美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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華麗なる進化 プリンの歴史  ~イギリスの庶民料理からフランスの宮廷食へ~


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イギリスの庶民料理からフランスの宮廷食へ―華麗なる進化 プリンの歴史

フルーツプディング



ちょっと小粋に呼べばプディング。

一家全員大~好きなプリン。

はい、お子ちゃま家族です。(=^・^=)しょっちゅう作ります。

せっかくなので、今日はプリンの歴史など。


プリン=プディング(英語:pudding)はもともと、小麦粉、米、ラード、肉、卵、牛乳、バター、果物などの材料を混ぜて、砂糖、塩などの調味料や香辛料で味付けし、煮たり蒸したり焼いたりして固めた料理の総称でした。

pudding の原型は古英語の puduc で、元来は腫れ物を指す語であったと言われます。これが中期英語でソーセージの一種を指す poding となり、今日の多様な蒸し料理のジャンルを指す pudding となり、後にゼラチンやコーンスターチで固めるタイプの料理もその形状からプディングと呼ばれるようになったのです。ライスプディング、ブレッドアンドバタープディング、ブラックプディング、ヨークシャー・プディング、チョコレートプディングなど、メイン料理からデザートまで、その種類は多岐にわたります。



敬老のプディング
アフタヌーンティーにぷち・おもてなしプディング




日本で一般的にプリンとよばれるカスタードプディングもプディングの一種で、茶碗蒸しもまた英語で言えばプリン:puddingになるわけですね。

またイギリスでは、「本日のプディング」のようにデザートの同義語としても用いられています。

なんだか可笑しいですね。プリンといえばずっとあの形状あのお味の西洋のお菓子だ!と思っていたものが、実は大勢のプリン:プディングの中のごく一部の菓子分野のそのまた一部のカスタードプリンだったなんて。

わたしの中で、プリンといえば絶対的にこの姿↓で浮かんでくるのがプリン:puddingなのです。


プリンでおじゃる!



上にも記したとおり、そもそもプディング(Pudding)とは、今現在のような甘いお菓子のことではなく、パン屑や小麦粉にラード、レーズン、卵、果実等、ありあわせの材料を混ぜ、塩とスパイスで味付けしナプキンで包んで蒸し煮したものでした。5世紀以前から、プリンは一般の家庭で作られていました。
一説には、パン屑の始末に困ったイギリスのお母さんたちが「捨てるのはもったいない」と考え出したものがプディングだ、という説が有力で、布のまま涼しいところに吊しておけば1年間位保存がきくことから、航海中の保存食としても利用されていたようです。現実主義、実質主義のイギリス人は、家庭料理においても「実質的・健康的・合理的」を重んじると言われています。つまり、プディングはそんなイギリス人の国民性の象徴、と言っても過言ではないようです。



↓ヨークシャー・プデイング(英国人が思い浮かべるプリン)    ↓おじゃる丸が思い浮かべるプリン
おなじくプディング?
クレーム・ブリュレよりパンナコッタよりブラマンジェより、やっぱりプリン ア・ラ・モード最高!の昭和な美雨ですた



さて、12世紀を過ぎると、いわゆる『ヨークシャー・プディング』が登場します。
これは小麦粉、卵、牛乳、塩、牛脂を練ってオーブンで焼いたもので、現在でもイギリスではこのまま、もしくはローストビーフのお供として必ず添えられる一品です。
クリスマスプディングの原型ですね。
クリスマスプディングはドライフルーツやナッツを、小麦粉,砂糖,卵,牛脂(スエットといってイギリスの料理ではよく使われます)などと混ぜて、型に入れ、やはり蒸して作ります。
特徴としては、食べるときにブランデーをかけて、それに火をつけること。これはイギリスの代表的なクリスマス菓子で、とても日持ちするので、1年前に作っておいて、クリスマスになってからもう一度蒸して食べるということもあります。保存食でもあるんですね。
他にも、お米を牛乳で煮て卵を加えてから蒸すライス・プディングや、型にペイストリーを敷いて牛肉のフィリングを入れ、ペイストリーでふたをしてから蒸すステーキ&キドニー・プディングなどがあり、お菓子からちゃんとした食事まで入れると実にさまざまで、「プディングとは?」と聞かれても、一言で表すのは難しいですね。


クリスマスプデイング
クリスマスプデイング
ブランデーでボワッと炎が・・


では、私達にとってのプリン―カスタードプリンはいつ登場するのでしょう。
何世紀も愛され続けてきたプディングも、イギリスでは結局“庶民の食べ物”でしかなかったわけですが、いわゆるお菓子ジャンルのプリン;カスタードプディングがスイーツ分野で自立するのは、実はフランスにおいてです。
18世紀になると、グルメなフランス宮廷では才能豊かな料理人・菓子職人を生み出すに至り、いわゆるフランス料理・フランス菓子が大成されました。 卵・牛乳・砂糖の基本材料に香料を入れ、カラメルソースを加えて出来るカスタードプリンは、フランスではCremecaramel(クラェムカラム)もしくはCremerenverse(クラェムランウェフス)と呼ばれました。
renverse(ランウェフス)とは「ひっくり返した」という意味で、出来上がったものを逆にしてお皿に盛り付けるところからついた名前です。プッチン・プリンのお皿にひっくり返すワクワク感はここから始まったんですね。
そのプリンの基本レシピは現在とほとんど変わっていません。



舞台はフランス宮廷へ
舞台はフランス宮廷へ


映画 宮廷料理人より
宮廷料理人ヴぁテール


なぜ日本でプリンと呼ばれるのか?と疑問を持ちませんか。
ということでちょっと調べてみると・・・
プディングは江戸時代の終わりには日本に入ってきていたようです。
明治5年に出された「西洋料理通」という本で、初めて「ポッディング」という名前で紹介されています。
その後「プリン」「プッジング」「プデン」など明治時代を通していろいろな表記がされましたが、最終的に言いやすく親しみやすい「プリン」に統一されていったようです。
江戸から明治にかけては、聞こえた音をそのまま日本語に取り入れる例がありますが、プリンなどは
その代表的な例かもしれませんね。ほかにも、Lemonade(レモネード)→ラムネなどもそうですね。


ひっくり返すときがお楽しみ
ひっくりかえすときがお楽しみ♪



そして現代。美雨がホームパーティーでよく作るのは、円型に流し入れて作る、ケーキ型プリン。
簡単なのに、ちょっとだけ豪華に見えて、受けがいい♪です。材料費約200円程度。
クリームや、チェリーでお化粧してあげると、100円増し?の完成品に。

先日、来れない予定だったお客さまがいきなり飛び入りみたいに訪ねて来たので((+_+))買い置きのクリームも無くて、にわか仕立て。
クリームも切らしてて、飾り付け無くて寂しいのだけど、こころがこもってればいいよネ(?笑)


この日は、早取りの薩摩芋を沢山いただいたので、特製大学イモもお・ま・け。
お芋はこれからが旬ですが、甘くて美味しいと好評でした。(*^_^*)

でも、一番喜ばれたのは、やはりプリン。
ということで、おじゃるでプリン日和な一日でした。まる。




美雨



カット後の美雨プディング
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  • 2017.03/24 01:06分 
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  • 2017.03/24 00:32分 
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  • 2017.03/23 23:58分 
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しんさま 

こんばんは^^
福岡のほうに長く出張されてらっしゃいましたよね。市の中央にある道路が大変なことになってるニュース、いまでも思い出します。進捗状況が映し出されるたび、しんさん、頑張って指揮をとっておられるんだろうなぁと、心のなかで応援しておりました。
またブログ再開してくださってうれしいです。
福岡といえば、今春、福大大濠高校、拳闘していますね!^^

> ”茶碗蒸しもまた英語で言えばプリン”

そうですね、しょっぱいか、甘いか(多少ミルクが入ってる)くらいの違いで、食感はプリンですよね(笑)
英語で外人さんに、もうちょっと詳しく説明してあげるなら
cup-steamed egg custard pudding with shrimp and Japanese mushroom
といえば、わかりやすいと思います。^^

こちらこそ、またよろしくお願いいたします。<(_ _)>
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2017.03/23 01:11分 
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NoTitle 

こんばんは、美雨さん。

暫くお休みにしていましたが、ちょっと前から日記を書き始める事にしましたので、また宜しくお願い致します。

”茶碗蒸しもまた英語で言えばプリン”
私が子供の頃は貧乏だった事もあって、プリンは大人になってから食べたと記憶していました。
でも、母の作っていた茶碗蒸しもプリンだったんだぁ。
何だか良い事を知った気分です。(*^。^*)
  • posted by しん 
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  • 2017.03/22 22:57分 
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  • 2017.03/22 18:33分 
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  • 2017.03/22 12:29分 
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  • 2017.03/21 23:12分 
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ショーンさま 

このたびも、楽しいコメントありがとうございます。^^

時代変われば、また、所変われば、モノって変化するものですねえ。
プリンなどもその最たるものかもしれないですね。
ましてや、ショーンさんおっしゃるように、日本人の手にかかると、
ミニチュア化されたり、日本のエッセンスを加えつつより素晴らしく進化したりして、
逆輸出(?)されてるものって少なくないと思います。^^

ラーメンしかり、プリンしかり、天ぷらしかり・・・
日本人の知恵と工夫と独創力って、凄いものがありますよね。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2017.03/21 21:28分 
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  • 2017.03/21 21:23分 
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べえべえさま 

このたびもご訪問とコメントありがとうございます。
鍵コメのメッセージも拝見させていただきました。<(_ _)>
律儀なべえべえさん、頭が下がります。コメントの有無、時間などどうか全く気になさらず。
私など、更新じたい週1,2回できればよいほうで、こんな放置系ブログに訪問してくださる方がいるだけでもありがたいばかりで、せめて、新日記を揚げる前には、最低限、コメントつけて下さった方にお返事コメだけはしておこう、とそのマナーだけ心がけております。こんな事でしか誠意を伝えられないので・・・それでブロともさんたちには許していただこうかと。^^

でもびっくり!
アニメなどご覧にならなそうなべえべえさんが、おじゃる丸のファンでいらしたとは@@!
というか、プリンのファンなのですよね(笑)
そして、そう、そうなんです、べえべえさん。最近、ハウスプリンないですよね?ハウスグラタンやルーミックの粉ミートソースは残っているのに・・・なぜでしょうね?
水で溶いて冷蔵庫で固めるゼリー手法のハウスプリンと、蒸したり鍋で加熱するベークドプリンは対照的ですが、どちらも定番であってほしいですね。(涙)べえべえさんと同世代なのが嬉しいです^^

  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2017.03/21 21:22分 
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  • 2017.03/21 17:52分 
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NoTitle 

ショーンです
プリンはイギリス生まれでしたか
元祖は今、我々が目にするプリントとは
やっぱりずいぶん違いますね
元来は腫れ物を指す語だった(笑)
テーブルに塩胡椒が欠かせませんものね
大変化はやはりフランスからでしたか
日本人は見よう見まねから入っても
とてつもないオリジナリティを示す民族だって
最近特に思うようになりました
  • posted by ショーン 
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  • 2017.03/21 16:04分 
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NoTitle 

プリンと聞いて僕もまっさきにおじゃる丸を思い出しました。
それくらい子どもにとっては人気のデザートだと思いますが、それを食べて育てば、一生プリンの虜になるのではないでしょうか。
それで、先日あるレストランでランチをしたのですが、パフェやスフレはあるものの、プリンはなかったんですよ。
えっ、もしかしてプリンって古いのか?とドキリとしました。
そう思うえばハウスのプリンのCMは見なくなりましたし、なにやら雲行きが怪しいようですが、美雨さんのプリン史に登場するような、プリンがプリンらしくない本当のプリンに今はシフトチェンジしているのかもしれませんね。
僕はおじゃる丸派なので、あのバケツ型から進歩していませんが、やっぱり100年食べ続けても飽きないのでしょう。
  • posted by べぇべぇべぇ 
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  • 2017.03/21 10:30分 
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  • 2017.03/21 10:10分 
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  • 2017.03/21 09:32分 
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土佐けんさま 

おはようございます。
ご訪問とコメント、ありがとうございます。^^
プリンアラモードは、私にとってはパーフェクトなデザートです。
どんなつらいことがあったとしても、プリンアラモードが食べれたら、もう至福。世の中はスイーツで美しいところになっちゃいます(単純)見ているだけで、しあわせがあふれてくるおやつですね^^
応援までいただき、感謝です<(_ _)>
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2017.03/21 08:45分 
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ブーママさま 

こちらこそ、ご訪問とコメントありがとうございます。
拙いばかりのブログですが、少しでも楽しんでいただけると嬉しいです。^^
どうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2017.03/21 08:41分 
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だーいさま 

おはようございます。^^
朝からプリンとは、だーいさん「オツ」ですね?
昔、どうしてプリンってあんなちっちゃいんだろうと、プリンが恋しくて、おなかいっぱい食べる夢をみたりしました。(笑)
いまでも、ほんとは自分が食べたくて、お客様や子供などをダシに、大きいケーキプリンを作ってしまいます。
プリンはぜったい”別ばら”ですよね?(笑)

> 僕もスイーツを作れる男子を目指そうかな(笑)

はい、それはもう、だーいさんモテモテな未来をお約束いたします。(^。^)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2017.03/21 08:39分 
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  • 2017.03/21 00:18分 
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  • 2017.03/20 21:50分 
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こんにちは 

プリンってそんな歴史があったんですね~
勉強になりました^^
子供の頃、デパートの屋上で食べさせてもらった
プリンアラモードを思い出します^^

ポチッ全部!
  • posted by 土佐けん 
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  • 2017.03/20 15:13分 
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  • 2017.03/20 13:17分 
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NoTitle 

こんにちは。

コメントを頂いてありがとうございました!
記事を楽しく読ませていただきましたo(^▽^)o

またお邪魔させてください。よろしくお願いします💓

ポチっとして帰ります♪
  • posted by ブーくん 
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  • 2017.03/20 09:54分 
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NoTitle 

MIUMIU 美雨さんおはよう御座います。

こちらは現在午前8時23分。
朝からファミマの巨大プリンが食べたくなってしまいました(笑)
この日本にたどりつくまでにあまた姿を変え、今の愛おしいプリンの姿になったということを考えるととても興味深いですね (^^)

しかしプリンを手作りとはさすが!
僕もスイーツを作れる男子を目指そうかな(笑)
  • posted by だーい 
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  • 2017.03/20 08:28分 
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  • 2017.03/20 05:02分 
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tedukuridaisukiさま 

いつも優しいお心遣い、ありがとうございます<(_ _)>

お恥ずかしいばかりのおやつで、砂糖をナベ底に焦がしておいたものに、ミルクと卵をあわせて攪拌したのを流し込んで熱を加えるだけで、誰でもできちゃうしろものです。

> ブルーオニオンのお皿かな?

ブルーオニオンも素敵ですよね。これはお気に入りのロイヤルコペンハーゲンです。
クロスはミントンですが・・似たような柄なのでどちらかは無地のモノトーンの方がよかったですね(笑)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2017.03/20 01:48分 
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ピオーネ親父様 

こんばんは。
今日は少し遠出をして、お返事が遅くなってしまい申し訳ありませんでした(>_<)
お彼岸なので、さくらもちとおはぎを、亡き父にお供えしてきましたよ。^^
プリン好きな人だったので、持っていけばよかったかも??
ピオーネさんも、連休のこり1日、楽しくお過ごしくださいね。^^

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2017.03/20 01:43分 
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アリスさま 

こんばんは。^^いつもご訪問とコメントありがとうございます。

本当に、プリンって一通りではないんだな、と歴史をひもとくとビックリですね。
つめものまであったなんて・・・それもしょっぱいお味のものまで・・イメージつかないですよね(苦笑)

> 実は以前いつも行くスイーツのお店で、プリンパイなるものを
> 買いましたが、その説明書きに、パン生地をプリンの中に閉じ込め
> パイ生地を上にかけたと書かれてました。

博学なアリスさんは、やはり注意深く添え書きを読んでらして・・・さすがです。わたしなどは、ケーキ屋さんに行くと、指をくわえてウィンドーを見まわすだけで、買った後も箱をあけるとすぐ食べてしまうばかりで、お恥ずかしやです・・・(反省)

  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2017.03/20 01:40分 
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トイプーラブさま 

こんばんは^^
ご訪問とコメントありがとうございます。
ついこの間新年を迎えたと思ったらもう春分の日なんですね・・・
ほんとに1年ってあっというまです。

私たち(日本人)の中では、プリンってあの黄色いプルプルにカラメルが乗っかったあのスイーツをイメージしますが、
1世紀前までは全然ちがうイメージの食べ物だったなんて、驚きですね。^^

トイプーさんも、どうぞ楽しい休日をお過ごしください。^^

  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2017.03/20 01:35分 
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ダリアさま 

ダリアさん、いつもコメントと応援ありがとうございます<(_ _)>

> カットしても形が崩れないのね。
> しっかりしたプリン大好き!
> 最近の市販のプリンは柔らかすぎるのが多くて硬めなのが少ないよね。

そんなふうに褒めてくださって、頭が下がります。
でもそういえば最近やたらと長ったらしい横文字で(フランス語っぽい名前)仰々しい、
入れ物とデコレーションばかり立派な小洒落たプリン状スイーツが出回っていますけど
わたしもどこかゆるゆるでプリンっぽくないなあ~と思っていました。
プリンというか、クリーム食べてるみたいな・・・(>_<)
やはりある程度の固さとか歯ざわりがないと「プリン」認定できないですね?笑
昭和な人間でスミマセン・・・(ぺこりん)

  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2017.03/20 01:31分 
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momaさま 

こんばんは^^
早々にコメントありがとうございます。帰るのが遅くなってしまい、亀レスごめんなさいね。<(_ _)>
私のお子ちゃまプリンなど、料理家のmomaさんと比べたらお遊びみたいなもので、恥ずかしいばかりです。
本当はクリームやミントを添えてデコレーションしたのを載せたかったのですが、略式でスミマセン。

  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2017.03/20 01:24分 
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NoTitle 

美雨さんのホームパーティに
行ってみたい~^^

ブルーオニオンのお皿かな?
のっているプディング
おいしそう~~

スマホからもポチです。
  • posted by tedukuridaisuki 
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  • 2017.03/19 22:43分 
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NoTitle 

こんばんは。

はい。 私も お子ちゃまなので
プリン大好きですよ。 \(^o^)/。
今日は どんな休日 おすごしですか?
  • posted by ピオーネ親父 
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  • 2017.03/19 20:18分 
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NoTitle 

こんばんは。

プリンにも奥の深い歴史があるんですね。
最初はパンくずの始末に困り作られたというお話を、聞いて
なるほどと思いました。

実は以前いつも行くスイーツのお店で、プリンパイなるものを
買いましたが、その説明書きに、パン生地をプリンの中に閉じ込め
パイ生地を上にかけたと書かれてました。
珍しいスイーツだなとその時は思いましたが、美雨さんの書かれた
プリンの歴史でなるほどなと思いました。

美雨さんお手製のプリンが美味しそう♥
食べたいですよ~‼‼
  • posted by アリス 
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  • 2017.03/19 18:30分 
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NoTitle 

美雨さんの プディング おいしそうです♡
私も ぷりんが大好き!!!
こうして歴史を見ていると
デザートだけではないんですね^^

3連休も残すところ 後1日ですね
素敵な休日をお過ごしください
  • posted by トイプーラブ 
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  • 2017.03/19 17:35分 
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NoTitle 

美雨さん、こんばんは!(*^_^*)

わ~プリンプリンプリン~
美雨さんのお手製のプリンおいしそう!("▽"*)
カットしても形が崩れないのね。
しっかりしたプリン大好き!
最近の市販のプリンは柔らかすぎるのが多くて硬めなのが少ないよね。
スプーンでもすくいにくくて、飲み物か!ってツッコミたくなるの。((´∀`*))
こんな時間だけど、プリンが食べたくなっちゃった。

おやすみなさい~(^^)/~~~
  • posted by ダリア 
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  • 2017.03/19 02:12分 
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こんばんは♪  

こんばんは♪ お邪魔しております。
プリン♪奥が深いですねぇ。何にも知らないで、食べていました(笑)子供が小さい時は、私の分だけ「丼」で、てんこ盛り作ってコッソリ食べていました(爆)

今回も素敵な記事をありがとうございました。そして、美雨さんプディング♪ご馳走様でした!♪(^O^) オイシソウ 

お体に気を付けて、楽しい連休をお過ごし下さいね。気合を入れて拍手&応援ポチをさせて頂きました。
  • posted by moma 
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  • 2017.03/18 23:18分 
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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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