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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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銀の王国 Hiwami ~世界遺産 石見銀山~      

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銀の王国 Hiwami ~世界遺産 石見銀山~

銀のくに 石見

はじめに

よく夢をみます。
夢で聞いた良い台詞や音楽はノートや五線譜に写し取っている美雨です。
昔、5年ほど夢日記をつけていたことも。

夢なんて考えてみたらどれも荒唐無稽なものばかりで、脈絡なんて無いと言われればそれまでなのだけど、
現実よりリアルなものもあって、一概に荒唐無稽と言えないと信じている私です。
不思議なものは、実際は行ったこと無い筈なのに、よく出てくる風景、また家屋など。
夢のなかでも、「あれ、また出てきた」と良く認識しているのです。

そして良く会う人。
実際は面識もちろんないのに。

最近、ぷち不思議に出会って、ある世界遺産へ導かれました。
それも、二か月ほど前に出会った女性が、夢の中にあらわれて、「美雨さん、石見にいくとよいですよ。銀のパワーをもらってください」と言うのです。
麗質で、女神というか、仙女さまのようなオーラを放つ方なのですが、ああしたインスピレーティブな雰囲気というのは、作ろうと意図してもなかなか作れるものではありません。内包するエネルギーとか波動によって、偶然的かつ必然的に生まれるものだと思うからです。

出会いって不思議ですね。


ポルトガルの宣教師が作成し16世紀後半にヨーロッパで出版された地図
ポルトガルの宣教師が作成し16世紀後半にヨーロッパで出版された地図。Hiwami(石見国)とその上にラテン語でArgeni Fodeinae銀鉱山との記載が
Hiwami(石見国)とその上にラテン語でArgeni Fodeinae銀鉱山との記載


不思議といえば、そもそも石見銀山の遺産登録じたい、奇跡の出来事で、オーガナイズした人たちのエネルギーとか 石見の持つ不思議なバイブレーションが旬の時空に合致して、偶然的かつ必然的に生まれた奇跡のようです。

そして、自分にとっては、その地に訪れたのもまた奇跡。
その仙女のような女性が夢で”いわみ”というキーワードを教えてくれなければ、まったく興味もわかなかった地なのですから。というより、自分的には無名に近かったような・・・
同じ島根でも出雲大社は大好きで、よく訪れるのに、すれ違ってしまう地ってあるんですね。
あんなすばらしい名所なのに。
うまく言えないのですが、この磁場にうまく引かれるよう自分の極をスイッチしてもらった感じです。



石見銀山2


石見銀山と聞いても、ピンと来ないひとのために。ぷち解説

2007年7月に世界遺産登録するまでの歩み

石見銀山は、1526年に九州博多の豪商神屋寿禎(かみやじゅてい)によって発見されて以来、1923年の休山まで400年にわたって採掘してきた世界有数の鉱山遺構。
大航海時代の16世紀、石見銀山は日本の銀鉱山としてヨーロッパ人に唯一知られた存在でした。
16世紀半ばから17世紀はじめには、世界の産銀量の約1/3を占めた日本銀のかなりの部分が石見銀山で算出されたものだったそうです。
石見銀山で産出された銀は高品質で評価も高く、アジア諸国とヨーロッパ諸国を交易でつなぐ重要な役割を果たしていました。
2007年7月、環境に配慮し、自然と共生した鉱山運営を行っていたことが特に評価され、「石見銀山遺跡とその文化的景観」として、鉱山遺跡としてはアジアで初めての世界遺産に登録されたのでした。


間歩(まぶ)と呼ばれる銀鉱石の採掘坑道。石見で2番目に大きい龍源寺間歩。(外側)
石見銀山3
石見には、大小合わせてなんと600箇所以上の間歩が点在する。

有名な龍源寺間歩(内側)本来の長さは600mに及ぶが、観光用に157mが公開されている。
龍源寺間歩
坑道に沿って20もの横穴、垂直に100m掘られた竪坑がすごい。ノミの跡がそのまま残っててリアル。



・・・と言われても、他にも多くの金山や鉱山が日本にはまだまだあるのに、ひいては世界にはもっとスケール大きな鉱山もあるのに、なぜ石見?と疑問が湧く人も少なくないでしょう、先月までの私みたいに。(笑)
ということで、決定打となった、石見銀山が持つ世界遺産としての普遍的価値をここで再確認してみたい。


石見銀山遺跡が世界遺産登録にの決めてとなった価値とは


1.世界的に重要な経済、文化交流を生み出した
16世紀、石見銀山では東アジアの伝統的な精錬技術である灰吹法(はいふきほう)を取り入れ、良質な銀を大量に生産した。日本史上まれな銀生産の隆盛により、大量の銀が貿易を通じ、16世紀から17世紀の東アジアへ流通したことで、東西の異なる経済・文化交流が行われた。


2.伝統技術による銀生産方式を豊富で良好に残す
江戸時代の石見銀山では、従来の伝統技術による銀生産が続けられた。明治維新を迎えた19世紀後半以降、ヨーロッパの産業革命で発展を遂げた新技術が導入されたにも拘わらず、銀鉱石が枯渇したために鉱山活動が停止し、その結果、今日、石見銀山遺跡には鉱山開発の伝統技術による銀生産の跡が良好に残されている。


3.銀の生産から搬出に至る全体像を不足なく明確に示している
石見銀山遺跡は、銀の採掘から精錬、搬出に至る鉱山運営の全体像を明確に示している。また、銀山に関係する遺跡と豊かな自然環境が一体となって文化的景観を形成する例は、世界的に極めて貴重である。


なるほど、遺構だけではダメなんですね。
遺跡と文化、人と自然の共生・・・これが世界遺産としての真価なのでしょう。



12120103.jpg12120102.jpg
          表                &                裏
ちっちゃいですが本物の銀に、石見の各名所のパワーを封じ込め、おまもりに。


伝説のジパング地下王国内で げん担ぎ?銀かつぎ
16世紀、大航海時代、ソーマ(SOMA)銀と呼ばれ、世界の銀市場を沸かせた石見銀山:銀鉱山王国。
ポルトガルの国家重要機密文書でもあった世界地図には、R・AS MINAS DA PLATAと記されています。
世界の銀の1/3をも産出した石見銀山はゴールドラッシュならぬシルバーラッシュに沸き、隆盛期の江戸初期にはなんと20万人もの人々が住んでいたという。当時、江戸にも人口100万人、大阪には28万だったというから、とてつもなく巨大な鉱山都市であったことが窺えるというもの。
100年近くひっそりとお休みしていた石見銀山が、世界遺産の登録という形で華々しく歴史の舞台に再浮上するのも、また必然であったかもしれません。

そんな石見銀鉱山王国で、いま観光客に流行っている、ぷち・ゲン担ぎというか、銀かつぎがあるらしい。
ただ観光名所をまわるのでなく、お気に入りの銀を持って、各名所を巡りながら、そのパワーを吸収して持ち帰る、という可愛いおまじないみたいなものなのだけど、楽しそうなので美雨も相方と乗ってみました。

好きな名勝を回ったあと、銀の裏に巴の渦巻き文様を、パワーを封印する意味で、特殊ノミでトントンします。銀も1000円から買えるし、ノミも貸してくれます。なんか、おもしろかったかも♪
「月の雫」という名で、売っています。名前が奇麗でしょう?(※飲み屋さんではありません。笑)
文様を自分で入れたプチ・銀は、おまもりやストラップ用に、加工してもらえます。


銀鉱山王国Hiwami(いわみ)と記載されている
銀の国石見
ポルトガル王国所蔵だった大航海時代の日本地図





赤いポストがレトロな街にぴったり
素敵な街並み
                  店先や軒下に飾られたさりげない草花がどれも素敵



魅力あふれる城跡と城下町のたたずまい、信仰と人々の暮らし

銀鉱山だけが石見の魅力にあらず。
山から見下ろす石見の街並みや寺社仏閣は本当にきれい。作られた煌びやかさでなく、自然と調和したその素朴ななたたずまいが何より美しいと、訪れる人は皆感じとるに違いない。

目をつむって、深呼吸して、五感と魂で感じてほしい、天と地と、もひとつ、地底のちから。
天から降る光のシャワーと、足の底から元気が湧きたつような地のちから、共にいただけるような、他の名所に無い不思議な感覚を感じるかもしれません。

そこで、美雨が回ったとっておき素敵スポットを急ぎ足ですが紹介。
とりわけ”気”がよかったところをいくつか。パワスポ好きな方にもおすすめの場所です。


<羅漢寺>
羅漢寺の石窟には500体もの羅漢像が。泣いたり笑ったり、まるで生きてるみたいに喜怒哀楽の表情の羅漢たちには、必ずや自分や家族の顔そっくりな像がいるという。像の寄進者には大奥の女性もいたそう。

羅漢寺

名水100選に選ばれ、山吹城を支配した各代武将にも運ばれていた羅漢寺の清水と、道路向かい側の拝殿(セットです)の銭洗い弁天、秘仏の大元帥明王、あまりにヴィヴィッドで感動。(公開中でした♪)

道路対岸の羅漢さまたちが安置されたそれぞれのお堂、巨大な岩をくりぬいて作られています
不思議な羅漢寺
右)一部ですが、羅漢さんたち。 ひそひそ話が聞こえてきそうな表情





観世音寺

赤い仁王門がひときわ目立つ、岩に立つお寺。最高の眺望。
大森代官所の代官が石見銀山の隆盛を祈願する祈願所でした。


斜面も景観もどこか独特 仁王のいる観世音寺
観世音寺
岩山のうえの仁王様、ヨンムンみたいでチョワ❤。
観世音寺から街並みを臨む 絶景紅葉
観世音寺から街並みを臨む 絶景紅葉



城上神社
祭神は、大物主命(おおものぬしのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)。
15世紀、大内氏によって大森町愛宕山に遷座され、16世紀に毛利(もうり)氏によって現在位置に遷座、造営された。

城上神社.4jpg
美しすぎる境内の紅葉

拝殿の鏡天井に描かれた極彩色の天井絵「鳴き竜」は、三瓶山麓の絵師梶谷円林斉守休(かじたにえんりんさいもりやす)の手によるもの。絵の真下に立って手をたたくと、天井がリンリンと鳴り響きます。もともと鳴き竜は、日光東照宮の薬師堂の天上に描かれた絵のことだが、石見にもこんな素晴らしい鳴き竜を拝めるのは嬉しい。
城上(きがみ)神社、内部
美雨も叩いてみました♪ 真下にいる人以外には聞こえないので、秘密の❤お願いをしてもイイかも?




咄々(とつとつ)庵 旧渡辺家

国指定史跡の武家住宅、渡辺家。世界遺産登録の際、子孫の方々に寄贈されたそう。江戸時代の武家屋敷の生活空間を楽しみながら、いまはフランス懐石料理を楽しむ料亭に。
人気のランチは3か月前から予約がいっぱいで、入れませんでした。(涙)神社仏閣というわけではないのに、不思議なオーラを感じる場所でした。一昔前までは、この正面から入れるのはお殿様とご主人だけだったとか・・・
内部や庭、借景がとっても素敵。お食事がダメでも、記念写真だけでも撮らせてもらえたらラッキーフォトになるかも?

とつとつ庵 人気のレストラン
銀山に向かってあるくツアーの途中、咄々(とつとつ)庵でガイドさんから説明を
とつとつ庵 ガイドさんのジャンパーもシルバーに輝いて・・・不思議なオーラを感じる屋敷
ガイドさんのジャンパーもシルバーに輝いて・・・@@!?不思議なオーラを感じる屋敷




勝源寺

手つかずのお寺だけど、縁起のよさそうな名と紅葉がいい。
勝源寺
隠れキリシタン地蔵なる珍しいお地蔵さんがいるらしい。




製錬石  清水谷精錬所跡

この石、これだけ穿たれるのに、どれほどの銀が精錬されたのだろう・・・
製錬石
なにも語らぬ石が、これだけ雄弁にロマンをかきたててくれます。どこか不思議を感じたのでパチリ。




石見銀山発見の決め手!ヘビノネゴザ
何、このショボいシダ!?
とおもうなかれ。なんと、この枯れかけたしょぼいシダが、石見が銀の卵だと教え、山陰をドル箱にしてくれた、ありがたい植物なのだ。金、銀、またレアメタル等のうずもれている鉱脈を探す山師たちは、このヘビノネゴザの生えたところに鉱脈があると知っていたのだ。決して霊感だけが頼りだったわけではない。

ヘビノネゴザ
石見銀山では龍源寺間歩(まぶ)入口付近でヘビノネゴザが見られる。実際、この間歩で莫大な銀鉱石が採掘されている。普通、シダは冬になっても枯れないが、龍源寺間歩入口のヘビノネゴザは冬になると枯れる。
その昔、山師は冬になると、「枯れたシダを探せ」と冬山を歩いたとも言われている。
皆様のお宅の庭や近所の山に、ヘビノネゴザは生育していませんか。美雨がお伺いします♪





石見猫 
いみありげな猫たち。銀に光るにゃんこも。
石見は猫王国とも聞いていたけど、本当にネコが多い。それも、どこか人面猫っぽい、ユニークな面差しのネコばかり。
「吾輩は唯猫でにゃい。銀山ネコである」と言わんばかりに威風堂々。
車をじょうずによけて歩くノラちゃんたち。帰りのバス停で見送ってくれるかの様に集まってきました。
不思議ニャ!

吾輩は石見猫である
街道を歩くと、一度はどこかでひとなつっこい猫たちに会える石見。招き猫の国。



結びに

上にご紹介したのはごくごく一部で、決して代表的な名勝ばかり、という訳ではありません。
載せていないけど、山師たちに霊感を授けた不思議な伝説に彩られた清水寺や、鉱山の守り神、金山彦命(かなやまひこのみこと)を祀る佐毘売(さひめ)山神社も必見です。

石見の見どころは数多く、深いので、是非 自分の観光のテーマや好みにあったルートやスポットを回ってみてください。大きく分けると、銀山ルートと街並みコース、どちらも意義深く素敵です。午前中無料ガイドツアーがありますので、組み合わせてみるのも良いですね。美雨は午前中銀山コースに参加し、午後は街並みを散策しました。
温泉津(ゆのつ)という名湯コースもあります。銀を搬出し、輸出した港と、ロジスティックに使われたトレイルを観光する歴史的な街並みと美しい海岸、肌に優しくあたたかい温泉、シルクロードならぬシルバー街道、石見王国は魅力につきません。欲張って一泊2日すれば、かなりの見どころを回れるでしょう。
しかし、鉱山を守る神に、掘り当てさせる神さま(仏さま)、日本には本当に多くの神様、仏さまがいらっしゃるんですね。でも、こんな多様な日本が、美雨は大好きです。

銀って いいですね。
金には少しアレルギーがある美雨ですが、なぜか銀をつけた日はゴキゲン。
パーティーなどの大切な日は、自然と銀のアクセサリーをつけている自分。

神秘学者に言わせると、金は物質的な豊かさを表し、太陽の波動を受けているそうですが、銀は月の波動であり、癒しと精神世界の豊かさを運ぶ物質とか。
変わり者かもしれませんが、もともと、太陽よりは月が好き、金よりは銀が好きな美雨。あんがい、潜在意識のなかに、銀世界への憧憬があったのかもしれません。


さいごに、銀のくに石見と美雨を結んでくれた、夢のおつげの女神さまに、もう一度感謝を。



美雨


❤今日も全部読んでくれてありがとう❤
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家康が知っていた倭国年号 

最近珍しい書籍を教えてもらいましたので、ご存知かもしれませんが、紹介します。
安土桃山末期、江戸初めの1608年に、ロドリゲスというポルトガル人が日本に布教に来て、日本語教科書を作るため、茶道を含む、日本文化を幅広く聞き書き収集して著した、「日本大文典」という印刷書籍です。400年前の広辞苑ほどもあるような大部で驚きです、さらに家康の外交顧問もしていました。特に銀山開発には家康はスペインからの技術者導入に尽力しています。
興味深いことに、この本の終わりに、当時ヨーロッパ外国人が聞き書きした、日本の歴史が記載され、倭国年号から大和年号に継続する522年善記からの年号が記載されています。この頃あった、古代からの日本の歴史についての考を知ることができる タイムカプセル でしょうか。これが戦国時代直後までの古代史の認識で、家康はこの倭国からの王朝交代を知っていたはず。明治以後にはこの歴史認識は失われてしまった。日本大文典のこの内容は、ウィキなどにも出ていないようです、もう既に見ていますか。
ついでに
倉西裕子著 『「記紀」はいかにして成立したか』 720年日本紀と 日本書紀 は別物という考証があります。
宜しくお願いします。
  • posted by いしやま 
  • URL 
  • 2013.12/17 07:24分 
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えみこさま 

えみこさん、お久しぶりです(*^o^*)
お元気そうで嬉しいです。韓国はもう雪を迎えましたでしょうか。
天地人(発酵家族)ではお世話になりました。アウォンも寒かったですね。(>_<)島根はとても神秘的でファンタジックなところですね!
えみこさん、島根にお知り合いがいらっしゃるのですか?
ぜひお訪ねして、不思議体験なさってくださいね。

夢のお告げの銀の女神さま、とても素敵なかたでした。 
石見銀山、みどころもま多くとにかく広域なので、まだ気になるところを残してあります(笑)
夢のお告げの銀の女神さま、とても素敵なかたでした。 
石見銀山、みどころもま多くとにかく広域なので、まだ気になるところを残してあります(笑)
今度は、温泉津(ゆのつ)や、海へのトレイルを追っていきたいですo(^-^)o

銀のパワー、本当に、いいですね。
招きネコの石見銀ネコちゃんたちにもまた会いたいです。
えみこさんありがとうございます。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.11/26 00:05分 
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アナログ店主さま 

こんばんは(*^o^*)
この赤いクラシックスタイルポスト、本当に味がありますね~o(^-^)o
こういう、古いものを大切にする街っていいですよね^^
また、レトロなものがとっても似合うんです。
私もまだ回りきれてないところがいっぱい…
是非また行きたい街ですo(^-^)o
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.11/25 23:45分 
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NoTitle 

美雨さん、お久しぶりです!
韓国に住む、えみこです!

うわ~ よく、夢をみるんですか!
すごいですね! 
そして、今回、石見銀山との出会い!

私も、行ったことはないのですが、島根に知り合いがいて、「いつでも、来てくださいね!」と、言われています!

銀のパワー、よかったですね!
紅葉も、素晴らしい時期に、行けて、また、よかったですね!
ネコは、大好きです!
頑張ってね、おしあわせに!v-221v-34

NoTitle 

今日は。
赤いポストがレトロな町にぴったり
の写真を拝見、もう強烈に行ってみたくなりました。
  • posted by アナログ店主 
  • URL 
  • 2013.11/25 12:44分 
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ピー助さま 

こんばんは!
私も出雲は大好きです。空の色も雲の色も神々しくて、ああ、本当に雲の出ずるところなんだなぁ、なんて思ってしまいますよね。素朴で、どこかとても懐かしいです。奥出雲の、日御碕や灯台の海岸線も素晴らしく、夕日がとろけそうに奇麗です。日御碕神社も素晴らしくて・・・出雲とはまた御働きが違うようですね。^^日の沈むところを守る神様なので、サンセットがとりわけ美しいのでしょうか。

> 銀山は、夏でも坑道が涼しくて寒いくらいですが
> この時期は、逆に暖かいのかしら?

わ、さすがピー助さん!敏感ですね。
そういえば、入り口付近は寒かったのに、奥に入れば入るほど暖かかったです。ライトのせいもあるのかなぁ?
温度はある程度一定に保たれても、昼も夜も暗いのでランプは命綱だったようです。酸素も竹筒でずっと送り続けたというから、かなりのサバイバルですね。サザエの貝殻を、ランプ台にしていたそうで、それが今も石見のユルキャラ&マスコットになっているようです。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.12/03 19:57分 
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betipaさま 

こんばんは!(#^.^#)
は小っちゃいですが、可愛い銀コインをげんかつぎ(銀かつぎ?)に買って、あちこちまわってはパワーを入れていただいてきました。^^
なんで巴のうずまきを最後にノミで封印するのかは謎でしたが・・・
なんか、おもしろかったです。(●^o^●)子供も大人も楽しめますね、
やっぱりここは銀で〆ないといけないんですね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.12/03 19:44分 
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すらぞうさま 

すらさま、こんばんは!仰る通り、銀は手ごろなお値段なのもありがたいですね。^^
とりわけ殿方には、○○ムーン旅行とつく旅行には、とっておきのラッキースポットかも?(笑)
そう、すらさま、そうなんです・・・!
水がまた美味しくて、銀の町なのに、昔から水銀や鉛が出ない、水質汚染がない、というのも奇跡のような所です。だからこそ、江戸期に10万もの人口を支えてますます繁栄したのでしょうね。とりわけ、名水百選の羅漢のお水は、お堂の岩盤横からこんこんと湧いているのですが、大内氏、毛利氏と、代々山吹城を支配した殿様に、えっさほいさと何キロとかけて運ばれていたそうです。甘露という表現がぴったりで、甘くて美味しいんです。
私も、にわかに(?)10万も住めたのかなぁ?とまゆつばでしたが、ガイドさんが面白い方で、
いろんな体験談から実証してくださるんですね、例えば、ガイドブックに乗ってないような山道をよく歩かれるそうですが、地面を踏むと山の斜面から道路わきまで、お墓だらけなんだそうです。ちょっと大きい石ころのようにしか見えませんが、ちゃんと墓銘が掘られていて、そんなのが何十万体とごろごろしていて、「その上を踏みしだいているんですよ、石見は」と仰っていました。無名の銀鉱夫から、そのお役人に至るまで、大小、お墓だらけだそうで・・・。10万人も人口があれば、それはそうでしょうね。山崩れや地盤が緩い時はころころ転がってくるそうです。私も見ましたが。でも、全く違和感は感じませんでした。とても気のよいところなんです。みなで銀の国を支えていたのでしょうね。
殿様や代官が賢かったのか、インフラ整備や労働者の社会保障もよかったそうで、住みやすい町だったようです。いまは、この銀のにゃんこたちが観光資源としての石見を盛り上げ、看板ネコとして招きネコをしているようですね。(●^o^●)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.12/03 19:36分 
  • [Edit]

sunnylakeさま 

こんばんは(*^^*)
パワスポという視点でいったわけではないのですが、丁度結婚記念日の月だったので、どこに行こうかと相方に聞かれ、結果的に夢のお告げのあった(気がした)石見世界遺産に行ってしまったのです。
石見銀山の名前は知っていましたが、あまりに漠然としていて、まったくピンとこなかったのですが、今回、もう大ファンになってしまって。銀坑道は必見ですが、まだまだ回りきれてない素敵そうなスポットがいっぱいあって、後ろ髪引かれるように帰りました。
今度は宿泊は出雲でなく石見の温泉津(ゆのつ)にして、大航海時代、銀が世界に向け船出していった海のシルバーロード編も満喫したいです。三瓶山の温泉や古代林も行きたいですね。^^
いつも、ありがとうございます。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.12/03 19:21分 
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くろまめさま 

こんばんは。素敵なコメントを今回もありがとうございます。(*^^*)
以前は、世界遺産と言えばぜったい海外のを見たいと思いましたが、日本っていいですね。
もうちょっと工夫すれば世界遺産になりそうな魅力ある土地もいっぱいあるのに、日本人はとても謙虚な気がしますね。^^
石見は、くろまめさんが仰るようにいぶし銀のような街でした。
 東照宮や金閣銀閣サンのような金ぴかな煌びやかさはないけれど、町全体にただようしっとりした雰囲気や街並みのたたずまい、ユニークでインパクトある寺社仏閣がところどころ点在していて、それを取り囲む大自然合わせてワンセットで見てほしい、いや、否応なしに目と心に入ってくるというか・・・そんな街なのです。くろまめさんならきっと120%わかってくださるような気がします。(#^.^#) とりかこむ山や川、海全てが調和をなしていました。
昔から、殿様や代官が賢かったのか、インフラ整備や労働者の社会保障もよかったそうで、住みやすい町だったようです。人々の気持ちが温かいことや、のらねこたちが太っていることも、無関係ではなさそうです。(笑)
石見猫も、くろまめさんに逢いたがっていそうな感じでしたよ。(^_-)-☆んにゃっv-283
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.12/03 19:13分 
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ひいちさま 

お洒落なひいちさんはジュエリーやアクセサリーのお手入れもまめでいらっしゃるのですね。^^
最近、アメリカ製のケミカルで、すごく早くてきれいになるメタルクリーナーをみつけて、ゴキゲンの美雨です。
10円玉もすごいですが、鏡も、銀もつけておくだけで磨かずとも、元通りの色でピカピカになっちゃうんです。それも、柑橘系の天然素材で出来ていて、今まで磨き綱でコシコシやってた自分はなんだったのだろう!?と溜息です。ますます銀をつけたくなりますね。
あっ、でも、自分でしっかり磨いてお手入れするからこそ、愛しくなって、銀の精とお話しできる気持ちになるのかしら・・・横着はダメですね。(笑)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.12/03 19:04分 
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よっちママさま 

こんばんは。関東もいよいよ寒くなって参りました。
さすが、日本全国顔が広いよっちママ、石見銀山の大田市観光協会さんも
お得意様ですか。(@_@;)銀山のイメージでパンを焼かれるよっちママを想像しています。^^
そうだ、石見の城下の街並み地区にも、手作りのすご~く美味しいベーカリーがありました。
これから益々寒くなって、よっちママ、早朝の食材の仕込みが 大変ですね。
どうぞお体大切に。特に、きれいな手が荒れないようケアしてあげてくださいね。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.12/03 18:59分 
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makiraさま 

こんばんは!いつもありがとうございます。
そうですね(●^o^●)世紀によっても価値観は異なったでしょうが、中国は、日本の銀が最良質だと評価したために高い値をつけていたようですが、特に幕末から明治維新にかけて、makiraさん仰るように日本と諸外国との間で、金と銀の交換比率が不利益だったために、それを改善する動きがありましたよね。
その結果、金(ゴールド)本位制から兌換紙幣制度に変わったことは歴史でも教えていますね。^^明治に入って閉山になったのは、銀の枯渇が直接的な原因であったにせよ、いずれは衰退の道をたどるのもまた、石見の運命だったのかもしれません。

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.12/03 18:53分 
  • [Edit]

NoTitle 

島根には行ったことがないのですが、
出雲というと、神の国というイメージ。
神秘的な体験が出来そうですね。

銀山は、夏でも坑道が涼しくて寒いくらいですが
この時期は、逆に暖かいのかしら?
  • posted by ピー助 
  • URL 
  • 2012.12/03 16:12分 
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サミーさま 

こんばんは!こちらでもありがとうございます。(●^o^●)

昨晩は楽しいオフで酔いが残ってるかな、自分!?と目をゴシゴシしながらコメントを読んでいましたが、
サミー先生も酔ってらした?のかしら、この

>ところで、ネコノヘビザはどうして鉱物の近くに見られるのでしょうか?

で、酔いも吹っ飛んで大笑いしてしまいますた。
あの、サミーさん、ネコノヘビザではにゃく、ヘビノネゴザにゃんですけど・・・(^_^;)
題名は合ってるのに、あらら、ページの下がニャンコだったから、混乱しちゃったかニャ?いえいえ、きっと男性特有のウケ狙いですよ・・ね? タラー.(;´▽`A``.

すみません、すごく真面目な返答を書こうとしていたのに、にゃんか、大笑いしてして何を書くか忘れてしまいますた。ほんと、お腹イタ~イ((( *≧∀≦)サミーさん最高!

あっ、そうです、ネコノヘビザはどうして鉱物の近くに見れるのか、の質問ですが、このシダに限っては重金属を固体内に濃集する特徴があるそうで、ガイドさんは鉱物を好む植物、と仰っていました。最近の調べでは、カドミウムなども好んで集積しては、無害化して生育してくれることから、土壌汚染やエコに役立つのでは、と、研究がすすめられているそうです。 ヘビノネゴザ、やるう(^_-)-☆

銀は、イオンパワーやカビを防ぐ役目があるのですか。つけてて気持ちのよいものには、ちゃんと理由があったんですね。 サミーさん、ありがとうございます。
う~mm、銀の桶、憧れです。でも勿体なくて結局お風呂で眺めているだけだったりして。(爆)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.12/03 00:28分 
  • [Edit]

青さま 

こんばんは!
ご訪問とコメントありがとうございます。m(__)m 島根、本当に良い所ですね。
人も良いし、遺跡もよし、自然もよし、海よし山よし、地底もよし!で。(笑)
出雲大社に参拝して帰ってしまう方が多いけれど、奥出雲の日御碕と、ちょっと隣の大田市まで足を延ばして、石見銀山をぜひ訪れて欲しいですよね。

石見金色に輝くピカピカな世界遺産ではないですが、ありのままを見ることのできる、勉強スポットだと思いです。部分的に見るととても地味ですが、その歴史と全貌を見ると、世界遺産化は自然の流れですね。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.12/03 00:13分 
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tedukuridaisukiさま 

こんばんは!
石見の世界遺産がこんなに素晴らしいところとは思いませんでした。
単に”銀山”と呼ぶのは片手落ちで、石見文化遺産、と呼ぶほうがぐっときます。(>_<)ほんと、石見銀公国、と言い換えてもいいですね。ガイドさんがまた、自分の所見を交えて、すごく感動的に語ってくれるので、つらつら能書きをしゃべる解説員と違って、すごくリアルで胸に沁みるんですね。歴史や、表舞台の人間模様、また庶民の人間模様なども学べて、有意義なガイドツアーでした。(それも無料。涙)

秋田にも五百羅漢?すごいですね!
遠野?おしらさま?
わあ、なんか(知らないけど)ワクワクしてきました。生きてるうちに訪ねたいです。
知らない世界を知るのって、ほんとにドキドキしますね。秋田に行ったら、是非案内してくださいね(●^o^●)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.12/03 00:05分 
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ダリアさま 

こんばんは。^^
具合良くなって安心しました。ダリアアポジ大活躍でgood jobです(^_-)-☆

お陰様で、思い出深いぷち・フルムーンの三連休でした(笑)
私も、石見がこんなに素晴らしいところだとは思いませんでした。
単に銀を掘ったいくつもの洞穴なんかを想像していたんです(ポカッ)
もちろん、洞穴というか採掘坑道も凄い規模ですが、何が感動的かって、この銀山を中心に当時の人々の生活空間が時空を超えて迫ってくるところですよね。
銀をめぐっての様々な歴史的なトレイルが、大スケールで実感できるというか・・・山々から海とつなげて、日本の銀が世界に船出していったシルバーロードが、美しい自然と共生しながら、今なお人々の暮らしと共に生き生きと実感できるところ、というのかな。本当にすごい!世界遺産登録の文字通り「石見銀山遺跡とその文化的景観」、素晴らしいです。
銀をみつける人、掘る人、運ぶ人、精錬する人、港に運搬する人、輸出する人、その間にもいくつもの機関と仕事と人があって、銀の力はすごい!と思いました。まさに一国を形成するに相応しい銀パワー、銀公国Hiwamiと呼べるにふさわしいスケールですね。
銀山を取り囲む三瓶山や、港ちかくの温泉津(ゆのつ)には、良質の温泉も湧いていて、名水百選に選ばれるお水も美味しかったです。歴史だけでなく、あれもほしい、これもほしい、という欲張りさんの希望が全て満たされるパワースポット、チョアでした(^_-)-☆
ハイ、ダリア嬢、いつか再訪して、一緒にヘビノネゴザを探しましょう。(←これ、タヌキ掘りというそうです)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.12/02 23:43分 
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Kママさま 

はい、潮の流れに引かれるように、行ってまいりました。
島根の人、本当に心があったかい人ばかりでした。
何かひとつ尋ねると、ふたつもみっつも教えて下さるんです。それも、ちょっと気にかけていたこととか、迷っていたことに答えをくれるような・・・インスピレーションでもあるんでしょうか。
殆どそんな良い方ばかりなんですが、奥出雲の、日御碕神社ちかくのお食事処のおばあちゃんにも涙が出るような不思議なお話しを聞いて、驚いてしまって・・・。まるで私を待っていて下さったような出来事があって、1/365の確率の数字の、「あること」が、当たったんです。あちらも驚いていました。お店も休みだったのに、たまたま弟がくるからと店の戸を開けた瞬間、私と目があったのですが、去年行った私を覚えていてくださって、休業日なのに、いかを焼いてくれました。(涙)
いつか、ブログでお話しできたらいいな・・・。
ひとが生きていく上で、本当の宝とは、輝く金塊、銀塊でなく、人の暖かさだと思いました。
銀のパワーは、それを教えてくれたのかもしれません。

Kママも、どうぞお母様大切に。良い12月を過ごしてください。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.12/02 23:39分 
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こんばんは~ 

なんだか不思議な旅、素敵ですね。
パワースポットや、神秘の世界って大好きです。
  • posted by betipa 
  • URL 
  • 2012.12/02 21:38分 
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銀担ぎ 

石見世界遺産でゲンかつぎじゃなくて銀かつぎ、いいですね!
素敵な旅は誰と?

人口10万人というのが、にわかに信じられないですね。
うなぎのネドコをさらにカプセルホテル状に立体化してたとかね。
飲み水とかどうしてたんでしょう。
水銀処理してたんでしょうか?

シメに石見銀山ネコでくるところが美雨さんらしくていいe-287
ダイヤをねだられると困りますが、銀ならカミさんに買ってやれそうです。
石見に行こう。
  • posted by すらぞう 
  • URL 
  • 2012.12/02 17:29分 
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NoTitle 

不思議なお告げから始まった旅、素敵です。
パワースポットって、いいですよね。
私も石見銀山、行ってみたいです。
アクセサリーの金と銀に、ちゃんと意味があったのですね。
初めて知りました。
ガイドさんの服が銀色に輝いているのが、ほんとに不思議ですね。
小さい銀のお守り、可愛くていいなぁと思いました。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2012.12/02 15:03分 
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いぶし銀のような町 

「石見銀山」って言葉は、なんとなく頭の隅に、こんがらがった糸のように常に引っかかっていたような気がします。
旅行番組や雑誌の特集でも、よく取り上げられる地だけど、タレントや雑誌記者の紹介記事ではいまいち良さが伝わってこなかったな~。
今回の美雨さんの解説を読みながら、少しづつこんがらがった紐がほつれてくるような、そんな感じを受けました。
やはり、この地は訪ねるべき人が訪ねると、心を開く場所なのでしょうか。 きらびやかさはなくても、全体がいぶし銀のような品格さえ感じます。
いつ行けるかわからないけど、いつか行ってみたい場所のひとつです^^
城上神社の天井絵、やはり派手さより存在感のある絵のよう。龍の絵も見てみたいし、石見の猫たちとも会ってみたいですね^^
すばらしい解説を、」ありがと~^^/
続きも楽しみです^^
  • posted by くろまめ 
  • URL 
  • 2012.12/02 13:42分 
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NoTitle 

こんにちは☆
国内のご旅行だったのですね(^0^)
じんわりと、土地のエネルギーを感じますね。

銀大好きです。
人が気にかけて、常に身につけたり、
お手入れをしてあげないと、
輝きが失われてしまうところ・・・
若い頃は、面倒に感じたりもしましたが、
今は、そういう部分を愛しく感じます(^-^)

紅葉もきれいですね。
  • posted by ひいち 
  • URL 
  • 2012.12/02 09:46分 
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NoTitle 

うわぁ 石見銀山の大田市観光協会さんと仲がいいので

びっくりです!!!!!!!!

行ってみたいんですよ~^^

こうして美雨さんがレポしてくださると

また違った視点から観れます!!すばらしいです!!!
  • posted by よっちママ 
  • URL 
  • 2012.12/02 05:53分 
  • [Edit]

こんばんは! 

こんばんは、美雨さん!

金もいいけど銀もすてき!と思いましたのでP☆!です♪

金と銀の交換比率が諸外国と違い日本は損をしましたが、
その分世界に「石見」の名を知らしめしたのですよね!
  • posted by makira 
  • URL 
  • 2012.12/02 01:28分 
  • [Edit]

ヘビノネコザ 

出雲は行ったことありますが、石見はまだ行ったことありません。
歴史をたどった日本の良さを感じる場所みたいですね。
石見が欧州でこんなに有名だったとは初めて知りました。
一時は世界を席巻していたんですね。
すごいぞ、石見。
 
銀はそのイオンパワーが結構強いみたいですよ。
銀のパワーリングとか、お風呂のカビ除けに銀の桶とかあります。
美雨さんはきっとそのパワーに惹きつけられたんでしょう。
銀のネックレスも似合いそうですよ。
あれ? 下に貼ってありますね(笑)
 
美雨さんもきれいでスピリチュアルな人だけど、その美雨さんに
スピリチュアルなことを 教えた天女が気になります。
占い師とか?

ところで、ネコノヘビザはどうして鉱物の近くに見られるのでしょうか?
不思議
です。

  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2012.12/02 01:12分 
  • [Edit]

おお石見! 

お袋の実家が島根ですよ。
美雨さんが書いてくれるとは嬉しいねえ。
ひなびたとこですが
地元の人々は暖かいですし、
へんに観光地化されてないのがとてもいい!
まったくの自然体!
つくられてない、本当の歴史を感じます。
だからかえって、新鮮!素朴!シンプル!モダン!
その美しさを是非認めていただけたら嬉しいですね。
世界遺産になることをずっと祈ってましたから
2007年は最高でした。
今日は二倍ぽちっと。^^

  • posted by 青 
  • URL 
  • 2012.12/02 00:05分 
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NoTitle 

こうしてあらためて紹介されると日本もかなりステキ♪
美雨んさが気になっていた部分にきっとフィットした場所なんですね。
私たちも近場?で遠野になんどか行っていますが
不思議な雰囲気でそこにも五百羅漢があります。
おしらさまとかっぱとか
座敷童とか銀じゃないけど
似たような感動を味わっています。

海外も良いけど日本の良さ
あらためて感じました。
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2012.12/01 23:29分 
  • [Edit]

神秘的! 

美雨さん、こんばんは。(^-^*)/
石見への旅が素敵な旅で私も嬉しいです。
石見銀山がこんなに素晴らしい所だと思いませんでした。銀山というイメージからもっと殺伐とした所だと思っていました。どこか鍾乳洞のような神秘的な雰囲気もありますね。
また近辺には神社仏閣もあって見所が満載ですね。
紅葉が一番美しい時に訪れる事ができた美雨さんがうらやましいな。(^_-)-☆
庭でヘビノネゴザ探してみようっと(^O^)
心配かけてごめんね。もう大丈夫だよ。o(^-^)o
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2012.12/01 22:03分 
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  • posted by  
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  • 2012.12/01 20:20分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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