助の前で本当によく涙を流しますが、それは安心してなんでもさらけ出せてるしるしで、八重は気付いてなくても、尚之助からすれば可愛いの一言だと思います。

ハイ、今回初めて涙を拭おうとする尚之助の手、やけにセクシーすぎてドキっとしちゃいましたね(笑)
この時代って、手も握らずにいきなり祝言、ですもんね。そしていきなり子供が出来てたり~(*_*;)覚馬のときはそうでした・・・八重と尚之助の場合は、もうちょっと余韻を持たせてほしいですね。でも、後添いの新島襄サンとの絡みもあるし、今回は「承知しました」婚であっさり過ぎてしまうかも?(笑)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.03/25 09:09分 
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青さま 

早々にコメントありがとうございます。^^
小五郎さん、どうしちゃったのでしょうねえ(^^;)神道無念流の免許皆伝を取得していたはず・・・練兵館の塾頭、やってたはずなのに、剣を染めることは一度もなかったと言われていますよね。河原で泣いていた女の子を抱きしめていた小五郎、本当に人思いの優しい人物なのでしょう。剣も強いけど頭脳で理想をなしとげるタイプなんだと思います。「八重」では情けにゃい小五郎ちゃんですが、やっぱり木戸孝允さんは立派なお方ですよね。辛酸を舐めるほどに、強くなっていくものかもしれません。後半どう進化していくかが楽しみです。

>マトリックス

あはは、本当にマトリックスなよけ方でしたね。ひょいっとかわして。(爆)西島のあんつぁま、全部見えていたりして?山本家の長男だけあって、動体視力は昆虫なみなのでしょう(●^o^●)
しかし鉄砲だけでなく大砲の至近弾でも死ななかったのは奇跡としか言いようがありません。やはり維新後も必要べからざる人材だったからこそ天が生かしておいたのでしょうね。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.03/25 08:58分 
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ラブライン突入? 

美雨さんお帰りなさ~いv-290
ご家族でお花見でししたか?
いつも親孝行なさって偉いわ~v-425
八重パパに、娘を貰ってくれと言われて、尚の助さん「承知しました」って言ったのかしらv-407
ドラマは最初の方を見ていなくて、どんなふうだったかよくわかりませんが
八重を見る川崎さんの視線がやけに色っぽくてv-402kikiが恥ずかしくなってしまいました。
八重さんは何故あんなに鈍感なのでしょうかv-293
イヤヨイヤヨ好きのうちの八重さんが可愛かったわv-344
  • posted by kiki 
  • URL 
  • 2013.03/25 08:44分 
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マトリックス? 

山本覚馬や久坂ゲンズイは載ってなくても、日本史の教科書には必ず出てくる木戸コウインが、八重の桜ではここまで情けないとは・・・ほっかむりがまた
「女々しくて女々しくて女々しくて辛いよ~」
ワロタ。
今日の戦いは迫力あって感動でしたが、銃弾をよけるマトリックスみたいな 覚馬、神かよ?って思いましたねw

美雨さんの指摘、薩長同盟の水面下には敵だけでなく味方であった(ハズの)人達も関わっていたのは確かに複雑な気持ちですね。
  • posted by 青 
  • URL 
  • 2013.03/25 00:22分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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