美雨の部屋へようこそ

世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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ソン・イルグク『人生画報』(인생화보)41,42,43,44話 教壇に咲く君よ

人生画報41,42,43,44話 教壇に咲く君よ DVD第11巻  
 

#41,42話 6/20 (水) 19:15 ~ 20:15 (60分)
#43,44話 6/21 (木) 19:15 ~ 20:15 (60分) KBS World
教壇に立つ花のエリム
第37~40話http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-132.htmlNow, were on honeymoon!
人生画報番外編 イ・チドと愉快な仲間たちのページはこちら
人生画報番外編3 http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-140.html
人生画報番外編4http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-142.html

第41話あらすじ
誕生日の祝いにと、兄はヒョンシクに詩集を贈る。読書などしない自分に詩集を贈られて一瞬戸惑うヒョンシクだが、国語教師らしい兄の思いやりに感謝しつつ、「俺にも、プサンでなら何か大きなことが出来るような気がする」と自信と抱負を打ち明けるのだった。
そんな折、エリムのもとにヒョンシクから白紙の契約書が届く。
内容は自由に書いていいと言われ、エリムは細々と条件を書き連ねてきたが、ヒョンシクは内容を確認しようともせず「どうせ捺印済みだから訂正もできないし、好きなようにしてくれ」と渡し返すのだった。エリムも白紙で持ってきてくれると期待していたヒョンシクだったが、思いはなかなか通じず、せめてもとエリムを食事に誘う。 だがエリムは約束があるといってそそくさと立ち去ってしまう。
一方テント学校では、約束どおり初めての授業に臨んだエリムを、おのおの花を摘んできた子供たちが歓迎する。
人生4107
君の好きな5W1Hの法則で書けばいいさ
人生4108

上品な母を贔屓してくれるサムドリ
上品な母を贔屓して米軍の横流し品を分けてくれるサムドリ
花をもってきた生徒達
花をもってきた生徒達




第42話あらすじ
市場で、チンピラ頭ダロの手下に捕まったチドは、ダロに「あんたは俺を騙してたろ、ソウルで有名な新信醸造所の社長のワケがない」と脅されるが、逆に再度ウソの話をして自分に投資するよう勧め、ちゃっかり金をせしめてしまう。
ジョンリムはミンスが熊親分のところから融通をつけて買ってきた、よもぎ餅用の真っ白い小麦粉に感動する。許可を貰い家に持ち帰るが、チドはジョンリムが何をしても気に食わず、物ごいした物など食えるかと怒る。しかし母と娘達はそれでうどんを作り、世話になってる家主親子を招待し、久々の一家団らんを楽しむ。
一方で、熊親分は以前ヒョンシクが横取りした米軍からの横流し品の事を根に持って、罠をしかけヒョンシクを出し抜こうと余念がない。そんなことはつゆ知らず、不法品の金塊を買い付ける許可を父ヨンソクに得たヒョンシクは上機嫌で兄に「新しく来た英語の先生が好きなんだろう」と酒を酌み交わすのだった。
人生4201
釜山のヤクザ達に囲まれ
人生4202

宇宙人か!?
宇宙人なのか?

42失礼な!
失礼な!この私を誰だと思ってる!?

人生4206
ヤクザからカネをまきあげる天然の詐欺師チド
ダロに金をもらいフォッフォッフォッ
フォッフォッフォッ

人生4208
こんな綺麗な小麦粉、久しぶりね
うどん作り
お世話になってる家主さんと息子さんにも
人生4215




第43話あらすじ
朝早くエリムを迎えに行ったヒョンシクは、今晩の大事な取引に同席してほしいと話し、エリムは了承する。ヒョンシクに車を使われ、父ヨンソクは学校に出るヒョンウと共に歩いて会社に行く。ソウルの家の思い出話をしながら「いくら戦争でも、僕達の思い出と希望だけは奪えない」と無邪気に話すヒョンウに、父は「戦争は全てを奪うものだ。奪い奪われるのが戦争なんだ」と厳しい表情で諭す。
戦争で避難中、爆撃を受け失くしたカバンのことで、なおもジョンリムを恨み続ける父チド。
稼いだ金があるなら出せと言われ、ジョンリムは貯めたお金を父チドに渡しに行こうとするが、ミンスのおばあさんに「失くしたカバンの中の金額だけ払えないなら、結局は父親への小遣いと同じだ。毎日行商をしていくつもりかい?将来のことを考えるんだ」と言われ、思いとどまる。
人生4301

人生4307

人生4311

人生4312




第44話あらすじ
珍しくチドが上機嫌で牛肉を土産に家に帰ってくる。そんな大金をどうしたのかと聞く母に、チドは「家長なら当然のこと。バカ娘ジョンリムのお陰で窮地に追い込まれたが、今も俺を尊敬している人は大勢いるのだ」と答えるのだった。しかし、その大金はヤクザのダロを騙して巻き上げたカネだということを、母は知るよしもなかった。
ジョンリムはミンスに、恥ずかしいから行商をしていることをヒョンウには話さないでくれと頼む。
ヒョンシクはエリムを乗せた車でプサン近郊の取引場所に向かうが、検問の多さに捕まる危険を感じ、彼女に今日は通訳はいらないから帰れと言う。だがエリムは首を縦に振らない。結局、金塊の受け渡し場所に辿りついたヒョンシク達だが・・・
43取引場所へ
米兵の検問

44 関係は?
What's your relationship?
44何て言ってんだよアメ公は?
どんな関係かって言ったのよ

44早く言えよ!
早く言えよ!

44 Now were on honeymoon!
Now we're on honeymoon!

人生4406
やっぱりあんただけは帰れ




<人生画報のこんなところが好き!>

人生画報には詩があります。

人生3806

母に叱られては海で泣き
母に叱られても海で泣き

では
人生4109


人生画報には詩があります。

50年代を描いている背景上か、昔の小説みたいな文学的な表現や、照れくさくなるような名文句がいっぱい出てきますが、何よりも他のドラマにない魅力とは、詩があることだと思います。

今回、ヒョンシクの誕生日に贈られた兄からの詩集を見て、この詩集に書かれた詩よりももっとポエティックな詩が、主人公はじめ多くのキャラクターの口から飛び出てくるのですよね。

いつ、どのセリフ?といわれると難しいのですが(笑)、今回丁度ヨンソク(ヒョンウ、ヒョンシクの父)が、ビヤホールの女将ウォルヨンに向かって大真面目に話すセリフもまた、詩でしたね。
あれって、どうみても口説き文句だと思うのですが...。本人が気づいていないところが良いですね。
そういえば、何話目だったか、ヨンソクとウォルヨンが共感し合っていた「悲しい鹿」の詩も気になります。あちらでは有名な詩なのでしょうか。

お父さんはとてもロマンチストですよね。ヒョンウもまたそれに輪をかけたような(?)文学青年ですし。
でも私は、むしろヒョンシクの”ただ今に生きる”彼のセリフの中にこそ、詩が溢れている気がします。

43話でなにげなく交わしたヒョンウと父ヨンソクの会話と、エリムとヒョンシクの会話。共に戦争に対する思いを語るのだけど、ヨンソクは「戦争は全てを奪うもの、奪い奪われるのが戦争だ」と話し、ヒョンウは「何を奪われたの?僕らは何を失ったかな。いくら戦争でも僕達の思い出と希望だけは奪えない」と答える。
とき同じくしてエリムは遠い目で「あの空の下はまだ戦争をしているのに、ここには秋の香りが漂っている」と済まなそうに呟く。するとヒョンシクは「銃で戦うだけが戦争か?ここも戦場だ。避難民だってみんな戦っているんだ」と厳しい表情で窘める。
「あなたはどんな戦争をしているの?」と切り返すエリムに「自分の過去を捨てるための戦争だ」「そして今後の人生を逃さないための戦争さ」と答える。ヒョンシクの言葉を聞き、では自分の婚約者はどんな戦争をしているだろうか...と考えに耽るエリム。

何気なく生きているようでいて、皆それぞれに戦争をしているのだと気付かされるシーン。
あのとき、山の端を染める空の色も、金色にさざめく田園も、虫の音までも詩を奏でていましたね。

そして何より、埴生の寺子屋みたいなテント学校でさえ、教壇に立ったエリムの姿は、まるで花の詩のようでした。

...ということで、今日は『人生画報』の詩にちなんだ感想になりました。



美雨


人生4102
人生4101


45,46,47,48話http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-141.htmlに続く


人生画報 各話あらすじ&レビュー 早見表はこちら 
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-entry-380.html

「ソン・イルグク,新年の KBSドラマ、強力班:ガンリョクバンについて」はこちら
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-category-61.html


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2010.05.08


Comment

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  • posted by  
  •  
  • 2012.06/23 13:07分 
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JUNJUN さま 

こちらにも素敵なコメント頂戴しまして、JUNJUNさん感謝、感謝です。m(__)m
やっと少しだけ落ち着きました。引き継ぐお墓のことなどで何度か京都を行ったりきたりになりそうですが、京都好きなので一寸嬉しいかもです。^^

仰る通り、人生画報は語りの部分がまた、いいですね。
どこかしらNHK連続TV小説を見ているような懐かしさと共感を覚えるのは、そんなところにもあるのかもしれません。
じれったい位にほんの少しずつ、少しずつ変化していく成長と人間関係・・・待つことを知らない現代の日本人にはある意味新鮮な感動体験かもしれませんね。それでいて、変わるときは堰が切れたようにがらっと急展開するので、逆にフェイントで心臓が爆・爆パクセヒョクになることもしばしばありました。(笑)これがまた、人生画報の良さなのでしょうね。^^

JUNJUNさん、どうぞ楽しい週末をお過ごしください。(#^.^#)
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.06/23 10:41分 
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ピー助さま 

わお、いまパリですか(@_@;)!
パリのネトカからかな?ご家族に打つために入られたのでしょうに、
美雨などのブログを思い出してくれてピー助さんありがとうm(__)m

ピー助さんパリを楽しんで下さい。旅の素敵な土産話、楽しみに待っています。^^
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.06/23 10:31分 
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sunnylake さま 

こんにちは。今週はリアルでバタバタしていて、不義理をしてしまいましたm(__)m
いつもお世話になっているのに、コメント、レスが遅れてsunnylakeさん許して下さいね。

> ドラマの中の言葉って、より日常的なのが日本では普通ですが、「人生画報」は詩的な言葉がちりばめられて、ロマンティックさと奥深さを醸しだしているのでしょうね。

仰る通り、人生画報は言葉の中に詩や含蓄がふんだんに含まれていて、本当に文学的なんです。
もともとが小説であった、ということも文学的要素が多く散りばめられている要因でしょうね。^^
人生画報を見る日本の視聴者の多くが心の琴線をふるわすのは、どこかしら日本の古き良き小説や文学に似通った感性や美徳がみとめられるせいかもしれません。やはり姉妹国なんだなぁ、と懐かしさすら覚えます。
詩の意味だけでも、うーmm、と納得するものがありますが、韓国語を深く学んでいる方なら、きっと韻律や押韻などの美しい効果もより深く愉しめることでしょう。

sunnylakeさん、素敵なコメントをありがとうございました。



> そういうふうに思える美雨さんの感性が、とっても奥深いのだと思いました。
  • posted by MIUMIU 美雨 
  • URL 
  • 2012.06/23 10:27分 
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NoTitle 

毎週毎週、少しずつ変化する個人とその人間関係を、何気なく綴っているドラマ、穏やかな流れのうちに、各々がどう成長し変貌を遂げるのか、楽しみです。 地味だけど、人生の先輩たちの心配りや懐の深さは見逃せないし、人と人の絆の大切さも教えられる所が多い、中身の詰った濃いイドラマだと思います。 何気な語り口が心憎いですね。
  • posted by JUNJUN 
  • URL 
  • 2012.06/23 01:22分 
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NoTitle 

パリより愛をこめてポチッとな
  • posted by ピー助@Paris 
  • URL 
  • 2012.06/22 04:57分 
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NoTitle 

ドラマの中の言葉って、より日常的なのが日本では普通ですが、「人生画報」は詩的な言葉がちりばめられて、ロマンティックさと奥深さを醸しだしているのでしょうね。
そういうふうに思える美雨さんの感性が、とっても奥深いのだと思いました。
  • posted by sunnylake 
  • URL 
  • 2012.06/21 16:32分 
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サミーさま 

一年ぶり(?笑)のリコメントありがとうございます。
名画たち、美雨の宝物です。(*^_^*)

> 今思うとこの頃からチドとダロが本格的にコメディアンキャラになり始めたんではないでしょうか

チドがダロよんから逃げるとき、しっかりあの「ダメダメ父の慌てふためき」と題した音楽がかかっていましたね。爆
あの音楽からしてもうコメディーですよね。(;^^)

> しかしイルグクさんはいい筋肉してますね

どうしたらこんなムキムキになれるんでしょう(@_@;)筋トレだけじゃなくてプロテインとか飲んでいるのかな。どうしても、ランボーやシュワちゃんのポスターを思い出してしまうんだけど、わたしだけかな・・・((+_+))
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.02/04 06:47分 
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おっ、今日は名画がいっぱいですね。
ここの皆さんは大変多才ですよね。

昨年の自分のコメント見るのはどこか照れくさいですね。(笑)

毎度のことですが人生画報が詩的だと気付く美雨さんも詩人ですよ。文章も詩ごころが溢れていて僕はいつも凄いと感心しています。
今思うとこの頃からチドとダロが本格的にコメディアンキャラになり始めたんではないでしょうか

しかしイルグクさんはいい筋肉してますね
神と呼ばれた男のレビュー楽しみにしてますよ。
その前に見なくちゃね。僕にも見れるチャンネルで嬉しいです(笑)
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2011.02/02 20:23分 
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ダリアさま 

今日は月下美人に戻られましたね?いけない(いけてる?)ダリアさん。笑
本当にいつ寝ていらっしゃるのかと心配になってしまいます。どうぞ風邪だけはひかないでくださいね。

>>老いらくの恋”ってことですよね(笑)

すみません、この語句の響きに爆笑でした。本当ですよね、シン家の妻の事は「きみはいいおばあさんだろ」と言う自分こそ”いいおじいさん”のくせに、まだ色気は残ってるんですね。(爆)
このふたりの純愛(?)してたころの、詩のあるやりとり、とても好きでした。ヨンソクからも、まだ校長をやってたころのアカデミックな品性を感じられたし・・・ソウルに戻ってからのヨンソクは吝嗇家の ただの色ボケお○じでしたもんね。(苦笑)

> 契約書の二人のやりとり、おもしろいε=(>ε<*)プッ白紙で持ってきて欲しかったヒョンシクと内容を読んで欲しかったエリム、なかなか通じ合わないですね。それにしても、「白紙で持ってきて欲しかった」なんて正解が難しすぎですよね。(?_?)ヒョンシク、ちょっとめんどくさい男です。(笑)

あはは。激しく同感です。(爆)
いつもかみ合わず心はすれ違いなのに魂の触れ合いだけは確実にドッキングしているこの二人、男女の機微って本当に摩訶不思議でなりません。だからこそ「男と女」って永遠のテーマなのかもしれませんね。^^

(^^ゞ そこがまたかわいいんですけれど
> (#^.^#)
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.02/02 08:49分 
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かえるママさま 

今日も温かいコメントありがとうございます<(_ _)>

人生画報には、どんな作品より本当に詩が溢れてるんですよ。
脚本を書かれた方はやはり詩が好きな方ではないかと思います。有名な詩も出てきますが、それ以上に、(詩と全く関係なさそうな)無骨な主人公のヒョンシクの台詞のなかにとてもポエティックな語りがあったり、ときに投げかけられる命題が詩そのものだったりします。

> かえるまま、どうやら、お父様のファンになってしまったみたいですよ。
> 純情オヤジに胸きゅんです。(笑)

すみません、それ、まさかチド父さんではないですよね??(冷や汗)
ママさまがいってるオヤジとは、ヒョンシクのことですよね?愚問ですが、あえて確かめてみる美雨です。(;^o^)ドキドキドキ・・・
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.02/02 08:35分 
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すらぞうさま 

コメント嬉しく拝見いたしました。
コメレスが亀レスになってしまい申し訳ありません<(_ _)>
投資(金)と聞いてつい反応してしまいましたか?でも、このイ・チド父さんだけは要注意ですよ、どぶ金になってしまいますからね。(爆笑)

> 雰囲気が昔の日本の復興期みたいです

さすがすらいむさん、よく気付かれましたね!この物語の背景は1950年代で日本の復興期とも被るところが沢山ありますよね。街並みや服飾、生活文化全体を通して、世界中で一番似ている国って韓国だと私は思います。もっと歩み寄れると互いにハッピーですよね(*^_^*)
コメントありがとうございました。
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.02/02 08:29分 
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年金貯金@虫さま 

おはようございます。
虫さん、イ・チドお好きですよね?チド父さんをいつも応援してくれてありがとうございます。(^v^)

> やくざから自分にお金を出さそうとする所は笑いました(*ノ∀ノ)
> 投資と良いように言っても世の中にはお金を取ろうとするのは多いですから気をつけないといけないですね(ノ´∀`*)

ダロはヤクザで、親分の会社のブツの資金までちょろまかしてる詐欺師なのですが、今回見込んだ鴨のチドに限っては投資になってないどころか、どぶにお金を捨ててるようなものなのに、しっかりチドに騙されているところや、次なる金の引き出し方など、もう、この手口だけで笑ってしまいます。
人生画報ってコメディーですよね、やっぱり。(*^^)v
  • posted by miumiu美雨 
  • URL 
  • 2011.02/02 08:24分 
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難問~??(゜Q。)?? 

ヨンソクはウォルヨンと青春していますね。この頃はまだ純粋でほほえましいです。“老いらくの恋”ってことですよね(笑)
契約書の二人のやりとり、おもしろいε=(>ε<*)プッ白紙で持ってきて欲しかったヒョンシクと内容を読んで欲しかったエリム、なかなか通じ合わないですね。それにしても、「白紙で持ってきて欲しかった」なんて正解が難しすぎですよね。(?_?)ヒョンシク、ちょっとめんどくさい男です。(笑)(^^ゞ そこがまたかわいいんですけれど
(#^.^#)
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2011.02/02 02:52分 
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NoTitle 

う~ん。本当に詩がありますね~。
かえるまま、どうやら、お父様のファンになってしまったみたいですよ。
純情オヤジに胸きゅんです。(笑)
「人生画報」は本当に深いぃですね。
戦争を意識しなくなった我々には色々と教えてくれて、気付かされます。
美雨さんもファンの皆様もスゴイですねー。とても感心します。
  • posted by かえるまま21 
  • URL 
  • 2011.02/01 20:37分 
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NoTitle 

お邪魔致します
投資(金)と聞いて
つい反応してしまいました
雰囲気が昔の日本の復興期みたいです

ふと 感じたのですが いつ見ても
風の様に さわやかで綺麗なブログですね♪


  • posted by すらぞう 
  • URL 
  • 2011.02/01 18:07分 
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NoTitle 

やくざから自分にお金を出さそうとする所は笑いました(*ノ∀ノ)
投資と良いように言っても世の中にはお金を取ろうとするのは多いですから気をつけないといけないですね(ノ´∀`*)
  • posted by 虫@貯蓄 
  • URL 
  • 2011.02/01 11:26分 
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承認待ちコメント 

このコメントは管理者の承認待ちです
  • posted by  
  •  
  • 2011.02/01 07:52分 
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Re: 編集長へ 

勿体ないお言葉、ありがとうございます。

ご許可をいただきましたので、その筋の記事を書く時など、ところどころ風月主の文章をパッチワーク的に使わせていただくかもしれません。あ、時としてそのまんま、(韓国の)ちゃぶ台みたいにぼーん!って載っけて(爆)お出しすることもあるかもです。わたしの記事より訪問者のみなさん大満足かも。(^O^)

>ダメなものは「ボツ」で良いと思います。

ボツだなんて、話題外で載らないものがあったとしても心のページに刻んでおきますから、決してボツだなんて悲しいことを仰らないで下さいね。
でもお気づかいありがとうございます。

> 仕事では味気ない文書作りばかりです。お陰様にて、ブログでの生き生きした文章に触れることができ、勉強になっています。気分いいです(キブン チョーチ)。

仕事ってそういうものかもですね。でも、逆に形式が決まってるもののほうが楽だったりしませんか。イレギュラーなものは別ですが。(*^_^*)そのぶん、オフの時間の韓ドラタイムが楽しみになりますね。プンウォルチュ、楽しみましょう!
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.05/11 17:25分 
  • [Edit]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2010.05/11 12:51分 
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サミーさん 

おはようございます。
今日もコメントありがとうございます。<(_ _)>

人生画報には本当に詩がありますよね。
あの時代って、戦後の混迷期で物資は乏しかったと思うけど、詩や文学が溢れていたように思います。日本と時代がかさなるからまたそんな共感ができるのかもしれないですね。

特におばあさんの哲学と詩は心にずしんと響くものがあり、私もたくさん感動と勇気を貰ったものです。サミーさんも仰っていましたが、このドラマで一番伝えたかったことをお祖母さんが体現してくれるような気がしています。

> これからも詩的ブログ期待してます。

そんなふうにいっていただき、ありがとうございます。自分もそうありたいです。(*^_^*)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.05/10 08:03分 
  • [Edit]

詩的ブログ 

おばあさんの哲学と詩が散りばめられた正しく文学的ドラマなんですね。

類は友を呼ぶんでしょうか、美雨さんのログも負けず劣らず詩的で他に類をみない独特な雰囲気がありますよ。
だから人気があるんでしょうね。

どれも美雨さんの人柄が伺える内容ですね。
感性豊かなんでしょうね。だからきっと目の付け所がいいのだと思います。

これからも詩的ブログ期待してます。
  • posted by サミー 
  • URL 
  • 2010.05/09 14:13分 
  • [Edit]

ユーモン郎 

あれ、入れ違いでしたね。(笑)
あらためましてアンニョアスムニカ。

エンタメニュース、そうですね、流行に敏感な視聴者はいまのうちチェックしていらっしゃるのでしょうね。私はエンタメコリアとKBS world Guideを取っているのですが、これだけでも結構お腹いっぱいになってしまって(でもイルグクさんの記事は少ない)、乗り遅れていると思います。
でも、そんなマッタリしている自分も嫌いではないんですが、あとで(見ればよかった!なんて)損をしてしまいますよね。(笑)

見て下さるかたあっての公開ブログではあるけれど、誰の機嫌をとるためでなく、そもそも自分の楽しみでやっているので、ペースは崩さないと思います。
でも、それには悔いのないよう(人間は限られた空間と時間の中で生きてる生き物なので)良い選択を最初にすることが必要だと思っています。
ユーモン郎には本当に何物にも代えがたい貴重なインフォをいただいて、身に余る光栄でもあり、絶対的に内容を信頼できる鑑識眼を持った大先輩だと尊敬しております。

それから、さっきは大切なことを書き忘れてしまったのですが、今回の記事でユーモン郎のシン・プル・サ・レビューの一部を拝借させていただきました。事後承諾になってしまってすみません。何か不都合なことや付け加えがあったら率直に申し出てくださいませませ。<(_ _)>

いつもありがとうございます。
アジャアジャファイティン!

美雨


本ブログ特派員(感謝ンニダ)赤坂香徒ユーモン郎ssiへ
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2010.05/09 09:10分 
  • [Edit]

めぐるめぐる韓ドラ 

 『人生画報』は、朝鮮戦争が起きた1950年代のプサンが背景ですね。『英雄時代』(*)は、その戦争時代も生き抜き、現代に至るという「現代」と「サムスン」の2大財閥を築きあげた男たちを描いています。そして、今度放送される『ジャイアンツ』(**)は、1960~70年代のソウルの都市開発が背景となっているようです。これらの作品は、私の母親が青春を送った時代です。
 このところ、韓ドラの舞台が、高句麗、百済、新羅あるいは高麗などの史劇の波を経て、『イサン』、『同伊』や『済衆院』などと、長く続いた朝鮮王朝に軸が変わって来たと思っていたのですが、『ジャイアンツ』で現代に急接近となると思います。パク・ジニ(***)が主演で、彼女は初めてこの時代を演じます。

(*)『朱豪』でクムワ王(金蛙王)を演じたチョン・グァンリョルがサムスングループの創設者を演じています。また、『善徳女王』のミシル原花ことコ・ヒョンジョンは、実生活ではサムスングループの社長と10年程度結婚していました(これはサムスンに努める友人からの情報)。
(**)出演男優は『外科医ポンダルヒ』のイ・ボムス。ちなみに、ヒロインのポン・ダルヒは『善徳女王』ことイ・ヨウォン。
(***)役作り?で太ったようです。(振られた男に向かって)「あんたは、私よりすごくブスで、年がいってて、太ってて、借金の多い、子持ちの性格の悪い女にひっかかって結婚するのよ。あんたは必ずそうなる!(『まだ結婚したい女』より)」と呪っていたはずですが…。

 3月末に始まった韓流ドラマ群が今月末にかけて交代のタイミングですので、エンタメニュースでのチェック開始です。これまで先に拝見させていただいていた、君主も待ちきれない『神と呼ばれた男』(土・日放送分)や、『同伊』・『オーマイレディ』(月・火)、『検事プリンセス』(水・木)(視聴率は最低ですが、私はイチオシ)のうち、長編の『同伊』以外は既に山場に来ています。
 これからは、気の早いファンは目移りする新作選びですが、人気俳優たちの方はもっともっともっと忙しいでしょうね。そして、韓ドラブログの運営も気力と体力維持が大変だと思います。
 君主!御身を大切に!パイティン!

 以上、本ブログ特派員・ユーモン記者でした
  • posted by ユーモン郎 
  • URL 
  • 2010.05/09 08:10分 
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プロフィール

MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
更新はマイペースで続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

過去記事は画面右上の検索フォームか左下のカテゴリー、早見表で探して下さい。

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神と呼ばれた男
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強力班
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風の国
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風の国あれこれ
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人生画報
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善徳女王
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