美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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ロシア沿海州・耀きのアムールⅡ シソーエフ 「森のなかまたち」

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耀きのアムール その2 シソーエフ「森のなかまたち」

耀きのアムール その1http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-503.htmlより
リコー社会環境シンポジウムのパンフからお借りしました


日本海を隔てて北海道と隣り合う、極東ロシアのプリモルスキー州。

プリモルスキーとは「沿海地、海岸地」を意味することから、日本では沿海州と呼ばれることが多い。
東南に日本海に面し、アムール川を北限とし、ウスリー川を西限とする。北はロシア領のハバロフスク地方で、西に中国、南に北朝鮮と国境を接する。東は日本海を挟んでサハリン州(樺太・千島列島・歯舞群島・色丹島)がある。また中部ウラジオストクから北の中国との国境にはハンカ湖(興凱湖)がある。日本海沿岸にはシホテアリニ山脈がそびえ、豊かな自然が残っており世界遺産に登録されている。
極東ロシアの町ウラジオストックを中心に、200万人あまりが住むこのプリモルスキー州は、16万5,000平方キロ、北海道の倍近い面積を誇り、そのうちの実に7割以上を森林が占めるという。森林地帯は沿海地方の74%を占め、ここには狼、虎、熊なども生息している。


アムール流域 黄色い線はアムール川
アムール流域黄色い線はアムール川


民族的にはどうだろう。
現在プリモルスキー州にはロシア人をはじめとするスラブ民族が最も多いが、近年隣接する中国から流入した漢民族が顕著に増加しているようだ。元来は先住民族であるウデヘ人、ナナイ人、ウルチ人などのツングース系民族の居住地であり、清の領土だった時代から住んでいる中国人もいる。朝鮮民族(高麗人)の多くはソ連時代に日本の植民地化にあったことから敗戦と共に中央アジアに強制移住させられているが、沿海地方に帰還している家族も多いと聞く。1992年のソビエト連邦崩壊の前後からは、ロシアの森林行政に混乱が目立つようになり、その後導入された経済の自由化政策は、海外からも商社や伐採企業を沿海地方に引き寄せたという。これは、 アムール(シベリア)トラの密猟が急増した時期にも一致している。
森林行政の混乱と同時に地域の貧困も違法伐採の横行を生み、伐採された森では乾燥化が進み、大規模な森林火災が発生して森の減少に拍車をかけている。

ロシア沿海地方では今、森林の自然と、野生生物、そして森で長い間暮らしてきた先住民の人たちの暮らしが脅かされているという。


アムールシマリス
アムールシマリス

アムールの保護を訴えるポスター
アムールの保護を訴えるポスター



極東ロシアの森には、数多くの野生が息づいている。

野生生物の生息環境である森が失われることは、人にとっても大切な豊かな森が失われてゆくことでもある。いま、森とそこに生きる生きものたちを守る取り組みが必要とされている。

極東ロシアのアムール地方には、広葉樹と針葉樹が交わり、四季おりおりに美しい姿を見せる豊かな森が広がっている。人や野生動物たちに、多くの恵みを与え続けてきたこの森には、その生態系の頂点に立つアムールヒョウをはじめ、シマリスやクマ、シカやイノシシなど多様な野生動物が息づいているのだ。シマリスが埋めたまつぼっくりの実から新たな木が芽生え、若木をシカが食べ、そのシカをアムールヒョウが食べる・・・こうした多様ないのちのつながりによって、森に豊かさが保たれているのである。

ヒグマとツキノワグマが暮らし、トラやヒョウがひそむアムールの森。斜面を駆け上るニホンジカ、空を舞うオオワシ、巨木に巣をかまえるシマフクロウ。日本では、ほとんど見ることができなくなってしまったコウノトリ。
この生態系の頂点に立つのが、シベリアトラとアムールヒョウであるが、2種のクマ(ヒグマ、ツキノワグマ)、トラ、そしてヒョウ。いずれも食物連鎖のトップに立つ動物を、4種も支えてきた沿海地方の森がそのたぐいまれな豊かさを、いま急激に失いつつあるという厳しい現実を見据えつつ、アムールの”森のなかまたち”を擬人的に描いた楽しい物語を紹介してみたいと思う。


森の仲間たち001表紙



主人公となる動物たちは
ヒグマ、オオカミ、イノシシ、アカシカ、トナカイ、ヘラジカ、タヌキ、キジ、リス、シマリス、クロテン、ミンク、オコジョ、イイズナ、鮭 などであるが
『森のなかまたち』は、いつも本気で生きている、いや、数々の迫害にますます大本気のサーバイバルを余儀なくされている動物たちの命の輝きと悲鳴が聞こえてくる、そんな作品である。

私の拙い表現力では、この本は単にロシア版シートン動物記と解釈する人も多いと思うが(でもシートンは、美雨も子供の時から愛読書です^^)、シートンよりヒューマニティを感じ、ロマンティックでポエティックなのは、やはりアムールならではの抒情なのかもしれない。
また、挿絵画家の森田あずみ氏の挿絵に、そのような”詩”がある気がする。
俗っぽい表現かもしれないが、シートンが快活なジャズギターの響きなら、シソーエフのそれはどこか物悲しいバラライカの響きとでもいうのだろうか。私はバラライカの響きが好きだ。

http://www.youtube.com/watch?v=Ln9MdfsZfDw&feature=related
こんな楽しいバラライカも
http://www.youtube.com/watch?v=bWh3aAodUJk&feature=related



イイズナ オコジョに似ているがすこし大きい。イタチ科
イイズナ オコジョより少し大きい



上に挙げたように、16種の動物たちが各主人公を演じる『森のなかまたち』、私の最も好きな章はイノシシ(アムール猪ザーヴォロチェニ:はねっ返りの意)、灰色(オオカミ)、ちび助の航海(イイズナ)であるが、とりわけお気に入りのイイズナの冒険物語を少し記してみたい。

イイズナという動物は、日本人には馴染みが薄いかもしれない。じっさい、私もエゾオコジョかイタチの小さいの位に思っていた。イイズナは、オコジョより大きくて、イタチより小さく、季節によって毛皮の色を変える夜行性の小動物で、北海道にも分布しているという。可愛い顔に似合わず狩上手で、ネズミや野ウサギをたちどころに捕らえてはがつがつと食べるハンターだ。

普段海から遠いアムール・タイガの森に住んでいるイイズナが、夏の暴風雨で家ごと濁流にのまれ、大河を下って大海に出、違う大陸へとサーバイバルな冒険へとかりだされる「ちび助の航海」は、とても気になる章だ。
こんな小さい生き物が何万キロという旅をし、島か、新大陸か)の住民となり、逞しく新境地を開いていくというスケールの大きい物語だからだ。いや、物語ではないと思う。実際こうして生き延びた種が、サハリンやオホーツクの島々に流れ着き、北海道でもその姿を留めているのは、ほかでもない、シソーエフ博士の物語がドキュメンタリーでありノン・フィクションであるということをつくづく偲ばせるのだ。


『森の仲間達』ちび助の航海より ポプラ流木のうろに隠れているイイズナ
森の仲間たち005 ちび助の航海 ポプラ流木のうろに隠れるイイズナ



ちなみにイイズナの棲み家は、森のほとりに横たわるポプラ大木の”うろ”であったが、急流から谷間の澪へ、そしていつしか大海で揺られる流木となり、生死を賭けた”船旅”で冒険するイイズナの姿は、まさしく「ちび助の大航海」である。
もちろん旅の途中で溺死もしくは衰弱死してしまうイイズナのほうが圧倒的に多いのは想像に難くない。だが、ちび助は、ポプラに棲息したあらゆる甲虫やアリを食べ、たまたま流木に飛んできたカゲロウを食べ、流木で休息をとった渡り鳥オグロシギにとびかかり、三日分の食事にありつき空腹を満たしつつ、最後の難関サバイバルであるオホーツク海の嵐と対峙する。
うろは海水で溢れ、もはや絶体絶命のイイズナが、頭を水に濡らし、体が動かなくなったとき、大粒の砂利の上に打ち上げられたポプラのうろから水が溢れ出て、その後、”半死半生の乗客”は、何週間かぶりに外へ抜け出た。
そうとも、チビ助は初航海の冒険に勝ち、空腹と渇えに勝ち、嵐に勝ち、新たな大陸に立ったのだ。

ちなみに美雨はこのイイズナのちび助が辿りついた別天地は、当然のことながら樺太(サハリン)島ではないかと確信している。

島の気象学者の薪小屋を新しいすみかに決めたイイズナを目にした無線技士は驚いて「おい、みんな!イイズナがすみついたぜ!」と叫ぶ。
普段は遠い測候所に住んでいるイイズナがどうやって山がちな島に現れたのか知る者はいない。
シソーエフ『森のなかまたち』のイイズナの章のラストはこう綴られている。


森の仲間たち002 アムールタヌキ ヤーシカ珍道中
アムールタヌキの章 ”ヤーシカ珍道中”


『森のなかまたち』では、森の四足、二足のなかまだけでなく、ヒレをもつ生き物までが人間の如く生き生きとドラマティックに描かれている。アムール鮭までが(銀ちゃんの一生)それぞれ固有名詞で名を持ち、愛称から文脈の小さなフレーズにまで、シソーエフ博士の愛を感じてならない。

そこで最後に、作者のシソーエフ氏についての紹介をして、アムール記事1.2の結びとしたいと思う。

あとがきからの総括であるが、これだけでも、氏の人となりや生きざま、そして思想までを読みとれると思うので、抜粋したい。

訳者岡田和也氏あとがき
1997年にロシア文化基金ハバロフスク支部から発行された『シソーエフ フセーヴォロド・ベトローヴィチ/博物学者 作家』という小冊子には、次のように記されています。「人生の晩年を迎えて、私には、自由、安らぎ、自然との触れ合いの他、贅沢も、富も、名誉も要りません」「人間と自然の闘いにおいて恐ろしいのは、人間による動植物界の絶滅ではなく、自然の汚染、自然の調和と均衡の破壊、気候の変動です。技術は進歩しているものの、人間は改善されておらず、道徳は向上していません。」「自然の中には、私は、攻撃、ヒエラルキー、カンニバリズム、生存のための闘争を見て取ります。それは、もっともなことなのです。けれども、人間は、もしも生き存えたいのなら、それらの本能を自分の内に収めなくてはなりません」「すべての熱中や愛着の対象のうち、私に残ったのは、自然観照への愛、庭仕事の愉しみです。今は動物よりも植物に心惹かれます。植物は、動物や人間よりも早く地上に現れました。自然は、妙なる美しさと友愛の心をそれらに授けました。私たちは、植物の感覚についてほんの僅かなことしか知りません。けれども、草木に囲まれていると、私は、いつも心が安らぐのです。」


シソーエフのおじさん
ハバロフスク支局からのプレゼントとなる著書『ツキノワグマ物語』を手にした
ハバロ在住の著者フセーヴォロド・シソーエフ氏



ひいきめではないが、『森のなかまたち』はシートン以来、動物ものの本というイメージを突き破って、大人の自分にも新境地を開いてくれた素敵な作品であった。『森のなかまたち』の古典ともいえる『ツキノワグマ物語』も是非とも読んでみたいと思っているが、スターウォーズのEpisodesやサケの銀ちゃんの回流よろしく、遡及してゆく読み方も案外”おつ”かもしれない、と考えている。

上にも記したが、『森のなかまたち』はオムニバスドラマ形式のドラマみたいに、ヴィジュアルに迫ってくる各動物ごと各話完結の物語で、読みやすく、飽きない。
というより、知っているようで知らなかった動物の生態だけでなく、アムールの森独特の生態環境や動物たちの気持ちが伝わってくるのは、作者のシソーエフが探検家、狩猟学者、地理学者等幅広い専門分野と経験、知識を経た立場からこそ描ける、動物の視点で伝えている点。
物語といっても、中途半端なメランコリックさはなく、戦いや、冒険や、ときとして絶望、死に対峙する真剣勝負な彼らの生きざまが吐息レベルで伝わってくる、そんな作品に思う。
その中にも、愛があり、優しさとドラマを感じるのは、シソーエフならではのアムールに暮らす森の仲間達へのアムール:”愛”によるものかもしれない。



美雨


耀きのアムール その1はこちらhttp://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-503.html

最後まで読んでくれてありがとネ!
アムール虎
数が減少している貴重なアムール虎より

pocchiしてネ切手!?
"pocchiしてネ切手!?"より

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森田あずみ氏の展覧会が、3/16より開催されます。追記の開閉▼クリックでご案内

動物画家森田あずみ氏の展覧会「ありがとうしっぽたち」のご案内

ありがとうしっぽたち三人展

ありがとうしっぽたち 三人展 ~コンセプト~

多くの人々と共に 生き物たちも犠牲になった あの大震災から一年・・・
かつて最愛の黒猫を見送った三人が 出会い 展示会を開催する
日々の暮らしに寄り添う 生命の営みを ”しっぽ”という言葉にこめて
感謝とともに 再生への希望を託したい

2012.3/16(金)~3/21(水) AM11:00~PM07:00(最終日は5時まで)
※3/16 5時からオープニングパーティ開催、どなたでも参加自由です



森田あずみさんの三月の展覧会「ありがとうしっぽたち」の案内です^^
くろまめさんの展覧会

三人展http://www.ayumi-g.com/ex12/1211.html
場所・・・アユミギャラリーhttp://www.ayumi-g.com/index.shtml
森田あずみ氏HP http://www6.ocn.ne.jp/~azumikam/

興味のあるかたは鍵コメでも結構ですのでご連絡ください。
大至急ハガキを送らせていただきます。
日にちによっては不肖美雨がご案内も出来る事もありますので、ご連絡ください。^^

Comment

こんばんは~☆ 

美雨さん、こんばんは♪
いつも素晴らしいレビューをありがとうございます!!
毎日、Blog訪問&応援はしていますが、立て続けに旅行していたせいか? ちょっとバタバタしていてBlogも書けず、美雨さんにコメントを残すこともできなくてすみませんでしたm(_"_)m
それにしても雄大な景色ですね~♪
そこに住む珍しい動物達、オコジョに似たイイズナやシマリス・・・
すっごく可愛いわ(⌒▽⌒)ノ
その動物達が安心して住むことができるように、美しい森、豊かな自然はそのまま守り続けてほしいですね!!
今日も素敵な美雨さんに全ポチ応援☆
  • posted by kirara 
  • URL 
  • 2012.03/16 01:02分 
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  • posted by  
  •  
  • 2012.03/15 23:41分 
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NoTitle 

寒さの厳しい所に
可愛い動物達がいるとホッとしそうです。

オコジョに見えるけれど、違うんですね。

こういう所にすんでいると、
春がきたら、本当に嬉しくなると思います。

  • posted by ピー助 
  • URL 
  • 2012.03/15 17:38分 
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コメントありがとうございます 

ピオーネ親父さま、ひいちさま、かえるママさま、しげちゃんさま、GUっさん様、tedukuridaisukiさま、barbieさま,よっちママさま


お優しいコメントをありがとうございます。m(__)m
近かったら、皆さんをシソーエフの世界と素敵な展覧会にお連れして、いっぱい、いっぱいおしゃべりしたいのに、飛行機に乗らないと会えない距離なのが残念です(>_<)
皆さん、とっても自然や動物が好きでいらして、感無量です(;_;)。今月の11日に一年の区切りを迎えた震災への思いと共に、尊い命は人だけでなく、海に消えていった多くの生き物たちをしのぶ素晴らしいコンセプトの、この展示会に是非ともお連れしたかったです(涙)。

仰るように、イイズナはチビスケという名に相応しいか迷う位しっかりした体躯としたたかそうな風貌をそなえていますね。野生の生き物というのは、やはり飼われているペットと違って、生きるためにどんな知恵も冒険も惜しまず、天から授かった本能を100%発揮していますね。私達が忘れてしまった、見習わねばならない何かを沢山示してくれます。本気で生きてるからこそ、美しいのでしょうね。

シソーエフさんが、この著書を通して読者に伝えたかったことって、究極、ひとも、動物たちも、天から授かったその本能を最大限に使いきることではないかとそんな気がしてきました。そのための自然であり、共生であり、闘いなのですね。人が本当に自然体で人らしく生きるためには、おのずとどうしたら良いのかが、この本を通して見えてくる思いです。

皆さん、このたびも素敵なコメントをありがとうございました。
今日も快適な一日をお過ごしください。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.03/15 08:25分 
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NoTitle 

アムール行きたい!!!!!!!!

いつも 美雨さんの世界各地の紹介記事は

旅心に灯をともしてくれます!!!!

読んでる間だけでも 行った気分

嬉しいです!!
  • posted by よっちママ 
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  • 2012.03/15 07:55分 
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イイズナ 初めて知りました! 

美雨さん イルグクペンの皆様 アンニョンハセヨv-222
ロシア大陸にはたくさんの動物がいるのでしょうね
可愛いイイズナの思わず笑みがこぼれましたv-230
美雨さん 超忙しい3月 まもなく後半になります ファイト!
  • posted by barbie 
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  • 2012.03/15 07:18分 
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NoTitle 

オコジョに見えます~^^

人間にも動物たちにも優しい自然でありますように…

応援!!!
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2012.03/15 00:01分 
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美雨さん、こんばんは 

自分以外のものに向けた
深く優しい情愛が満ち溢れた晩年。

シソーエフのような老年期を迎えられたら素敵でしょうね。
憧れます!
  • posted by GUっさん 
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  • 2012.03/14 23:38分 
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承認待ちコメント 

このコメントは管理者の承認待ちです
  • posted by  
  •  
  • 2012.03/14 20:33分 
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NoTitle 

この記事、大好きでとても印象に残ってる記事です。
本当に可愛らしくて、素敵です。
展覧会も、羨ましいです。
東京にいると、こうした芸術、文化に触れる機会が多いですものね。美雨さんにも会えるのでしょうか!?
どきどき.....ああ、東京にどこでもドアで行きたいです!
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2012.03/14 20:00分 
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NoTitle 

森のなかまたち。
息子と一緒に読んでみたいです。

大切にしたい命と環境。
豊かな生活と引き換えに失ったたくさんのもの・・・
色々考えさせられました。
  • posted by ひいち 
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  • 2012.03/14 12:27分 
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NoTitle 

イイズナ? 
初めて 聞きました。
へ~! 可愛いんですね。
でも この動物が 我が家の方に居たら
きっと 畑の物食い荒らすとか 悪さするんでしょうね。
そんな風にしか 考えられない 困った人間に なりました。
  • posted by ピオーネ親父 
  • URL 
  • 2012.03/14 10:56分 
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鍵Uさま 

了解いたしました!
思った通りのイメージ、ありがとうございました。
というかお若~~い(=^・^=)

Uさま、幻の王女チャミョンゴで大武神王ムヒュルやれそうな感じですよ!?(笑)
鎧をきせてさしあげましょう。(●^o^●)
素敵な韓国レストランの紹介もありがとうございます。<(_ _)>
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.05/13 21:26分 
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  • posted by  
  •  
  • 2011.05/13 19:11分 
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Re: 和さま 

今、一番お忙しいときでしょうに、コメントどうもありがとうございます。
昨日も今日もなんだか季節が逆戻りしてしまったみたいに肌寒かったですね、かえりに国産のお豆腐を二つ買って、今日はスンドゥブ鍋を作ろうかと思っています。ネットやりたい時間に限って”かーちゃん腹減った”とヤローどもが・・・汗

アムールの自然、本当に雄大ですね。この州はロシアというより北東アジアと言う特殊地域のように思います。昔はスラブ(ロシア民族)系よりもツングース系民族たちが殆どを占めていた地域ですよね、高句麗や扶余もそのひとつでした。日本のオホーツク文化とも繋がる、不思議な接点やいろんな共通点を感じますね。(=^・^=)
忙しさにかまけてブログもおざなりな美雨ですが、大和さまがいろいろ情報を載せて下さるのが嬉しいです。こんな自分ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.05/12 10:46分 
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  • 2011.05/11 23:17分 
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ユーモンさま 

こんばんは。
今日はことのほか寒かったですね。昨晩小さな歯の治療に行ったのですが、大したことないと思っていたらいきなり麻酔をかけられて、体中アレルギーが出てかゆいのなんの、ブログどころではなくなってしまいました。渡韓の準備もしないとですし、メチャ忙しいのに行動がからまわりで(苦笑)ろくなご挨拶もできず不義理をしております。でも、いつも共感、理解的好意的なブロ友、イル友さんに支えられ、しあわせな毎日です。
ユーモンさんにもひとかたならぬお世話になりまして、なんと感謝を申し上げてよいやら・・・
ロシア、韓国、中国、アメリカ、東南アジアと、縦横無尽に飛びまわられて各国に頼もしいお友達のいらっしゃるユーモンさまならではのご見識、頭がさがるばかりです。また、私など全く思いつかない(?)ご紹介とサイト、文章まで(爆)びっくりサプライズなプレゼント、お友達(というか義兄弟!?)のかたにもくれぐれもよろしくお伝えくださいませ。<(_ _)>

> 極東ロシアの人々の自然保護への関心はとても高いものです。
> これは私の経験からも確かです。
> 多くのプロジェクト(開発)と環境の問題を議論しました。

サハリンⅡプロジェクトはたしかミ○イさんが大勝負を賭けた大投資でしたね。一見日本が大損したように見える事件でしたが(確かに大損した?笑)環境保護の見地からすれば油田の建設は一筋縄ではいかない気もします。現金なもので、あのプロジェクトがすんなりあのまま通っていたら、こたびの震災の電力ショックも軽く乗り越えられたのでは?と思うと背に腹かえられない気もしますが、やはりそこは、地球環境を守らなければ子孫たちひいては人類の存在否定にもつながることを思うと複雑ですね。石油にたよらない(原子力はごめんですが。涙)エネルギー開発を待つばかりです。何も寄与できない自分が情けないですが、環境と子孫を守ってゆけばいつか彼らがそんな叡智を持って次なるエネルギーを発明してくれることでしょうね。(=^・^=)
  • posted by miumiu美雨 
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  • 2011.05/11 20:38分 
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kotoricchi さま 

こちらこそいつもお世話になっております。大したコメントもしていないのに、そんなふうに言って下さると恐縮です。<(_ _)>
kotoricchiさんもいま人生画報みてらっしゃるんですよね。今が一番のハイライトというか、ここが華だったなぁという気がします。この回に辿りつくために百何話も頑張って見続けながら、一喜一憂していたような・・・
ととと、こちらはアムール記事でしたね、失礼いたしました。

> アムールシマリスもイイヅナも可愛いですね♪
> ロシアの大自然の森の中には沢山の動物たちや植物が
> 生きているのですね。

イイズナもリスもかわいいですね。なんか、おかしいんです。普通にリスだし虎だし豹じゃないかとツッコミを入れられそうなんですが、一応”アムール”がつくんですね。(●^o^●)アムールイノシシ、アムールトラにアムールシマリス・・・ここで差別化しているんだぞ!みたいな。(笑)ごめんなさい、なんか可愛くて笑ってしまって。ちなみに、アムールに置き換えて、シベリア(トラ)とか朝鮮虎などという呼び名もあるそうですが、学名では総称としてアムール~と表記されるようです。わたしも記事を書くにあたって勉強したのですが・・・この本に巡りあえなければずっと知らなかったことがいっぱいです。生物の本、とりわけ森の動物の本は楽しいです。(=^・^=)ありがとうございました。
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.05/11 09:25分 
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くろまめさま 

素敵な本を紹介いただき、しかも画伯のポストカードと”謹呈“カード入りのプレゼント、ありがとうございました。背表紙の裏あたりにフエラムネ・バクセでも描いてあったらどうしよう!?なんて思いめくってしまう私って・・・!?

こんな拙い”レビュー”にも満たない文面で、1/10も内容の素晴らしさを伝えられていないだろうもどかしさをかみしめています。アムールイノシシや、オオカミの章も書きたかったのですが、私の乏しい表現力でいっぱい書きなぐるより、皆さん手にされてさっと読んじゃった方が早いというか(本当に気軽にサッと読めるオムニバス形式ぽいところがいいですよね)即心に浸透すると思ったので、私はアムールの土壌と言うか背景を伝えて、少しでもアムールという世界に近寄ってほしいと思いました。
タイガの森、知床にも良く似ていますね。世界遺産になってから、訪問人数制限等も出来ておいそれと入り込めなくなりましたが、ああ、北海道ってロシアなんだなぁ・・・なんて感じますね。樺太やクーリル諸島も訪ねてみたいです。

タイガというと、アムール”タイガー”と思ってしまう人いますよね、うちの相方みたいに。(爆)検索すると、土地でなくいきなり虎が出てくるのもおかしかったです。くろまめさんこそ、少ない資料でよくあれだけ想像力を駆使してお描きになりましたよね。編集長さんが沢山資料を集めて送ってくださったとは存じますが、それでもアメリカのロッキーやタスマニア、ガラパゴス等に比べると圧倒的に資料が少ないと思います。ネット上でもそうですから・・・というか、ロシア語のサイトは特に探しづらい気がします。

でも、嬉しかったですよ、あれから頂いたメールでくろまめさんがナナイ族をご存じだったり「デルス・ウザーラ」に言及されて驚きました。彼らってシャーマンみたいな一族ですよね。先住民族として生き残っているから血が濃いのでしょうか、いま流行りのレイキとかナチュラルヒーリングではずば抜けたパワーを持っていますよね。そんな話も韓国でもしたかったですね。(笑)いろんな接点を発見出来て私も嬉しかったです。そして知らない世界のことを沢山勉強させていただきました。私こそ感謝です。
それより、シソーエフ先生100歳で現役作家ですか((+_+))やはりアムールのパワーでしょうか!?
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.05/11 09:19分 
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自然保護 

極東ロシアの人々の自然保護への関心はとても高いものです。
これは私の経験からも確かです。

多くのプロジェクト(開発)と環境の問題を議論しました。

もっと、大きな話では、北方4島でも同じです。
ロシア政府は、とても丁寧に自然を保護してくれています。
所有権や経済水域の日露関係よりも、
自然保護の共同協議を優先してほしいものです。

ところで、美雨 さん

雨の予報なのですね。
今日は午後の学校なので、昨夜はキムチで夜更かし。
今、起きたところです。
さっそくのコメントありがとうございました。

薄手のジャケットで出かけます。
では、取り急ぎコメントとお気づかいへの御礼まで。

ユーモン郎
  • posted by ユーモン 
  • URL 
  • 2011.05/11 08:58分 
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素晴らしいレビュありがとうございます 

美雨様おはようございます
本当にわかりやすくまとめて頂きありがとうございます
つくづくタイガもアムールも殆ど知らなかったんだなあと思い知らせれました^^
優しそうなシソーエフ氏とくろまめさんの愛称もぴったりな感じですよね^^編集者のセンスにも”拍手”
美雨様のレビュと合わせて子供にも絶対見せます!
  • posted by 和^^ 
  • URL 
  • 2011.05/11 07:16分 
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素敵なレビューをありがとうございます^^ 

今回も、すばらしいレビューを、ありがとうございます。
巻頭のタイガの風景には、驚きましたv-405タイガの資料はとても少なくて、挿絵を描くとき大変苦労しましたv-394(今は、最初に美雨さんに相談すればよかったなー、とマジで思っちゃっていますよ^^) 貴重な画像の収集にも驚かされましたが、日本人で、これほどタイガについてわかりやすく語った解説文を、私は読んだことがありませんv-87
以前、美雨さんを「知識の泉」にたとえたことがありますが、あらためて「そのとおり!」思いました^^ プラス「見えない努力」もなさっているのでしょうね^^尊敬してますよ~~v-352

タイガの資料を調べているとき、終戦直前にシベリアに抑留されていた日本人の数の多さに驚きました。写真集にはタイガに残された日本人用の収容所の廃墟が無数にあったのを覚えています。ちょうど私達(40~50代v-356の世代)の父親にあたる方たちが、彼の地で想像を絶する苦労をなさったり、あるいは二度と日本の地を踏むことなく斃れたのですねーー;。かえるままさんのお父様もその世代の方なのでしょうか?
今回の美雨さんのレビューは、そんな方たちの「琴線」にも触れた深くて素敵なレビューでしたね。

拝本を紹介してくださっただけでも感謝の至りですv-421
あっ!それから、作者のシソーエフさんは今年100歳を迎え、現在も、お元気で執筆活動をなさっています^^

あいかわらずまとまりのない長文でスンズレイv-398
  • posted by くろまめ 
  • URL 
  • 2011.05/10 21:47分 
  • [Edit]

 

アムールシマリスもイイヅナも可愛いですね♪
ロシアの大自然の森の中には沢山の動物たちや植物が
生きているのですね。

美雨さんのお話を聞いて世界を旅している気分になります!!

いつもコメントをくださりありがとうございます。
とても励みになりますe-257
  • posted by kotoricchi 
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  • 2011.05/10 21:46分 
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NoTitle 

こんばんは。
今日もコメントありがとうございます。
本の挿絵、とっても綺麗ですね。

シートン動物記を引き合いに出すのも、一寸筋違いなのですが、私の、昔父に買ってもらったシートン集は、挿絵というよりリアル過ぎる猛々しさがあり、ちょっと無骨な感じが否めませんでした。狼王ロボの章などは、ロマンもへったくれもなくて、単に動的な野性を描いたような挿絵で(男性向きだったのかな)強烈なイメージだけが残っていますが、シソーエフの「森のなかまたち」はなんというか、ポエムがありますよね、物語しかり、挿絵しかり。強烈なイメージでがんじがらめにする挿絵は、読む人の想像力の翼を奪い取ってしまいます。本文にも書いたのですが、シートンが快活なジャズギターの響きなら、シソーエフのそれはポエティックなバラライカの響きを思わせます。
きっと、詩心のあるsunnylakeさんの、こころの琴線にひびく、素敵な一冊になる気がします。(^_-)-☆

  • posted by miumiu美雨 
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  • 2011.05/10 21:27分 
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かえるママさま 

こんばんは。
カエルままさま、いつも深いコメントを、そして今日はとりわけ深い深いコメントをありがとうございます。<(_ _)>

そうでした、かえるママさまの、樺太生まれの星一徹パパさまは、ロシア語やロシア事情にたいへん御造詣の深いどさんこパパさまでしたよね。アムールのタイガ地帯は北海道のように広くて山は何千とあるのに、一目であの山だ!とわかる一徹パパさま、すごい慧眼ですね!
若い時に目に焼きついたインパクトの強い映像は、いくつになってもありありと蘇るのでしょうね、シベリア抑留になった日本兵の悲惨な物語は私も本やTVなどで目にしたことがあります。厳寒のロシア、想像を絶する環境で、過酷な労役に耐え、生き残ることのほうが奇跡だと思います。(;_;)
いまは、ジョークの世界で”シベリア送り”などと揶揄的に使われる言葉も、半世紀前までは身の毛もよだつ、人間はく奪のような響きがあったのだと推察できます。
世界大戦以降、シベリアでは、日本人のほか、高麗人、またポーランド人等敗戦国の兵士や罪人が多く送り込まれたと聞きます。ドラマや小説でもその過酷な環境とロシア人の(賄賂好き?)動向は多く描かれていますね。
私にとって一番イメージに斬新に残るのは、ジェフリー・アーチャーのカインとアベルです。ポーランドの貴族(男爵家)の庶子として生まれたヴァワデクは、祖国がドイツとロシアに翻弄され、城も財産も、父も兄も恋人までも奪われた揚句にシベリアに捕虜として搬送され、家畜以下の労役を強いられるんです。けれどなんとか生き残り、鎖をひきずったままシベリア鉄道に乗り込み、彼はクリミヤ~トルコに逃げるんですね。上、下巻の上巻にあたる、カインと呼ばれる以前のポーランド男爵ヴァワデクの半生はシベリアの美しい自然と相反して地獄のような捕虜達の環境を物語るものでした。

悲しいかな人間はいつの時代にも諸悪の根源であり、人間間だけでなく他種や自然環境破壊、はては地球破壊にまで繋がるような危険性を孕んだ生き物だと、業の深さを感じます。アーチャーの「カインとアベル」でも、愛と憎しみの相克から、恐ろしい事態に発展し、しかし愛の力で人間の心を取り戻すという、神から授けられた二つの側面の相互作用みたいなものをよく描いていた作品のように思います。

ところで、ヴァワデクは南西トルコに逃げましたが、「森のなかまたち」のイイズナのちび助は東へ東へと生き延び、(多分)サハリンに渡るんですね。あんな小っちゃな命が、新大陸であらたな境地を切り開いてゆくその姿は本当に感動を覚えます。

ママさまの愛読書レイチェルカールソンの「沈黙の春」も、是非読んでみたいです。ありがとうございます。
どうぞ、きゃはーん!なサハリン助星一徹パパさまによろしくお伝えくださいませ。<(_ _)>
  • posted by miumiu美雨 
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  • 2011.05/10 20:47分 
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ピオーネ親父さま 

イイズナかわいいですね。
でも、この物語に巡りあわなければ、きっとオコジョも白テンもイイズナも区別がつかないで終わっていたと思います。
北海道の道東、道北にかけては結構棲息しいるようで、えものを捉えた姿なども撮影されています。鳥や野ネズミ、野兎などの、自分より小さな獲物を狙って食べるようです。(=^・^=) そんな写真を見るとやはり獰猛な”野生”を感じますね。
  • posted by miumiu美雨 
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  • 2011.05/10 19:58分 
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NoTitle 

本日、三度目の訪問、二度目のコメントをお許し下さい。
熱狂的美雨さんファンのかえるままをお許し下さいませ。(*´∀`*)
実は、今日父に用事があって、会いに行ったのです。そこで美雨さんのブログをiphoneから見せたのです。iphoneはイマイチ操作も分からない様で、また字が小さくて、ちゃんとは読めてなかった様ですが、とっても喜んで、目を細めて見てました。幼少期にすっかりタイムスリップしたのか、色んな話をしてました。
この山の写真を見た瞬間に「これは○○山だ!」と叫んで、(何て言ったか聞き取れなかった。)(;´∀`)「ここの麓に捕虜が集められたんだぞ」等と説明してました。(本当かどうか分かりませんが。)
アムール川の話も花を咲かせておりました。
「死ぬまでにもう一度ロシアに行きたいな」とも「ただし、旅費の他にも、賄賂無しじゃ何も動いてくれないロシア人に渡す賄賂の分も持ってかなくてはならないから、結構な額になるぞ」と笑ってましたが。
そんな訳で、一足早く父の日のプレゼントが出来た様です。
強面の星一徹が笑顔いっぱいにとても喜んでました。(笑)
今度は、なんとかして、パソコンの画面で見せたいと思います。
美雨さんのお陰です。ありがとうございました。
これからも、美雨さんは素敵な記事で、沢山の方に知識と幸せを与えて下さる事でしょう。(^ω^)
今度とも宜しくお願い致しますね。(´▽`)アリガト!
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2011.05/10 15:17分 
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NoTitle 

本の挿絵、とっても綺麗ですね。
雰囲気があってすごくいいなと思いました。
美雨さんお勧めということで、読んでみたいです。
息子が読むのにもいいかなと思うので。。。
森や動物について知識を持つことは、とても大切ですよね。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2011.05/10 13:16分 
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NoTitle 

美雨さん、今日もワールドワイドな視点からの記事をありがとうございます。
ロシア大陸の自然の大きさ、素晴らしさ、その危機もしみじみと感じ入りました。
こうして拝見すると、民族的にも遠くはなくて、歴史的にも融合してるのでしたね。
今は何故か隔たりを感じますね?
食物連鎖の頂点にある最強の猛獣達も、殆どが絶滅危惧種に属してる事も、人間の責任の重大さを思い知らされます。
人間は高度な科学のテクノロジーを使う程には、内面としての成長を遂げてなかったのでしょうか・・・・
シソーエフ氏の晩年のお言葉は、レイチェルカールソンの「沈黙の春」のメッセージとも被る所がありますね。
アムールシマリスはエゾリスと、とても似てますね。ちょっと大きいのですよね?何度か見たことがありますが、逃げ足が素早くて、なかなか写真には納められません・・・
イイズナは、お顔が可愛いですね。タスマニアデビルも顔は可愛いですが肉食獣ですね。
色んな事を感じる記事でした。美雨さん今日もありがとうございます!
  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2011.05/10 09:58分 
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NoTitle 

イイズナ?
初めて 目にした 名前ですね。
見た目は 可愛いのに 獲物を捕らえて
ガツガツ食べる姿を 想像すると・・・

珍しい動物紹介してくださって ありがとうございます。
  • posted by ピオーネ親父 
  • URL 
  • 2011.05/10 07:31分 
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けろさま 

イイズナに生まれ変わりたいけろちゃん
かわいいコメントありがとうございます(#^.^#)
イイズナは、草食でなく肉食動物だったんですね・・・雑食といってよいかもしれません、イタチ科ですからね。
はるかアムール川の上流から、何万キロ(もしくは何十万キロかも)も、ポプラの船で旅をしてきたオドベンチャラーなイイズナ君に、けろちゃんはなれるかな?
君なら、なれるかも!でも、やっぱり虫や渡り鳥食べないと、サバイバルできないかも。(笑)
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.05/10 01:24分 
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いねむり姫さま 

お忙しいなか、早々にコメントありがとうございます<(_ _)>

> オコジョかと思ったら、
> イイズナだったんですね☆
> めっちゃオコジョそっくりです!!

いねむり姫さんはイイズナをご存じだったんですね、すごい!(@_@;)
オコジョは何かのCMかキャンペーンで有名になりましたが、イイズナってちょっとマイナーなイメージですね。でも、こうして写真でみると本当に愛らしくて、ああ、護ってあげたい(>_<)!という気持ちになりますね。
いねむり姫さんも良い夢を。(^^♪
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.05/10 01:20分 
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  • posted by  
  •  
  • 2011.05/10 01:03分 
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NoTitle 

こんばんは
いつも、たくさん教えてくださってありがとうございます。
(p≧∀≦q)〃 イイズナちゃん、かわいい~
けろ、生まれ変わったら イイズナちゃんになります!!
ただし、虫さんを食べたりしない、
ベジタリアンのイイズナちゃんねi-236
  • posted by けろ 
  • URL 
  • 2011.05/10 01:01分 
  • [Edit]

唐揚げあげたいです(笑) 

オコジョかと思ったら、
イイズナだったんですね☆
めっちゃオコジョそっくりです!!
そして、イイズナも超、超、超可愛いです~♪♪♪
可愛い動物達の写真に癒されました★
  • posted by いねむり姫 
  • URL 
  • 2011.05/10 01:01分 
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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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