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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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NHK大河ドラマ 八重の桜 第5回 松陰の遺言



NHK大河ドラマ 八重の桜 第5回  松陰の遺言

最新の回のあらすじ&感想はこちらをクリック(「八重の桜」各話あらすじ&感想)
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最近”八重の桜”関連キーワードで検索してご訪問下さる方が大変多くなり驚いています。^^ 
復興にむけて頑張る福島と東北に熱くエールを放つ大河ドラマ”八重の桜”、
共に楽しみつつ、愛の桜前線を拡げていきたいですね!

第5話八重
NHK八重の桜HP クリック♪http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/


第4話あらすじ

うら(長谷川京子)が覚馬(西島秀俊)の子を身ごもり、八重(綾瀬はるか)は佐久(風吹ジュン)たちと共に祝福する。
 しかし、その喜びもつかの間、覚馬を攘夷派の不逞(ふてい)浪士が急襲する。さらに、かつて八重たちとも交流があった吉田寅次郎(松陰・小栗旬)が、安政の大獄で処刑されたという知らせを聞き…。


八重516


八重の桜、こんなところが好き!感想&雑記

松陰の処刑まで・・・あまりに早かったです。
その分、もう少しだけ丁寧に描いてほしかった。

亨年30歳。
若すぎる死です。

安政の大獄で吉田松陰が処刑されてしまいました。
歴史の教科書にも載るような大物が、小栗旬さんのような若さで処刑されたとは。
”成人度”という言葉があるとしたら、当時の人は成人度が高く、早かったんですね。
現代の私たちが生きている30年と、彼らが生きていた30年は、本当に時間の流れ方が違う気がします。

「身はたとい 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂」
「至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり。」

・・・誠の心を貫けば動かせないものは無いと言う弟子たちへのメッセージ。

松陰の同志や門弟達は、松陰の残した志のすべてを実現させれるでしょうか。
海舟のアメリカ行き。そして、
これからドラマに出てくるであろう松陰の弟子たちの台頭・・・これからが見どころでしょうね。

残していった大和魂。
松陰さんでなければできなかった明治維新とは何だったか。
それがとても知りたかった。


八重502
野菜にいつも優しい言葉をかける兄嫁うらを面白がっていた八重だが・・
八重519
春が来たことを告げる 会津の風物詩、彼岸獅子

しかし、相次ぐ流血と緊張感のなかにも、山本家の家族愛や会津の風物詩にはホッコリしました。

彼岸獅子にはつきものの喧嘩や、ぴ~ひゃらドンドンと春をつげる笛太鼓・・・小さな祠の小路と磐梯山を仰ぐ美しいあの場所が、松陰との凧揚げをした情景をリフレインさせて懐かしい。
今回もめちゃくちゃかっ飛んで、小さな子供を助けるシーン、さすがは猿飛び八重、いえ、スーパーウーマンぶりでしたね。その八重を守ろうと分け入った幼馴染の弥七郎(もう大蔵ですね) と、仕切り直しをした覚馬も、かっこよかった。

うらが旦那さまに妊娠の報告をしようとしたけれどタイミングを逸してしまい、覚馬の後ろで八重に「あとで」と口だけ動かしてたシーン。 あれだけでも、八重とうらが仲良くなってるのがよく表れていましたし 「姉様はちっども話してくんねぇ」と八重がボヤいてたお嫁さまが、山本家に馴染んだのだな~というのもよくわかりました。

本来あの小豆を使って赤飯を炊き祝う筈が、山本家襲撃のあと 豆がざるにあげられていたのが、涙を誘いましたね。 喜びと悲しみを小豆で表現するシーンは 胸に沁みるものがありました。
什の掟の弊害か、会話のほとんど見えない男女の会津ですが、うらが覚馬の汗を拭いてやるシーンや、妻と手をつなぐ覚馬が仲睦まじく、ほほえましかった。流産は悲しいけどあの事件で夫婦の絆がより深まったような。
小物や情景を効果的に使って 間接的に伝えるのが旨いドラマだと思います。

しかし、幕末の為政者のダメダメぶりには閉口します、これでは尊王攘夷派が増えるのも時間の問題。
よきにつけ悪しきにつけ、井伊大老がいてこそ、究極のかじ取りが出来ていたのに、大老の暗殺後、水戸討伐などというのは愚の骨頂です。

なのに 容保も中々やるもの。こころは親戚の井伊に寄せながら、世の大局をみすえて、諸外国に隙を与える内戦は愚かだと 義を以て諸侯に意見し、水戸討伐に傾いた評議の流れを一気に変えて見せた英断ぶり。
それがさらなる苦難への道となるわけですが・・・。

暗雲たちこめる会津の悲劇への足音が、ひたひたとしのび寄る、安政の終末なのでした。


・・・ということで、次回は第6話「会津の決意」です。



八重520
雪の桜田門
八重523
榎本版 井伊直弼、小栗版松陰ともに 迫真の演技でした


井伊直弼と吉田松陰について

二人の英傑が 真っ赤に身を染め 散ってゆきました。
勅許を得ずして日米修好条約に調印し開国近代化を断行、その結果世をゆるがせた安政の大獄の張本人、井伊直弼。そして、「天朝も幕府も藩もいらん! 身ひとつで立ち上がれば良い!」と辞世の叫びを轟かせた吉田松陰。
この二人の立場は対極にあるようですが、各々の立ち位置と角度から見れば"幕末にこの人あり”と言える一廉の人物であり、祖国の行く末を案じて命を懸けた、究極の もののふであります。

あまりに著名な人物達ゆえ今更細かい説明をするより、二人の人物像を浮き彫りにするような読み物が残されているので、ここに紹介してみましょう。


13020301.jpg


狂歌で見る幕末・明治
狂歌は、江戸から幕末に流行った風刺をこめたパロディ形式の和歌ですが、下にアップした浮世絵と共に、世相をクールにとらえる庶民目線の感覚が しみじみ読み取れますね。
庶民が「桜田門の変」を詠んだ狂歌です。

三月は 雛の祭りか血祭りか あけに染めたる 桜田の雪
三月三日の雪の早朝に起きたこの暗殺事件にからめて「ひな祭り」と「血祭り」、また「明け」と「朱」をかけて、桜田門外に積もった真っ白い雪が、血祭りにされた真っ赤な井伊大老の血で染まってしまった、と揶揄しています。

井伊しかけ 毛せんなしの 雛祭り 真っ赤に見べし 桜田の雪
井伊が仕掛けた安政の大獄で恨みを買って殺されたのは「せんなきこと」と、ひな壇を飾る毛氈(もうせん)をかけ、ひな壇なくてもひな祭り(血祭り)気分が味わえていい(井伊)気分だ、と皮肉っています。

桜田に胴と首との雪血がい 井伊馬鹿ものと 人はいふなり
切り離された「胴と首が」行き違い、当日降った「雪」と流れた「血」をかけている、これは痛い歌です・・・^^; 

かんがみるに、
独断で米国との条約に調印したのまでは百歩譲って許せても、反対派を悉く独断で処断した「安政の大獄」は江戸の庶民にさえ大きな禍根を残したのでしょう、暗殺されたのは「せんなきこと」、しまいに井伊馬鹿ものとまで揶揄された直弼は、松陰に比べあまり愛されてはいなかったようですね。


同じく幕末期、浮世絵で いかに大きくそら恐ろしいかを表した「黒船の図」
狂歌で見る 幕末・明治1
産経新聞出版NIKKO MOOK本より


吉田松陰と留魂録

「八重の桜」で描かれる吉田松陰の肝、それはまさに「断固として事を行うとき、人はみんな狂気ですけぇ」というセリフに凝縮されているようです。演じ手の小栗旬さんも、明治維新の起爆剤のようなパワーを伝えたかったといいます。
自分が納得のいく理由であれば死も厭わないが、全く不本意な理由で死罪を言い渡された松陰。それならば、せめて、自分の死で誰かを奮い立たせたい、自分がやろうとしたことの意義を伝えようと、処刑直前に牢で書きあげた「留魂録」は、読み物というより、魂の叫びを書きとめた祈り言葉のように感じます。


留魂録


至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり
 
身はたとい 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂

松陰の辞世の句、死ぬ前に書かれた「留魂録」の冒頭です。
この句のなかに凝縮されているように、松陰が教えたのは単に蘭学・兵学でなく、何のために学ぶのか、国を愛するとはどういうことか、そのこころであったように思います。
だからこそ、松下村塾の門下生のバイブルとなり、長州の志士達の行動力の源泉ともなりえたのでしょう。自分が死んでも、弟子たちが新たな日本を作っていくという期待を込めたこの歌が、高杉晋作や伊藤博文といった人物を生み出した、と言っても過言ではないかもしれない。

長州の藩士だけでなく、いまを生きる人達からも、松陰ほど慕われている人物はいない。

互いに開国派であり、共に志半ばで非業の死を遂げた二人の幕末の志士。
同じ死にざまでも、この違いは何なのか、考えてみた。

死を以て何かを伝えたかった松陰。
生き残ることで、自論を貫き通したかった直弼。

生き急ぐ松陰と、死に急ぐ直弼・・・究極、そこかもしれない。

象山塾で、西洋の技術と 東洋の道徳をもって日本の未来を治めていこうと目を輝かせて誓った松陰。その志は、少なからず現代の私たちの間で、日本人としてのアイデンティティーを持って真のグローバライゼイション(国際化)を遂げてゆく理念のなかに、生き続けている気がします。


八重517
松陰の最期






美雨のぷち・八重の桜紀行その④

ちっちゃい”八重の桜”み~つけた

今回は、旅で廻った会津磐梯の自然や温泉を紹介するつもりだったのですが、思わぬ嬉しいものに遭遇してしまい、つい脱線しちゃいました。というか脱線大好き人間の美雨です。(#^.^#)

ハイ、ちっちゃい八重み~つけた!

東京駅の八重洲ブックセンターに本を買いに行った帰りに発見しました。

その名も、福島県観光交流館!Wao!!  
東京駅でみつけた八重たん
東京駅、八重洲南口から徒歩3分、八重洲ブックセンターの隣の隣

中に入ると・・・こんなカンジ。(早速もらったパンフレットだなし~❤)←会津語
13020304.jpg


八重たんコーナーも❤めんごいだない♪(かわいいでしょ、の意)
八重たんコーナー


ロケーションだなし♪
場所はこちら♪


この看板が目印べした~(でした、の意)
目印にこんな看板立ってますた
おめなず、はやぐあいべ~(あなたも、早くいきましょう、の意)


会津塗り、黒漆のミニ屏風。奇麗・・と見とれてたら、この句を思い出し・・・ホロリ(涙)
会津塗りの屏風絵 八重の歌が・・・



実はこの句、籠城戦で降伏し開城となる前夜、八重が鶴ケ城の壁に残した歌です。
   
明日の夜は 何国(いずこ)の誰が眺むらん 
              慣れしお城に 残す月影


荒城の月のモデルともなった秀作といわれていますが
八重の瞼にうつる光景と心情が、涙ぐましく伝わってくる歌ですね・・・。


八重には、見えていたのですね、負け戦の、その果てにある情景が。

会津の歴史散策には、こころに響く女性たちの歌が欠かせないと ひとは言います。

猫も杓子も手のひらを返したように「新政府、新政府」の大合唱をして、全員が勝ち馬乗り心理の”小汚さ”のなかで、一方的に「反逆者」の汚名を着せられた会津。
 
負けると解っていてなお歴史の逆境に立ち向かった会津の 名もなき戦士として、自らの散りぎわを心に決めた八重は、やはり”会津のジャンヌ・ダルク”に相応しい、もののふだったのでしょうね。



美雨



美雨の戦利品だなし
戦利品なのラ♪ 八重たん根付とハンサムウーマンクリアファイル
八重たん根付とハンサムウーマンクリアファイル、よがんべ~?(いいでしょ❤の意)


八重の桜 各話レビュー
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おかげさまでブログ満3歳になりました。ブロ友、イル友、また毎日ご訪問下さる読者の皆様の
温かさに支えられて拙ブログが満3年を迎えられたこと、深く感謝申し上げます。m(__)m












Comment

あきっちさま 

バンバラバンバンバンバ~ン!と、元気なBGMが背後から聞こえてきたと思えば、
あきっちどん!( *≧∀≦)
息子さん、インフルですか!?大変でしたね(>_<)あきっちママ・・・何も知らずに
のほほんとしていてごめんなさいねm(__)m
なんかネ、家族で風邪一周して、そのあとインフルでまた一周なんていう家族知ってます。(>_<)
元気で罹りそうにない子ほど、最後に一番ひどく罹ってしまう、なんてこともありますよね、
くれぐれもお大事にね!

私も、小栗松陰の出番に関しては悔いが残ります・・・
というか、みんな印象はそうじゃないかな。旬クンはあんなにいい演技してるのに、
もう少し演出や出番を工夫できなかったのかと、本当に残念です。
でも確かに旬クンの眼力、ハイ、稲妻みたいでしたね!違う役で後半出てきてくれないかな~と
神様にお願いしています。(笑)あきっちさんの方がずっとベテランさんなのに、
お祝いの言葉、ありがとうございました。m(__)m
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/09 10:33分 
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☆祝☆ 

美雨サン
ブログ3周年チュカハムニダ~
(*^▽^)/★*☆♪

遅くなってごめんなさい
息子がインフルにかかり
てんやわんやでして(^^;
今はもう、すっかり元気です

松陰の最期…もう少し時間をとってほしかったナァ~
アッという間に走り去ってしまった人みたいな感じがもったいなかったです

演じた旬クンの目力は
最高でしたけど(*´艸`)ンフフッ
  • posted by あきっち 
  • URL 
  • 2013.02/09 06:51分 
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kiraraさま 

優しいコメントをありがとうございます。m(__)m
もしかして、また外国からでしょうか。いつもどこか素敵な空の下からさりげなくコメントくださるkiraraさんのお洒落なブログ、私も大好きです。kiraraさんも今 お忙しそうですね?ブログは、長く続けるためにも、お互いマイペースでいきましょうネ。(●^o^●)私も今年は他のプライオリティーがあって更新を減らしていますが、その分自分で納得いく中身の濃いものをつけていこうと思っています。kiraraさんのところはいつも内容豊富でお洒落で、尊敬してしまいます。

kiraraさんも八重の桜ご覧になってらっしゃるんですか(*^。^*)嬉しいです!
吉田松陰の死、ちょっと軽すぎる描き方に悔いが残ります。それに、役者(海舟さんとか)にナレーターの部分を喋らせて、なんだか安っぽくなってしまいたね。5話は女性が演出をしていたので、小奇麗で情緒的に流されてしまって、リズム感や気魄に乏しい回でした。うらさんや山本家の細やかなこころの通い合いは良かったですね、小豆の演出も・・・^^
西島さんは、”僕とスターの~”のときの印象とまるで違って、とっても男性的ですね、会津男!という感じで。(笑)八重の桜は女性が主人公だから、とりまく男性たちも魅力的なキャスティングですね!
わたしはおじじさまとかが好みだったりします。(奥田象山とか、八重パパの松重豊さん、大好きです。(#^.^#)あ、西田俊之さんも!(爆)
しかしkiraraさん、いつもヨフカシーノなシンデレラタイムですね(●^o^●)
って、私も土日はヨフカシーナです(笑)kiraraさんとは又いろいろお話したいです!
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/08 08:23分 
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3周年おめでとうございます♪ 

美雨さん、こんばんは♪
ブログ3周年おめでとうございますヽ(^o^)丿
いつも素晴らしい内容に感激しながらBlog 楽しませていただいてます!!
このところバタバタしていて、滞りがちなkiraraブログの応援もしてくださり、美雨さんとのご縁、本当に嬉しく思っています☆
変わらぬお付き合い、ヨロシクお願いします♪

ところで、大河ドラマいいですね~ kiraraも見てます!!
でも美雨さんのおっしゃる通り、吉田松陰さんの処刑、ちょっと早すぎ・・・
もう少し丁寧に描いてほしかったです(--;
そして、今回の西島さん、とっても素敵で魅力あふれてますね~ 見直しちゃいました♪
「八重の桜」のレビューも引き続き楽しみにしていますね!!
素敵な美雨さんを今夜も全ポチ応援(^_-)-☆
  • posted by kirara 
  • URL 
  • 2013.02/08 01:30分 
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ミルキーさま 

こんにちは!先だっては、いろいろとありがとうございましたm(__)m
お陰様で、天地人((チョンジイン)が、二倍も三倍も楽しくなりました。

さすが、歴女のミルキーさん、八重の桜見てらっしゃるのですね!? 
恩人が会津の中通り出身で、他にも福島には友人が多くいるので、よく旅行に行っていたんです。八重は必見だと思いました。 みるきーさん仰る通り、幕末ほど多くの人にそれぞれのドラマが生まれた時代って、そうないでしょうね。
特に、八重ほど数奇な運命を辿った女性が他にいるかな、と思います。
歴史って、勝った側からの視点で正当化されていたり、うまく書きかえられてしまうし、負けた側の歴史ってあまり残らないじゃないですか。八重たちの記録も本当に少なくて、脚本家(女性ですね)は苦労したみたいですが、ある意味想像力を駆使して、いろんな解釈ができるから面白く描けるかもしれませんよね。^^八重たちの誠や会津側のホンネを、しっかり書いてほしいですね。

> あの祭囃子 あれが白虎隊のお囃子だったんだと

お囃子やげんじょ節のシーンは、本当の会津民謡の会の方達が出演なさったようです。参加型ドラマってすごいですね!鶴ケ城に、獅子舞姿で入城していく山川大蔵(弥七郎)も、きっとそのいでたちだと思います、今から楽しみです。(負けちゃうけど?ToT)
ミルキーさんもお忙しいでしょうが、どうぞお体大切に。良い日でありますように。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/07 08:07分 
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さすが 

八重の桜をエントリーするとは 楽しみですね。
今回の大河は、大いに期待しています。
幕末の話は、知ってるようで 知らない事も多くありそうで
これからも楽しみです。

あの祭囃子 あれが白虎隊のお囃子だったんだと
ドラマを通じて 思いました。
  • posted by ★milkyway♪ 
  • URL 
  • 2013.02/07 03:33分 
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tedukiridaisukiさま 

ありがとうございます(#^.^#)

ランキングは、最近あまり真面目に書いていないので、まめに更新している方達に申し訳なく、
そろそろ外すかもしれません。
でも、違うジャンルの方達とも沢山知り合えるので(ガブとラッピーちゃんみたいな可愛いお仲間とも♪)
それを思うと、惜しいですね(>_<)やっぱり、一応まだつけておこうかな?(笑)
tedukuriさんには、イルグクさんのことや八重たんも好きになってもらえて嬉しいです。
拙いブログですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/06 08:43分 
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かえるママさま 

おはようございます。今日は雪です。
昨日、靴底にスリップガードつけたのですが、さほど積もらなさそうです。(よかった、ホッ)思えばかえるママさまとは、スピリチュアルな方から繋がって、バイオリン繋がり、カエル繋がり、お料理、チュモン・・・と拡がって行ったのでしたね。^^ 二年半前、初めてコメントいただいたときから、心に響きあう素敵な波動を感じずにいられませんでした。思い上がりを許していただけますなら・・・
かえるママには不思議世界のことや、蝦夷(アイヌ)の知恵というか、北の大地で生きる知恵や工夫を沢山教えていただきました。同じ日本人なのに、自分がいかに日本のことを知らないか恥ずかしくなったり・・・それも気取らず面白おかしく教えて下さるので、こちらもつい甘えて調子に乗ってしまう、しょうもない美雨ですm(__)m
これからも、かえるママの素敵な知恵と知識を、より多くの人に沢山お伝えくださいね。
カエルつながりでも、どうぞよろしくお願いします。e-250ケロッ

狂歌・・江戸時代の歌詠みさんたちは、すごいエスプリですね。なんという痛烈な皮肉・・・
でも、狂歌は江戸時代以降流行らなくなり、次第に川柳などに姿を変えて行ったようです。

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/06 08:37分 
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NoTitle 

ブログ3周年おめでとうございます~^^y

あっという間にランキングでトップだったりして
美雨さんすごいなあーって思っています。

これからも応援しますね!
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2013.02/05 23:54分 
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NoTitle 

美雨さん、ブログ3周年おめでとうございます。
美雨さん、かえるままとも、長きに渡って、お付き合い下さいまして、ありがとうございます。
お馬鹿ゆえに、呆れていらっしゃる事も多々あるかと思いますが、お見捨てになることなく、これまで心から感謝です。
これからも、こんなかえるままですが、宜しくお願い致します。

「狂歌」なんとも言えない気持ちになりました....
すごいですね。
時代なんですね....
何より、文学、歴史、芸術....あらゆる知識を持っていらっしゃる美雨さんに脱帽です。
これからもブログ楽しみにしてます。
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2013.02/05 21:39分 
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すらぞうさま 

こんばんは(●^o^●)すらさん、こちらこそいつもありがとうございます。
株や資産活用のお話、興味はあるもののサッパリご縁が無くて(小市民でスミマセンi-201
気の利いたコメントができずにすみません。m(__)m無知な自分が恥ずかしいです。でも、このところ円安のせいか輸出がよくなり、株価がいい感じに動き出しましたよね^^ がんばるすらさん応援しています♪

八重5話、すらぞうさん、鋭い。
本当にそうですね!そういえば、覚馬の建白書の内容が届いていないはずの容保公の幕閣建議意見になっていた事に驚きました。 偶然なのか、以心伝心か、志を同じくする会津の意見?まるで意識を共有するみたいな。 頼母さまがマッハのスピードで上京し容保公に上奏したとも思えず・・・
それ以前に頼母さま、覚馬には分際をわきまえろと言いながら、上のものに掛け合ってくれる頼もしさ。頼母という名の通りですね。(涙)
 いずれにせよ、覚馬も、頼母も、容保も、小さな会津という枠に捕らわれず、大きな 国という単位で世の行く末を考えられる人物だったんですね。
短いシーンでしたが、歴史は人間が作ってきたんだなぁ・・・としみじみ感じました。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/05 21:10分 
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よっちママさま 

こんばんは!励ましの言葉をありがとうございます(●^o^●)
創作料理のレシピ作りにTV、雑誌取材、仕込み、仕出しと大忙しのよっちママ・・・そんな中、ブログを読みに来てくださり、暖かいコメントをいただいて、こころから感謝しています。m(__)m
よっちママに焼いていただいたイルグクさんのアンジュングンクッキーとホテ・クッキーも、私の宝物です。、
明日から関東も大雪の予報で溜息でしたが、よっちママのコメントを読んで元気が出ました。
仕事以外にも今年は家族の方に忙しく、更新もゆっくりですが、変わらぬご厚情本当に嬉しく思います。
これからも末永くどうぞよろしくお願いいたします。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/05 20:54分 
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三周年おめでとう 

ついこないだリンクさせてもらったように思いますが
もうそんなにたちますか。
あれから大地震があって、株大損して(笑)、また円安になって馬鹿上昇し・・・
美雨さんとも三年目なんですね。
ロムのほうがずっと多くてすみませんが。

幕末から明治維新にかけては、気が狂うほど、ほんとに一日が今の三日分位に濃かったでしょうね。
攘夷と幕政とがせめぎあい当然の事ながら避けて通れない事件が起こった。
僕も、会津藩士の覚馬が、長州の吉田松陰にあんな入れこんでいいのかな?とも
思いましたが、象山塾の仲間は次元超えて通じ合ってたのかも、実際は。
わかっている人は藩を越えてわかっていた。わからない馬鹿は単に暴力、テロに走る・・・。
わかってる賢人は、わかってるから、覚馬の意見書の内容も、届くはずない容保にわかってた。
以心伝心、ってことでしょうか。
案外、ここが今回最大のツボだったかもですね。(笑)

自分の更新はさぼっても、美雨さんのブログ好きなんで最優先でROMしてます。
マイペースでいいので、これからも続けてください。
  • posted by すらぞう 
  • URL 
  • 2013.02/05 11:58分 
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NoTitle 

3周年おめでとうございます!!!!!!!
こうしてここにコメ書けることすごく嬉しいです。
歴史や世界各地の情景 韓国のドラマ 映画 舞台 文化
美雨さんに学ばさせていただいてます!!
これだけの画像と文章
嫌な顔一つせず 記事書いて コメや質問等に答えて下さり
感謝です!!!!!!!
素晴らしい文才と博識をお持ちになったブロ友さんに出会えたこと感謝です!!!!
これからも楽しみにしてます!!!
  • posted by よっちママ 
  • URL 
  • 2013.02/05 07:50分 
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まーりたんさま 

まーりたんさん、こんにちは!
ご訪問とコメントありがとうございます。
優しいお言葉、とても嬉しいです。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/05 07:33分 
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JUNJUNさま 

こちらでもこんにちは。^^
わお、JUNJUNさんは、花神をリアルタイムで見てらしたのですね。
篠田三郎さんは昔ちまたで「水も滴る好い男」と謳われ、一世を風靡した方ですよね。母が大好きでした。いまも目がとても奇麗な方だと思います。八重の小栗松陰は熱くパワフルでしたが、篠田さんのは爽やかで実直そうな松陰が目に浮かびます。それが目に焼きついているJUNJUNさんにとっては、違う解釈と新しい配役を受け入れるのは難しいの、わかる気がします。
ただ、「八重の桜」に限っては松陰は全くメインでなく、あくまで維新の起爆剤になった人物として存在価値がある、そんな立ち位置で描かれているので、いっそ先入観を一旦外されて、新しい視線でこのドラマをご覧になったほうが、きっと面白いと思います。ウン、絶対♪
司馬遼太郎さんの幕末を舞台にした小説は、文明開化が押し寄せる幕末を 当時の若者達にとって大きな夢が持てた良き時代、のようなポジティブな視点で書いているのがいいです。その時代を突き破るべきかor 守るべきか二者択一を迫られた当時の男性達の苦悩は、読むべき価値が多いですよね。立場は違っても、共に国を想って、それぞれに時代の行く先を見据えようとした彼らの生き様からは何を学べるか・・・司馬先生は時代を超えてこれからもずっと、新しい世代の人たちに命題をつきつけてゆくのでしょうね。^^
JUNJUNさん今日はぐっすり寝てくださいネ(●^o^●)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/05 07:31分 
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MIUMIU美雨さん、おはようございます♪
ブログ3周年おめでとうございます(*^^*)
これからもお体にお気をつけて頑張ってくださいね!
いつも素晴らしい記事をありがとうございます(*^^*)
  • posted by まーりたん 
  • URL 
  • 2013.02/05 04:31分 
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NoTitle 

幕末を生きた人の中で、私が好きなのは吉田松陰と河井継之助です。 四半世紀前頃の大河『花神』を見て、林光さんの音楽も好きでしたが、篠田三郎の松陰と高橋英樹の継之助を見て、司馬遼太郎の『世に棲む日々』と『峠』を読みました。どちらも、孤高の人だと思います。 自分の犠牲を犠牲と思わず、高き理想と志の為に生きる姿に心を打たれました。 特に松陰の純粋さは胸に響きました。 ここしばらく見ていなかったNHKの大河を、美雨さんのブログを見てどうしようかなと思っているうちに、松陰さんが死んでしまったのでは、今年もパスか… 『花神』では、獄中のシーン、最期のシーン、弟子たちが松陰の遺体を引き取りに行くシーン、泣けましたが。
  • posted by JUNJUN 
  • URL 
  • 2013.02/05 02:45分 
  • [Edit]

しげっちさま 

こんばんは。(●^o^●)ご厚情とお祝いの言葉をありがとうございます。
しげっちさんのブログもそうですが、私達いつの間にか三年もたつんですね。
しげっちさんとのご縁を私もとても嬉しく思っています。^^
あのスパムの嫌韓荒らしには、いま思うと感謝ですね、しげっちさんとのご縁を作ってくれたので・・・(笑)

西島さんは、イルグクさんと同じ年なんですよね、イルグクさんのほうが若く見えますが・・・
二人とも、なぜか熟女マダムファンが多いのも共通しているような。(笑)
しげっちさんは未だ会津に行かれたことはないのですか。
会津や磐梯は四季折々、とても素敵なところです。いつかお出かけ下さい。(*^^*)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/05 00:44分 
  • [Edit]

サミーさま 

サミーさんには音楽コミュ時代からお世話になり、長いおつきあい有難うございます。m(__)m
いつも笑わせてくださり、共感くださって、こころから感謝、感謝です。

しかし、地元愛というか、ひこにゃんパワーは素晴らしいですね。
井伊大老も、優秀で志高いサミーさんのような人物が滋賀を担っていくのを天国で頼もしく見守っていることでしょうね。
ブログでも書きましたが、安政後期、国の為に尽力し似たような時期に同じく首を斬られて逝った英傑ふたり、死後、あんなにも慕われた松陰に比べて、井伊直弼は(彦根以外?)あまりに過小評価されている気がします。・・・というか、彼が幕藩体制を守る為に行った行動が、結果として尊皇攘夷派運動が全国的に燃え上がるトリガーとなったのも、井伊大老という開国の立役者があってこそ。 
余談ですが、死後 井伊家は幕府よりまもなく士道不調法等との理由(大老の行列が簡単に斬り込まれ、主人の首を取られたことと)で、減封されますよね。
何故にあんなに簡単に大老の行列が襲われ、簡単に切られたかというと、彦根藩の江戸家老が伴侍達に「今朝は雪が降って寒いから刀に袋を被せていけ」といらざる命令を出したからだと聞きました。ここいらへんのくだりからも、殿様気質の上から目線ぶりがよく窺える気がします。(サミーさん、ゴメンナサイi-201

仰る通り、今回どこか薄い感じがししましたよね?脚本半分・演出半分の責任でしょうが、女性脚本家だからこそ演出は男性が好ましいのでは、ないかと。両性の目線での補完関係が大事と思いました。(>_<)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/05 00:27分 
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3周年おめでとうございます。 

美雨さん、こんばんは。
ブログ3周年おめでとうございます。
ご縁をいただいて、もうそんなになるんですね。

「八重の桜」私も見ております。
はるかさんはもちろん周りを固める俳優さんたちの
演技も素晴らしくって、毎回、楽しみにしています。
そして、美雨さんの記事も欠かさず読ませていただいてます。
みなさんおっしゃってますが、西島さんがすてきです。

会津、いつか訪れてみたいです。
  • posted by しげっち 
  • URL 
  • 2013.02/05 00:15分 
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tedukiridaisukiさま 

こんばんは!今日いつになくFC2重いですね、tedukuriさんのブログは大丈夫でした?

織田信長の「人生は50年」は本当でしょうか・・・
当時としては、ずいぶん長い気がします。

吉田松陰の生きた30歳、いまの50にも遠く及ばないでしょうね。
松下村塾の塾生達のそうそうたる顔ぶれを見れば、早世したといえ彼が残した功績は計り知れないと思います。
成人度高すぎ・・・というか、完成度が早すぎですね、むかしの人。(;_:)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/05 00:07分 
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ダリアさま 

三年前、初めてブログをつけはじめて、リアル友以外誰も書き込みが無かったところ、
イルグクさんのドラマ記事のごくごく初期にコメントくださったのがダリアさんでした。
どんなに親しくても、なかなか韓ドラ(というか、イルグクさん)は共感してもらえなかったので
こんなふうに自分のブログからイル友さんが出来たことが、どんなに嬉しかったかしれません。

いつも、お洒落で、お人柄が偲ばれるような優しさあふれるコメントをいただき、はげまされてきました。
こころから感謝申し上げます。m(__)m
って、なんだかかしこまってますね、今日は(爆)
これからも、イルさま、旅、八重たんとどうぞよろしくネ!(●^o^●)

> 満3歳おめでとうございます。O(≧∇≦)o
> わ~い、パチパチパチ~
> これからもずっ~と楽しみにしています。(^O^)/
> お祝いのたこチュー~~~o(^◎^)o
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/05 00:00分 
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いねむり姫さま 

こんばんは。
今日はFC2がとても重くて、難儀しています。いねむり姫さんのところはどうですか。
たかが三歳ブログなのに、お祝いの言葉をありがとうございます。m(__)m
本当に、新しい分野の記事で、リピーターの訪問者が増えていくのは、なんだか嬉しいものですね。^^
営利でやっているブログではないけど、そのうちまた何人と言葉がかわせるんだろう、と思うと
楽しみで胸がふくらんだり・・・これがブログの究極の醍醐味かもですね。(●^o^●)

仰る通り、今の30歳とこの時代の30歳では全く違いでしょうね。
いまの人の三年が、昔のひとの一年の長さというか、人生の凝縮度のような気がします。
そのぶん、早くに大人にならないと生きていけない環境だったのだと思います。
素敵なコメントに感謝です。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/04 23:50分 
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sunnylakeさま 

三年間かわらぬご厚情ありがとうございます。
FC2ブログをつけ初めて、初めてコメント下さって、FC2ブログリンクしてくださった、大切な大切なお友達のsunnylakeさん・・・こころから感謝しています。m(__)m

八重グッズ、とても可愛かったです。
可愛いだけでなく実用品がいっぱいあって、目移りしてしまいました。
大阪にも、八重ふくしま交流館が出来るといいですね!
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/04 23:41分 
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ブログ満三歳おめでとうございます 

5回で安政の大獄が終わってしまいましたね。
小栗ファンは残念でしょう。
もう少し出番多く、中身を濃くして欲しかったですね。
でも、逆を言えば吉田松蔭の生涯の短さと成し遂げた功績の濃さを印象づけた
かったのかもしれません。
 
「天朝も幕府も藩もいらん! 身ひとつで立ち上がれば良い!」と最後の叫びで
周囲を黙らせた迫力はしびれました。
 
地元の僕としては、やっぱり井伊直弼を語らずにはいられません。
井伊直弼役の榎本孝明さんの演技も光ってました。
「桜田門外の変」での、あの悔しさが残る死に様も迫力ありました。
渋くていい役者さんになりましたね。
若かりし頃はカッコよかったです。
この二人の大物が安政の大獄で死んでしまいましたが、後世に多大な影響
を与えたことは間違いないですね。
 
美雨さんの「生き急ぐ松陰と、死に急ぐ直弼」・・端的な表現ですね。
これ使えますね。メモ、メモ・・・ どこかで使わせていただきます。
 
最後になりましたが、ブログ3周年おめでとうございます。
これだけの秀逸な記事を3年間書き綴ってこられた美雨さんを尊敬します。
美雨さんのブログを見るのはもう僕の日課になってますよ。
だから、これからも期待してますし、頑張ってください。
 
 
 
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2013.02/04 23:09分 
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NoTitle 

昔、人生は50年って言っていましたね。
吉田松陰ってそんなに早く人生を終わったのですね。
小栗旬さんも早すぎる30才を演じて終わる…

どっちももったいない!^^;
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2013.02/04 22:39分 
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おめでとう(v^-゜) 

満3歳おめでとうございます。O(≧∇≦)o
わ~い、パチパチパチ~
これからもずっ~と楽しみにしています。(^O^)/
お祝いのたこチュー~~~o(^◎^)o
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2013.02/04 21:06分 
  • [Edit]

NoTitle 

ブログ3周年、おめでとうございます。
美雨さんのブログはいつも読み応えたっぷりで、すごく勉強になります。
これからもどうぞよろしくお願いします。

八重グッズ、とっても可愛いですね。
春らしいデザインで素敵です~。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2013.02/04 14:47分 
  • [Edit]

おはようございます!! 

美雨さんのブログは、細かく丁寧に書かれていらっしゃるので、
検索していらっしゃる方々も大変助かっていらっしゃるかと
思います(*^▽^*)
こうやって検索していらっしゃるのって、嬉しいですよね♪♪♪

そして、松陰は30歳の若さで亡くなられたんですね。
確かに時代によって、今の30歳とこの時代の30歳では
違うでしょうね。
きっと、成人しないで亡くなる方も多かったかとは思いますが・・・
でも、早すぎますよね。
処刑される前のシーンでも、その悲しさが伝わってきます。
やりきれないですね(>_<)
  • posted by いねむり姫 
  • URL 
  • 2013.02/04 09:01分 
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ダリアさま 

今日も素敵なコメントをありがとうございます。
松下村塾に度々訪れたなんて、羨ましい・・・さすが、長州の地元っ子でないとわからない貴重な情報ですね(●^o^●)あれだけの大人物を育てた松陰なのに、塾はそんなに小さいんですか(@_@)?
でもきっと、その志しと夢はどこより大きかったから、高杉晋作や伊藤博文のような大人物が次々と育ったのでしょうね。蟄居中の、短い間にあれだけの弟子を育てるなんて、本当にすごいモチベーターですね。松陰さんは萩ではやっぱりヒーローですか?

ダリアさん仰る通り、ドラマでの松陰、あまりにあっけなかったですよね。
もうすこし出番が欲しかったし、叙情的に流れ過ぎてしまったような・・・ところどころ良い演出もあるのに、全体でみるとインパクト弱かったですね。女性が脚本を書いてる分、演出は男性にやって欲しかったです。(今回女性ですね)。でも、八重やうらや覚馬さんとの絡みはとてもよかったですね!なんか、すごく泣けました。(;_:)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/04 08:45分 
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歩子さま 

早々にコメントありがとうございます。^^
そろそろうちも確定申告やりださないといけなそうです。(笑)医療費も馬鹿にならないですね。
佐久間象山の蘭学所は水準も高かったのでしょうけれど、学問より”こころざし”のレベルが高かったから、象山から松陰、松陰から博文へ、といったように、子弟たちにそのこころざしが伝わっていったのでしょうね。
考えてみたら、ろくな辞書もラボラトリーもパソコンもない時代、あんな難しいオランダ語を読み解き、武器の仕組みや医術を会得したなんて、とてつもなく優秀なひとたちですよね。ああした立派な先人がいるから、いまこうして私たちの暮らしがあるのだなぁ、としみじみ思います。

いま、教育の現場で暴力問題が取沙汰されていますが、人を育てるのに暴力にしか頼れない先生って、あまりにもこころざしが低いと思います(>_<)、何故学ばなければいけないのか、その基には、国やひとを思う”愛が”があったからだと思うんです。でなければ、あんな傑出した人物たちが次々と育つわけないですよね。
便利な世の中にはなったけど、150年前の象山先生や松陰のこころざしは、どこに消えてしまったのでしょうね。(;_:)暴力教師達に見せたいドラマですね。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/04 08:30分 
  • [Edit]

 

美雨さんこんばんは(^-^*)/
吉田松陰の死、あまりにもあっけなさ過ぎて残念でした。
子供のころ、松下村塾に何度か訪れました。その時の感想は、「わ~小さい、ここが学校なの?」
小さいなんて関係ないんですよね。ここで学んだ人達は広い世の中を作っていったんだから。
松下村塾は身分に関係なく塾生を受け入れていたと聞いてます。未来に必要なのは限られた身分の人だけではないと分かっていたのですね。
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2013.02/04 00:57分 
  • [Edit]

美雨さん、こんばんは。 

私も八重の桜、昨日の再放送のと続けて見ました。
確かにはまりそう。
実はそのあとなにげにニュースを見ていました。
幕末に来日して寺子屋を見学していた外人が、体罰がまるでない日本の
教育を見てすごい感動していたようです。
それだけ道徳(儒教?)的で水準が高かったんだと思いました。

美雨さんの松蔭さんへのレビューを読んで、当時はコミュニケーションが
少ないのに、師がくどくど説かなくても一言でもっとすごい何かを伝えられたんだなぁって・・・
松蔭さんや昔の人たちはすごかったとわかりました。

男女の仲にしてもそうですよね。
覚馬さん、決して言葉は多くないけど、奥さんを愛する優しさが、
彼女を傷つけた浪人を「ぶった切る」といった短いせりふや、
そっとつないだ手にギュッと感じました。

暴力沙汰や口八丁の現代の教師に伝えたいです。
当時の教育者の方がずっとすぐれていたんですね。
  • posted by 歩子 
  • URL 
  • 2013.02/03 23:32分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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