美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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ダイアモンドと指輪の世界史




ダイヤモンドと指輪の世界史


クレオパトラの指輪



そもそも「指輪」とは何か。

その起源をひもとくと、古代に指輪は権力者の印章でした。
 重要な政治外交文書を封印をする時に、溶けた蝋に押しつけて認証を与える目的で使っていたらしい。
こうした考古学上の遺物は、エジプト、クレタ、ギリシャ・ローマからインダス文明まで幅広く見られます。これまであちこちの博物館で目にしてきましたが、輪形ではなく円筒形の印章もあります。
 いずれにせよ、高位の人物のステイタスを示す特別なアイテムだったのでです。従って、失くしたり奪われたりしないように、肌身離さず身につけている必要があり、指輪に進化したのでしょう。文明が繁栄するにつれて、それは純金などを素材として彫刻意匠をあしらった豪華なものになっていきました。

ローマ帝国末期になると、一般庶民にも指輪の使用が認められました。5世紀頃に結婚指輪の習慣が始まり、11世紀から教会の結婚式に登場したとあります。一方、ローマ法王庁では認印指輪として長く使われていました。



ミケーネ文明の指輪
クレタ島のクノッソス宮殿の発掘品で考古学博物館貯蔵のミノア文明期の黄金の指輪。




現代では、日本人が結婚すると、男女共に指輪をするのは一般化していますが、父親の世代までは、男性が指輪をする習慣はなかったように思います。もしも父が指輪などをしていたら、子供心には奇異に感じたろうし、「そもそも日本男児は、指輪はあまり似合わないのではないだろうか?」と思ってしまう。いわゆる自分の世代は、一見西洋カブレしている風に見えるけれどその実は「男が耳輪をするとは嘆かわしい」と感じる、古いタイプの人間かもしれません。

指輪に関して言えば、わが国における指輪の歴史は浅いです。
江戸時代に中国から銅や銀製のものが僅かに入ってきてはいましたが、本格的なヨーロッパスタイルの指輪が流入したのは、明治時代以降だそうです。鹿鳴館の時代に西洋化が進んだ華族階級の間から広まっていったのかもしれないですね。



古代ローマの指輪 幸運の女神フォルテュナがシンボルであり、
幸運の女神フォルテュナがシンボルであるシップスラバー(航海のお守り)とコルヌコピア(豊穣のシンボル)を携えた姿のインタリオ
シップスラバー(航海のお守り)とコルヌコピア(豊穣のシンボル)を携えた姿のインタリオ



さて、婚約指輪はダイヤ、というのが一般的なイメージとなり、未だジェネレーションを隔てず女性の憧れの的となっていますね。
これについては、どんな背景があるのでしょうか?
バブルの時代には「給料の3か月分」というCMキャプションが大手を振っていました。これは、アメリカに拠点を持ち、19世紀末以来、南アフリカのダイヤモンド採掘で巨万の富を築いた、国際的シンジゲート企業の一つ、デ・ビアス (De Beers) 社の市場戦略の一環だそうで、余談ではありますがこのフレーズは日本人向けには3か月、西欧人は2か月、アメリカ人は1か月と、販売市場ごとに数字が変えられていたと知って、思わず呆れてしまった私です。

つまり、日本人はまんまとイメージ広告に乗せられていたわけですね。
ダイヤモンドは原価が明確ではありません。当初、南アフリカの鉱山は黒人の奴隷労働で支えられていた。カラットという単位の大きさ重さ、原石の質とカット技術で値段が違うと言われるますが、その基準は素人にはわかりません。
さらに言えば、金は売買可能だが、ダイヤモンドの高価買取をするという店は、どの国でも見たことがありません。たとえ質屋に入れても評価額は購入価格よりもかなり安いはず。ここが金と本質的に違う点で、安易に売買出来ない仕組みがあるからです。
それは、なぜか?
中古市場で取引されてしまうと、新製品は売れず、販売価格が下落する。製造から販売までのルートに莫大な中間マージンが介在しており、その著しい落差ゆえに、実質的な価値は低いことがバレてしまうからだと想像されます。




世界第一位のダイヤ、アフリカの星。530.20カラット
世界第一位のダイヤ、アフリカの星。530.20カラット




しかしながら、いつのまにか「ダイヤモンドは永遠の愛の象徴」というキャッチフレーズで謳われるに至った。ここには、愛のシンボルとして贈られた指輪を売るのは、その愛への裏切り行為、という暗黙の心理的プレッシャーもかかっています。おまけに購入時に名前を刻めば売買がし難くなりますし。この広告の発案者の冴えた手腕には思わず唸ってしまいますが、今でもマーケッティング史上の傑作で、天才と評価されているそうです。

別に、ダイヤと販売企業に対する敵意はさらさら無いのですが・・・。「永遠の愛の輝きの象徴」の裏側を覗くと、興ざめしてしてしまうのは私だけでしょうか。(笑)



海のシルクロード展 新羅時代の指輪 宗像大社宝物殿 美雨撮影
海のシルクロード展 新羅時代の指輪 宗像大社宝物殿 美雨撮影



貧乏人の僻みも含まれている気がしないでもありませんが、逆の見方で、ダイヤで愛の幻想がつかめるならば意外に安い買い物だという意見も、中にはあるかもしれませんね。

 陳腐ではありますが、自分的には金でもエメラルドでもルビーでも、愛情に裏打ちされていれば指輪はダイヤ以上の輝きを放つ筈・・・ いえ、以前日記で書いたエウリピデスの言葉ではないけれど、
「人の持つ一番の財産とは、共感してくれる配偶者なり」
・・・そう、愛する人の理解と共感こそが輝く宝ものではないか、と美雨はつくづく感じています。





美雨





古代ローマの結婚を表すリング。 結婚するふたりを見守る司教
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Comment

NoTitle 

こんばんは。

指輪が印というのはいいかもしれませんね。
でも実際にはめるとしたら、女性には少し大きすぎるのでは
とも思ってしまう私です。

愛の象徴を給料の3ヶ月分とかに決めつけられたいい方は
チョッピリ違和感が・・・。
人それぞれに価値観が違うので、金額ではないと思います。
そういえばうちの父も指輪しない派でした。
家のパパさんはしてますが・・・時代に違いもあるんでしょうね。
  • posted by アリス 
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  • 2017.02/23 21:48分 
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  • 2016.10/18 12:32分 
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だーいさま 

こんばんは^^
コメントありがとうございます。

> 僕が小さい頃、印鑑のような名前入りの指輪をしている親戚のおじさんがいましたが、そういう訳だったのですね(笑)
> いまだにあのセンスは解せませんが・・・。

すごい、ローマ皇帝のようなおじさまですね。
文字には言霊(コトダマ)の力というのがあるそうなので、それこそ、名をあげていらっしゃるのでは?^^

> 愛の象徴「給料三か月分」は秀逸な広告戦略だったとは、
やはり広告は怖いですね~。

そうですね、それもTVコマーシャルってそれこそ何回と繰り返し流されますから、サブリミナル効果もありますよね?そういうものだと勝手に脳にインプットされた日本男性は、さぞかし高い結婚指輪に散財させられたことでしょう。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2016.10/17 17:48分 
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NoTitle 

MIUMIU 美雨 さまこんにちは。

今回の記事も興味深く拝見させて頂きました。

僕が小さい頃、印鑑のような名前入りの指輪をしている親戚のおじさんがいましたが、そういう訳だったのですね(笑)
いまだにあのセンスは解せませんが・・・。

愛の象徴「給料三か月分」は秀逸な広告戦略だったとは、なんとも皮肉なお話ですね (;^_^
どことなく気づいていても乗せられてしまう・その気にさせられてしまう・・・、やはり広告は怖いですね~。
  • posted by だーい 
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  • 2016.10/17 13:55分 
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  • 2016.10/15 22:24分 
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えのころさま 

こんばんは^^
コメントありがとうございます。
古代の指輪は、威厳もありますが、重要文書に封印したり認証印にする実用性があり、意匠をしても素晴らしいですね。
これが結婚指輪だったら、権力者たちは興ざめして、逆につけ歩かなかったでしょうね(笑)
そういえば、一時印鑑つきの高級ボールペンというのがありましたが、すごく売れていたのを思い出しました。
いまはネットで取引する時代になり、印鑑も欧米式にサインにとって代わられてから、印鑑じたい時代の遺物になりつつあるのも、なんだかさびしいですが・・

> 婚約指輪の意味合い上、ケチれないという 痛い所をついているところが凄いですね!やっぱり天才?!
> それでも、値段じゃないから・・・と言ってくれるようなお嫁さんを見つけて欲しいモノですね!息子には・・・!!

はい、私もまったく同じ立場なので、貴重な指輪より、そういう貴重なお嫁さんを探してほしいです(笑)。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2016.10/15 00:55分 
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NoTitle 

指輪が印というのは良いですね!
いつも身につけるものが、キチンとした意味合いがあるというのは、私的には好みですね・・・。
結婚指輪は、家事をするのにどうも邪魔で 傷つきそうで しない派です!
印鑑の役目も担うならつけるなぁ~

筒状のモノは、側面が印章になっていてコロコロ転がす印ですか?
古代の印章は、本当に美しくて芸術品ですね!

そして、婚約指輪の戦術は 本当に見事ですね!
婚約指輪の意味合い上、ケチれないという 痛い所をついているところが凄いですね!やっぱり天才?!
それでも、値段じゃないから・・・と言ってくれるようなお嫁さんを見つけて欲しいモノですね!息子には・・・!!

  • posted by えのころ 
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  • 2016.10/14 23:15分 
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  • 2016.10/14 21:23分 
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  • 2016.10/14 11:52分 
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  • 2016.10/14 08:29分 
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oharumama さま 

おはようございます^^
お忙しい中、ご訪問とコメント(応援までいただき)ありがとうございます<(_ _)>

> でも、もらっててもきっとはめないけど・・・
> けど欲しかったなぁ~
> この歳になると、指輪より食べ物のほうが
> いいです!!

あはは、食べもの、それもイイですね
現金のほうがいい、という妻も多そうですね!?(^。^)y-.。o○(自分もそうだったりして、爆
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2016.10/14 07:50分 
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とりよたさま 

おはようございます(*^^*)

> とりよたも、男が指輪なんて、と思っていました。結婚するまでは。
> でも、結婚式以来25年以上も左手の薬指にはまったまんまです(;^_^A

とりよたさんのコメントで思い出しましたが、絶対結婚なんかしない!と言ってた無骨な後輩がだれより先に結婚したり、
指輪なんてはめそうにない人がずっとはめてたり、逆に、もうラブラブで結婚して、ずっと指輪はめてそうだったひとが真っ先に「どこいったかもわかんないワ」なんてシレッととぼけてて可笑しい世の中です。(爆)指輪ってひとによって何の意味か、まったく違うようですね(爆)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2016.10/14 07:42分 
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べえべえべえさま 

昨晩は書いてる途中でパソコンがダウンして、難儀していました。
お返事が遅くなりすみませんでした<(_ _)>

べえべえさん仰るように、結婚式の規模や指輪などの贈答に対する価値観は、どんどん変わってきていますね。
バブルの時代は、中部地方に代表される玉○殿・新郎新婦ゴンドラ入場などの、芸能人を真似た(今思うと)お笑いみたいな奇行が演じられていたのも可笑しいですね。うまくいえませんが、「愛のために何にお金をかけるべきか」、人間の虚飾への問題提起みたいなものが、時代の浄化作用となって、いまやっと「式」の本質をもとめるジェネレーションにたどりついたような気がします。
友人だけ呼んでハワイの教会で結婚して、そのまま新婚旅行、などという合理的なパターンが人気のようですし、軽井沢などで、ふたりだけの小さな結婚式を挙げるカップルもいるようですね。ジミコンというのですか(笑)じゃあ、バブリーな玉○殿カップルは、派手婚?アホ婚でしょうか。(爆)

> 愛する人の理解と共感の証のダイヤ、送る側ももらう側も人まさに永遠の輝きであって欲しいんですが、ダイヤの裏側を知ると・・なんだか灰色の輝きに見えてきてしまいますね。

なるほど、その通りですね(笑)グレーなダイヤモンドですね(爆)

デビアスの神話を読むと、ほんと、ブラックダイヤモンドの映画を思い出してしまいます。
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2016.10/14 07:32分 
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皆さんコメントありがとうございます 

パソコンがダウンしてしまい、(涙)難儀しております。
スマホから書いていますが、慣れてない為、パソコンがなおり
次第、お返事させてくださいませ。
コメントやリコメが遅れて、申し訳ありません。(:_;)m(__)m
  • posted by 美雨 
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  • 2016.10/14 00:56分 
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  • 2016.10/13 23:39分 
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  • 2016.10/13 20:21分 
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NoTitle 

美雨さん、こんばんは~
いつもありがとうございます。
私から中々コメントさせてもらえずすいません。

指輪ですか~
いいなぁ~
私、親父から結婚指輪をもらってないから
憧れてしまいます。
でも、もらっててもきっとはめないけど・・・
けど欲しかったなぁ~

この歳になると、指輪より食べ物のほうが
いいです!!
  • posted by oharumama 
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  • 2016.10/13 20:18分 
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  • 2016.10/13 18:59分 
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  • 2016.10/13 16:50分 
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NoTitle 

おはようございます(*^^*)
とりよたも、男が指輪なんて、と思っていました。結婚するまでは。
でも、結婚式以来25年以上も左手の薬指にはまったまんまです(;^_^A
  • posted by とりよた 
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  • 2016.10/13 08:10分 
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NoTitle 

そうですかぁ。指輪文化というのは戦後からなんですね。
戦後の高度成長や日本人の冠婚葬祭には金をかける文化、それとCM戦略。それらがうまく混ざり合い、高価なダイヤモンドを買うようになった訳ですか。なんだかダイヤが石っころに見えてきました。
世間を見ていると、結婚式にいくら金をかけたかというのは、地味婚時代に入った今でも話題になりますし、自分には金をかけなくても、大切な人には精一杯のことをしてあげたくなるような功徳感など、日本人らしい生き方が、あのダイヤに詰まっている気がしてきます。
愛する人の理解と共感の証のダイヤ、送る側ももらう側も人まさに永遠の輝きであって欲しいんですが、ダイヤの裏側を知ると・・なんだか灰色の輝きに見えてきてしまいますね。

  • posted by べぇべぇべぇ 
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  • 2016.10/13 06:18分 
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  • 2016.10/13 05:15分 
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マルハナ店長さま 

こんばんは^^
コメントありがとうございます。

宝石や貴金属を専門に扱ってらっしゃるマルハナ店長さんに、ダイヤのお話なんて、
釈迦に説法でしたね(笑)

> 永遠の愛の輝きどうか分かりませんが、
> ダイヤモンドは本当に永遠の輝きだと思います(笑)

はい。仰る通りですね。
既婚の女性たちにとっては、結婚記念日は、永遠の愛の輝きより、
ダイヤモンドの輝きを欲しがる女性も多くいらっしゃるかもですね。笑)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2016.10/13 01:42分 
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かえるママさま 

いつもありがとうございます。<(_ _)>
以前、ママさまと指輪とダイヤについて交わした、深いお話を思い出しました。

バブルの頃は、「お給料の3ヶ月分」と言われてましたよね。
スイート10ダイヤモンドも、一時CMが・・・・
全く、日本中がデビアスの上手な広告に踊らされてるんですね。
ダイヤモンドの世界的流通は黒いベールに包まれて・・・・
ちょっと、怖い世界でもありますが、女性に夢を与えてくれる宝石でもありますね。
北の大地に住む かえるままが、ダイヤモンドダスト(マイナス30℃位の寒い日などに大気中の水蒸気が凍って太陽の光でダイヤモンドがちりばめられた様に見える)や雨上がりの蜘蛛の巣など、(蜘蛛の巣にしずくが輝いて、数カラットのダイヤモンドのように美しかった。)自然が見せてくれる、ダイヤの様な輝きを見てしまったら・・・
と、 語られたママさまの見聞の広さや感性に感動しっぱなしの美雨でした。
確かに、蜘蛛の巣は、ときに虹色に輝いて、きれいだったりしますよね。(見いってしまう私もママさまもちょっと変わっている?かも??)

しかしジュエリー協会の熾烈な広告戦略に踊らされてる(とりわけ日本の)男女って哀しいですよね。大きなダイヤモンドを買ってもらっても、それに相応しいパーティーやレセプションにどれだけ出席できる身分なのかよく考えて選んだほうがトクだと思うのですが・・・(中にはそんなご身分のかたもいるでしょうが)私なら丈夫で質も良い(できればビトンの)バッグをいっぱい買って欲しいと思いますネ。毎日持ち歩けるし、10年はもちますから。なんて感覚がもう小市民ですね(爆)
  • posted by MIUMIU 美雨 
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  • 2016.10/13 01:36分 
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NoTitle 

こんばんんは

デビアスは本当に商売が上手(^^;)
見習わなきゃですね。

永遠の愛の輝きどうか分かりませんが、
ダイヤモンドは本当に永遠の輝きだと思います(笑)

こんばんは 

学生時代南アを研究テーマとしていた頃を懐かしく思い出しておりました。^^
また、その頃は(学生時代は)年頃ゆえにカレッジリングなどに憧れていたことも思い出しました。
ご子息様はそんなお年頃でしょうか?男の子はそうでもないのかな?
世界の取引ユダヤ系シンジケート、デビアスがキャッチコピーで日本で成功を収めたのはすごいことですね。
キャッチコピーというのがいかに大事かと思い知らされます。

恵まれた鉱物資源を持ちながら、ダイヤがコンゴなど内戦の資金源になっていたり、
汚れたダイヤではマフィアが牛耳っていたり
「永遠の愛の輝き」の裏に黒い陰を見てしまうのは貧乏人のひがみでしょうか。
4つのCの次の5つ目のC=Conflict(紛争)ばかり目がいってしまって、いけません。(>人<;)

やはり将来亡命する様な事態になった時のためには兌換性の高い金、プラチナが良さそうですね。
(すみません、特にダイヤに恨みはないのですが、ひがみっぽいコメントになってしまいました。)
  • posted by かえるママ21 
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  • 2016.10/12 20:48分 
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  • 2016.10/12 08:23分 
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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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