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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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KBS希望ロード大長征 Load for Hope ブルキナファソの路上の子供たち  ソン・イルグクがレポート 英語字幕つき動画

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KBS希望ロード大長征Load for Hope 英語字幕つき動画
路上の子供たち ― ブルキナ·ファソの話(withソン·イルグク)


他のアジア圏、アメリカでは既に放映されたようですが、日本では一年遅れでKBS Worldで放送予定になりそうですね。できれば早くに日本語で見たいですが、英語字幕つきのyoutubeを、シェアして下さったかたがいるので、ここにUPいたします。ハングル語だけだとわかりにくい方、理解の一助にしてくださいませ。^^

2012 Road for Hope with Song Il-Kook - 1of2 (E-Sub)


2012 Road for Hope with Song Il-Kook - 2of2 (E-Sub)

KonaBeansさまが作って下さいました。KonaBeans nim,thank you so much!!

KBS HPhttp://www.kbs.co.kr/1tv/sisa/hope2012/

[チャンネル]絶望の地、ブルキナ·ファソに蒔いた希望の種
KBS1 2012希望ロード大遠征3編"21日午後5時35分~

"正直な人たちの土地"という意味のブルキナ·ファソを訪れたソン・イルグク。

西アフリカ北部に位置するブルキナ·ファソは、世界で最も貧しい国だ。
1人当たりの国民所得 508ドルで世界170カ国中164位、絶対貧困層の割合46,4%、文盲率が78%にのぼる。
15万人の国民が隣国に出稼ぎ出て、人口1千800万人のうち90%が農業で生計を維持します。

貧困に苦しむここに史上最悪の干ばつが近づいた。
ここ数年、雨季に雨が降らなくて不作が繰り返され収穫量なくほとんどの家が深刻な食糧難に喘いでいる。
栄養失調と貧困が生んだ様々な病気に子供たちは、生死の岐路に立たされた。

深刻な混乱を経験して貧困と飢餓から抜け出すことができない世界の五本の指に数えられる最貧国になった。

涙さえ乾いてしまった土地、ブルキナ·ファソで俳優ソン·イルグクが訪れた。
KBS1TV 2012希望する大遠征3編-”ソン·イルグク、困窮した土地のブルキナ·ファソの涙”が21日午後5時35分放送される。

フランスの植民地支配を受けて1960年にフランスから独立したブルキナ·ファソは西アフリカ北内陸に位置する国で70年の間後を絶たないクーデターと内戦で混乱を経験してきた。最悪の干ばつまで体験して、国民の生存が脅かされる状況。
最大の苦痛を経験するのは子供である。

深刻な食糧難に苦しんでいる人々は動物の排泄物を拾って食べたり、飢えるしかない状況。ソン·イルグクは、どのような慰労の言葉も渡すことができなかった。慢性栄養失調に苦しむ子供たちは、15万人に達し、半数以上が五歳になる前に世を去る。

一食の食事のために子供たちが追いやられるのは鉱山である。
13歳から鉱山に足を踏み入たプカリ君は毎日深さ30mを超えるトンネルを安全装置もなく丸腰で降りていき土をくんで運ぶ。


※情報が離散しないよう纏めてダイジェストしながら、理解しやすいよう意訳してみました。
burukinafaso1.jpg


ブルキナ·ファソの北部に向かうほど、状況はさらに劣悪だ。ある日突然視力を失い、歩くことができなくなった12歳のアユバ。

のろのろと両手をついて歩いて通って前庭に座って一日中一人で時間を過ごすことが全ての子供.

しかし、アユバーの願いは、病院に行くのも、学校に通うことでもない。
ただ一食、たらふく食べてみること。夜遅く、ソン·イルグクがアユバ家を訪問し、アユバーのための食糧をプレゼントして、あゆバーの友達になってきた。

一日一食を解決することも大変な状況なので痛くても病院の敷居を一度踏むこともできなくて、抗生剤一粒買うお金さえない子供たちの現実.貧困と病気のドロ沼で、夢も希望失われる子供たちの姿にソン・イルグクは音もなく胸の内で泣いた.

ソン·イルグクは、 "希望ロード" のインタビューで、 "あの子たちは生きてるというだけであんなに嬉しがり、勉強も熱心にする。なぜ、その子供たちに希望がないのか・・・!"と切ない心を表わした。

人里離れたところに位置したセンターで一生を隠れて過ごしてきた子供たちに会った。
栄養不足で顔が腐ってくるノルマ病(老馬病)にかかった子供たち。治療を受けても顔にそのまま残っている変形と痕跡は子供たちに治すことができない傷として残った。

しかし、ソン・イルグクは傷を癒そうと夢見る子供たちの話を聞いてブルキナファソの可能性と希望を確認したし、直接の村を尋ね歩いて食糧を配給する緊急救護活動に参加した.


また、ソン·イルグクは、学校数が絶対的に不足して授業料を払えずに、ブルキナ·ファソの子供の25%だけが学校に通っている現実の中に子供たちの夢を育てて、腹を満たしてやる食事を分け与える希望センターをプレゼントした。


ソース長城県記者jacksoul@msnet.co.kr
http://www.imaeil.com/sub_news/sub_news_view.php?news_id=42668&yy=2012
マイデイリーhttp://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=201207181718221119&ext=na




ブルキナファソイルグクさん
解りやすいよう意訳します  HPはこちら



西アフリカ北内陸に位置し、ブルキナ·ファソ。

1 人当たりの国民所得508ドルに170カ国中164位

国民の多くが農業に従事しているここに史上最悪の干ばつがやってきた。

急速に進行される砂漠化土地はますます不毛の地に変わって、

雨季にも雨が降らなくて不作が繰り返され収穫は底という状況。

長年の深刻な水不足で食料危機を経験している人々。

栄養失調で様々な病気に苦しめられて生死の岐路に置かれている子供があふれて、

空腹感を回避するために、幼い子供たちが危険な鉱山トンネルに

丸腰で飛び込んで金(砂金)を掘っているのに...



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http://happylog.naver.com/kwf6693/post/PostView.nhn?bbsSeq=23557&artclNo=123461683908



声なき災害、アフリカの最貧国を強打する

<" 最悪の干ばつ"西アフリカ、サヘル地域、飢饉で1万人以上が死亡>



ブルキナ・ファソのあちこちで食糧調達をしに出てきたNGO の緊急救援車と

簡単にあうことができます。

外部の支援なしには食べ物を求める道がない人々はヤギの排泄物を拾って食べたり、

飢えた日が頻繁にある。空腹に勝てなかった幼い二人の娘、天国に送って、

残った子さえひもじさに消えていく泣き声で泣いているが、

母親が与えることができるのは母親の乾いた乳を食ませることだけだ。


弱弱しく、鳴き声も微かとなった、細腕の赤ちゃん・・・
ブルキナファソの赤ちゃんを抱くイルグクさんの腕は、以前とは違う、立派なお父さんとしての腕でした。
慈愛のあふれる、逞しく頼れる腕は、男神の抱擁にようにも感じられます。

目を失い片頬が腐り落ちていく病気の子供と対面し、一瞬すくんでしまったイルグクさん・・・
言葉を失ってしまったようです。
そこには、パフォーマンスも同情も介在しない、自然体の姿で接する、ひとりの人間としての姿がありました。
けれど、決して目を背けずに、子供とのコミュニケーションをとるイルグクさん。
顔の周りの蠅を絶えずはらってやり、点滴をもち、車まで道案内をするイルグクさんに、頼り切るように
涙を流す子供の姿が目に焼き付きついています。




祈りをこめる表情で赤ん坊を抱いていたイルグクさん
ブルキナファソにて

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イルグクさんブルキナファソ1

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点滴を運んでやり、道を示しながら、車にのせてあげるイルグクさん
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ショックを隠さずに・・・
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残った片目で涙を流す少年
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栄養欠乏が呼んだ最後の病気、
老馬病とポバケットリンパ腫をご存知ですか?



人里離れたところに位置したセンターで隠れて過ごす子供たちに会った。

栄養不足で顔が腐ってくる老馬病にかかった子供...

治療を受けても顔にそのまま残っている変形と跡は子供たちに

洗うことはできない傷となって残りました.

最近ブルキナ·ファソには、死の腫瘍が広がっている。

顔の半分が奇形腫瘍に覆われた子供... すぐにバケットリンパ腫。

栄養不足で免疫不全状態に陥ったアフリカの子供たちがウイルスに感染して

発病することで顔と腹に腫瘍ができて急速に進行し死に至る病気だ。

手を使うこともできなく死に一歩一歩近寄る子供たちの苦痛の前で

俳優ソン・イルグク氏はどんなどんな慰めの言葉も渡すことはできなかったといいます。



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解説者の女性も、イルグクさんのレポートに思わず涙を隠せない様子でした
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番組のナレーションもイルグクさん 淡々とした、だが朗らかな声音には希望が感じられ
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バケツリンパ種(ウィルス)にかかった10才の女の子 手足の指を失い
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たぶんもう生きれない、と運命を受け入れる少女
ブルキナファソの少女
顔をうつむけて、申し訳なさそうに話します 誰を恨むでもなく、静かに泣く少女

包帯を替えてやるイルグクさん
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希望ロードHP2012



劣悪な医療現実、死より劣った生活を送る子供たち

ブルキナ·ファソの北部地域は、サハラ砂漠と接続される。

赤い砂風と不衛生な環境、栄養不足...

最悪の環境の中で子供たちは、様々な原因不明の病気に苦しんでいます。


ある日突然視力を失って歩けなくなって、両手をついて歩く12歳の少年と

片方の足が腐り始めた7歳の少女...しかし、治療費と、きちんとした病院もなく、

命を失うか、または皮膚が腐って入って手足を失う運命を受け入れました。



赤い砂塵の渦巻く街・・・まさしく不毛の大地です。
イルグクさんは、その土豪のような住みかで暮らす家族と、四つん這いで歩く半裸の少年アユバを訪ねました。

アユバの願いは、病院に行くのでも、学校に通うことでもありませんでした。
ただ一食、お腹いっぱい食べてみたい、それが夢だといいます。夜遅く、イルグクさんがアユバ家を訪問し、アユバの夢のため食事をプレゼントしました。
火をおこし、簡易なメニューですが真心こめてマカロニ料理を作るイルグクさん。
「さあアユバ、パスタが出来たよ、おたべ」口に匙を運んで食べさせてやります。

でも何故かうつむき加減で、遠慮がちなアユバ・・・全くがつがつしていません。
とても謙虚で、行儀のよい、いい子です。こんなしあわせにありついて本当に良いのだろうか・・・と、
現実を受け入れるのが怖いようにも見受けられます。
不思議なほど、ブルキナファソの病気の子たちは、皆えんりょがちで、こうべをあげず、ひかえ目です。
”貧すると窮する”という言葉が、ここでは嘘のように、貧欲さは感じられません。
親も子も、本当に謙虚なのです。
ブルキナファソは、”正直な人の土地”という意味があるそうですが、本当に実直で、懸命に生きていながら
フランスのような列強の植民統治を受け入れ、国土が枯渇すると捨てられしまっても、文句も言わず
ただただひたすら正直に生きる、そんな国民性が、いまの貧しさの要因の一つであるかもしれません。
それでも、貧しさの中にも実直さ、謙虚さを失わない彼らに、希望を与えようとするアジアのNGOと
イルグクさん。誇らしいですね。
そんな姿を見ていると、「捨てる神あれば拾う神あり」の如し、まさしくアジアからつながる”希望ロード”を感じます。

もうひとつ、子供の次に、すぐおじいさんの口にもご馳走を運んだイルグクさん・・・彼らしいですね。
アユバの友達になれて嬉しい、メルシー・ボクゥ(ブルキナファソはフランス植民地でした)と挨拶すると、こちらこそメルシーと礼を言う家族たち・・・きっと初めて逢ったでであろう、韓国の紳士とは、こんなにも力強く頼もしく、暖かいのかと、感動した様子が、家族たちの様子から偲ばれました。

日本のスターも、うかうかしていられませんね・・・。




赤い砂塵の渦巻く、不毛の奥地へさらに 子供を訪ねて
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よつんばいでしか歩けなくなった少年
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イルグクさんはにわかじたてではあるが心こめた手料理を作り
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「おなかいっぱい食べるのがたったひとつの夢」だった少年に
ブルキ21(ペンネを作るイルグク氏)

マカロニ料理を
ブルキ21(ペンネ)

さあ、食べてと口に匙を運んでやるイルグクさん 
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遠慮深く行儀のよい少年に思わず涙が出ます 

このあとで、おじいさんにも匙を運ぶ、イルグクさんらしい優しさが・・・


スマートホンで聞かせるのは、自国の子供の声でしょうか、音楽でしょうか・・・
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God bless you...!! イルグクさんの魂からの祈りがきこえました
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涙なしには見れない映像です




飢えた子供、生きるために地獄のトンネルに飛び込む

西アフリカの黄金ベルトの一つであるブルキナ·ファソには、3番目の輸出品である金生産する

鉱山が集まっている。鉱山で働く人々の半数以上がすぐに幼い子供たち。

子供たちは、金を掘るためにトンネルそばの床で寝て、昼夜30メートルを越える薄暗い

トンネルをさまよっています

いつ崩れるかも知れない洞窟の中に安全装置でなくて飛び込んで

いつも怪我のリスクを抱えているだけではなく、金を分離する水銀と化学薬品を

素手で触るので様々な病気、皮膚病にさらされています。



私たちが何気なくアクセサリーとしてつける金(gold)は、こうしたアフリカの子供たちの労働搾取や犠牲によってっ掘られた金でできているのかもしれない・・・そう思うと、プレゼントされた金ブレスレットを思わずぎゅっと握りしめてしまいました。土に含まれたわずかな比の砂金を掘るためにアリの巣のように掘られた穴に飛び込む幼い子供たち・・・穴の周りの、住居ともテントとも言えない場所で寝起きする人々・・・
生きてるだけで精いっぱいの様子が伝わってきます。

命がけで熱く深い穴に飛び込み家計をささえる彼の小さな手を、ぎゅっと握りしめるイルグクさん・・・
子供が子供らしく生きれない環境、それが悲しいと胸の内で泣くイルグクさんの慟哭が確かに伝わってくる映像でした。





金(砂金)の坑道で働く子供たちを訪ねるイルグクさん
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アリの巣のように掘られた坑道
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深さは10mにもなるという

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心配げに子供を送り出す

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無事還った子供
ブルキ38 泥をはらってやるイルグクさん
泥をはらってやるイルグクさん

学校に行きたい、それが最大の夢であるプカリ君
イルさまブルキナファソへ



-悪循環の輪を切るをプレゼントしました!

ブルキナファソの人々の10人中8人が文を読めません

学校数が絶対的に不足して授業料を出すことができなくてブルキナファソ児童の25%だけが

学校に通っている現実。貧困のために教育を受けることができなくて

結局再び貧困の泥沼に陥る悪循環が繰り返されています.


授業料がなくて、学校が不足して教育を受けられない子供たちのための贈り物!

子供たちの夢を育てる学校であり、飢えたお腹を満たすご飯を配る希望センターを

プレゼントしてきました。



全体を通して、凝視するにはあまりに痛々しい映像ではありましたが(日本なら、かなりカットされ、制限も加えられるでしょう)、イルグクさんは、この行程で出会った子供たちのスナップを、一人ずつスマートホンに入れ、画像を眺めます。そこには、差別も、また同情もない、一個の人間と人間の自然な触れ合いが示されていた気がします。

イルグクさんは、トラックの食料袋を背にかつぎ、各家庭の甕まで届けます。
これで何日分の命をつなぐことが出来るのでしょうか・・・

最後に、プレハブのようなバラック校舎で、授業が行われていました。給食もあるようです。
ここで学ぶ子供たちは私たちが日本で普段見るような、子供らしい明るい表情をしています。
何て幸運な子供達でしょうか。
しかし、これが本来の子供の姿なのです。

国民の8割が文盲というブルキナファソ、こんな粗末な学校でも学べる子たちは3割にも及びません。
この学校は垂涎のまとでしょう。
きっと、ここの子供たちの笑顔がブルキナファソじゅうに拡がるのを夢見て、この雛形を”希望センター”と名付け、イルグクさん達はそのファンデーション地に煉瓦で土台を作ってきました。
希望の発信地となる希望センターの建前式を祝い、讃えるイルグクさんと現地の子供たち。
アフリカのダンスも披露されます。子供たちの笑顔は眩しいくらいに輝いていて、確かに未来の希望が感じられます。

どの子供達にもやさしく接し、ためらいなく握手し、あるときは思わず涙し抱きしめるイルグクさん。
吐息と共に”おお、神よ”という声が聞こえた瞬間の数々・・・

解説者の女性も後半は思わず涙声で報道していたのが印象的でした。その位、強烈だった、ブルキナファソの回。
イルグクさんは、体だけでなく 魂を張って この最貧国を取材し、そして、また、自分の魂の一部をこの国に残してこられた気がします。神性にも等しい「祈り」であったかもしれません。


今日も、明日も、たくさんの食料が、地球の裏側の善意ある人々から届きます。


END


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ブルキ46

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ブルキ51a
イルグクさん、ブルキナファソでの活動支援、そしてレポートとナレーションお疲れ様でした。

KBS ROAD for HOPE
再試聴http://www.kbs.co.kr/1tv/sisa/hope2012/view/vod/index.html


番組より
ブルキナ·ファソの子供たちのために皆さんの小さな真心を集めてください!
http://happylog.naver.com/kwf6693/rdona/H000000066723

イルグクさんのブルキナファソでの軌跡、写真等の過去記事

http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-841.html
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-836.html
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-823.html
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-816.html



roadhope2012_2830319999215893609.jpg
http://me2day.net/roadhope2012


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2012.07.21

Comment

ぴおーね親父さま 

こんばんは。
凝視するにはあまりに厳しい映像ですよね・・・
この動画を見るたびに、何不自由なく暮らしている自分がはずかしくなります。
食べ物を粗末にしたり、環境を破壊するような行為は絶対に許されないですね。

> この 私たちが住んでる地球上で
> このように 子供たちが 苦しんでいるのは 堪えられませんね。
> その一方 富を得る為に 人々を苦しめている人も!

考えても考えてもこの自己矛盾を解決できずにいます。
アフリカを砂漠化してしまった先進国の傲慢さを、誰に責任転嫁できるのかとも・・・
せめて、いま自分にできることは何なのか、常に考えて、それを忘れないようこの動画を
見ています。
ぴおーねさん、心に沁みるコメントをありがとうございます。m(__)m
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2013.02/09 00:15分 
  • [Edit]

NoTitle 

おはようございます。

この 私たちが住んでる地球上で
このように 子供たちが 苦しんでいるのは 堪えられませんね。
その一方 富を得る為に 人々を苦しめている人も!
もっと 人間みな 同じ様に 幸せに
と 願わずには いられません。

このような 現実 教えてくださって ありがとうございます。
  • posted by ピオーネ親父 
  • URL 
  • 2013.02/08 08:50分 
  • [Edit]

たねつけ花さま 

いつもご親切ありがとうございます。m(__)m
ぷちオフのときは、たねつけ花さんいらっしゃれなかったのに、皆さんのためにあんなに沢山の手づくりのイルさまパウチや立派なブックマークを、本当にありがとうございました。ビンゴのあと、皆さんで順番に(とりあいみたいに?笑)分け合いました。皆さん本当に喜んでくださり、たねつけばなさん、重ねて感謝申し上げます。m(__)m
ムヒュル・カレンダーも素敵でした。^^

> 目をつぶりため息を付いているイルグクさんに、それを見ている私も言葉が出ないほどの衝撃を受けました。今まで見た事もないほど顔が崩れている。どうして~?美雨さんの説明で分かりましたが、地球上でまだこんな事があるのですね。同じ地球人ですから助け合って生きて行けたら良いのですが・・・

あの苦悩の表情は、どんな悲しいシーンでも見たことがありませんね。
どんな上手な演技も、ホンモノの自然な表情には叶いません・・・イルグクさん、こころで慟哭していらっしゃるのが、わかりますね。あの目を閉じた沈黙は(時間がカットされていたけど)かなり長かったのでは、と私は思っています。
けれど、目を開いたときは、イルグクさんが何か意を決したことがわかりました。それを、黙々と行動でお示しになるイルグクさん・・・それから赤い砂塵の渦巻く北の奥地へ行って、今度は目をそむけもつむることもなく、最初から最後まで自然体で子供と目と目で話し、立派に応援活動をなさいました。ペンネマカロニも美味しそうでした。(スパゲッティ―だよ、と言ってましたが、韓国ではパスタはみなスパゲティーになるのでしょうか?^^)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/24 00:49分 
  • [Edit]

サミーさま 

こんばんは。
以前、イルグクさんのブルキナファソ訪問のニュースが流れたとき、同じテーマの伝説のスピーチを
教えてくださったの、サミーさんでしたよね。
20年前の環境サミットでの12歳の少女の伝説のスピーチ・・・あの女の子はいま、どこでどうしているでしょう。きっと、ひとかどの立派な人間になり、NGO、NPO等の活動などに携わる、大きな社会貢献をしてらっしゃる気がします。
地球はひとつの大きな家、大きな家族・・・本当に感動を呼びました。
イルグクさんもきっとこのyoutube、ご覧になってる気がします。
http://www.youtube.com/watch?v=XjlUyVnDGIA

このyoutubeを見ると、私はつい渋谷のシアターでみた、ブルキナファソと全く同じ痛みを経験している、フランス植民地だったルワンダの涙を思い出してしまいます。豊かだった緑のアフリカが、欧米列強の植民地統治で荒らされ、内戦と虐殺と混沌を味わった、胸痛むものがたりです。「アフリカは、誰のものか?」という子供たちの歌声が、悲しく響きます。
ホテル・ルワンダのED、明るいメロディーなのに、泣ける曲です。サミーさん、よかったら聞いてください。
Hotel Rwanda - Million Voices
http://www.youtube.com/watch?v=yezmNCQk_S4
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/24 00:30分 
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歩子さま 

いつもお優しいコメントありがとうございます。m(__)m
歩子さん、トップ画面に、イルグクさんのブルキナファソ全編のyoutubeを貼っておきましたので(二回目のユンウネさんのファンブロガーさんが作って下さったようです^^)是非、ご自分の目でもご覧ください。
私のレビューはごく一部ですし、歩子さんご自身の心の琴線に触れる場面がきっとあると思います。

> 大人も子供も素直で正直な国民ばかりなのに、なぜこんないい人達の国が酷い目に
> あうの?本当に神様っているの?とも思いました。

以前、やはりフランスの植民地だったルワンダを舞台にした映画「ホテル ルワンダ」を渋谷のシアターで見ましたが、そのあともマスコミに大反響がありました。いままで、先進国の人たちでさえよく知らなかったアフリカの姿が赤裸々に描かれていました。中途半端に先進諸国の手が入ったまま、その後(利益がない事や資源の枯渇等で)統治国(フランス)に見捨てられ、アナーキー状態になったアフリカ内地の諸国家がどんな現状かが解り、 大きな衝撃をうけました。そして、あらたに 地球の裏側にも こんな現実があるのだと 涙しました。
見放されること、無関心なことが一番怖いとされる昨今、アフリカ内部の紛争や砂漠化、飢餓の問題は想像を絶する悲惨さがあります。先進国の殆どの国が現状を知りつつ見ないで蓋をしてしまっている中、NGOや慈善団体などが下支えをしているのが現状のようですが、焼け石に水のような数の避難民と増え続ける飢餓と砂漠化は、誰にも止められないのか、と神に祈らずにいられません。
まずは、この現状を沢山の人に知って欲しいと思ったものです。そんなとき、アフリカの奥地までイルグクさんが体を張ってレポートに行かれ、世界にメッセージを発信してくださり、その「初めの一歩」を確実に築いてくださいました。イルグクさん達がプレゼントした希望センターには、あらゆる希望の種がまかれましたね。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/24 00:16分 
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kiraraさま 

こんばんは。
いつも元気が出るコメントと、また、応援ポチまでいただいてkiraraさんに感謝、感謝です。m(__)m
スペインというか、ジブラルタル近い(気候も殆どアフリカ)南欧、といったほうがいいかもしれません。
今回は課題がありまして、レコンキスタとイスラム文明に関するいろいろレポートを提出するお約束の旅でもあり、あまりのんびりマタ~リばかりしていられません。(苦笑)
アユモンテを超えポルトガルに入るのもいいですが、アルヘシラスからジブラルタル、そしてアフリカへも渡ってみたい気も・・・イルグクさんの踏んだアフリカ大陸ですね。
でも、やはりテーマはイベリア半島のイスラム文明なので、アンダルシアが基本です。駆け足の旅ですが、憧れのホテル・アルフォンソやパレス・アルハンブラに泊まれるのがとっても嬉しいです。^^CAの時でも泊まれなかったので・・・(>_<)
kiraraさんはオシャレなパリジェンヌのイメージで、ちょっと泥臭いスペイン・アンダルシア地方はニガテかもですね。(笑)平均気温は40度、最高気温は45度を記録する、殆どアフリカ((+_+))みたいな地ですが、行ってまいります。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/23 23:55分 
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くろまめさま 

再コメントをありがとうございます。m(__)m

> アユバ君を抱きしめるイルグクさんの姿が、今もまぶたに焼き付いて離れません。

仰る通りですね。演技者でない、きのままのイルグクさんの千の表情を、いまここで初めて見た気がしました。
そして、それは、今までのどのかっこいいキャラクターより美しいと感じました。
アユバ君の章も、涙なくして見れませんでしたね。

私は、親から、人からご馳走を振る舞われたときは、「子供は遠慮なくいただきなさい。そして、残さずさずきれいに食べるのが礼儀なんだよ」と教わりました。だから、息子にもそう教えていますし、おいしく食べて「ご馳走様」とにこっと笑う子供の姿が、作ったひとへの礼儀だとばかり信じていました。
でも、そんな当たり前のことが、当たり前でない子供の世界があるなんて、本当にショックでした。
あまりの夢のようなシチュエーション(ご馳走)のまえに、戸惑う表情のアユバ君・・・そんな狼狽するアユバ君に自然体で明るく声をかけて、その口に匙を運んでやったイルグクさんに、アユバ君はしっかりと応えていましたね。
自分のほうから、「メルシー・ボクゥ」とお礼を言ったイルグクさんにも感動しました。
このひとのファンになってよかった・・・私も心から誇りに思いました。m(__)m
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/23 23:42分 
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Eliza さま 

こんばんは。
すごく重いテーマの番組で、凝視できない強烈なシーンもありましたでしょう(日本では絶対カットしていますね)
コメントするにも勇気がいったと思います。Elizaさん、ありがとう。
仰る通り、食足りて礼節を知る、という言葉がありますが、彼らは、食が足らずとも本当に実直で謙虚なひとたちでしたね。あんなに窮しているのに、がつがつとねだらない家族たちの姿に、逆に涙しました。ブルキナファソは”正直者の土地”という意味だそうです。働きたくても働けない、農地も砂漠化と干ばつで干上がりそれでも必死で働こうとする勤勉なブルキナファソのひとたち・・・共感せずにいられません。。

> 「病院にいくことや学校に通うことでなく、お腹いっぱい食べること」

よつんばいの少年の話ですね…
彼は、”一度だけでもおなかいっぱい食べたい”のが夢なのに、いざ、そんなご馳走がイルグクさんから出されても、ずっとうつむき加減で、控えめですね。本当はうんとお腹がすいているでしょうに…家族のぶんも考えているのでしょう。涙ぐましかったです。

そして、ご飯以上に学校にいきたい、と望んだ金坑窟のカプリ君・・・
私達にとって当たり前のことが”最大の夢”である子供たちが世界の裏側で一生懸命いきていることを思うと、なまくらなことを言って自分を甘やかしている自分が恥ずかしくなってきます。(涙)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/23 23:36分 
  • [Edit]

akoさま 

いつも大変お世話様ですm(__)m
ふたつの前編をご覧になっていたakoさんから、とても的確なご意見をきき、大変参考になりました。
どれもハードな行程に間違いないのに、とりわけ厳しいアフリカのブルキナファソに赴く覚悟を決めたイルグクさん・・・それだけでも尊いことなのに、子供達としっかりとコミュニケーションし、事実をありのままにレポートするイルグクさんの表情は、俳優ソンイルグクでなく、善意ある人間として、また父親としてのお顔でしたね。心からの抱擁と、くちづけと共に、沢山の希望の種をこの不毛の大地に贈ってこられましたね。
ファンとして、本当に誇らしく思いますね。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/23 23:15分 
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mzyuu さま 

mzyuuさん、こんばんは。
まだ体調がすぐれないのに、コメントくださって…(涙)でもご無理は禁物です、どうぞゆっくり養生なさってください。仰るように、この撮影は、どんな難しいドラマの役どころよりも厳しい経験となったことでしょうね。ドキュメンタリーはいくつか手がけたイルグクさんですが、いろんな社会問題にトライしておられますね。「肉ラプソディー」の、人間の飽食のために犠牲になる動物たちに向けるイルグクさんの思い以上に深く衝撃的であったことでしょう。イルグクさんの生まれや方向性を鑑みると、これからどんどんこうしたドキュメンタリーにも参画されていく気がします。人々の未来につなげることは勿論、イルグクさんご自身の”これから”に、ポジティブに繋げていっていただけけたら、と思ってやみません。
でも、個人的にはやっぱり、役者としてのソン・イルグクを本分として、一生演じるイルグクさんであってほしいです。mzyuuさん、どうぞお大事に。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.07/23 23:07分 
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ルーシーさま 

ご挨拶ありがとうございます。m(__)m
はい、ちゃんと覚えていますヨ。(●^o^●)11月の発酵家族の記事にコメくださった方ですよね?
毎日欠かさず読みにきていただいてたなんて、本当に光栄です。
KBS,リアルタイムで視聴できてよかったですね。実は私は最初が少し途切れてしまったんです。でも、イル友さんにyoutubeを教えていただき、埋めることができました。^^
アップしてあるので、このページの冒頭にアップしてあるので、ルーシーさんいつでもどうぞ。
また気軽にコメントくださいませね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.07/23 23:02分 
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かほりさま 

かほりさん、はじめまして(●^o^●)。
私のブログは、音楽のほうで検索してきて下さったのでしょうか?演奏youtubeかな??
私はヴァイオリンしか弾けないので、自在にピアノのキーを扱う、かほりさまが羨ましいです。素晴らしい演奏ですね。そんな素敵なかおりさまがイルグクさんのファンだなんて、とっても嬉しいです。(#^.^#)
ブルキナファソの記事もしっかり読んで下さって嬉しいです。
いろんな事を書いてるちゃんぽんなブログですが、どうぞよろしくお願いします。m(__)m
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.07/23 22:54分 
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かえるママさま 

こんばんは。皆さまから素晴らしいコメントをいただきながら、渡航の準備とやり残しのあれこれに追われて、お返事すっかり遅くなってしまいました。帰国した相方と入れ違いだったので週末は慌ただしく、更新がが精いっぱいで、本当に申し訳ありません。m(__)m×100回
短い一言ですが、こころこめてご挨拶させていただきたいと思いました。

このたびも、深くて感動的なコメントをありがとうございます。マザーテレサの的を得た言葉…豊かであるほど心の貧しさが露呈した日本の子供達、とりわけいじめの当事者たちに、最初から最後まで見てほしい映像ですね。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.07/23 22:49分 
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YouTubeで見ました 

『希望ロード大長征』の放送がYouTubeにアップされているのを、ツイッターで知りました。直ぐに見始めましたが、イルグクさんの生の声が聞かれました。もっともハングルは少しの単語しか分かりません。映像で見ていてもずっしりと胸に重たい物が詰まって来ますから、現地で取材しているイルグクさんはどんな思いだったでしょう?目をそむけたくなる場面が沢山ありました。言葉は解らなくても映像で大凡のことは理解出来ました。見終わってから「美雨さんのブログは?」とお尋ねしました。イルグクさんの優しい眼差しと暖かな心が溢れている画面でした。目をつぶりため息を付いているイルグクさんに、それを見ている私も言葉が出ないほどの衝撃を受けました。今まで見た事もないほど顔が崩れている。どうして~?美雨さんの説明で分かりましたが、地球上でまだこんな事があるのですね。同じ地球人ですから助け合って生きて行けたら良いのですが・・・

できた人 

僕も、観ましたよ。
美雨さんのレビュー見てまたうるうるしてしまいました。
僕にとっても衝撃的な映像でした。
仕事を通しても何かできないか考えさせられる内容です。

イルグク氏の子供たちへの接し方や行動力、発言には優しさがにじみ出ていますね。
できた人とでもいうのでしょうか、改めて偉大な人間性を感じました。

カテゴリーの中の、イルグクさんドキュメンタリー。
美雨さんらしい項目ですね。
歩子さんも書かれてますが、美雨さんのブログはクオリティーの高さでぴか一ですね。
  • posted by サミー 
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  • 2012.07/23 11:05分 
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涙、涙、涙 

お久しぶりです
私も見れなかったのですが、レビュー上手な美雨さんのところにくれば
全て把握できると思ってたので、毎度のようにここに読みにきました。

TV見ていないのに、読みながら涙がぼろぼろ流れて止まりません。
こんなにいい子たちなのに、なぜ?というイルグクさまの胸の内の涙が、
画像と美雨さんの解説からこれでもかと伝わってきてしまいました。
大人も子供も素直で正直な国民ばかりなのに、なぜこんないい人達の国が酷い目に
あうの?本当に神様っているの?とも思いました。

下の方の「植民地にしたフランスが見捨てても、地球の裏側の人々が手を差し伸べるその善意こそが神の心」
というこちらの所見を読むまでは、、、、
その心が神様で、イルグクさまの愛の腕もそうなんでしょうね。
この事実を知ればたいがいのことは我慢もでき、自分がいかに贅沢で我が儘か反省し、
謙虚になれますね。
もっと、謙虚なブルキナファソの人々に申し訳ない、、自分に喝!です。

どうして美雨さんの文章はこんなに胸をうつのでしょう。
本当に質の高いブログですね。
美雨さんのことも、イルグクさまファンとして誇りに思えます。
  • posted by 歩子 
  • URL 
  • 2012.07/23 08:29分 
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こんばんは~☆ 

美雨さんのレビュー、スゴイです!!
子供達の苦しみが伝わってきます。そして涙があふれます。
目をそむけてはいけない現実がここに・・・  悲しすぎますね。

ところで美雨さん、スペインに行かれるのですね~ いいなぁ♪
何日間くらいですか? 思いっきり楽しんできてくださいね♪
私、ヨーロッパが大好きで何回も行っているのに、スペインはまだなの(><シュン
せめてプラド美術館だけでも観てみたいと思っているのだけど・・・
今夜も素敵な美雨さんに全ポチ応援(^_-)-☆
この飽食の時代、同じ地球に生まれてきたのに、飢えに苦しむ子供達がいるのかと思うと、私達の食事を分け与えることはできないものかと切実に思います。

  • posted by kirara 
  • URL 
  • 2012.07/23 02:35分 
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NoTitle 

美雨さん、丁寧な解説をありがと。
あっという間の1時間半でした。
アユバ君を抱きしめるイルグクさんの姿が、今もまぶたに焼き付いて離れません。
視聴し終わって、地球そのものが大きな病をわずらっているような気がしてなりませんでした。
プルキナファソの人々の控えめな表情が、病におかされた子供たちの理知的な表情が、静かに強く訴えていました。
意味深い番組でした。

演じてないイルグクさんの姿に、この方のファンでいて、よかった、と素直に思いました。
ターバン姿、素敵でした。
  • posted by くろまめ 
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  • 2012.07/22 23:11分 
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NoTitle 

今回はかなり重い内容ですね…。

「病院にいくことや学校に通うことでなく、お腹いっぱい食べること」
というフレーズがシンプルなだけにショックです。
地獄のトンネルの話も聞くだけで痛々しいです。

人は、衣食住が揃ってこそ自己表現をすることができるといいますが…。
わたしも絵を描いたりしますが、ちょっと考えさせられますね。
  • posted by Eliza 
  • URL 
  • 2012.07/22 22:17分 
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NoTitle 

美雨さん・・・がんばりましたね
やっぱり 美雨さんでなければ 書けないレビューです。
ただ ただ 胸が苦しくて 何も出来ない いやしていない自分が情けない限りです。
メタボ・・・ダイエット・・・!? 何やってんだかね・・・
食べられない、食べるものが無い・・・
上手く 書けません・・・ゴメンナサイね
イルちゃんの力が 皆さんに伝わりますように・・・祈ります。
  • posted by ako 
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  • 2012.07/22 17:54分 
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体調やや不良・・・ 

前回のコメント・・送れていなかったみたいでがっかり・・(涙)

体調不良で こんな大事な頁にふさわしい言葉が見つかりません。
やはり健康が一番ですね。

幸せである為には 健康である事が重要で
このブルキナファソ(初めて知った名前、国・・・)では そうある事がとても難しいのだから
辛い現実ですね。

韓国の厳しいドラマ撮影でも楽しく乗り越えるイルグク様にとっても 辛い厳しい世界の現実と立ち向かい厳しい撮影だったのでしょうね・・・
でも。そのお陰でイルグク様、そして美雨様に またひとつ知らない事を教えて頂き、考えるきっかけが出来ました。
感謝です。ありがとうございます。

ほんと日本のアクターも頑張らなきゃね。
と言うか 日本のメディアも。かな。

いつもピンずれコメントですが
益々 すみません。こんな・・で
また出直します。
今日はこの辺で・・・・

  • posted by mzyuu 
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  • 2012.07/22 16:28分 
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  •  
  • 2012.07/22 12:03分 
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はじめまして 

美雨さん はじめまして、かほりと申します。

ブルキナ·ファソは、世界で一番貧しい国なんですね。
そこを干ばつが襲うなんて。
5歳までに半数以上の子どもが亡くなる現実に、
ショックを受けました。
そこへ救援にいらっしゃったソン=イルグクさんは、
ご立派ですね。
イルグクさんを応援される美雨さんは、すばらしいですv-345

これからもよろしくお願いします。
お時間あれば、私のアメブロの方もご覧くださいませ。
ではまた☆
  • posted by かほり 
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  • 2012.07/22 11:09分 
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  •  
  • 2012.07/22 09:51分 
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NoTitle 

今日も、更にまとめられたこちらの記事、拝見して、涙が溢れました。日本の子供達、特に、いじめなんかしてる子供達見せてあげたいですね。
栄養不足でも、病気で体の一部を失っても希望を失わずに綺麗な心で命賭けて精一杯生きてるこの子供達に自分達のやってる事が恥ずかしくないか、と問いたいです。「この国は愛の飢餓の国」だとマザーテレサが来日して仰った言葉ですが、我々先進国の人々がが全体で考えなくてはならない課題ですね。
今日も深い記事をありがとうございます。
この記事を多くの人に見てもらいたいですね。
  • posted by かえるママ21 
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  • 2012.07/22 09:47分 
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いるくさま 

いるくさんのところも映りませんでしたか?
私のところも最初は立ち上がりが悪く、やっとこさっとこ記録した感じです。
拙いレビューですが、参考となれば嬉しいです。

勤勉で、働くのがいやだという国民ではまるでないのに、砂漠化と干ばつで、生産性が殆どない、というのも不幸としか言いようがなく、自立したくても支援に頼るしか生き延びる道がない、というのが最大のジレンマでしょうね。国家としての経済的自立の前に、食料不足、教育の不足、衛生、児童労働、搾取、 問題は山積していています。それでも、アフリカの人口は増え続けています。
いますぐになんとか出来る問題でなく、半世紀、いや一世紀かかっても難しい問題かもしれません。

それでも、希望を見出して(みつける努力をして)”干からびたアフリカ”から”豊かなるアフリカ”へ戻してゆこうとする、地球の裏側の善意ある人々の応援は、地球はひとつの大きな家ーーと考えるの家族の手のように思えました。
お金だけでなく、愛によってよみがえるアフリカ・・・イルグクさんの子供を包み込む優しい手は、まさしくその象徴でしたね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/22 09:06分 
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JUNJUNさま 

JUNJUNさんおはようございます。
ご希望に答えて、できるだけキャプを多くしておきましたよ。(笑)
訳より概要が大切ですし、こころで見るものだと思うので、感じたことを書きました。

動揺もかくさず、目をつむられたイルグクさんの姿・・・子供たちのかなりショッキングな映像に、私も夕飯など食べていられませんでしたから、その場で直面したイルグクさんの衝撃は、いかばかりだったかと推察しています。
手足の指、くるぶしから先がない女の子の映像も、涙、涙でしたね。包帯をとったときかな、思わずイルグクさんの口から漏れた”おお・・・!”という嘆きの声が自分の心と共鳴して響きました。

悲しかったこと。
子供と言うのは大人と違って人の目をまっすぐ見て話すものだと、私は思っていました。それはどこの国でも共通している認識でした。けれど、取材した多くの子供が、まっすぐイルグクさんの目をみれない、こうべを垂れてうつむくばかりの姿が、本当に悲しかった・・・子供が子供として生きれない厳しい現実に、イルグクさんも悲憤を覚えてらっしゃいましたね。応募した質問者の問いなど吹き飛んでしまうような、残酷すぎる現実に、わたしたちの常識をはるかに超えた厳しさを、イルグクさんも覚えたことと思います。
思えば、白人(特にフランス)の植民地政策のツケを、こうして日本や韓国が払っているのもどこか理不尽な気もしますが、本当に捨てる神あれば拾う神あり、ひとの善意とは神にも等しいと感じますね・・・その神の手である希望ロードは、東アジアからやってきたんですね。素晴らしいことだと思います。

希望センターの土台の前で、未来を祝い踊る子供たちの笑顔はとても奇麗で、まぶしく映りました。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/22 08:46分 
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あきっちさま 

こころのこもったあきっちさんのレビュー、ありがとうございます。

赤ちゃんを抱きしめるイルグクさんの頼もしい腕と、慈愛にみちたまなざし…
本当に男神のようでしたね。(涙)
どの章も涙なくしてはみれませんでしたが、アユバ(四つん這いの少年)に、スマートホンで音楽を(もしくは韓国の子供の声かもしれない、なんて思いました)聞かせて、韓国語のあいさつを教える、自然体のイルグクさんの姿、とても胸に染みました。そして最後に思わずアユバ君を抱きしめて離れないイルグクさん・・・本心から出た愛の祈りでしょうね。子守唄が優しく響いていましたが、やはり子供たちの画像をみせていた気がします。

> 韓国語がわからないので
> イルグクさんの言葉を全部理解できない事が悲しいかったです(v_v)
> でも、私の魂に響きました

それは、ブルキナファソでイルグクさんが味わったことと同じだと思います。
言葉が通じなくて最初はもどかしくとも、もうきっと、魂でコミュニケートしていたと思うんですよね。
それも、出来る人と出来ない人がいると思います。
あきっちさんも職場できっとそんな共感を生かせる方だと信じています。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/22 08:18分 
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NoTitle 

美雨さんおはようございます。改めまして…一國ssiのナレーション番組を初めて見ました。静かな淡々とした穏やかな口調で流れるイルグクさんの声にウットリしつつ、聞き取れない言葉もモドカシク、そして画面の中の人々の現実は… 様々なイルグクさんの問いに答えるどの人の眼は澄んで口調からは今の現状に対する不満や諦めは感じられませんでした。何というか、その置かれた現状を受容れつつその中でさらに誠実さを、誠実であらんとする人々の生き方を感じました。人々の静かな口調で語られる現実は、質問者のイルグクさんの想定以上に厳しく、それを当り前の様に受け止めるしかない人々の心の置かれた現状に御自分の無力感を感じられたのでしょうか、あの眼を閉じられた瞬間は…そして再び眼を開かれたイルグクさんの胸の内には新たな決意が生れたのを感じました。淡々としかも優しく人々に対するイルグクさんの人柄、其処には『朱蒙』や『無恤』といった王を演じた中で培われた使命感・責任感といったものも感じられました。愛情で包み込むかのように子供たちを抱き寄せ労わるイルグクさんも勿論素敵でしたが、その環境に在ってさえ人間としてのプライドを感じさせる人々に、私は頭が下がる思いでした。そしてそんな人々のプライドを試すかのような人為的もしくは自然の脅威と向き合う毎日に、心は只々重くなりました。ここから何を学び取り、これからの自分をどう変えるか、じっくり考えてみようと思っています。そして一つ、植民地支配の人々に残す傷跡の深さを、日本人は忘れてはいけないし償わなければいけないのかなと、漠然とそんなことも感じました。
  • posted by JUNJUN 
  • URL 
  • 2012.07/22 07:32分 
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イルグク様のプルキソナでの、希望ロードいかがてしたか、私は映らなかったため、見ることができませんでした。
ただイルグク様に優しさと思いやり人とを大切におもっていらっしやる、きもちはたいへんなものだとおもいます。

暖かい手をさしだされて何人に気持ちをつたえれたでしょうか。
心優しいイルグク…にたた感謝するのみです。
私たちにできること、イルグク様とともにできるとよいですね。

これからも、この気持ちをわすれずにいたいなって思います。

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  • posted by  
  •  
  • 2012.07/21 21:10分 
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こんばんは^^ 

イルグクさんの見たブルキナファソを
しっかり見届けました。

渇ききった大地、天を仰ぐ老人、赤ちゃんをあやすイルさま、字幕読めないけど三歳?なのに小さくて母乳を飲む乳児、母親に話を聞いて唇を噛むイルグクさん…

大きなお腹に顔が崩れた子供、深いため息と目を伏せるイルグクさん、その表情を見ているのが苦しかったです

手足のない少女と母の涙、
その少女の症状を見て声にならない声をあげるイルグクさん…

傷んだ手足と心

日本で十分な治療を受けても予後不良とされる病に苦しむ子供達が溢れている現実に言葉もありませんでした

番組の終わり頃には子供達と歌ったり踊ったり一緒に楽しむイルさまの笑顔が温かかった

子供達の笑顔が
希望へ繋がりますように

韓国語がわからないので
イルグクさんの言葉を全部理解できない事が悲しいかったです(v_v)
でも、私の魂に響きました
今後の仕事への気持ちも
変わると思います

イルグクさんの差し伸べた温かい手と
優しい眼差しが希望ロードへ
長く長く続きますように。。。

お腹イッパイ食べる事が願いの国で
願いが叶いますようにと
祈ります^^
  • posted by あきっち 
  • URL 
  • 2012.07/21 20:17分 
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Yottittiさま 

こんばんは。今日関東は雨で肌寒く、エアコンいらずで一寸うれしいです。
あまり暑い日が続くと、雨が降ってくれるとほっとしますね。^^Yottittiさんお元気そうで嬉しいです。

> 世の中には、怖がって病気を追った子供たちに、さっと手を差し出せないひともいるかもしれません

わかります。誰しも、自分の身を守りたいという防衛本能がありますから、”身を捨てて”ができるのは、イエス様やお釈迦様のような聖人だけではないか、と私は思います。私も、CAのとき、教育の一環として自分がまず病気にならなないよう、むやみに現地の人と接触しない、という原則を教わりました。自分がウィルスや病気に感染したら、帰りの飛行機でお客様や同僚に大迷惑をかけてしまうからです。
でも、シチュエーションが違うとはいえ、このイルグクさんの慈愛のこもったまなざしや抱擁を見ると、まさしく打算のない、感情の赴くままに”身を投げ出して”接している、聖人そのものの姿のように思えてなりません。涙がでてきますね。
それを見てとった友人が、彼はほんとに本物だと話されていました。というのは、彼女は2011年度版の希望ロード、過去二回(違うレポーター)を見ていて、あまり心に響かなかった、というのです。仕事やパフォーマンスでない、本当のアチチュードは、顔の表情だけでなく、全てに出てきますよね・・・不自然に同情したり、逆に気張らない、悲しい時は一緒に悲しむ自然体のイルグクさんの反応が、共感を得るのだと思いました。

コメントしづらい内容の記事であるにも拘わらず、Yottittiさんこそ勇気を以て書き込んで下さり、本当に感謝です。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/21 01:27分 
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NoTitle 

世の中には、怖がって病気を追った子供たちに、さっと手を差し出せないひともいるかもしれません
ぶってないイルさまのやさしい心と態度に感銘です
恵まれた私たちは知らない世界です
その状況は想像を超えてると思います
こうして恐れずに訪問して、みんなに伝えることは素晴らしいことです
これをきっかけに少しでも支援の輪が広がることを願ってます
  • posted by Yottitti 
  • URL 
  • 2012.07/20 18:54分 
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sunnylakeさま 

おはようございます。
sunnylakeさんは、私と同じで確か暴力映画や暴力シーンがどうしても駄目だ、と仰っていましたよね。
私は、ちらっと見しかしていませんが、ある意味このドキュメンタリー映像は、暴力以上にショッキングで心をえぐる残酷さだと感じました。ブログでは、イルグクさんが中心で、指のすべて腐り溶けた子供や顔半分が崩れ落ちてしまった子の画像はどうしても載せられませんでした。韓国ではこのくらいは当たり前なんですね・・・こうしたショッキングな映像を見せない(させられない)日本人は幸せな国民だと思いました。

> 子どもたちが子どもらしく居られないばかりか、人間としての最低以下の生き方しかできないなんて。。

はい、人権や衛生などという言葉は、この国では意味をなさない気がします。
まずはサーバイブ:生きのびることが課題のこの子たちに、取り急ぎ今一番必要なもの、そして長期的な視点で必要なもの、多くを考えて実行していかねばなりませんね。その問いかけを、明日の午後5時35分~イルグクさんのレポートで聞けるわけで、またその雛形である”希望センター”の設立をサポートしたのがイルグクさん達です。初めの一歩ですが、これは大変尊い仕事ですね。コメントありがとうございました。m(__)m
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/20 07:05分 
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いねむり姫さま 

おはようございます。^^
いねむり姫さんはいろんなことを本当によく勉強してらっしゃいますね。

> 日本が残す食べ物で、世界の飢えが防げる、と

本当に、そうかもしれませんね。
今の子供たちは、当たり前のように「食べたくない」 「飽きた」と言って食べ物を粗末にしますね。
食べたくても食べれない子供たちも世界で何億人もいるというのに・・・恥ずべきことですね。
こういう深刻なドキュメンタリーを見るにつけ「ぐるめ」や「飽食」という言葉が虚無に響きます。

イルグクさんの優しい手のぬくもり、見ているひとも癒されますね。
子供たちにとってもきっと、救いの男神のように感じられたに違いありません。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/20 06:48分 
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くろまめさま 

こんばんは。
コメントつけにくいテーマなのに、勇気を出して書いてくださったんですね、ありがとうございます。m(__)m

> 有名俳優という上着を脱ぎ捨て、子供たちと正面から向き合ったイルグクさんの苦痛でゆがんだ表情に、想像を絶する状況を垣間見ます。
> JUNJUNさんが書いておられるように、ぺ・スピン氏の「同情の涙は流さない」という言葉に、上から目線でなく、同じ地球人としての心を感じます。


いま、このコメントを読んで、ふと思い出した事ですが、第一回目アン·ソンギ氏の-コートジボアール7月7日(土) 、第二回目(BOA氏)をご覧になったかたが、あまりぴんと来なかった、というのです。
この番組はどの回ももちろん最貧国の悲惨な状況を伝える、尊い番組ではありますが、はやり、レポートする側の熱意や、受け止め手(レポーター)の本質が、一時間見ていると否応なしに伝わるものです。前回のお二人(レポーター)は、最貧国の中でも一番厳しいと言われるブルキナファソソのイルグクさんの短い予告映像の姿には遠く及ばない、と仰るのです。
決してファンとしての身びいきだけでなく、去年度も含め過去の希望ロードをしっかりご覧になってきた方の言葉の重みは、信頼に足るものだと私は思いました。
理屈をつけて断ることも出来るハードな遠征、レポートに行くだけでも尊いスターたちだとは思います。けれど、やはりいんちきでない、偽善でない”こころ”がある人間は、役者である前に人間としても輝いているのがこんな厳しい映像からあふれ出るものなのですね。
子供の病んでいる姿には臆病な私ですが、せめてイルグクさんの回だけは、目を塞ぐことなく、くまなくしっかりと心に収めたいと思っています。くろまめさん、ありがとうございました。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/19 22:50分 
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かえるママさま 

いつもながら、深くて暖かいコメントをありがとうございます。
有識者であられるだけでなく、暖かいハートをお持ちのかえるママさまは、そちらの地域や携わる組織でも
きっと信頼され、よりよい社会を構築する担い手として活躍なさっていることと確信いたします。

> 「人はみな健康で文化的な最低限度の生活を送る権利を有する」生存権を世界中の人と、シェアーしなくてはならないと思います。国家としての経済的自立、それ以前に、食料不足、教育の不足、衛生、児童労働、搾取をなくさなくてはなりません。

はい、問題は山積していて、どこから何に手をつけていったら良いのかも戸惑う状況でしょうが、
まずは命を生かすことーー食料と医療の供給は必須ですよね。
そのために、イルグクさんは行かれたのでしたね。
そして、長期的な指標として、食べ物ばかりでなく、教育の場(地方寺子屋のような)と、まずは文盲をなくし、識字率100%を目指す運動が高まれば、(100%は無理だとしても)国民の意識はどんどん変わっていくと思います。
また強調してしまいますが、どんな時代でも、教育は未来への投資であり、希望のかなめですね。
いまとてもイルグクさんのレポートを見たいです。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/19 22:38分 
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tedukuridaisuki さま 

こんばんは。
ブログの趣旨やコンセプトもあるので、あまり衝撃的な映像は載せることができなかったのですが、
それでもハードな記事に、コメントをありがとうございます。

> 世の中にこうやって暮らしている子ども達がいるんですね。
> 金は大人が機械などを使って掘っているのだとばかり…。

本当に、仰る通りですね・・・
全てが常識をくつがえすというか、常軌を逸したドキュメント映像の数々に
ただただ固まってしまうばかりでした。イルグクさんも例外なく、
目の前の事実のあまりの残酷に、もう衛生とか人権とかを語る以前の問題に
目をつむってしまわれましたね。
でも、目をあけて動き出したときの、イルグクさんの原動力は、彼が語っているところの
”命のちから””希望のちから”だったのではないでしょうか。
数十秒の動画映像ですが、彼の表情を見ていてそんなふうに思えました。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/19 22:29分 
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JUNJUNさま 

こちらにも、真摯なコメントをいただきまして、感謝に堪えません。m(__)m

もうちょっとだけがんばると夏休み・・・そんな思いで寝不足と戦いながら書類たちと格闘しています。(笑)
でも、こんな悩みはまことに贅沢で、比較にさえならない、毎日が悲鳴のような暮らしをしている人類が、同じ地球上に存在していることを思うと、自分はなんと甘っちょろい生活ををしているのだろうと、情けなくなります。

> 『希望ロード大長征』の以前の放送で、べ・スビンssiが「同情の涙は流さないと心に決めてアフリカに行きました」と語っていました。

JUNJUNさんは、殆どご覧になったのですもんね。
私は臆病者で、シリーズを借りることができても、たぶん最初から最後まで通しでは目を開けていられない気がします。
といいますか、同情の涙を流して、ただ「かわいそう」と何もしない位なら、見る資格なんてない人間だと、そんなふうにも思えてしまうんです。偽善も嫌いな人間です。でも、イルグクさんが敢えてこうして地球の裏側の灼熱のサバンナに赴き、なぜこんなハードな義務を担ったのかーーその意味を考えたとき、そして見た以上は、いまの自分にできること、そしてブログを通して日に千人程度ですが、伝えること、知ってもらう事ーーそんなことから始められたらーーと考えました。こんなブログが増えて行けば、いまのネットパワー時代、地球は少しずつ変わっていくかもしれません。そんな奇跡を、信じられるようになりました。
まだ放映は2日さきですが、いまから心して、イルグクさんのメッセージを深く受け止め、地球のこと、人間のこと、いまの自分にできることなどを、模索していきたいです。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.07/19 22:20分 
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NoTitle 

こんなひどいことが現実にあるなんて、信じられないほどです。
子どもたちが子どもらしく居られないばかりか、人間としての最低以下の生き方しかできないなんて。。
本当に怖ろしいと思いました。
イルグクさんがプレゼントされた「希望センター」が、この国の人としての生活を生み出してくれることを祈ります。
そして一日も早く、子どもたちが元気で笑顔で過ごせますように。。。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2012.07/19 16:03分 
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NoTitle 

日本が残す食べ物で、世界の飢えが防げる、と
テレビで放送していました。
現地の子ども達は、こんな過酷な生活を
おくっているのですね。
悲しくて涙が出てきます。

イルグクさんの優しい手に現地の人達も
癒された事と思います。
募金や支援物資などで、少しでも楽な暮らしを
おくってもらいたいです。
  • posted by いねむり姫 
  • URL 
  • 2012.07/19 15:16分 
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NoTitle 

くろまめです。下のコメントでイルグクさんの「苦痛の表情ではなく、「苦悩の表情」でしたーー;
  • posted by 名無しさん 
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  • 2012.07/19 13:10分 
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NoTitle 

有名俳優という上着を脱ぎ捨て、子供たちと正面から向き合ったイルグクさんの苦痛でゆがんだ表情に、想像を絶する状況を垣間見ます。
JUNJUNさんが書いておられるように、ぺ・スピン氏の「同情の涙は流さない」という言葉に、上から目線でなく、同じ地球人としての心を感じます。
視聴には苦痛を感じるシーンも多く出てくると思うけど、イルグクさんの感受性を共有したいです。
  • posted by くろまめ 
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  • 2012.07/19 11:23分 
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NoTitle 

今日も、沢山の意義深い情報が詰まった、記事をありがとうございます。
同じ地球上に生まれながら、生まれた国によって、こんなにも環境が違うなんて、あってはならない事です。見過ごす事も出来ません。
「人はみな健康で文化的な最低限度の生活を送る権利を有する」生存権を世界中の人と、シェアーしなくてはならないと思います。国家としての経済的自立、それ以前に、食料不足、教育の不足、衛生、児童労働、搾取をなくさなくてはなりません。
問題山積ですが、今日は「自分には何が出来るのか」と考えてみます。
美雨さん、ありがとうございます。

NoTitle 

世の中にこうやって暮らしている子ども達がいるんですね。
金は大人が機械などを使って掘っているのだとばかり…。
危険と病気と向き合って過ごしている子ども達
まだまだ知らないことが沢山
イルさまの、やさしい手とまなざしを感じました。
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2012.07/18 23:33分 
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NoTitle 

『希望ロード大長征』の以前の放送で、べ・スビンssiが「同情の涙は流さないと心に決めてアフリカに行きました」と語っていました。イルグクさんも同じように覚悟をもって臨まれた今回の取材、写真の中のイルグクさんの子供たちを見る優しい眼差し、子供たちに愛おしそうに触れ、抱きしめる腕… 覚悟があっても思わず眼を閉じてしまったイルグクssiの心にその瞬間生れた想いが、現地の子供たちに希望を与えられたならと思います。金が採れるのに貧しく苦しむ人々、生活の為に命を危険に晒す子供たち、この番組の重みを受け止めなくてはですね。言葉は解らなくても、解らないからこそ伝わる物をまず、と思います。
  • posted by JUNJUN 
  • URL 
  • 2012.07/18 18:57分 
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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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