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善徳女王35,36話 noble obligation ”高貴なる者の義務”

善徳女王35,36話 noble obligation ”高貴なる者の義務”


BSフジ 2016年10月4日(火) ~12月中旬 毎週(月)~(金) 9:54~10:59 (全62話)
表善徳3516
33話,34話http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-173.htmlより続き
善徳3534 初対面
http://www.bsfuji.tv/top/timetable/index.html 20100715


<見どころ&感想>

今回のキーワードは”尊厳”そして noble obligation ”高貴なる義務”であったように思えます。
伽耶族の威信と新羅花郎の尊厳をかけて、チルスクに勝ち、自分に勝ったユシン。
この回、すごく感動的でしたね。
単に勝利したユシンが格好良かったからという理由でなく、そこには花郎達の尊厳が光り輝いていたからでしょう。
チルスクの攻撃を10回防げれば優勝を認めるという条件を出されたユシン郎。何人と戦いぬき疲れはてているユシンを花郎のトレーナーともいえる上原花チルスクは容赦なく攻撃し、精魂つきはてたように倒れ込むユシンに誰もがこのままでは死んでしまうと中断を臨む。
もはやこれまでかと思った時、「立て!立つんだユシン!」。沈黙を裂くように背後からエールが声高に響く。それは他でもない、ポジョンの心からの声援でした。
そこには敵味方もなく、花郎の闘魂を讃えるエールだったのです。演舞場に鳴り響く花郎達の大声援にに応え、ユシンは見事優勝を手にしました。いつもは目先の利害ばかりで動き両親の威を借るポジョンはすごく嫌な奴でしたが、彼の花郎としての尊厳を見た気がしました。最後にユシンが立ち上がったときガッツポーズをしたポジョンは、とても美しく思えた。
感動しました。


ちなみに、に英語「ノーブル・オブリゲーション」(noble obligation)またはノーブレス・オブリージュ (フランス語:noblesse oblige) は「高貴なる義務」のことですが、この精神は古くはローマ時代から培われ、古代ローマにおいては貴族が道路や建物などのインフラ整備などの建築費を自腹を切って支払うことさえありました。その偉業を讃えて、建設した道路や建物に彼らの名前が刻まれ、例えば有名なアッピア街道はアッピウス・クラウディウス・カエクスによって建設されたものだと解ります。近代に入ってもその精神は受け継がれ、特に貴族制度や階級社会が残るイギリスでは、上流階層にはノブレス・オブリージュ(ノーブル・オブリゲーション)の考えが浸透しています。第一次世界大戦で貴族の子弟が多く志願して従軍し、戦死者が多かったのはこのためであったと言われます。現代ではフォークランド戦争にも王族(アンドルー王子など)が従軍しています。

さて 
ソラボル花郎の首長である風月主の座を巡って、数々の難関に挑み勝ち進み、折角最終関門の比才で優勝したユシン。そのユシンにまたもやミシル一派の横槍が入ります。新羅に服属した伽耶族の王子というだけで、難癖をつけられ出世を阻まれるユシン。
ユシンはそもそも伽耶諸国の中でも最も権勢を誇った金官伽耶の王子であり、先祖代々統治してきた伽耶の地と民を誰より愛していました。復耶会の長であるソルチを差し出しさえすれば助かるものを、ユシンはその選択を潔しとせず、新羅貴族の最高エリートである風月主の座にも固執しませんでした。ユシンは伽耶を愛し、伽耶の民を愛していたからでしょう。
お願いだからソルチをかわりに差し出してくれと涙ながらに哀願するトンマンに、ユシンはきっぱりと「君主は我が身を差し出してでも民を守るものです」と、君主の尊厳と義務を説く。

ユシンは、君主としての尊厳と義務を生まれながらに培ってきた、本当の意味での“貴族”noblesなんですね。どこか歴史の皮肉を感じますが、トンマンは、新羅が滅ぼしてしまった伽耶の王子であるユシンから noble obligation:ノーブル・オブリゲーションの精神を学んだんですね。


そして36話。ユシンの微妙な立ち位置。奴隷にはされなかったものの、新羅に服属した金官伽耶出身の王族の末裔ということで生粋のソラボル花郎からは異端視され、差別されていたユシン。
いつも”伽耶出身”という呪いみたいな文字を十字架のように背負ってきたユシン。”伽耶出身”という4文字は、彼の人生の大切な節目にきては昇格や出世を大きく阻んできました。チョンミョン公主につづきトンマンの片腕として働きつつ龍華香徒をソラボルで自他共に本物の花郎と認めさせなければならない義務と、伽耶の興亡とを一身に背負って一族郎党の舵取りをしていかなければいけなかったユシン。
歴史上もそうだけど、そんな幾重もの重圧が課せられていながら、気負いなく衒いなく課題と対峙するユシンは善徳ドラマの中で、とてもチャレンジングに描かれていましたね。

さて、ライバル派閥のポジョンの心さえ動かし、大感動を呼んだ比才:ピジェ最終戦を経て勝ち取った風月主候補の座でも、最後の最後にどんでん返しが待っていました。またもや”伽耶出身”が足枷となり、復耶会のメンバーを庇護していたことや伽耶の移民達に非課税にしていた証拠をミシル一派に提示され、身動きがとれなくなってしまったユシン郎。復耶会の長であるソルチを差し出しさえすれば助かるものを、ユシンはあえてしませんでした。上にも書きましたが、ユシンは伽耶を愛し、伽耶の民を愛していたからです。
では、伽耶を復興させようとの地下秘密結社「復耶会」まで組織した大伽耶の王子月夜:ウゥリャ、そして金官伽耶王家のユシンを生んだ大伽耶と金官伽耶とはどういう国でどういう歴史を辿ってきたのか、それをあらかた知らなければ物語の醍醐味はわからないので、書き直した歴史記事をもういちどおさらいしながら、善徳女王を深く味わってみたいと思います。



善徳女王が生きた時代  ~新羅に滅ぼされた伽耶国について~

伽耶をまとめよ

伽耶出身のユシン
伽耶出身のユシン


伽耶出身であり百済と隣接した万弩郡の領主で、ソラボル貴族達に田舎者と蔑されていたユシンの父キム・ソヒョン公ですが、チンピョン王から「崩壊した伽耶の勢力を引き継いでまとめよ」という辞令を出されていましたね。
 
伽耶と一口に言っても、伽耶とは伽耶連盟の盟主となったとされる金官伽耶・大伽耶(伴跛)だけではなく、阿羅伽耶(安羅)(慶尚南道咸安郡)、古寧伽耶(慶尚北道尚州市咸昌)、星山伽耶(慶尚北道星州郡)、小伽耶(慶尚南道固城郡)などは六伽耶・五伽耶とまとめて呼ばれていた複合国家をさしています。

伽耶という国ほど、ここ二十年で歴史的解釈が変わり、教科書をも書き換えた謎多き国家は滅多に無いでしょう。ある意味、考古学上たいへん注目されている、いま最も旬な古代国家かもしれません。
二十年ほど前までは教科書に、任那(みまな)日本政府という文字が記載されていたのを知る人は少なくないでしょう。
日本の古墳研究とも連動し、日本(倭)が大きく関わっていた伽耶諸国での遺跡発掘調査が進むにつれ、昔のように日本(倭)が統治していた国家という考え方でなく、日本と協力関係にあった友好国、という見解に変わりつつあるようです。NHKでも大きく特集が組まれ、(以前のログで『高句麗と歴史』に記しましたが)金官伽耶のテソンドン遺跡と日本・河内地方の古墳から出土した鉄製の発掘品が酷似していることなどから、当時、鉄や製鉄技術の乏しかった日本に鉄製品を輸出するかわりに、軍事力の弱かった伽耶は日本に軍事支援を求め、大和政権と金官伽耶が連合し協力関係にあったことが浮上してきています。




ひと昔前の教科書   伽耶でなく任那という言葉が
歴史001


現在の教科書 韓ドラみたいにコグリョ、シルラとも表記。時代の反映か
現在・中学の社会教科書(浜島書店発行)


日本と韓国の間でも見解は異っていました
伽耶国の解釈


最近の調査
調査によって明るくなった伽耶(中)



トンマン王女(善徳女王)の頃の新羅
5世紀終わりごろの新羅



洛東江という大河が育んだ肥沃な土地と豊かな森林があった伽耶(諸国)とは、3世紀から6世紀中頃にかけて朝鮮半島の中南部に散在していた小国家群を指します。鉄の国として名を馳せた伽耶諸国は、独自の力を持ってそれぞれが独立的に外交を行い、上記のように日本とも活発な交流があったとされています。
統一されずにいたことから、結局は6世紀に強大な隣国によって滅んでしまった、幻の国家と呼べるかもしれません。現在の高校世界史の教科書には、532年に金官伽耶が新羅により滅ぼされ、562年には、残存地域も新羅に併合されたことが記されています。
丁度、ドラマ『善徳女王』でのヒーロー役であるキム・ユシンの祖父ムリョク将軍の時代と被りますね。ユシンの父ソヒョンの時代には、ドラマのチンピョン王の言葉通り、残存した伽耶遺民の勢力をまとめる義務を課せられたのが頷けます。

伽耶出身の田舎花郎と見下されていた、地方勢力のキム・ユシンが中央勢力の親唐派花郎を鎮圧し、善徳女王はじめ次代王を擁立する存在になっていくのを見るのも時代劇の醍醐味といえますね。




           では、あらすじです

第35話あらすじ
風月主(プンウォルチュ)を選ぶ武術大会においてチルスクはユシンとピダムの決勝戦に不正があると指摘。ミシルやトンマン、ムンノらと協議した結果2人の決勝戦は無効となり、ピダムは失格、ユシンはチルスクの攻撃を10回防げれば優勝を認めるという条件を出される。演舞場に鳴り響く花郎達の大声援にに応え、ユシンは見事優勝を手にする。
宮殿の外では一人でソラボルに来たチュンチュが、チュクパンに宮殿内の派閥争いや王族の話を聞き出していた。一方チュンチュを逃したテナムボはミセンに叱られる。今回、隋の国にチュンチュを迎えに行ったテナムボはミセンの命でチュンチュに土下座をし、チョンミョンを殺したことを謝罪したのだった。
アルチョンに出くわし、チョンミョンの死因を問われ一触即発の状況に陥ったテナムボ。そこへ現れたチュンチュはチョンミョンのことは許したと話す。
チュンチュが戻ったと聞き喜んで会いに行くトンマン。母チョンミョンに代わって何でもしてやるというトンマンに、チュンチュはチョンミョンの代わりになれるのはトンマンでなく自分だと言い放つ。
そしてユシンを風月主と認めるための会議が開かれる。そこでソルォンは歃良州(サムニャンジュ)に強制移住させられた伽耶(かや)の流民をユシンが一族の土地である押梁州(アンニャンジュ)に住まわせていることを指摘し、復耶会(ふくやかい)とかかわりがあるとの疑惑を明らかにするよう迫るが…。

<35話ぷちギャラリー>
善徳3505 チルスクとの勝負
チルスクとの勝負
もういいユシン やめて・・・死んでしまう!
善徳3510 もういい、ユシン やめろ

善徳3513 立て、ユシン、負けるな!
立てユシン!負けるな!

善徳3512 それでも立ち上がるユシン
立ち上がるユシン
ユシン郎 耐え抜け!
善徳3514 ユシン郎 耐え抜け!
防ぐユシン
善徳3519 防ぐユシン
最後の一撃がチルスクの胸に
善徳3520 最後の一撃がチルスクの胸に

善徳3521 真剣ならみぞおちを突き刺した
真剣ならみぞおちを突き刺した
善徳3524 ポジョンも思わずガッツポーズ
ポジョンも思わずガッツポーズ
なぜユシン郎を応援した?
善徳3526 なぜユシン郎を応援した?
花郎だから・・花郎だからです父上
善徳3528, 花郎だから、花郎なら誰でもあの対戦を見れば同じことをしたはず
花郎なら誰でもあの対戦を見れば同じことをしたはず



第36話あらすじ
風月主(プンウォルチュ)の最終決定で、復耶会(ふくやかい)とユシンの関係が疑問視され、風月主の決定は先送りとなる。ソルォンはユシンに、ことを丸く収めるには復耶会(ふくやかい)の長の首を取ってくるしかないと言う。ウォルヤとソルチは、ソルチを差し出して風月主になれと言うが、ユシンは小さなものが集まって力となるのだと言い、断固拒否する。そして、ミシルに風月主の辞退を申し出るが、ピジェを見た者は自分が落とされるのは納得しないはずだと主張する。するとミシルは、ユシンの家に隠されているはずの「伽耶(かや)人に無償で領土を分け与える」という内容の証書を出してくる。
結局ミシルたちの目的はユシンを手に入れることだった。それを知ったトンマンはユシンにソルチを差し出すよう促す。しかし、ユシンはそんなことをすれば次々と自分の民を差し出すことになってしまうと言い、王は自分の身を売ってでも民を守らねばならないとトンマンを諭す。2人のやりとりを聞いていたムンノは、ユシンを呼び出し、どうやってこの難局を切り抜けるのかと問う。ユシンの答えを聞いたムンノは、彼の器量に驚き、「三韓地勢」を完成させユシンに譲ることを決意する。
一方、トギル寺を訪ね「三韓地勢」がなくなっていることに気づいたピダムは、ムンノの後をつけて賭場へ入る。そこで賭場の主とムンノの会話を盗み聞き、ムンノがユシンに「三韓地勢」を譲ろうとしていることを知り、衝撃を受ける。
その頃、決意を固めたユシンはミシルの前にひざまずき、助けを請いていた。ミシルは、自分のもとに来るつもりなら、約束の証として、ハジョンの娘ヨンモと結婚するよう提案するが…。

<36話ぷちギャラリー>
風月主の最終裁可
善徳3541 風月主の最終裁可
伽耶流民は今どこにいる、ユシン郎?そこを拠点に復耶会の活動が再開した情報も
善徳3544 伽耶流民は今どこにいます、ユシン郎
ユシン郎は加耶出身です。この全てのことを説明できますか?"

善徳3603
そちが復耶会の首長の首を取ってくれば認めよう
善徳3604 そちが復耶会の首長の首を取ってくればいい
毎日ミセンたちを訪ねる危なげなチュンチュ
善徳3605 毎日ミセンたちを訪ねるチュンチュ

善徳3607 風月主になれなくても、伽耶を売ることはでじません
風月主になれなくても、伽耶を売ることはできません
復耶会の首長として
善徳3608 復耶会の首長として私を差し出してください

善徳3615 ミシルはユシン郎が欲しいのです
ミシルはユシン郎が欲しいのです
お願いユシン、ソルチを差し出して
善徳3617

善徳3618
君主という者は
善徳3619 君主は我が身を売っても民を守るものです






今日印象に残った言葉・・・

「何故ユシンに応援などしたのだ?」
「それは、花郎だから。ファランだからです!」
(第35話 ソルォン公、ポジョン)

「君主とは、わが身を売ってでも民を守るものです」
(第36話 ユシン郎)




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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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