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ちょっとだけスピリチュアルな世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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大河ドラマ 八重の桜 第21回「敗戦の責任」

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歴史ドラマ 八重の桜 第21回「敗戦の責任」

あの名作が帰ってきた!
平日 朝8:00~午前9:00 深夜1:15~深夜2:15(月~金、毎日放送)
制作年 2013年
制作国・・・日本  ジャンル・・・歴史ドラマ
総話数・・・全50話
出演者・・・綾瀬はるか、西島秀俊、長谷川博己、オダギリジョー、綾野剛、玉山鉄二、市川実日子 ほか

滂沱、というか滂沱レスにとめどなく涙する21話・・・兄・覚馬の代わりに会津の戦力として敵の戦陣に攻め入る三郎、敗戦の責任を一身に背負う覚悟の修理と容保の涙の別れ・・・!

チャンネル銀河・八重の桜HP https://www.ch-ginga.jp/feature/yaenosakura/
敗戦の責任
八重の桜OP、BGMにドゾ http://www.youtube.com/watch?v=6tDZC6aTUxA

第20話あらすじ
1868(慶応4)年1月に始まった「鳥羽・伏見の戦い」で会津藩は 新式の武器で攻めてくる薩摩・長州に苦戦を強いられていた。初陣の三郎も佐川官兵衛率いる別撰組に合流、鳥羽・富ノ森の街道で薩摩の銃隊と対峙する。
そのころ八重(綾瀬はるか)は、幟旗を奉納した諏訪神社に姪みねと共に訪れ、そこで神保修理(斎藤工)の妻・雪(芦名星)に会う。雪の髪に積もった白いものと、その取った手の冷たさに、彼女の深い思いを知る八重。雪は夫・修理の上洛前に八重たちと願掛けで占った鳥居の石投げが外れたことを悔い、神を試した罰があたるなら、夫でなく自分にと、風が吹くなか一心不乱に祈っていたのだ。みねもまた、6年も会えず顔さえ判らぬ父の無事を祈る。「おとっつぁまを、お殿様をお守りくなんしょ」
しかし、その後も戦況は好転しない。八重の縫ったお守り代わりの南天刺繍を握りしめ、山本家の男として 目の見えぬ兄・覚馬の変わりとして立派に働きたいと前線に臨む覚悟の三郎の心意気を、大蔵は汲み取り 最前線に立つことを許可、しかし ひとり矢面に立つように突進していった三郎は、敵の銃弾を一身に浴び、壮絶な死を遂げる。
 徳川の援軍は幾度要請しても来ず、その間にも犠牲者の数は増えていく。兵数で勝っていてもろくな戦略もなく大群で押し寄せるだけの幕府軍の戦いぶりに、このまま伏見で戦いを続けていても不毛なのは明らかである。そこへ持ってきて、西郷がついに錦の御旗をあげる。朝敵征伐のしるしであり、官軍を表わす錦旗が揚がったことで、幕府軍は戦意喪失、淀城へと撤退していく。ニセの錦旗でも恐れおののき薩摩に寝返る他藩が増えていくのも時間の問題であった。
ついに恐れていたことが現実となる。伏見を治める淀藩が錦の御旗を見て薩摩に寝返り、共に戦っていた藤堂藩も、薩摩に くみしたのだ。藤堂藩は、山崎の関所を薩摩から守る筈が、逆に会津に大砲を撃ち込む始末。そして現役の老中であった淀藩主までが幕府を見限ったのだ。

錦旗を揚げた敵の作戦は 偽勅と同じ手を用いた岩倉具視の策略だと見抜いた慶喜は各藩の将を集め、「大義は自分達にある、大阪で討死するとも、江戸に残った者たちが後を継いで戦い続けるであろう」と士気をあげて各藩に戦い抜くことを誓わせる。しかし、慶喜が気勢をあげる時こそいつも裏があり信用ならないことを何度も思い知らされている容保は、慶喜がまた危うい策をとろうとしているのではないかと危ぶむ。
容保の心配は的中し、開戦四日目、慶喜は舌の根も乾かぬうちに全軍撤退命令を出す。一勝も上げることなく大阪城に引き上げたのだ。あまっさえ慶喜はひそかに軍艦海陽丸で江戸へ逃げるから、家臣を置きざりにして容保に共をせよと言う。兵をおいて将だけが逃げることなど出来ないと断る容保に、慶喜は「容保がここにいるかぎり会津兵はいつまでも戦をやめず、家臣たちが朝敵の汚名を着て死ぬばかりだと脅し、会津の御家訓まで引き合いに出す始末…。しかもこの策は、容保の最も信頼する家臣、神保修理の進言だという。かねて修理は 無駄に味方の命を失うより 戦略を立て直すべく、兵達を率いていったん江戸へ戻るべきとの意見を言上していたが、慶喜は”兵を率いて”の部分は勝手に割愛し、舌先三寸で ついには容保を道連れに江戸に去っていく。

置き去りにされた会津兵・幕府兵は主君の逃亡を知り騒然となり、当然その怒りの矛先は修理に向かうこととなる。慶喜が撤退命令を出したのも、江戸に戻る事を耳打ちしたのも修理の差し金とされ、鳥羽伏見の戦いで惨敗を招いた張本人として、修理は会津のみならず他藩からも憎悪の的となる。
主君を追って江戸に引き上げた会津兵たちに、さらなる試練が襲いかかる。江戸城の慶喜から、会津は今後いっさいの登城が禁じられ、会津はじめ徳川についた諸藩に江戸からの立ち退きが命じられる。それは、新政権に対する全面的な降伏であった。とかげのしっぽ切り同様、会津は慶喜に使い捨てにされたのである。
本来、容保に向けられるすべての非難を一身に受け負うのを喜びとするかのように、修理は一言の弁明もせず、腹を切る。享年31歳であった。

・・・ということで、次回は第22話「弟のかたき」です。



第20話ぷち・ギャラリー

三郎の初陣
八重2101
八重にいつも聞かされた”よく狙ってうちなんしょ”の言葉をリフレインしつつ・・・
フランス式調練帰りの大蔵、砲兵隊長の林なきあと大砲隊長として指揮を執り・・・
八重2104
佐川「なんだ、その恰好は?」 大蔵「大砲での戦ではこれが動きやすいんです(笑)」

夫・修理の無事を祈る雪
八重2102
お守りくなんしょ、あんつぁまを、会津の皆様を  八重もまた、諏訪神社で祈りを・・・
八重2103

ついに揚がった偽の錦旗の御旗
八重2105

<慶喜、今日のヤルヤル詐欺>

大阪が焦土と化し、われら全員討死するとも、戦い続けるぞ!
八重2106
大義は我らにある!最後の一騎となるまで戦い抜くぞ!  「ははーっ!!」

しかし、ひそかに修理を呼び出し トクになりそうな意見を聞いてみるテストな慶喜(呆

わが軍勢、兵の数こそ勝っておりますれど、軍略に乏しく、このまま戦を続けては兵を失うばかり・・
八重2107
兵たちを率いて一旦江戸に戻り、戦略を立て直すべきかと存じまする

江戸に戻る?(指ぱっちん☆彡) なるほどのぅ~♪
八重2108
               サ、サイテー
慶喜「ワシは江戸に戻る!ついてまいれ」容保「なんと!最後の一騎まで戦い抜くと仰せになったでは!」
八重2113
慶喜「あれは動揺を鎮める方便よ。兵たちはおいていく・・・我らが城を出ることは家臣たちに口外無用だ」
容保「兵たちを見捨てて?行くなら、全軍を率いて、戻るべきにございまする・・!」
八重2114
慶喜「ばかを申すな!それでは江戸に着くまでにまた戦となる。そなたがひとりで余と共にくるのじゃ」
「いいえ、それがしは藩士とともに残りまする」   今日こそはキッパリ
八重2115
慶喜「ならぬ、そなたがここにいては会津がいつまでたっても戦を止めぬ!
   兵を引かねば徳川は朝敵となるのだぞ。会津の家訓に徳川を朝敵にせよとの一条があるのか?」
容保「・・・・・!!」

<三郎の最期>

兄の眼のごど、聞きやした・・・山本家の男として、兄に代わって働きとうごぜぃやす!
八重2109
三郎の意をくんでやる大蔵
姉のナンテンのお守りを握りしめ・・・
八重2110

大蔵「三郎っ!伏せろ!!」 ズガガガガーン!! うぉぉおーーッ
八重2111
一身に銃弾を浴びせられ・・・
もう目が見えない三郎「あんつぁま?」 大蔵「ああ、ここにいんぞ!よく戦ったな!!」
八重2112
ハイ・・あんつぁま・・・  あね・・うえ・・・    こと切れる三郎

<会津の山本家では>

尚之助「賊軍にならぬため、一旦恭順すべきではないかと」
八重2116
権八「にしゃ、腰抜けかぁ・・・!?ならぬことはならぬ!!」

<京の獄に繋がれた覚馬は>

生きていた覚馬 「西郷に会わせてくれ!頼む!!」
八重2117
見張り兵「ッハ!総大将に会いたいだと?お前に待ってるのは打ち首だけだ!」

<敗戦の責任 修理の最期>

容保「そなたをこのような境遇に落とし、詫びる言葉も見つからぬ・・・」
八重2119
会津は都を追われ、今また江戸を追われる。その憤りがそなたの身ひとつに向かってしまった。
修理との別れ
どうやっても、どうやってもそなたの名誉を取り戻すことができぬ。(涙)
切腹・・・ありがたく、承ります  
八重2120
殿はすべてをわかっていて下さる。それで十分ではないか
修理の最期
八重2122
雪よ・・・              (最後に妻の名を

辞世の句・・・
帰り来ん 時よと親の おもうふころ はかなき便り きくべかりけり

神保修理 享年三十一才



八重の桜、こんなところが好き!感想&雑記

若い命が、ひとつ、またひとつと散っていく。
先週、満開を迎えた北の大地ではこれから桜吹雪だそうですが
八重の桜と歩調を合わせるように、散華のときを思わせます。

昨日まで一緒にいた仲間が消えていく・・・
難が転ずる南天の刺繍を握りしめ、姉の名を呼びこときれた三郎。
ふっくらした頬にあどけなさを残した、若すぎる死に、
与謝野晶子の「ああおとうとよ・・・君死にたもうこと無かれ」が胸に浮かびました。

ひとは、最後の最期の瞬間、一番愛する人の名を呼ぶと言うのは本当ですね。
大戦時、ゼロ戦に乗った神風特攻隊の少年兵たちが、敵機に体当たりし命つきる瞬間に「お母さぁ~ん!」と叫んで死んでいった話を、思い出しました。
この話を聞くたび、「お国のために」と我が身に言い聞かせつつも、やはり最後は一番やさしい人の名を呼ぶのだなぁ、と子供心に思ったものですが、修理は愛妻の雪の名を呼び、三郎は”あねうえ”を想いましたね。まだ恋する相手さえいない年若い三郎にとって、姉が 世界で一番優しい異性であったのだ・・そう思うと、余計に切ない・・・

戦により理不尽に命を落とす切なさ虚しさはいつの時代も同じとわかっていても
二人の一点の曇りもない魂に、滂沱と涙がこぼれます。

・・・に比べて、またまた期待を裏切らず、ヤルヤル詐欺満開な、最後の将軍さま。
体制を立て直す、と言いながら会津に一言の弁明もなく、さっさと全面降伏する忸怩なき変わり身の早さに、武家の棟梁としての矜持などまるで感じられない。

持ち上げてくれるのは司馬遼太郎先生とその信者だけで、慶喜の軌跡を見る限り、じっさいは単に怖いだけなんじゃ?と思える腹立たしい逃避劇の数々・・・恐怖心が大政奉還と無血開城という偉業を成し遂げたのでは?と言いたくなる。

以前、孫子の兵法を引き合いに出して第二次長州征伐に終止符を打った、百戦錬磨の西郷どんも実は慶喜公の性向もよく見抜いていて、諸葛孔明よろしく頭脳派の慶喜を曹操にするように逆手にとって、”策士、策に溺れる”よう掌の上で弄んでいたようにも思えます。
というか、慶喜は策士というほどのこともなく、結局はなんの策略もなかったのではないかと個人的に思えるこの頃。

しかし、理不尽なのは神保修理です。敗戦の責任は、この慶喜にではなく、もちろん容保でもなく、すべて修理に課せられたのだから。
国家、トップを生かすためには生贄を必要とすることもわかるし、結果責任はこの時代の常なんでしょうが、鳥羽伏見の不利を挽回するためには、修理の「いったん江戸に引いて体制を立て直す」のはどう見ても道理にかなっていた筈。
修理は、洋の東西の動向に通じていて、佐幕派、倒幕派、攘夷論などの党派を超えて、各藩の賢人たちとネットワークを結んでいた人物。きっと戦後の会津の展望、ビジョンも持っていたでしょう。
その彼にして死を選ばざるを得ない会津士道の過酷さは、今回、恭順論を唱えた尚之助を一喝した権八パパの「ならぬものはならぬ!」に凝縮されているように見えました。
「切腹を申し付ける」という容保の言葉に「はい」と爽やかに返事をする修理には、何か既に下界の営みを超越したような清らかさ、神々しささえ感じられました。

今回は女性が演出担当でしたが、最後の最後に修理の切腹を持って番組は終わる
・・・これは見事でした。
何の変哲もないように見えて、いままでで一番こころに残るラスト。

でもまだこれは
会津の悲劇の序章に過ぎない。

そして戦雲は東へ、さらに東へと流れていくんですね。


美雨




    八重の桜かると ~神保修理という人物~


官兵衛と修理2
現在の日新館の資料より            右が、残された修理の写真


ここでもう一度、修理についての人となり、また立場についてふれてみたい。
神保首里は、会津家老神保内蔵助の長男に生まれた若手俊才。
会津藩公用方(藩の外務省に相当)として活躍、とりわけ洋式小銃の輸入や知識導入のために長崎に赴き、西洋文明に触れることが出来たのは、修理にとって多きな収穫でした。その人脈も幅広く、特に西国諸藩には多くの友人がありました。特記すべきは、勝海舟とも親交があったこと。そのつてで大政奉還直前に坂本竜馬とも会って、意見交換しているのです。まさに、会津藩を代表する志士であったのです。けれど、それが仇となる時がきます。鳥羽伏見の戦い直前、既に官軍となりつつある薩長の動きを察知した修理は、慶喜や容保に対して恭順を勧めます。そして鳥羽伏見の戦で負けるや、幕府軍敗北の責任は、慶喜や容保を迷わせた修理の責任として糾弾され、敗北の責任を一身に背負って、自刃せざるを得なくなるのです。
秋月悌次郎はじめ、山本覚馬、山川大蔵など、会津の逸材たちの多くは西洋文明を肌で感じる機会を得て、かつ、外交面においても多くの交際をもち、西国諸藩の志士達とも情報交換できる土壌を持っていました。彼らもまた、時代の流れを敏感に感じ取り、それを会津藩政に反映させようと試みていますが、なぜか会津藩は彼らの意見を入れず、逆に詰め腹を斬らせてしまったり、左遷したりしています。困った時の会津頼み、と言われるほど力もあり義理堅い会津ですが、反面、頑固な隠遁姑息さが、会津戦争のような悲劇を招いてしまったとも言えなくはありません。

その神保修理を演じた斉藤工(たくみ)さん、インタビューでこんなことを述べています


しゅりたん
斉藤工(たくみ)インタビュー


神保修理の最期って…本当に悲しすぎますよね。そういう悲惨な最期を迎えることは撮影当初からわかっていましたが、だからといって修理の生き方を最期のシーンに集約するのではなく、とにかく死を意識しないように心がけました。結果的に悲劇になってしまっただけで、修理はその先の人生を思い描いていたと思うんです。だから、僕も感情のまま臨もう!と。今まで修理として過ごした時間と、周りにいる仲間を信頼して、変にプランを立てずに撮影に挑みました。
実際に、切腹する前のシーンでは、本番前に行うリハーサルから僕も容保役の綾野も、力の弱め方がわからずに感情があふれてしまって…。容保との間には、多くの会話がなくとも“見えない信頼”みたいなものがありましたから。とにかくあの瞬間は“生もの”でしたね。修理を演じるのではなく、生きていました。

修理は、ほぼ今の僕と同じ年齢で人生に幕を閉じているのですが、同じ時間の長さを生きているとはいえ修理の人生はとても濃いものだったと思います。覚馬と一緒に長崎へ銃の買い付けに行ったり、外部との接点も多く持っていた人物なので、いろいろなものに触れることができただろうし。
僕自身も10代のときにバックパッカーをしてたくさんの文化に触れてきましたが、今の自分の国は思想が自由だけれども、それと同時に選択肢がありすぎる不自由さがあるのかもしれないというのを感じて…。だから、修理の生き方を見て、自分や家族より優先するものがあったり、すべきことがはっきり決まっている人生を送ることは、ある意味幸せなんじゃないかなとも思えました。


左の洋装の紳士が修理  長崎にて
洋装の修理 長崎にて


斉藤さんと同じ時間の長さを生きているのに、修理の人生はとても濃いものだった・・・そして、修理の生き方を見て、自分や家族より優先するものがあったり、すべきことがはっきり決まっている人生を送ることは、ある意味幸せなことではないか、と感じた斉藤さん。それを聞いて、修理の人生は決して悲劇的でなく、むしろ、この人の為なら死ねる!このことの為なら命を賭けれる!というものがあった彼の人生は、むしろ輝かしかったように感じました。
斉藤工さん、お疲れ様でした!




Q.さて、この二人、八重の桜では、どこのカップルでしょう?

っな、なんて怪しげな・・・いかにも危なげなヒトたちですが・・・なんか、お似合いな気も^^;
満&楓

             
               かいとうは ↓↓↓ こちら


っな、なんて爽やかな・・・
八重701
清楚な神保修理夫婦。 


信長のシェフを見ていて、あのカッコイイくのいち楓、どこかで見た顔・・・とずっと悩んでいたのですが、OPのテロップで芦名星さんの名を見て、歯はさまったものがやっととれました。神保修理さんの奥様だったのですね。
八重も羨む夫婦仲の神保雪さん、東山温泉で 鳥居に願掛け石を投げて、失敗してしまったら「必ず戻るから運試しなど無用だ」とアツアツの旦那様に慰められていた雪さん・・・会津戦争・涙橋のヒロインでした。
しかし、変われば変わるものですね。いかにも危なげなカラマーゾフ長男の満さんも大変身ですが、くのいちの雪さんには面喰いました。(*_*;)
でも、そんなところもお似合い❤八重の桜には、素敵なカップルが多いですね!



「八重の桜」各話あらすじ&感想
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-category-81.html


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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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