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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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世界遺産 昌徳宮 ~後苑ウォーク~

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世界遺産 昌徳宮(チャンドックン) 後苑ウォーク

昌徳宮は、李王朝時代に建立された離宮。公的空間「宮閥」と王家の居所「宮」、王たちの憩いの庭園「後苑」にわけられる。
後苑では300年を超える巨木と池、東屋(あずまや)が見事に調和しており、敦化門や錦川橋など、貴重な文化財が遺されています。

芙蓉池と宇宙楼


はじめに

月曜日休館というこの宮、不思議とご縁がなくて、過去二回とも行こうとすると月曜日。(涙)
今回、イルグクさんのファンミを日曜日挟んで、土曜日着の、月曜帰りの駆け足ツアー、着いた土曜日しかチャンスはありません。ハイ、行くっきゃありません。
しかしながらいつもストレスフルなのが、パッケージツアーのルールです。宿と航空券のセットになったパックでは、せっかく観光目当て午前着便を選んでも、必ずと言ってよいほど土産物屋、免税店へと自動的に連れて行かれ、ホテルのチェックインが3時だから、という理由で、自分にはありがた迷惑な免税店に他のパッケージ旅客と運ばれてしまい、貴重な何時間かを奪われてしまいます。せっかく午前中にソウル入りしても、ホテルに三時では、そのあと急いでも間に合わないことに。それで団体客送迎バスサービスを放棄して、ひとりで地下鉄でホテルへ。荷物を預け、身軽になって昌徳宮へダイレクトにgo!
そう、ありがたいことにホテルのあるプモンからはダイレクトに昌徳宮にバス便が出ていたのです。
バスで約30分、午後二時には憧れの昌徳宮へ到着!

お目当ての後苑ガイドの入場時間は制限があり、午後は12:30,14:30,最終は16:30となっています。
友人とこの宮の正門で落ち合う約束をし、次の後苑入場の時間をチェックしつつ、彼女が着くまで隣の昌慶宮を散策したりしていました。
しかし、初めてソウルに来た友人は、お祭りの渋滞につかまってタクシーでホテルから一時間半詰められてしまったそうで、初めてでも地下鉄を勧めるべきだったかな、と反省。しっかりものの彼女なら来れそうでした。

なんとか16:30分の後苑の最終入苑に滑り込みセーフ♪ 昌徳宮の女神よ、ありがとう・・・!


昌徳宮
昌徳宮 仁政殿


自分には一寸いかつめらしい閣内各司、まつりごと各省庁の壮麗な楼閣は、景福宮はじめお腹いっぱい観ていたこともあり、やはり、李王朝の究極の癒しのスポットであり、秘宮、禁苑とよばれた、奥のカーテンを覗いてみたいいと望むのは、自然な欲求ですよね。

後苑は、基本的には王室の休息と憩いのプライベートゾーンですが、学問、詩作、科挙試験等、さまざまな季節行事や弓術訓練にも使われていました。
ソン・イルグクさんも、数ある宮の中で最も好きという昌徳宮。その奥の秘宮・・・訪れない手はありません。

駆け足ですが、イメージと見どころを紹介しつつ、この度の韓国旅の記録にしたいと思います。



朝鮮王朝の宮殿の美を語るイルグクさん
朝鮮王朝の宮殿の美を語るイルグクさん

特に昌徳宮を撮るのが好き
特に昌徳宮を撮るのが好き



昌徳宮ぷち解説

1405年に朝鮮王朝の離宮として建てられましたが、壬申の倭乱(文禄・慶長の役)で焼失し、1609年に再建された後、300年間正宮として使われました。
そのため五大王宮の中では最も保存状態が良く当時の雰囲気を今もそのまま漂わせています。

1997年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。

特に正門の敦化門は消失を免れた木材建築で気品ある威容を見せています。
モザイク模様や天井の装飾が美しい仁政殿、華やかな宮廷生活が偲ばれる大造殿、さらに奥には朝鮮王朝時代の粋と言われる後苑(秘苑)が続きます。



涵陽門 ここからが後苑 
ここからが後苑 ここであらたにチケットを買います

ここであらたにチケットを買います (優しかった切符切りのアジュシ)
昌慶宮と昌徳宮は隣り合わせになっているので、時間に余裕があるときは、別々に入場料を買わずにこうして連結通路を通って行くとおトクだと知りました


夕日に染まる涵陽門。何とも言えない色。季節ごとに、又、時間ごとに微妙に変化する美しいグリーン
なんとも言えない色。季節ごとに、また、時間ごとに微妙に変化する美しいグリーン。
この仄かな色彩が、イルグクさんの愛でる韓国の美なのでしょうね



昌徳宮の後苑(フウォン)

昌徳宮の後苑は太祖時代(朝鮮時代の初代王)に造成されたもので、国王をはじめ王族の憩いの場でした。裏庭は、もとは北苑、禁苑と呼ばれましたが、高宗時代(26代王)以降に今の名前の「後苑」と呼ばれるようになりました。

自然の美を生かして造られ、当時のままの姿を保ち、必要な所だけに手が加えられた韓国最大の庭園でもあります。 芙蓉亭と芙蓉池、宙合楼と魚水門、映花堂、不老門、愛蓮亭、演慶堂など数多くの亭と泉がいたる所にあります。 もとは咸寧殿の南にあり、咸寧殿の正門として使われていましたが、1938年に今の場所に移され、興天寺の梵鐘と報漏閣の自撃漏(水時計)を保管する楼閣として使われています。

うっそうと大木が茂り谷や池、川などが自然そのままに配置された庭園の中にある宙合楼からは素晴らしい景色が望めます。


美雨の今回の昌徳宮訪問の目的も、まさにこの後苑でした。

後苑は日本語、英語、韓国語のガイドつきで見学することになっています。




<特に印象深かったいくつかの名所 プチ紹介>

芙蓉池(プヨンジ)
芙蓉池1
もともとここには池がありましたが、空は丸く、地は角張ってるという陰陽五変説に従って、四角い池を地に見立て、空を象徴する丸い島を造ったといわれています。池の水は地下水や雨が降る時には、西の渓谷の水が龍の頭の石像を通して流れて入って来たりもし、池ではコイやフナを育て、船を浮かべて釣りや船こぎを楽しんでいました。


芙蓉亭(プヨンジョン)
芙蓉亭から松島を挟んで 宙合楼を臨む 
芙蓉亭から松島を挟んで 宙合楼を臨む

昔は、科挙試験に合格したら、宙合桜(チュハンヌ)へあがって数万巻の本を読み、能力を伸ばせる機会を与えられるといわれ、それをお祝いしていたところです。


魚水門
ちょっとズーム。この門、どこか主張が感じられていいですね。宇宙楼を守るかのように建っています
ちょっとズーム。この門、どこか主張が感じられていいですね。宇宙楼を守るかのように建っています



演慶堂(ヨンギョダン)エリアへ

ここから王宮のゲストハウス。韓屋(ハノク)が連なる。すごく懐かしいすてきな景色。
王宮のゲストハウス。韓屋(ハノク)が連なる。すごく懐かしいすてきな景色


朝鮮第23代王、孝明世子が純祖28年(1828)に当時の士大夫(朝鮮時代の上流階級)の家を真似て昌徳宮の中に作った120軒の民家形式の建物です。男性が生活をする舎廊棟(サランチェ)、母屋(アンチェ)、本を保管していた善香斎(ソンヒャンジェ)など男女別の小部屋に分かれています


サランチェ
ヨンギョダン サランチェ

母屋と続いており、サランチェは主人が昼に居てゲストを迎える広間と広間に出入りする全室のようになって、夏に多く利用されている


善香斎(ソンヒャンジェ)

本を保管する書庫としての役割と共に、図書室としても使われていたところです


中門間行廊棟(チュンムンガンヘンナンチェ)
襖がいく絵にも…ちょっと大奥のシーンみたい(笑)
小さな部屋で構成されているが 宴会などのために壁に接してこれを大型宴会場で活用できるように
建築がされている。



ユニークで印象深い門たち

修仁門 演慶堂(ヨンギョンダン)の母屋正面玄関であり、長楽門を入ると西にある可憐な門。
演慶堂につづく修仁門
"修(水)"、(仁)は、孔子の中核思想であることから、 門の意味解釈:"獣人(修仁)"は、"ある(仁)を拭く"という意味から採られているそう。


不老門(プルロムン)
この門をくぐると長寿を約束されるとか。狭き門より入りましょう♪
この門はちょっと特別な門。王の長寿を願って建てられたもので、今でもこの門をくぐった人は、長生きするといわれています。


あずま屋が また 素敵!

はじめは六角堂と名づけられたが、尊徳亭と呼ばれるように
初めは六角堂と名付け
二重の屋根と柱が特徴。天井中央には王権の象徴である龍が描かれている


数あるあずまやもそれぞれ趣が違って美しい。好みの東屋を探すのも風流。
数あるあずまやもそれぞれ趣が違って美しい。好みの東屋を探すのも風流かも



昌徳宮全景 
昌徳宮全景 



むすびに

世界遺産だけあり、やたら敷地が広い景福宮より、やはり奥深い歴史を感じました。ソウルの喧噪がうそのよう。 ソウルにおける一番の歴史的スポットかもしれません。
ジンクスでも、景福宮が ”不吉の王宮” と言われた270年間、ここ昌徳宮は離宮でありながら王族の御所としての役割を果たしました。
ついつい街の顔である景福宮と比べてしまいますが、あちらよりこじんまりしているものの、実際に王室の人たちが暮していた空間が随所に垣間見られるので興味深い昌徳宮。
石畳ひとつ取っても意味があり、中央は高く端に行けば低くなっています。 階級別に歩く場所が違うのです。 また、凹凸は、ころばぬように下を見て あるかせる(=頭を下げてあるかせる)工夫だとか。 当時の社会を垣間見た気がします。

また、王妃を守る女官が使っていた小さな部屋が内庭をぐるっと囲んでいるのを見て、薄い障子一枚で、極寒の韓国の冬を過ごすのは厳しかった筈、そんなことを思いながら回るとこの宮を楽しめると思います。

美術愛好家でもあるイルグクさんが愛するこの昌徳宮、丹青(ダンチョン)の碧に、秋の 色づいた赤、黄、紫の木々が、まるで一幅の絵のように 織りなす世界は 森羅万象すべての調和と自然の奥妙な意味を描き出すかのようでした。
 
ソウルに月曜組の美雨は昌徳宮となかなか縁がなかったものの、後苑は季節でいうと紅葉の季節が最も素晴らしいのよ、と今回空港でガイドさんから聞いたのを思い出し、本当に一番最初に出会う宮との感動を、秋の精が、今回のためにこそ大事に大事にとっておいてくれたような・・・
本当にそんなふうに思えた昌徳宮&後苑ウォークでした。

何よりも、万物との調和を通して縁起のよい吉象を随所にちりばめた昌徳宮、ここには韓国の理と智、芸術魂が余すところなく溶け込んでいるかのようです。



美雨


ソン・イルグクさん出演 五感で楽しむ韓国 (イルグクさんの昌徳宮編は後半のほう)
http://www.youtube.com/watch?v=uK4CKlKJgqs




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Comment

Yottittiさま 

こんにちは。ご無沙汰しております。m(__)m
Yottittiさんも昌徳宮行かれたんですね。^^雪の昌徳宮のポストカード見ましたが、冬も風情があって素敵だと思いました。^^
はい、観光では大っぴらに語られませんが”不吉”という理由で使われなくなった”景福宮”、1395年に創建されて、李氏朝鮮時代から、政治の中枢であり王族の御所だったのに、なぜに不吉か、というと、日本との間の悲しい歴史の為と知ったときは、胸が痛くなる思いでした。
韓国好きの先輩の話では、日本語ガイドの時間に間に合わなくて英語ガイドのに参加したら、かなり克明に日本が totally destroyed(豊臣軍が壊滅状態にしていった)からだ、という説明があったそうです。
私が参加した際の日本向けガイドさんは、遠慮して、単に”不吉とのジンクスがあったために”としか仰らず、かなりの配慮をしてくださってるのを知りました。

1592年に豊臣軍の侵略によって焼失し、”不吉の王宮” として扱われ300年近く放置され、1868年にようやく創建当時の規模に復元され、王族がやっと本来の場所に移り住むも束の間、1910年の日韓併合で殆どの殿閣は再び破壊されてしまったんですね。
 それも、壊しただけでなく景福宮の正殿 ”勤政殿”やシンボルの光化門は、権威を壊すようにコンクリートづめの醜く粗雑な建物にされて、日本人の私でさえ圧制を感じざるを得ない胸の痛い事実・・・それで、昌徳宮が”安寧の地”とされていたこともあるでしょう。

ジンクスなどでなく、これは実際の出来事なのだと・・・。(でも、ガイドさん達は日本人の気持ちを配慮して、私達には告げません。英語ガイド時間には克明に説明されてるそうです)
自分も含め、日本人観光客は単に素敵・奇麗とか、お金を払っているんだから当然、という気持ちで観光しがちですが、そうした陰に、隠された歴史や配慮があることを真摯な気持ちで受け止めつつ、次回はより深く、ありがたい気持ちで、見て回れたらと思った昌徳宮でした。m(__)m
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.11/04 07:09分 
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こんにちは 

私が訪れたときは雪が積もっていて風情はあったけど、
寒くて寒くて、秋の紅葉のころは、最高にきれいですね。

でもソウルの喧騒の中にいるのをわすれてしまう、素敵なところですね!

景福宮が ”不吉の王宮” と言われたゆえんが気になります。
  • posted by Yottitti 
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  • 2012.11/03 21:35分 
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かえるママさま 

いつもお忙しい中、ご訪問とコメントありがとうございます。
その上ポチ応援までいただいてしまって・・・(感涙)m(__)m

> しかも、この素晴らしい紅葉が、美雨さんのご訪問を歓迎してくれてますよね。
> なんだか「Welcome!」と宮殿全体が言ってる感じがします。

実は、夏に駆け足で回った人たちから、暑いわ、ヤブ蚊に食われるわでいまひとつだったとも聞き、手つかずの自然が残ってるところだからかな?と思っていたのですが、ガイドさん初め、旅のエキスパートさん達から昌徳宮は絶対秋がいい、と聞いたとき、本当に秋が大事に待ってくれてたと実感(#^.^#)・・・違う季節に訪れていたら、こんな感動は持てなかったかも・・・、特に尊徳亭から玉流川にかけてのあずまや群のあたりが秋こその風情ある美しさで、吹く風も、肌に心地よい空気も、足裏にぷちっと響くどんぐり達も、とても懐かしく優しさに満ちていました。
できれば、また秋に行きたいですが、春も風情があって素敵だそうです。^^

> イルグク様、メガネかえられたのですね。
> 流行のサーモントタイプがお似合いです。

OH!!さすが!かえるママさま!一目でメガネのタイプを見抜くとは・・・(@_@)
イルグクさん今視力は良いはずなので、伊達メガネ(?)だと思いますが、このメガネは大変お似合いだと思います。サーモントタイプ( ..)φメモメモです♪
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.11/02 00:05分 
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barbie さま 

barbie さん アンニョンハセヨ
まだ風邪ひきさんなPC,恐る恐る打っています(>_<)いくらか美雨も感染気味?
にも拘わらず付き合いで花木の飲み会、新宿で一杯やってまいりました。
ちょっと酔っています(●^o^●)
昌徳宮の後苑、一番美しいという紅葉のシーズンに行けてラッキーでした(#^.^#)以前はHPでガイドツアーの予約が必要だった筈、barbieさんも予約を? 私達は昌徳宮の観覧券売り場で予約できましたが、紅葉が深まるにつれ、団体予約などが増えると、いきあたりばったりでは難しくなるかもしれませんね。(>_<)
なんにせよ、月曜日組は要注意です。(笑)

i-phone5早く使いこなせると良いですね(^_-)-☆
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.11/01 23:45分 
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ピー助さま 

ピー助さん、シンガポールからお帰りなさ~いヽ(^。^)ノ
シンガのサテーストリートもいいですが、鍾路5街の市場ごはんのお外ぐるめも
なかなかにイケますよ(^_-)-☆B級ぐるめにこそ、お国の味が出ますよね。(●^o^●)
テ・タレ、まだ飲んだことないんです。マレーシアのミルクティー美味しそう!

> ソウル、もう寒そうですね。

と、言われて着こんでいったら暑くて汗ばむ陽気だったんです。(笑)
街のひとはTシャツ着てたり、ジャケットもいらなかったです。

でもソウルの短い秋、あっという間に冬が来るようなので、あなどれないですね。
足腰が温まるオンドルは欠かせませんね(#^.^#)。美雨も絶対ユカダン派です。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.11/01 23:42分 
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NoTitle 

さすが旅慣れした美雨様。
フットワークが軽くて、尊敬です。
さすがは元客室乗務員さんですね。
しかも、この素晴らしい紅葉が、美雨さんのご訪問を歓迎してくれてますよね。
なんだか「Welcome!」と宮殿全体が言ってる感じがします。
youtube拝見できました。
イルグク様、メガネかえられたのですね。
流行のサーモントタイプがお似合いです。
画面を最大にして、一時停止でじーっと見ながら、どこのかしら.....と思っておりました。
会社&自宅から応援ポチです。
  • posted by かえるママ21 
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  • 2012.11/01 19:48分 
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NoTitle 

ソウル、もう寒そうですね。
宮殿にもオンドルの設備があったり、
当時のそういった工夫とかも、なかなか興味深いものがありますよね。
  • posted by ピー助 
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  • 2012.11/01 19:04分 
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目的達成されたんですね・・・ 

美雨さん アンニョンハセヨv-222
何度行ってもおだやかな気持ちになり、歴史の重みが感じられる昌徳宮
地下鉄の駅から近いし、ソウル行くと時間が許せば行きたい場所のひとつですv-14
ツアーは最近、あまり利用しませんが考えは同じ、先月のソウルは弾丸一人旅でしたが、今月も弾丸二人旅になり、韓国ドラマのろけ地、最近開通した地下鉄駅も利用したいとただいまPCでリサーチ中 すぐインクが無くなってしまう。
i-phone5もっと使いこなせれれば良いのですが・・・
  • posted by barbie 
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  • 2012.11/01 09:37分 
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tedukuridaisuki 

tedukuridaisukiさんも韓国お好きでしたよね。
ソウルではどちらを回られたのでしょうか。
さほど遠くない範囲で、史跡や市場などのお買いものエリアと史跡が隣り合わせになってたり
組み合わせによっては、とてもありがたいですよね(#^.^#)
お買い物も観光も、両方楽しいソウルです。^^

  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.11/01 07:58分 
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Tinkerbellさま 

おはようございます(=^・^=)
さすがTinkerbellさん、一日で殆どの名所旧跡を回られたとは・・・観光のツボを心得ていらっしゃいますね?(●^o^●)
今度は、その中から特に気に入った場所をゆっくり回れば良いですものね。^^
韓国の、丹青を基調にした色彩は、繊細微妙で美しいですね。
どの色ともつかぬ、主張をこめた、かといって派手でもなく地味でない、まさにイルグクさんのいう、仄かな色の世界・・・、まさに韓国の美ですね。
日本の神社にも、丹青を施した社殿は少なくないと思いますが、その独特の美のルーツを彷彿とさせますね。

>瓦の屋根の端に、守護神として置かれている小さな石造、これも印象にのこっています。

孫悟空たちの一行、本当に可愛らしいですよね。北京の故宮や広州の古い建築物の屋根瓦などにもよくみかけました。^^ 本当にアジアらしくてほっとしますね。

>国立中央博物館(所蔵点数・規模ともに韓国を代表する博物館)こちらも良かったですよ。

龍山には、いろんな思い出があります。全部は見きれなくても、ポイントを絞って見学したいですネ。Tinkerbell さんありがとうございます。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.11/01 07:43分 
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くろまめさま 

おはようございます^^
ん~(ToT)くろまめさんともご一緒したかったです!
ファンミ、今回いらっしゃれなくて涙でした。
昌徳宮では、わたしもカチ君(カラス科のカササギ君)を見ました。リスだけでなく、タヌキくん出没する宮だそうですよ。なんと、一昔まえは虎が出たそうです。(本当)でも、なんとなく納得できる場所ですね。^^
昌徳宮は、美しいだけでなく、それぞれに意味があり、生活感が溢れているのがいいですよね。かなり生なましい王様の暮らしぶりや、古式ゆかしい床暖房(オンドル)や、随所に縁起をかついだ風水チックな工夫が親しみを感じさせました。

> 小さな門の中から、赤いマフラーを巻いたイルグクさんが、愛用のカメラを手に、スッと出てきそうv-10
> で、「美雨も写真を撮りにきたの?」なんつーって(妄想^^;)

っあ、あ、それもう倒れそうなほどイイ!でもそーなったらきっとダメぽです((( *≧∀≦)キャインキャイン
ああ~一日ほっぺがほっぺが紅葉しそう(* ´д` *) ←ダメぽな姿
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.11/01 07:38分 
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いるくさま 

こんばんは(=^・^=)
今日も素敵なコメントをありがとうございます。m(__)m
ああ、でも、本当に申しわけない・・・残念でしたね、いるくさん。人生って本当にいろんなことが起きるのだなぁ、と思います。私も涙が出ました。何事もなければ、ご一緒にイル友さんたちこの宮を観光していたと思うと、返すがえす残念です。
でも、ご家族といるくさんの御身がご無事で健康なことが一番大切ですもんね、これは厄落としで、来年、倍も十倍も素晴らしい何かを、いるくさんが頑張った分、天がプレゼントしてくれる気がします。

> とても美しい色と造り… 胸がわくわくして来るような美しさですね。
> イル様がお好きな場所だけあります… 私もぜひ行ってみたいなと思いました(*^^*)

絶対に行けますよ!というか、みんなで一緒に行けるといいですね(●^o^●)
来年は私のほうが我慢の年なんですが、神様に祈っています。☆彡(❤ ´人 ` )
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.11/01 01:27分 
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NoTitle 

韓国には行ったことがあるのですが
そこは未踏の宮殿のような…?
紅葉の東や
風情がありますね~

美雨さん無事見ることが出来て
良かったです♪
  • posted by tedukuridaisuki 
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  • 2012.11/01 00:23分 
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NoTitle 

美雨さん~今晩は
昌徳宮の素敵なガイド楽しく拝見致しました♪
私も、ソウルの名所を、タクシーで一日駆け足でまわったのを、懐かしく思い出しました。
昌徳宮、赤・青・朱色などの鮮やかな丹青が施されて
色彩の織り成す美しさに、時間を忘れ思わず見入ってしまいました。(これぞ、韓国伝統的色彩)
瓦の屋根の端に、守護神として置かれている小さな石造、これも印象にのこっています。(かわいらしくて・・・)
秋の紅葉や、落ち葉の時が最高に美しいそうですね・・・
又、行く機会があれば、美雨さんの解説を頭に入れて、五感のアンテナレベルをいっぱいあげて、山の自然もゆっくり眺め
また違う昌徳宮の、一面を楽しみたいと思います。
国立中央博物館(所蔵点数・規模ともに韓国を代表する博物館)こちらも良かったですよ。
一日では、まわり切れないですけど・・・・
  • posted by Tinkerbell 
  • URL 
  • 2012.10/31 23:28分 
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鍵さま 

こちらこそ、大変お世話になりました。m(__)m
本当に楽しかったですね。奇麗な写真を沢山撮っていただいて、本当にありがとうございました。

交渉上手?かどうかわかりませんが(笑)正門のスタッフおじさまと、後苑門番のおじさまと、何往復かしながら何度もおしゃべりして仲良しに(?)なっていたので、便宜を図って下さったようです。韓国のアジュシ達、本当に親切ですね。道を聞いても親切なひとばかりだし(;_:)。
それに比べて日本人は、外国人が道を尋ねて話しかけると逃げたり、さけたりする人も多くて、なんだか情けなくなってきます。言葉の壁というよりも、国民性でしょうか・・・。

こちらこそ、着いたばかりでお疲れの鍵さまを、後苑入口まで走らせてしまってごめんなさいね。あんなに広いと思わなかったでしょう。(笑)でも、さすが、日ごろの行いが素晴らしいので、苑の女神さまが入れて下さったのでしょうね!フェスティバルだけでなく、花嫁行列にばったり、というのもKさまらしくてホッコリです。いつも吉象に巡り合う(引き寄せられる)かたなんだと思います。

> PCが風邪をひいたとか?大変ですね(。´pq`)クスッ
> データがとんでしまうのが一番困りますよね(;´∀`)
> 早く直ると良いですね。

ありがとうございます。わたしも感染してしまったのか、いくらセ○スを飲んでも、頭痛が治りません。
家族は「風邪じゃないの?」と言うのですが、う~mm、季節の変わり目はいやですね。(>_<)
ともに不調のPCを、おそるおそる打っています。(苦笑)
もし更新が止まっちゃったら、PC壊れたと思って下さいね。(*^_^*)

それでも、私もKさまのパワーをいただいて、ズキュン・バキュン・ドキュン×20でがんばります!(^_-)-☆
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.10/31 22:32分 
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紅葉の昌徳宮 

美雨さん、こんばんわ^^
今年はお互いに、憧れの昌徳宮を訪ねることができて、よかったね^^/ 
それにしても、強行軍の中でも、ちゃんと旅のツボを押さえてきちんと紹介できるところはさすがだな~~~!
写真もすごくいい!
小さな門の中から、赤いマフラーを巻いたイルグクさんが、愛用のカメラを手に、スッと出てきそうv-10
で、「美雨も写真を撮りにきたの?」なんつーって(妄想^^;)
そんなことを想像してしまうくらい、いい雰囲気の写真ばかり。

9月末には、まだ葉が色づいていなかったモミジが、すっかり色づいていますね。、
紅葉の森の中に点在する東屋の風景を想像するだけで、ため息が出そう^^。きれいだろうな~!

今回の旅は、かなりの強行軍だったとはいえ、リアルイルグクさんの笑顔と、昌徳宮の紅葉で、
価値ある旅だったことは、まちがいないですね^^v
  • posted by くろまめ 
  • URL 
  • 2012.10/31 21:31分 
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mzyuu さま 

こんばんは!HAPPY ハロウィン v-268greetingsをありがとうございます。
お優しいコメントいただいたのに、昨日からパソコンの調子が悪く、未送信になっていたようですみません。m(__)m 100回土下座

仰る通り、庭園がことのほか素晴らしい宮なので、紅葉の季節は特に人気が高いようです。^^
昌徳宮はドラマのロケにも使われ、「チャングムの誓い」や「王と王妃」でも撮影が行われたそうです。
上にアップした扶養池や宙合楼も、チャングムのドラマで登場し、日本でも一躍有名になったスポットだとか。
mzyuuさんは、私よりずっとお詳しそうです。(●^o^●)
世界遺産でドラマの撮影だなんて考えられないミラクル(素晴らしい!)ですね。また、うまく言えないのですが、歩いていて本当に”気のよい”オーラを感じました。おすすめです(#^.^#)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.10/31 21:27分 
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ダリアさま 

こんばんは。その後体調はいかがですか。
パソコンが風邪をひいちゃってから、うつったのかな?私も今晩すこし頭痛がします。(>_<)
季節の変わり目はいやですね。ずっと秋ならいいのに・・・(秋大好き)。

ダリアさんと訪ねた景福宮も素晴らしかったですね、敷地に国立クラスの博物館と美術館がある宮なんて、世界じゅう探してもそうそう無いと思いますし・・・慶会楼でドラマの撮影までやっていて、光化門の兵士の交代式も見れましたね。宮それぞれに役割というか趣があって素敵だと思うのですが、立地もよくソウルの看板顔が景福宮なら、昌徳宮は魂の部分というか、ソウルの精神そのもののような気がします。縁起のよい土地は必ず一家が繁栄しますよね。また共に(月曜に注意しつつ?笑)訪ねたいですね。私も、此処は何度でも行きたいです。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.10/31 21:14分 
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sunnylake さま 

こんばんは!今日も素敵なコメントをありがとうございます。^^
明治以降、美術文化的に西洋絵画が重要視されるようになってから、日本の美術(図画)教育では、いまは一律に緑はグリーンとだけ教えられてきた気がしますが、考えてみると日本(韓国)ではいにしえの時代からもっと多様で豊富なグリーンが存在していたんですよね。
源氏物語にもよく登場する、萌葱色、山葵色、松葉色、鶯色、木賊(とくさ)色など、本当に繊細微妙で、仄かな色彩が、単に「みどりいろ:グリーン」などと括るのは勿体ないばかりに豊かな感性が存在していた気がします。

イルグクさんの、この宮に対する想いや、その建築美、色彩感(丹青)への憧憬も、きっとそんな豊富な感性に依るものではないかと感じます。^^
詩人のsunnylakeさんも、画像を見られただけで、さまざまなイマジネーションが湧いたご様子、とても嬉しいです。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.10/31 21:00分 
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ひいちさま 

こんばんは。(●^o^●)ひいちママ、そちらは寒そうですね。
晩秋を思い切り楽しみたいこの頃ですが、私の前にパソが風邪をひいてしまいました。(苦笑)

> 仄かな色彩が・・・という部分がさすがだなぁって(^m^)フフフ♪

本当にイルグクさん、詩人ですね。
もともと美大志向の方なので、繊細微妙な美を追求されるんですね。実際、カメラの腕前も見事です。
ソウルには、五つの有名な故宮がありますよね、
景福宮 (キョンボックン) 昌徳宮 (チャンドックン) 昌慶宮 (チャンギョングン)徳寿宮 ( トクスグン) 慶熙宮 (キョンヒグン)どれも素晴らしいでしょうが、やはり景福宮と昌徳宮は必見であると思います。 
ソウルに行かれたときは、ぜひ昌徳宮にお出かけください。(#^.^#)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2012.10/31 20:47分 
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サミーさま 

こんばんは。寒くなりましたが、サミーさんお変わりないですか。
パソコンが風邪ひいて高熱を出していまして(お恥ずかしや)恐る恐る打っています。
亀カメハレスポンスでごめんなさいね。
思い立ったら吉日で、やはり行くべき時に行っておかないと、のちに後悔しますよね(>_<)。
いままでは、若さにかまけて「そのうち」「またの機会に」と余裕でいた気がしますが、振り返ると
もうその遺跡ごとなかったり(バーミヤンの石窟)風化で元の姿が著しく損なわれてたり(アンコールワット)地震で崩れ落ちてたり(アッシジ)して、断念すること多しで、今思うと誘われたときに行くのが行き時だったかなぁ、と・・・。
諸行無常、「生あるものは必ず死に、形あるものは必ず壊れるんだよ、仕方のないことなんだ」と父が言った言葉を、最近ふかく噛みしめています。歳とともに周りや時間に対する意識も変わってくるのでしょうか。
つまらぬ目先のことにとらわれないで、本当に価値あるもの、価値あることに時間を費やしたいなぁ、と切に願うこの頃です。

> イルグクさんが訪れた場所だし、その地を訪れ、同じ空気を吸い、同じ感動を味わいたいというひたむきな思いもあったのでしょうね。

ハイ、こころのまにまに、時空を超えてイルグクさんと同じ感動を味わえることは、何物にも代えがたい喜びですね。オペラオフもそのようにありたいです。^^ 皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.10/31 20:43分 
  • [Edit]

すみこさま 

こんばんは。^^
パソコンの風邪までご心配してくださって恐縮です。
おそるおそる立ててみました。
まだ様子見です。

昌徳宮:チャンドックン、音の響きも素晴らしく、本当に”華麗”という言葉がぴったりの名勝でした。
ドラマの舞台としては勿論、実際何度もロケに使われてきた宮ですから、初めての観光客はもちろん
コアなファンの再訪も多いようです。

さすがすみこさま、イルさまのスカーフの色彩、見逃しませんでしたね。
このカラーも、臙脂ともオレンジともつかぬ、韓国の丹青感覚を意識した素敵な朱色ですよね!
スタイリストさんのあしらったものかどうかは判りませんが(笑)こんなところにも”仄かな韓国美”を
プチ主張しているイルグクさん、チョアですね(^_-)-☆
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.10/31 20:35分 
  • [Edit]

 

美雨さん

素敵な韓国の旅だったんですね(^o^)
とても美しい色と造り…
胸がわくわくして来るような美しさですね。
イル様がお好きな場所だけあります…
私もぜひ行ってみたいなと思いました(*^^*)
紅葉や木々の色も素敵だったことでしょうね…
美雨さんの写真からつたわってきましたよ(^o^)

ぜひともイル様と御一緒できたら…幸せですね
素敵な韓国旅記ありがとうございました(*^^*)

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2012.10/31 18:13分 
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きれい~! 

美雨さん、今日も素敵な場所を教えてくれてありがとうございます。o(^-^)o
本当に美しいですね。季節によって随分と趣が変わるんでしょうね。
昔、王様や王妃様や仕えてる人達が喜びや悲しみ様々な感情を抱えながら生きていたんですよね。そんなことに思いを馳せながら楽しく読ませていただきました。絶対行きたい場所にランクイン~(^O^)/
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2012.10/31 17:24分 
  • [Edit]

NoTitle 

グリーンの色がとても印象的でした。
派手すぎず地味すぎず、綺麗な色ですね。
それと四角い池に丸い島、なんだかファンタジーを感じました。
イルグクさんは写真を撮るのが趣味なんですね。
とても似合っていると思います。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2012.10/31 15:20分 
  • [Edit]

NoTitle 

素晴らしいですね。
実際に目にしてみたいです。
仄かな色彩が・・・という部分がさすがだなぁって(^m^)フフフ♪

韓国に旅行に行った事のある友人が、
宮殿は絶対に見に行ったほうが良いと、
言っていたのが、わかりました。画で見るだけでも、
ググっときました(^^)
  • posted by ひいち 
  • URL 
  • 2012.10/31 11:25分 
  • [Edit]

あきっちさま 

おはようございます。 おやおや?またあきっちさんの目の下にクマが・・・
さては、またホテ君が寝せてくれなかったかな?(≧∀≦)キャッ♥
あんなふうに抱きしめられたい秋ですね.+.(❤ ´ω `❤)ホヨヨン

> 一緒に行った同僚は行ったんですよ^^とっても感動してました

同僚サンたちがお行になったのは景福宮ではなかったですか??
両方行かれたのかな。
ハイ、あきっち嬢も次回は絶対に昌徳宮へ!(後苑のガイドツアー時間をチェックですヨン♪)

> PCチャンの風邪、早く直りますように

そうですね、今日はベンザブロックを飲ませてみます。(苦笑)
昨晩から息子に「いいかげんPC返してよ」と怒られてます。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.10/31 08:43分 
  • [Edit]

いい決断 

さすが旅なれた美雨さん、いい決断だったと思います。
こういう決断が旅を一層面白くさせますね。
イルグクさんが訪れた場所だし、その地を訪れ、同じ空気を吸い、同じ感動を味わいたいというひたむきな思いもあったのでしょうね。

イルグクさんが読めば、きっと感動するはず。

この感性と表現力がイルグクさんファンをも惹き付けるのかもしれないね。
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2012.10/31 08:37分 
  • [Edit]

ピオーネ親父さま 

早々にコメントありがとうございます。(#^.^#)

仰る通り、本当に魅力につきない宮だと思います。
離宮でありながら公的空間の「宮閥」と王家の居所「宮」、王たちの憩いの庭園「後苑」と、様々な
顔と役割を持っているのもユニークですね。
私は断然、後苑が好きですが・・・。^^

はい、建物も見事で、息を飲むばかりです。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.10/31 08:34分 
  • [Edit]

ハロウィン* 

v-20素敵ですね*
昌徳宮・・・紅葉の時期v-34だったのですね*
写真も素敵に撮れていて・・
v-266ありがとうございます*

最近 富に思うのですが、やっぱり美雨さんって凄いわv-238
こんな素晴らしい頁を管理されているなんて ホント*ブラボー*です。
どうぞ お身体大切にv-254
ゆっくり そして ずっと私たちを楽しませてくださいね*

HAPPY ハロウィン v-268良い1日であります様に
  • posted by mzyuu 
  • URL 
  • 2012.10/31 08:06分 
  • [Edit]

素敵です! 

パソコンが不調とのこと、心配でしたがこんな素晴らしい見聞録をありがとうございます!
美雨さまの書く旅記事も大ファンな私です。
まるで一緒にイルグクさまや美雨さまと昌徳宮を歩いているみたい。。。
幸せな気持ちになれます。v-398

韓国も大変縁起をかつぐ風土なのですね。知りませんでした(・。・;
「羅万象すべての調和と自然の奥妙な意味を描き出すかのよう」という美雨さまの感性、素敵です。

youtubeのイルグクさまの赤いスカーフが建物のカラーとマッチしてチョアでした。^^
  • posted by すみこ 
  • URL 
  • 2012.10/31 07:32分 
  • [Edit]

ん~~~っ(≧▽≦) 

行きたい!
初めての韓国は観光時間ゼロでしたので(笑)
一緒に行った同僚は行ったんですよ^^とっても感動してました

次に渡韓した時はゆっくり観光したいです(*^-^*)

夜分に失礼しました<(_ _*)>
まだまだ夜更かしは続く。。。
(*´艸`)

PCチャンの風邪、早く直りますように
  • posted by あきっち 
  • URL 
  • 2012.10/31 02:41分 
  • [Edit]

NoTitle 

素敵な 宮殿ですね。
韓国の歴史も 地理も 全然わかりませんが
建物の素晴らしさは 私でも わかります。
  • posted by ピオーネ親父 
  • URL 
  • 2012.10/30 22:55分 
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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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