美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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シルクロードの八宝茶

シルクロードの八宝茶

八宝茶



最近では、日本でも市販されて飲める場所もあり、有名になっているようだ。

初めてお茶を飲んだのは、10年以上前、山水画の風景で知られる桂林から陽朔まで漓江の川下りを楽しんだ、ツアー初日の中国の入口、広州だった。
さすがは海のシルクロードの名だたる町、露店が所狭しと並んでいるマーケットには、パラエティに富んだ食べ物、炒め物や鍋、飲み物やデザート類が、目も舌も共に楽しませてくれる。
屋台をハシゴすれば、何回転でも、B級&C級フルコースグルメが楽しめる。



広州から桂林までは、かわいい中国南方航空という国内便でひとっとび
漓江川下り
今は飛行機よりも、広州から桂林まで3時間の高速鉄道2014年12月に開通し、「陽朔週末」というモデルプランが人気とか



お腹一杯食べた後は、お茶にすることにした。八宝茶はそれなりに高級な茶らしく、中国では安いながらも、屋台食堂の一品料理に近いくらいの値段だった。
沸騰した湯を注ぎ、蓋をして数分待つ、というあたりは、まるでカップめんである。
蓋をあけると、湯気がほんのりと香辛料のような香りを放っている。
一口飲むが、期待したほど美味しいものではない。薬草臭がして苦い。
名物うまいものなしの典型か、良薬口に苦しという薬茶の類いなのかな、と思いながら、
まぁ、もったいないし、とりあえず、のまなきゃ・・と、さらに口をつける。
その時に、八宝茶の味は3段階に変化するという特徴があることを教えてもらった。

 
この茶の味の変化は、人生の3つの段階を象徴しているものであり、
 最初は苦く、次は酸っぱく、そして、最後に甘美になる。




八宝茶1




その話を聞き及んで一層の感銘を受け、茶の文化の奥ゆかしさの一端に触れた思いがした。縦長で蓋付きの茶碗の中には、緑茶のほかに、菊花、龍眼の乾燥実、紅棗(ナツメ)、枸杞(クコの実)、人参、生姜、蜜柑皮、氷砂糖など、様々なものが混じり合って入っている。

初めは苦みを感じるが、時間が経つにつれて、浮いている花と棗がひらいて、微妙に味が変わってくる。今度は茶碗の縁に柑橘系の匂いが漂って、酸っぱくなる。これが、この茶に含まれた具がもたらす魔法なのだな・・と興味深く、すっかり開いた白い花弁を見つめる。 映画「マリー・アントワネット」で、彼女ががオーストリアの大使にティカップの中の花開いたお茶を勧めながら
「これは中国のお茶よ。きれいでしょう?」と言ったのも、この類の花茶だろう。

なるほど、最後に、茶は甘くなった。底に沈んだ氷砂糖が溶けて、さまざまなエキスが交じり合い、絶妙な風味である。名残り惜しいという思いと共にそれを飲み干す。




この絵はアントワネットがまだ子供の頃の皇帝一家のティータイム。
アントワネットの姉 マリア・クリスティーネが描いた、ロイヤルファミリーのお茶の風景 小さい少女はアントワネット
絵を描いたのは長姉クリスティーネ。中央の少女はアントワネット。

当時は紅茶でなく、湯を注ぐとポン!と開く茉莉花などの中国茶を飲んでいた

工芸茶
映画マリーアントワネットでもおなじみ、水中花のような工芸茶



さて、拙ブログは世界史ブログでもあるので、ここで八宝茶の歴史をぷち紹介。

マリーアントワネットも飲んでいた中国の”花びらポン”の工芸茶の元祖である八宝茶、元々の起源はシルクロードの旅人が飲んでいたものと言われている。
西洋と東洋を結ぶシルクロードで、八宝茶は、茶でありながら茶葉を使わずにシルクロード沿線上で収穫される花や実を混ぜ合わせ、茶葉のかわりに煎じて飲んでいたのが起源らしい。のちに茶葉を嗜む中国内陸に伝わってからは、茶葉(烏龍茶)も入り、今では中国全土で飲まれている。

現在では各家庭ごと、季節ごとにおふくろの味の自家製「八宝茶」があるそうだが、漓江の川下りの舟のキャビンの卓上でサービスされた蓋付きの湯飲みに入っていたのもまた、この八宝茶だった。
しかし、ちょっと、残念。
というのも、湯飲み茶碗に味気なくお湯をカップ分だけ注ぎ一回飲むだけという、勿体ない飲み方。
やはりこのお茶は一粒で2杯以上は飲めるので大きな耐熱グラスや、透明の急須で楽しまないと、ビジュアル的にも もったいない。



しかしここはやはり中国。透明ガラスよりはチャイナ(陶器)を好むのでしょう(笑)
その名も広東芳村茶業城 透明ガラスよりは陶器チャイナ
その名も広東芳村茶業城 さすがはお茶のメッカ




お土産に幾つか買ってきたが、帰国して家族で楽しみ、まもなく飲み終えてしまった。
こうした思い出そのものも、すっかり記憶から消えかけていたのだが・・・
先日、偶然に、横浜の中華街で見つけた。中国茶を選んでいると、南欧人っぽい若いカップルに、「このお茶は美味しいのか?」と袋を示され、尋ねられて、意外な場所で再発見した。
「うまいもまずいもない、エクセレンテよ♪」と答えて、我もと、同じ袋を買い求めた。
しかし、つい自分の感慨に浸って、飲み方や、途中で味が変わることの意味を、彼らに説明することにまでは思い至らなかった。
おそらく、一口飲んで「うへっ、ヘンな味ぃ~」という感想を抱いて、もう買わないか、最初から砂糖をザラザラと入れて、スプーンでグルグルかき回して飲むことだろう・・・
彼らが去ってしまってから、思わず、そんな想像をして苦笑した。


願わくば、人生の最後は甘やかなものであってほしい、と念じるものである。
先日のお茶のテーマを引き、茶にまつわるエピソードを思い出したので一筆。



美雨



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Comment

Tさま 

こちらこそ、いつも優しくしてくださって、ありがとうございます。
でもTさん、まるで永の別れのようなことを・・・(笑)
3月の12日には帰ってきますので、またすぐお会いできますよ!
というか、Wi-Fi持ってくので、ウィーンだってベルリンだってご訪問しちゃいますよ!^^
これからもずっとよろしくお願いします^^




> コメントができなくて、一度は あきらめて帰ったのですが、すみません…こちらに…
>
> ウィーンは…遠いですね。地球儀を見ると、寂しくなるほど離れています。
> しょぼん… (´-ω-`)
>
> くれぐれも お気をつけて。
> 今度、美雨さんが ウィーンのお話を聴かせてくださるのを 楽しみに待っています!
>
> 私は…ウィーンの森と、モーツァルトと、ウィーン少年合唱団、ん〜… 美雨さんが教えてくださった「野ばら」という映画…
>
> ウィーン……ウィーン……
>
> ダメだ、全然 知らない… 。・゚・(Д`)
>
> やっぱり 美雨さんが教えてくださらないとダメです!
>
> ホントに待ってます。
> お味噌汁と納豆ごはんが恋しくなられたら、日本に帰って来てくださいね!
> (^o^)v
>
> ご出発前のお忙しい所、お邪魔してごめんなさい…
>
> いつも 本当にありがとうございます… 感謝しています。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2018.02/23 02:06分 
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Sさま 

早々にメッセージありがとうございます<(_ _)>
はい、ウィーンもいいけどやっぱり日本が一番好きです。
奈良ではよくしていただいて、感謝の言葉しかありません<(_ _)>
今度は石上神宮、ご一緒させてくださいね。
行ってきます!




> わぁ、来週からウィーンですか。
> お気をつけていってらっしゃい。
> お留守中もしっかり3つの応援しておきます♪
> 石上神宮、最高ですよね、ぜひご一緒しましょ
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2018.02/23 02:02分 
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  • 2018.02/17 22:03分 
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  • 2018.02/17 00:39分 
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  • 2018.02/15 09:10分 
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  • 2018.02/15 00:16分 
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だーいさま 

こんばんは^^
いつも楽しいコメントありがとうございます。
私も、コーヒー紅茶飽きたときは、緑茶や中国茶を飲みます。戻ってくるといいますか?(笑)
昔、ウーロン茶も日本茶も、もとは同じ木なんだよと教えられて信じられなかったのを覚えています。
醗酵や熟成の違いで色も味もあんなに変わるんですね。でも、コーヒーに飽きたとき、日本茶や中国茶を飲みたくなるのはきっと茶のルーツが同じだからかもしれませんね?^^

コンビニのインスタントもすごくおいしいものが出てきましね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2018.02/14 23:12分 
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  • 2018.02/14 18:36分 
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NoTitle 

MIUMIU 美雨さん

コーヒーや紅茶も好きですが、やはりお茶もいいですね。
僕も家でまったりとくつろぎたい時はコーヒーではなくお茶を入れてみたりします。まあ、僕の場合はコンビニのインスタントですが(笑)
せっかくなのでちょっと勉強して、少々お高めなお茶にチャレンジしてみようかな、と思いました (^^)
  • posted by だーい 
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  • 2018.02/14 13:48分 
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  • 2018.02/13 21:06分 
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  • 2018.02/12 19:04分 
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  • 2018.02/12 11:43分 
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  • 2018.02/11 23:53分 
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Tuesday さま 

こんばんは^^
ご訪問とコメントありがとうございます<(_ _)>

> 八宝茶、ポプリのようですね。可愛らしいです。
> ティータイムが一段と楽しくなりそう… (*^-^*)

なるほど、言われてみるとそうですね!さすがです!
水中花、ハーバリウム、ポプリ・・・女性の観点て本当に豊かだなぁと感心してしまいます!

> 私の好きな、かっぱ寿司のかっぱ茶も 容器は可愛らしいんです♪ かっぱの絵が グッ♪ f(^_^;)

え~!?かっぱ寿司にはオリジナルのお茶があるんですか!?飲んでみたい(>_<)
以前住んでた地域にはかっぱ寿司が結構あったのですが、今のところは くら寿司かスシローが多いかな?
見るとつい歌ってしまう、か~っぱかっぱ♪か~っぱかっぱ河童ずし♪、懐かしいです!(^^)!
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2018.02/11 22:15分 
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こんばんは! 

美雨さーん♪
ありがとうございます! 嬉しい!

八宝茶、ポプリのようですね。可愛らしいです。
ティータイムが一段と楽しくなりそう… (*^-^*)

私の好きな、かっぱ寿司のかっぱ茶も 容器は可愛らしいんです♪ かっぱの絵が グッ♪ f(^_^;)

  • posted by Tuesday 
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  • 2018.02/11 00:50分 
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  • 2018.02/10 19:08分 
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  • 2018.02/10 17:49分 
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  • 2018.02/10 17:23分 
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マルーン様 

初めまして。こんにちは^^

> シルクロードの八宝菜飲んでみたい!!

自分でも素材をそろえてブレンドしても八宝茶が作れますが、
手軽なところで、横浜の中華街の悟空茶荘という茶房(兼ショップ)で、美味しいものが売っています。
ネットでも買えると思いますよ。お試しください。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2018.02/10 16:24分 
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Piyosophy さま 

Piyosophy さん、お体の調子はいかがですか?
寒いと、いろんな弱いところにきますよね。私も、体がつらいとき、山口の親友が送ってくれたマグナム級の赤ワインをぐつぐつ煮立ててよくホットワインを飲んであたたまります。
今度、柑橘系のフルーツと蜂蜜などを入れ、ヴァンショーに挑戦(?笑)してみたいです。

なるほどPiyosophy さんのヴァンショーは水中花のように美しいんですね。鍵コメで、ハーバリウムみたい!なんておっしゃる方もいましたが、やはりビジュアル的にも綺麗なものを、女性は飲みたがるのかもしれませんね。^^

  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2018.02/10 16:20分 
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MTさま 

ご訪問とコメントありがとうございます<(_ _)>

桂林、本当に絵に描いたような、というより掛け軸の山水画そのものの世界でした。本当にああした景観の地が、中国にはあるのですね。私が舟旅をしたのは、桂林から陽朔(ようさく)までの、5時間クルーズでしたが、キャビンには殆どこもらず、ずっとデッキで外を眺めていました。八宝茶もですが、桂花陳酒という、キンモクセイのお酒がとてもおいしかったのを覚えています。

> 来月行きたくないけど、仕事で中国に行くことになるかも知れませんが、空気の汚い場所なので気が重いです。

MTさんは北京方面に行かれるのですか?
私がCAの乗務で飛んでいたころは、まだ空気もこんな汚れていなくて、道路にはあふれんばかりの自転車と、ロバの荷車なんかも見えて、のどかでした。PM2,5なんて言葉もまだまだなかったし・・・21世紀に入って経済大国になり工業化がいっきに進んでから、中国は変貌してまるで違う国になってしまったようです(涙)
MTさん、」どうぞ気を付けて行ってらしてくださいね。

  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2018.02/10 16:13分 
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waganseさま 

ママ様、大変な時期にコメントいただいてしまって・・・大丈夫ですか?どうぞ無理をなさらないでくださいね。

私も「マリーアントワネット」の映画を見るまでは中国茶を飲んでいたなんて思いませんでしたが、確かにいまでいう「紅茶」が流行しだしたのは19世紀以降で、アントワネットの時代は東インド貿易会社なんてなかったですもんね、植民地戦争の産物のような紅茶貿易権、結局はイギリスが勝ってしまいました。この当時の名君ビクトリア女王も綺麗ですが、なぜか愚かなアントワネットのほうが世界史では人気が高いので不思議ですね。

> お紅茶のみならず中国茶も深い知識がおありで、無知なかえるままは、ただただ尊敬です。次の記事も楽しみにしてます。

いえいえ、当時よく知らなかったので、教えていただいただけなんですよ(*_*;

東京もまだまだ寒い日が続きます。ママさま、どうぞ心身お愛いくださいませ。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2018.02/10 16:04分 
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ショーンさま 

ご訪問とコメントありがとうございます^^
シルクロードの八宝菜ですか(笑)めっちゃ美味しそう!
中華料理屋でランチを食べるとき、相方が必ず頼む定番です。
ご存知のように、八宝って、「数多くの」という意味を指すので、15種類以上の具が入ってるお店もあって(私はキクラゲと冬茸が入ってると非常に喜びます♪)その店の器までわかっちゃったりしますよね^^

> 八宝茶の味は3段階に変化する
> この茶の味の変化は、人生の3つの段階を象徴している
> 最初は苦く、次は酸っぱく、そして、最後に甘美になる。

上にも書いたように現地の人から教わったのですが、まるでフランスの詩のようですね。笑
中国も、詩と茶のメッカでもありますが、これを漢詩で読んでみたらもっと味わい深いかも。(笑)

承認待ちコメント 

このコメントは管理者の承認待ちです
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  •  
  • 2018.02/10 00:42分 
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NoTitle 

こんにちは。
記事拝見しました。

シルクロードの八宝菜飲んでみたい!!

いつか本場の味を飲んでみたい! 

美雨さん、こんにちは(^^)
私も大好きなお茶のお話!美雨さんが本場で召し上がった八宝茶飲んでみたいです♪なんだか、この前家で作ったヴァンショーをお鍋で煮ている時の絵づらと似たものを感じました(^_^)お茶で紐解く歴史にもロマンを感じますね!
  • posted by Piyosophy 
  • URL 
  • 2018.02/08 23:39分 
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こんばんは 

美雨さんは桂林に行かれたことがあるのですね。私も桂林は一度は行って見たいです。ホーチミンからの帰り空の上から探したことがあります。八宝茶ってあるのですね。飲んで見たいです。来月行きたくないけど、仕事で中国に行くことになるかも知れませんが、空気の汚い場所なので気が重いです。
  • posted by MT 
  • URL 
  • 2018.02/08 19:39分 
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こんばんは 

関東地方も寒い様ですがお風邪などお召しになってませんか?

八宝茶という名前も初めてでした。
ただ単にお茶を飲む...という所作に加えて、歴史やマリーアントワネットに想いを馳せていただくとまた格別な味なのでしょう。
漢方の様に健康にも良さそうですね。
横浜中華街で会われた南欧人のカップル、美雨さんのこちらのブログご覧になって欲しいですね。^^
横浜中華街で買えるのですか?
横浜中華街の思い出は、甘栗の押し売りを買ってしまい(^_^;)ホテル滞在中でしたので、爪が割れながら数日かけて食した思い出くらいでした。

お紅茶のみならず中国茶も深い知識がおありで、無知なかえるままは、ただただ尊敬です。次の記事も楽しみにしてます。
^^
  • posted by waganse 
  • URL 
  • 2018.02/08 18:44分 
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NoTitle 

ショーンです
あっ、シルクロードの八宝菜って誤読してました
八宝茶でしたか(汗)(滝汗)
八宝茶の味は3段階に変化する
この茶の味の変化は、人生の3つの段階を象徴している
最初は苦く、次は酸っぱく、そして、最後に甘美になる。
ホンマか? ホンマでしたね、中国茶、深いですね

  • posted by ショーン 
  • URL 
  • 2018.02/08 18:20分 
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土佐けん様 

コメントありがとうございます^^

訪ねた土地を忘れないようにと、ほぼ備忘録のように書いている日記を、そのようにおっしゃって下さり、ありがとうございます。更新のはげみになります。

でも、実のところいまは外国よりも、日本でのーんびりゆっくりしているほうがくつろげるジェネレーションになりました(笑)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2018.02/08 01:47分 
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hobohobo様 

こちらこそ、ご訪問とコメントありがとうございます(*^^*)

すごい!LDプレイヤーデビューの初ソフトが「話の話」だなんて、すごい芸術的ですね!ミラクルです~(>_<)
こちらもエクセレント!

私が八宝茶を見つけた横浜中華街のお店は、悟空茶荘というレストランのショップでした。
わりとリーズナブルでした^^行かれるときはぜひお立ち寄りください^^

こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2018.02/08 01:43分 
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こんばんは 

僕達は外国にあまり行った事がないし
詳しくないんですよ。
こちらでいろんなことを教えていただき、
嬉しいです^^

ポチッ全部!
  • posted by 土佐けん 
  • URL 
  • 2018.02/07 21:08分 
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  • 2018.02/07 20:43分 
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  • 2018.02/07 13:53分 
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NoTitle 

こんにちは

エクセレンテな八宝茶、ぜひ試してみたいです。
横浜行こう!

前の記事のユーリ・ノルシュテイン「話の話」、30年近く前にLDプレーヤーを買ったときに最初にそろえたソフトでした。
懐かしい。

応援&コメントをいただきながらお礼の仕方がわからず、またこちらのコメント欄も閉じられていて、途方に暮れておりました。
たいへん失礼しました。

今後ともよろしくお願いします。
  • posted by hobohobo 
  • URL 
  • 2018.02/07 08:17分 
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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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