美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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青天の霹靂!? トランプとキム総書記に何が!? ほか




「平和な世界」 トランプとキム総書記編 ほか


平和が一番2



右を向いても左を見ても 世の中は殺伐としたニュースばかり・・・
たまには、こんなホッコリしたニュースが報道されてもいいじゃないか?♪

と思えるような記事をみつけたので、ご紹介です。

二人が仲良しになってきたからかしら、日経平均ウナギのぼりですね!?
その証拠に(?笑)こんなニュースも。

10月13日(金)23時25分配信 トレーダーズ・ウェブ
 ドル円は111円後半で戻りの鈍い動きなものの、北朝鮮情勢を材料視する動きが後退している最近では株価の動向より、米債利回りの動きにドル円の相関が強くなっている。本日の日経平均は200円超上昇し、米株も堅調地合いを維持している。



動画見たい方はこちら クリック→ https://www.facebook.com/BusinessInsiderUK/videos/2204591766433188/
平和が一番!



しかし、この二人の らぶらぶぶりを見た香港のひとたち、メチャ驚いていますね。
ニュースでも

They gave tourist glimpse what their unlikely friendship might look like,


と、書かれていますね。まさに青天の霹靂・・・爆笑しました。
なんか、昔のビックリテレビだかドッキリTVを思い出しちゃいます。
あまりにスケールの大きすぎる(!?)ワールドワイドな世界ドッキリTVですね!?

こんな平和な世界が実現したら、世の中は綺麗な青天カラーに包まれることでしょう。

はい、
やはり 平和が一番 よろしいようで。^^


ということで、こちらも喧嘩をやめましょうの 「さる恋のゆくえ 」平和編です^^

長野の善光寺からの帰りに立ち寄った地獄谷温泉のおさるさんの恋模様を撮っていた相方のしょーもない動画です^^;



深まる秋、猿たちも恋のシーズンたけなわですね。

そう、サルはおおよそ11月~3月が恋愛シーズンでなのです。

しかし、去年と今年は5月になっても気温がグンと下がった日がありました。
気温が低くなると発情が覚めかけて顔色が真っ赤から薄い赤に戻っていたおサルさんもいたので、撮影時、発情モードになっていたかもしれません。
サルの恋愛シーズンは季節と気温が関係あるようです。

・・・人間も、案外そうかもしれませんね?笑


美雨


アフォっぽい日記でしーましぇん<(_ _)>皆さんも、平和な良い週末をお過ごしください。^^


今日も読んでくれてありがとう
黒電話編
3ポチしてくれたら トランプにラブコールしちゃうなあ


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CAのつぶや記29 エトルリアの古代グルメと即興詩


エトルリアの古代グルメと即興詩


オルビエートの絵葉書
イタリア・ウンブリア地方、山上の要塞都市オルビエート



虫の鳴き声もますます高く、
山の峯久も少しずつ色づいてきました。

秋ですね。

秋といえば、豊穣の秋、食欲の秋。
山の幸、海の幸を神々に感謝する豊穣の祭りがカラフルに執り行われます
ふと、色彩ゆたかなあの国の秋を思い出しました。

海も山の緑も眩しいイタリア・・・イタリアの秋も、とりわけカラフルで美しい。
ピッツァの上にないカラーはない、と言われるくらい、イタリア食の味覚、色彩感覚は鮮やか。
秋はまた、キノコの美味しい季節ですね。
キノコはパスタ料理全粋マッチして嬉しい食材。

CAのお友達間でたまたま話になったので、今日はグルメ関連の話題に振ってみましょう。




オルビエートにあるエトルリア人の遺構
エトルリア
BC6世紀後半、ギリシャ東部に移住したイオニア人がエトルリア美術に影響を及ぼしたと言われる

本格的にワイン作りが始まったのは、紀元前800年頃。
本格的にワイン作りが始まったのは、紀元前800年頃。イタリア中部の古代エトルリア人の手によるものです
イタリア中部の古代エトルリア人の手によるもの




ここは輝くばかりの大聖堂ファサードで有名な山上の要塞都市オルビエート。
夕暮れ時の散歩がてら、ドゥオーモが建つ広場から入った路地で偶然見つけたレストラン、その名も「Etrusca」
エトルリア人とは、古代ローマ以前の先住民族のこと。
せっかくだからエトルリア料理を食べてみたいと思っていた矢先に、まさに看板を出している店に出会うとは、これって何かのお導き? これ幸いと扉を開いてみました。小奇麗で居心地の良さそうなレストランです。
正確には、リストランテでなく、トラットリアですが。




トラットリア・エトルスク
トラットリア・エトルスク



アラカルトでエトルリア料理で有名なエトルスク風スープとウサギ料理、土地のワインを注文。
それなりに美味しかったけれど、これぞエトルリア味!というインパクトには欠けます。
まあこんなものかな・・と思っていた折も折。途中で入ってきたのが、地元の常連風の数名の客。前菜のパスタを注文するや、やがて小卓が持ち出されてのパフォーマンス。ずいぶん待遇が違うな・・・とチラリと覚えるジェラシー。遠目で眺めていると、スパゲティの皿の上で何やらシャカシャカ削っています。
「アレは何だっ!」とたちまち好奇心がもたげて、さっそく給仕に聞くと
「これ、何かわかるかな?」と見せてくれたのが、この「白トリュフ」
初めて見たゾよ、生の白トリュフ・・・




トラットリア・エトルスク内部
Trattoria Etrusca, オルヴィエート2

白トリフ
生の白トリュフ




もうお腹一杯、デザートに移りかけていたけれど、この機会は逃すまじ!とすかさず追加注文。

同じように、目の前で生トリュフを惜しげもなくシャカシャカやってくれます。
こういうのって嬉しいですよねー♪




ほんとはもっとイケてたシャカシャカお兄さん
白トリュフ

トリュフのブルスケッタ   生ハムと野菜の酢漬け
トリュフのブルスケッタ(Bruschetta al Tartufo)「前菜の盛り合わせ」は生ハム、サラミ、野菜の酢漬け、ブルスケッタが




何といっても、トスカーナからウンブリアにかけては、イタリア随一のワインの産地という土地柄。ワインの杯もすすんで大満足。わたしの食い意地の張った羨望のまなこにビビっときたのか、さっそくウィンクをくださったシニョール。くだんの常連客は会計士とのこと。古代ふうのチタラの楽の音(ね)を介しておしゃべりをし始めたそのかたは常連客さん。英語が通じず、私のイタリア語の貧しいボキャブラリーと拙い会話力を駆使しながら、しばしお話をしまして、興がノって作って下さった、自作の短歌ふうポエムをスペイン語とイタリア語で綴ってくださました。


  Me senti la armonía en una noche del viaje
 degustando el savor antigua d´Etrisqui

 Escoltando l´armonia in una notte di viaggio
 Gusto il sapore antico dell´e Etrusca



素敵な詩でしょう?これを日本語で詠むとどんな感じですか?と言われ、
酔っぱらったついでに


いにしへの民の味わい親しみて 旅の夕餉のしらべ妙なり


と、57577のリズムで即興訳詩(?笑)で美雨より返歌を。

おお!と日本語のいにしえのリズムと響きに偉く感動してくださった、アカデミックで粋なシニョールでした。
書いてと頼んで写した詩、古びたそのメモ帳の切れ端は私の宝物。

ああ、旅って本当に楽しい。




エトルリア・地下ワイン庫



さらに、ワインの理想的な貯蔵庫となっている地下にも案内して戴きました。まるでこの店のことなら俺にまかせなさい!とソムリエのノリのシニョール、小粋です。(笑)
岩をくり抜いたような荒削りな壁、なにやら内輪で秘密の宴会でも出来そうな雰囲気です。

先代のローマ法王ヨハネス・パウロ2世も来店して召し上がったという、この町では一流のレストラン。
でも、お勘定は信じられないくらい、リーズナブル。ちなみに白トリュフのパスタは16ユーロ。
でも猛暑だった今年、収穫はどうでしょう、多少値上がりしているかもしれません。季節も限定されているとは思いますが、近くへ行った際には、是非、御賞味を。




イノシシや兎の肉を使った手打ちのタリアッテレ。
オリーブと野生肉のタリアッテレ




パスタも手打ちうどんのように縮れてコシがある、これぞ「イケ麺」?

パスタに目がなく、イタリアに住んでいたときもあらゆる種類ためした美雨ですが、トリュフのパスタはやっぱりオリーヴオイルとチーズ、というシンプルな感じが一番で良いと思ったのですが、ここを見ているグルメなあなたは、どう思われますか?(笑)

ワインとグルメを追求する南欧の旅もいいですね。
スペイン、トスカーナやシシリア、南仏プロヴァンスあたりで、予期せぬ美味しいものにめぐり逢えそうな気がします。でも、必ずしも見つけられるかというと、鼻を利かせるのもそれなりに大変。バカ高い料金を出して五つ星リストランテに入りさえすればいいというのはまず×です。現地の人とふれあえる真に文化的な旅のだいご味は、まず味わえないといって良い。というかお財布が厚くない美雨なので(?笑)ポイントはそれなりにリーズナブルであること、現地の人の評判がよいこと。

うーん、でも、初めて会ったエトランゼの美雨に、自作の詩を詠んでくれるとは。エトルリア気質?単にcuriosityか。(笑) 葡萄酒の神バッカスに乾杯!

正直、即興詩をプレゼントされるって初めて。笑


人生は美しい。



美雨


最後まで読んでくれてありがとう
サンパトリツィオの井戸を訪問。ボマルツォのパルコ・ディ・モストリの奇怪な彫像
隣村ボマルツォのパルコ・ディ・モストリの奇怪な彫像より



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鳥と話す聖人  ~アッシジの聖フランチェスコの記念日に寄せて~

鳥と話す聖人  ~アッシジの聖フランチェスコの記念日に寄せて~


アッシジ2




10/4は、アッシジの聖フランシスコの帰天の日(命日)です。

お誕生日を祝う習慣は良くありますが、カトリック教会では聖人達の亡くなった日を記念して祝います。

そして、この街を語らずしてフランチェスコは語れぬであろう、彼の生まれ故郷アッシジ。
映画”Brother sun and Sister moon"でもお馴染みの、かの聖フランチェスコの生まれ育った街です。
キリスト教の聖人の中で、聖ヴァレンタインと同じくらいかそれ以上の人気を持つフランチェスコについて、あれこれ詳細を語るのも陳腐なことかもしれませんが、今日は彼の命日である、聖フランチェスコ記念日ということで、彼について、また私の経験したいろんなアッシジを書いてみたくなりました。

彼は愛と平和の聖人。
”Brother sun and Sister moon"の言葉通り、太陽を兄弟、月を姉妹と呼び、自然の全てを愛した稀びとです。



アッシジ1




元々は富裕な商人の息子として生まれ、贅沢な生活を堪能していた放蕩息子でした。しかし、初陣を飾るはずのペルージャとの戦場で捕虜になり、牢獄で病気になりました。 彼は親の金で解放されましたが、それまでの裕福な生活に疑問を持ち始め、世の矛盾と対面し、病人や貧しい者への憐れみを持ち始めました。
その後彼は、アッシジの朽ち果てたサン・ダミアーノ教会で神の声を聞いたのです。

「壊れかけた我が家を建て直しなさい」と。

この時、彼は25歳。
父から譲り受けた財産を全て人びとに施し、相続権も放棄し、家族に別れを告げ、荒布を身にまとい貧民の暮らす地区で、謙虚で清貧な日々を始めたのです。

彼はこの生活を44歳で亡くなるまで貫き通しました。
彼は常に己を小さくし、清貧とシンプルさを望みました。常に祈りの中にいる人であり、ひたすらイエスと一致することを祈り続け、最期にはキリストの聖痕を受けたと伝えられています。

また、鳥などの動物と話が出来た稀びとでした。



カラヴァッジォ作(アッシジ聖痕を受ける聖フランチェスコ
カラヴァッジォ作 アッシジ聖痕を受ける聖フランチェスコ



こんな気持ちの良い秋風が吹き始めた、ある日のことでした。
ある人生の転機にひとつの選択を迫られて、何故かフランチェスコにいざなわれるように、あの聖者の街へ一人で旅に出たあの日あの時を思い出しました。

アッシジ。

ここは、イタリアでは珍しいほど、泥棒がいません。聖者のまちですから。
隣のトスカーナの田園もみな美しいけれど、とりわけここアッシジの美しさときたら、筆舌に尽くしがたいものがあります。
陽の光さえ、全くほかとは違う聖なる美しさを感じます。小高い丘の緑の流れる稜線、囀る小鳥たちの合唱が耳に優しいオリーブと杉の木立、教会に立ち込める朝靄ーーー全てが、ここでは神の祝福を受けて輝いています。私はクリスチャンではないけれど、ここでは全てが神いますところの神霊スポットであることが、五感というか、魂レベルで感じられるのです。




鳥と聖フランチェスコ




フランチェスコは、大好きな自然のなかでも、とりわけ鳥の好きなひとでした。
フランチェスコがよく口にした聖書の言葉「空の鳥を見よ。蒔きも刈りも、倉に収めもしないのに、あなたたちの天の父はそれを養って下さる。‥‥‥野の百合がどうして育つか見よ。苦労もせず、紡ぎもしない。‥‥‥今日は野にあり、明日はかまどに投げ入れられる草をさえ、神はこのように装わせて下さる‥‥‥だから何を食べ、何を飲み、何を着ようかと心配するな。(マタイ伝 6・26-31)」

この言葉は、彼の思想そのものです。



鳥と聖フランチェスコ2
ジォットーのフレスコ画:小鳥に説教する聖フランチェスコ




上は聖フランチェスコの自然への思いと鳥たちへの愛着を語るのにもっとも貢献したであろう、有名すぎるジォットーの壁画。
アッシジを旅したとき、フランチェスコの生涯だけでなく、フランチェスコを描いたジォットーの芸術に触れたくなったら、パドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂に行かれることをお勧めします。

余談になりますが、イタリア人の知人がスクロヴェーニ礼拝堂のすぐ近くに住んでいて、博物館の中にも案内をしてくれた時のことをつい昨日のように思い出します。
ジォットーのあの36場面にわたるキリストの生涯は圧巻そのもので、アッシジの彼の初期作品と比較してみると、やはりズッシリと円熟した技量が感じられます。
ビザンツ様式の色濃かった当時のフレスコ画としては、ルネサンスの色とひかりを確かに感じられる作品です。

ただし現在は予約が必要です。
フランチェスコを描いた同じジォットーでも、スクロヴェーニのそれは、湿度.温度のコントロールを厳密にしており、訪問時間もたったの15分。予約が必須で、前室でありがたくビデオを観てから(5年前にはありませんでした)、教会に導かれるシステム。なにげにこういうところ、歴史的名所では多くなりましたね。
まるでテーマパークのような仕切り具合。

一方、アッシジは極めてオープンで、今でも教会としての機能をきちんと全うしていて・・・信じがたいですね。 この違いに、聖フランチェスコの心意気が脈々と受け継がれているような気分になって、嬉しくなりますね。




スクロヴェーニ礼拝堂
スクロヴェーニ礼拝堂 外から

スクロヴェーニ2
スクロヴェーニ礼拝堂内部





ルネサンス初期の絵画美術的遺産としてはなんといってもスクロヴェーニなのでしょうが、アッシジのいつ朽ち果ててもおかしくない色あせたフランチェスコの鳥と戯れる初期のフレスコ画がやはり好きな私って、変わり者のでしょうか。(笑)
アッシジは、わたしの第二のこころの聖地なんですね。

聖フランチェスコ教会の広場で感じる朝陽も夕陽も、とても澄んでいて、身も心も洗われるというのは、こういう心境なんだな、と、滞在した誰しもが一様に言いました。

アッシジは15年位前に大きな地震があって大分壁画も傷んだそうですが、それでも十分、素晴らしいです。
イタリアはそのもの自体、生ける文化遺産みたいなところですが、とりわけアッシジは、まだフランチェスコや聖人たちが手に手を取り合って徘徊しているような、そんな敬虔さを感じる街です。 とにかく、自然がとりわけ美しくて。
聖書の風景って写真集あったら、そのまま出てきそうな、そんな風情。
筆舌に尽くしがたい、という言葉がありますが、ああ、本当に、私の筆と舌では1/10も言葉で表現出来ない自分がもどかしい。




アッシジの朝
朝靄の聖フランチェスコ教会




あの日あの朝、私はフランチェスコ教会の地下室の祭壇へ。
彼の墓がある地下室でもあります。祭壇には、彼の好きな白い百合の花が飾られていました。
ずっと目をつむり、長いこと対話をしました。
フランチェスコは、私にも答えをくれたのです。


あのときの、漂ってきた美しい白ゆりの匂いを、いまだ忘れることができません。




美雨



今日も最後まで読んでくれてありがとう
鳥と話すフランチェスコ
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FC2ブログのSSL化に伴い、美雨ブログも10/1よりhttps化したものの、まだURL欄に”保護された通信マーク"出ず、なにか(どこか?)が支障になっているようです(;_;)つくづくPC音痴の自分が悲しい美雨です(涙)


浜松城のハート伝説

浜松城のハートを探せ!

前記事の回答です。

それは、浜松城のハートなのでした。

チャレンジしてくださった方、ありがとうございました。
でも、ちょっと難しかったかもですね?(笑)

ハートの伝説2


ここ浜松城に出没する、不思議なパワスポ仙人のおじいちゃんに遭遇し、ハートのひみつを知った美雨です。

この「ハートを探せ」コースが、いま、浜松の恋する乙女たちのコアなスポットになっているらしい。

というのも、
このハートに願掛けしたり、このハートをバックに写真を撮ると、永遠の愛が約束されるとか?

本当に、お城に大小ふたつのハートがあるです。
ひとつは寝ころんだハート、そのうえにちょこりんと乗っかった、きれいな可愛いハート。
これ、セットみたいですね。(笑)



浜松城のハート2



当の自分も、ここにいながらにして、浜松城の仙人みたいなおじいちゃんに教えてもらえなければ、どこにハートがあるかもわかりませんでした。

でも、ハートの伝説はこれだけでは終わりません。


お城を下って行った天守門の門前にも、伝説のハートがあるそうで、びっくり。


「愛は、足元に ころがっているということですか?」と聞くと

ライバルに、足をすくわれないように守ってくれるハートとか。



守礼門のハート

守礼門のハート2
角度を変えて・・・うん!たしかにハート@@❤


うーん、仙人だけあって、すごい解釈。(こじつけとはいいません。笑)

指を重ね合わせてハートをなかにパシャり。これで愛がロックされるとか。

とゆうことで、やっちゃえ!ニッサン!(笑)

で、のっちゃいますた。^^ (←B型らしいアフォ夫婦 ^^;)


「おじいちゃん、ありがとうございました。」


と言い終わらないうちに、おじいちゃん、もうひとつ、きわめつけのハートがあるという。
それも、徳川家ご用達(!?)のご守護がうけれるという・・・


その場所に案内してくださり、あるものを指さしました。
さて、それはいったい何でしょう。



って、なるほどthe ワールドのノリなってきましたね?



ヒントはこれです♪
DSCF0184 (1)



さて、ハートの伝説以前に、昔から、浜松と浜名湖には、風水上すごいパワーが秘められているといわれていますね。

じっさいに、 江戸時代、浜松城(浜名湖と同じ浜松市)は「出世城」と呼ばれていました。徳川家康は浜松城を拠点とした後、天下を統一し、江戸幕府を開きました。また家康のあとも、水野忠邦をはじめ、浜松城に居を定めた大名は、幕府の要職に就くなど、次々と出世しています。豊臣秀吉も、若者の頃この城に滞在した記録が残っています。
 また現在でも、「転勤で浜松に来た人は出世する」と言われており、浜松に行ってから一気に開運した…という方がけたはずれに多いそうです。

余談ですが、浜松は産業発展の地としても有名です。浜松はカワイ楽器、ヤマハ楽器、ホンダ技研といった大企業が創業した地であり、また浜松で初めて作られた産業製品は数え切れぬほどあるといいます。楽器、オートバイ、テレビ、軽自動車、蒸気機関車など、様々な製品が浜松から生まれているのです。また現在でも、新しい商品は浜松から実験的に発売されることが多く、東京でも大阪でも見たことがないような商品を見かけることも多いそうです。



浜松城4
ちっちゃいけど、パワーは日本一?の浜松城


なぜ、このような功徳が授かるのでしょうか。

 神秘学者たちの説よると、なんでも、浜名湖は神霊界のパイプが降りていて、浜松城は風水の龍穴にあたる、とか。
天からも、地からもいただける出生波動!?はたまた、幸運のサンドイッチ!?
出世エネルギーのマイクロウェーブオーブンででこんがり焼かれた家康くん、はい、天下びととなりました。

でなければ、転んでもタダでは起きない”あの”家康くんが好んで20年もこの浜松を居住地に選ぶはずがありません。

 「それまでの努力が認められ、一気に出世する」「いろいろな人から、引き立てを受けるようになる」という功徳を授かるというこの浜松城には、もっともっと深い秘密がありそうですね?
 
 

浜名湖のおヘソにあたる、舘山寺の展望台から撮った浜名湖サンセット
浜名湖
黄金の道が美しい・・・




あっ、もう20時!大河「直虎」見てきます^^
「直虎」では家康くん頼りなーいダメダメちゃんな役ですね・・・(涙)
なんたって阿部サダヲさんですし・・・^^;タラ~
でも、ある意味サダヲさんも出世びとですよね。

家康クン、これから出世城の浜松城(当時の引馬城)で大出生をはたして、身も心も立派に完成されてくださいね(>_<)
・・・って、最終話まで出てくるかしら?


ということで、
訪れる旅人のハートをわしづかみにする、不思議な浜松城のハートのお話でした。



美雨



ちっちゃいけど、なんかすごーくカンファタブルな波動を感じる、キュートな浜松城より
浜松城3
今日も読んでくれてありがとう^^


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FC2ブログのSSL化で不具合・・・??

FC2ブログのSSL化で不具合??

今日、新日記を挙げようと思っていたのですが、ブログで不具合が起きているようです。

FC2ブログで9/20日からSSSL化が始まったようですが、ブログ村との相性が悪いようで、午後からINポイントが入りません。
ブログ村だけでなく、ブログランキング関係全てそうかもしれません。

私に投票してくださったブロガーさんにも、逆に、私が投票したブロガーさんたにちも、(1部かも?ですが)そのような現象が起きてるようで、申し訳ないです。
もしかしたら私のブログだけかもしれませんが、自分のあずかり知らぬところでご迷惑をかけていそうで申し訳ありません。
皆さまに、一応お声がけとお詫びを申し上げておきます。

ブログ村では又、二つずつ記事が揚がってるなど(ひとつずつしか揚げてないのに)不具合が起きています。

私と同じような現象の方、もしくは、また原因と修復について何か御存じの方、教えてくださるとありがたいです<(_ _)>


皆さんのブログには、いつものようにお邪魔させていただきますね^^


美雨


9/25日の報告
※美雨ブログのURLの末尾についていた13という数字、FC2のSSL化で、(勝手に)とれてしまったのですが、ブログ村のほうはまだついた状態だったので、詳しい人から聞き、それをはずし手変更ボタンを押しましたら、一時的に9/24の20:00から、また得点できるようになりましたが

25日の午前09:00くらいから、また元に戻ってしまいました。(得点がされない)

なかなか一筋縄では(?苦笑)いかないようですね。

しかしながら、まだhttps化には至っていません。これって各個人がやることなのか、FC2が自動的にやってくれるのか??へたにいじると怖いので、様子見の状態です。
また、https化したらしたで、またブログ村のURLを再登録しないといけないのでしょうか、(自動的にやってくれるのか?)それも具体的な返事がないので、わかりません。
とにかく暫く待つしかなさそうですが、とりあえずブログ村は(暫定的にでも)得点できるようになったようなので、一応ご報告させていただきます。
お知恵やアドバイスををいただいたブロ共の皆さま、ありがとうございます。
拙いばかりのブログですが、これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。<(_ _)>



一寸さびしいので、浜松城の”ハートの伝説フォトです。
このハートをバックに写真を撮ると、永遠の愛が約束されるとか?
さて、お城に大小ふたつのハートがあるの、わっかるかな~?


ハートの伝説2


○○○○城に出没する、不思議なパワスポ仙人のおじいちゃんに遭遇し、ハートのひみつを知った美雨です。


ハートの伝説1


あっ?
ここにもハートが。
指を重ね合わせてハートをなかにパシャり。これで愛がロックされるとか。

とゆうことで、やっちゃえ!ニッサン!(笑)

で、のっちゃいますた。^^

で、このお城は何城でしょう。
正解は、またこんど。(笑)


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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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