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世界の旅日記や 文化、歴史のぷち・エッセイを書いています。他にも海外、国内のお気に入りのドラマのあらすじ&感想を勝手気ままに綴っています。

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八重の桜 第41回「覚馬の娘」 感想、あらすじ ~何かあったら大声で俺を呼べ~

[八重の桜] ブログ村キーワード


NHK大河ドラマ 八重の桜 第41回「覚馬の娘」

最新の回のあらすじ&感想はこちらをクリック↓(「八重の桜」各話あらすじ&感想)
http://yonipo.blog13.fc2.com/blog-category-81.html
八重の桜第41話の視聴率は12.4%。政治家として、そして又父として正念場の覚馬。過去は変えられない。「変えられんのは先のことだけだ」と、みねの門出にはなむけの言葉を贈る八重。復興にむけて頑張る福島と東北に熱くエールを放つ大河ドラマ”八重の桜”、共に見守りつつ、虹の桜前線を拡げていきたいですね!

NHK総合20:00~20:45 八重の桜HP http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/
八重41表
八重の桜OP、BGMにドゾhttp://www.youtube.com/watch?v=6tDZC6aTUxA

第41話あらすじ
明治13年5月。板垣退助(加藤雅也)たちの自由民権運動が勢いを増し、政府は集会条例を発して演説会を取り締まった。それにもまして伊藤や岩倉が頭を抱えたのは、国家財政のひっ迫で、地方の増税に踏み切らざるをえなくなった。
京でも 独断で追徴課税を決めた槇村に、 覚馬は「府の予算はまず議会で審議するのが決まりであり、人民の財産を勝手に奪う事は許されない」と意見するが、槇村は「逆賊が・・!」と吐き捨て、聞く耳を持とうとしない。覚馬は怒りをこらえ、松野らと相談し 槇村の横暴を弾劾する上申書を政府に提出。しかし、政府は槇村のやり方を黙認し、審議不要との回答をよこすのだった。
 その頃、今治の教会に行った伊勢(横井)時雄から時折、妹のみや子に手紙が届くようになる。みねによろしくとの追伸をを胸ときめかせて聞くみねを、ひやかす学友たち。みねは時雄を心ひそかに慕っていた。しかし、自分が山本家の跡取りであるという責任感が、みねを縛っていた。そのために、時栄に遠慮し身を引いた実母のうらは会津に戻り、みねを京都に送ったのだ。そんな母の思いを、みねは肩に背負って生きてきた。
8月になり、府議会が閉会になる時期を待っていたように、槇村は税の追加課税を強行するとの通達を出し、それと同時に議員一人一人に密偵をつけて行動を監視した。そこで覚馬はあらたな一手を打ち出す。「知事よりもっと大きな力を味方につける・・・!」後日、新聞各紙に、槇村を弾劾する記事の見出しが躍る。世論を味方につける作戦は見事に当たり、槇村はほぞを噛む。 その頃東京で新聞記者になろうとしていた徳富猪一郎も、この騒動を知り、次々に新聞を閲覧する。「これが新聞の力。言論の力か・・・」猪一郎は瞠目した。

税の追徴問題に決着をつける為に10月、臨時会議が開かれる。槇村は、5月に出した徴税の通達を取り消した。しかし、議員たちがほっとしたのもつかの間、槇村はあらたに税の追加徴税を府会に命じる。改めて手順を踏むことで筋は通したと槇村は事実上の勝利宣言をしたが、覚馬には新聞や世論を味方につけた強みがある。「戦いに敗れても、義はどっちにあっかを、世に問う事はできます。もう、戊申のころとはわけが違う!」覚馬は自身の辞職と引き換えに、槇村に勇退という花道を勧めた。痛み分けで事をおさめようとする覚馬に、槇村は、それならば「演説会を禁ずる府の条例を撤廃する。さぞ開明的な知事と新聞でも評判があがるじゃろ」と妙案を出す。覚馬はにこやかに頷く。「槇村さんの手腕なくして、京都の復興はなかった・・・私は敬服しています」覚馬の言葉に嘘はなかった。翌年明治14(1881)年、槇村府政は終わりを告げた。
 
 この年の5月、同志社演説会が催されることになり、各地で伝道にいそしんでいた伊勢や金森、海老名らが新島家に集まる。初子やみや子も来て一同が顔をそろえるなか、なんと伊勢がみねにプロポーズ。今治の信徒を格段に増やした伊勢は、500人規模の大きな教会を建てる意欲をみせ、そのためパートナーとして、みねを妻に欲しいという。覚馬は悪くない縁だといい、快諾するが、肝心のみねはうかない顔だ。しまいに、みねは、うちには久栄がいっから、もう私がいなくてもいいんだべ!おとっつぁまは、今度は私を放りだすのがし!」と胸にしまいこんだ母と自分の思いを吐き出す。その夜八重は、あねさまは家のためにみねを手放したのではなく、どうしたらみねが幸せになれるかを考えて決めたのだ、兄つぁまもそうだ、と言い聞かす。翌日、大勢の観衆の前で伊勢が「神と愛と隣人への愛」について語る中、みねは覚馬の横に座り、伊勢と今治に行く、と告げる。「何があっても離んじゃねえぞ・・・だけんじょ、困ったときは大声で呼べ。おとっつぁまが、助けに行ぐ!」父のはなむけの言葉に、みねの頬に熱い涙がこぼれて落ちた。

この頃、佐賀出身の筆頭参議・大隈重信が、薩長派閥の政府を強く批判、これを機に自由民権派が要求していた国会の早期開設を望む声が、一段と高まっていく。形勢の挽回を迫られた岩倉や薩長派閥の伊藤、山縣は、明治天皇の聖断という切り札を出し、大隈派の一掃と引き換えに、9年後の明治23(1890)年に、国会を開設するとの詔勅を得た。
襄もまた、次なる目標として、同志社を大学に作りかえることを発願。国の権力に左右されず自由自治の精神を貫くことが出来る人材の育成だ。八重と襄との、あらたな戦いが、始まった。

・・・ということで、次回は第42話「襄と行く会津」です。


  八重の桜41話 今週の名シーン

<かよう思い>
みねさんによろしくって書いてあると。
 八重41-1
「心づくしの靴下、大切にいたし候・・」 靴下??

<覚馬 VS 槇村>

知事と言えど、人民の財産を勝手に奪うことは許されません
八重4102
槇村「議会は知事の指示に従ごうちょれ!」
八重4103
覚馬「我々は府民の代表であって、知事の部下ではない・・・!

<翌日のかわら版:新聞>
さすが覚馬さんだ!これは世論を味方につける作戦ですよ。
八重4104
やっぱりあんつぁまは負けてねぇ!
おのれ~ぇぇ! 山本覚馬! どこまで逆らう気かい~ くぅぅぅ~
八重4105
これが新聞の力・・・言論の力か?
八重4106
槇村さん、そろそろ引き時ではありませんか?
八重4107
これ以上新聞に書き立てられれば、あなたの名に傷がつく
進退を指図される覚えはない!!
八重4108
私は・・・本日をもって職を辞します
八重4109
戦いに負けて私は議会を去る・・・あなたは勝って知事の面目を保った、それではどうですか?
くっ刺し違えて痛み分けで終わらせるつもりか?やはり策士やなぁ~先生
八重4110
じゃワシからもひとつ、演説会を禁ずる府の条例を撤廃しよう!開明的な知事だと評判が上がろう
この十年ワシャ~あんたを使おうちょるつもりんじゃった。じゃが使われとったんはワシの方かもしれん
八重4111
槇村さんの手腕なくして京都復興はなかった・・・私は敬服しています。

<プロポーズ>
みねさん、妻になってくだはりますね。
八重4112

おとっつぁまは・・・今度は私を放りだすのかし?
八重4113
みね・・昔を変えることは誰にもできねぇ、変えられるのは先のことだけだ。
八重4114
これからのことは、みねが自分で決めたらいい・・・あんつっまが望んでいんのは、みねが幸せになることだ

あたし、伊勢さんと今治に行きます
八重4115
そうか・・決めたのか!? だったらいい・・どこまでもついていけ。何があっても離れんじゃねえぞ
だが・・どうしても困ったら、そんときは大声で叫べ・・・おとっつぁまが助けに行く!

<かどで>

いってきらんしょ。気ぃつけっせ!
八重4116
いってきます
八重4117

<踊るデモクラシー>

大隈を取り除きましょう!
八重4118
大隈一派を一掃する代わりに国会開設の詔書を発布する!ただし開設までには10年近く要するとの条件付きだっ

<ジョーのあらたなる戦い>

人民が国の舵取りをする時代がくるのです。一国の両親となる人物を大勢育てなければなりません。
八重4119
それには大学が必要です。国の権力に左右されずに、自由自治の精神を貫く私立の大学が・・・!




八重の桜、こんなところが好き!感想

良かったですね!41話。
冒頭でいきなり出てきた伊藤博文、岩倉、板垣。
千円札、五百円札、百円札が揃い踏み、デラックスですね。明治を髣髴とします。

いえ、そろい踏み・・・ではないですね、
府会が反対しても議案を執行できる知事の権力、「ワイフ仕入れ所」と書かれた落書き・・・デモクラシーへは程遠く、そのために板垣は奮闘しているんですね。
思えば、江戸時代が終わって日本はいきなり民主主義国家になったのではなく、こののち多くの民を犠牲にしてこそ今の国家の形が出来た訳ですね。
今回は、大隈重信も出てきましたが、彼は史実上も襄のよき理解者でした。
わからずやばかりの中で、ジンジャークッキーだけが開明的。(笑)

今日は思いっきり覚馬とみねちゃんが主人公でしたね。

娘の結婚を知った時、まずは反対されると思った娘。
その娘の心配をよそに、あっさりと認めてくれたら拍子抜け。
自分を愛してくれてないのではないかと、逆に疑ってしまいますね。
この娘ごころ・・・私にも、覚えがあります。

3人一緒に暮らしたいというみねの気持ちも、痛いほどにわかります。
歴史上は偉大なヒトでも「ほんとに、いけないトーチャンだよな」と相方がボソリ。
けれど、やはり血は水よりも濃く、父の愛を心の奥底では受け止めているみねちゃん、
未来の旦那さんの演説中に雑談はいけませ・・・いえ、結婚の決意表明なら、OKですね。^^

おりしも、伊勢の演説のテーマは「神の愛と隣人愛について」でした。
マタイ伝、「良きサマリア人」の譬えのなかでも示唆されている、アガペー;神の愛、無償の愛。
これは、自己を犠牲にして、みねだけを夫のもとによこした うらの愛であり、多くを語らぬが火事場の覚馬力で偵察者からみねを救った父の愛でもあります。また、会津で覚馬が亡くなったと思いつつ、父の代わりにみねに愛情を注いだ佐久や八重の愛でもありますね。そして、そんなメンバーに疎外感をおぼえつつ、久栄をいたわる時栄の愛もまた・・・あらゆるアガペーな愛のかたちをを、山本家のなかに見た気がします。

みねの着物が、ピンク色から、ことほぎの白無垢を思わせる白に。
人生の門出・・・美しい旅立ちです。

マタイ伝で思い出しましたが、「山上の垂訓」において、イエスは、知人や友人、家族などを愛するだけでは十分ではない。そういうことは異邦人や取税人もしている。わたしの教えに従う者は、みずからの「敵」さえも愛さねばならないとして、単なる「隣人愛」以上の普遍的な人間愛を語っており、このような愛を通じて、「神の子」となりえるのである、と説いています。

これって、まさしく槇村に対する覚馬の憐み・・・敵さえも憐み、敬愛しようとするあんつぁまの人間愛では・・・と感じてしまいました。もちろん、議会や血税を払っている京の民くさを思っての策士的な部分も、彼にとってはアガペーな武器なのでしょう。

また一方で、覚馬がなぜ京都の”都市おこし”に、それほどまで心血をそそいだのか。それは「反中央意識」によるものであろうと考えます。
覚馬は明治政府をつくった薩長の人間ではありません。あくまで薩長のつくった中央政府に媚びることなく、ひろく世界に眼をむけた原理原則で、第二の故郷である京都の再興に全力をあげたように思います。そういう一貫した姿勢がはっきり顕れているのは、槇村正直に対する覚馬の態度ですね。

今まで槇村を庇い通してきてあげた覚馬も、追徴事件では、一転して知事の槇村を糾弾する側にまわり、追い落とすまで手加減しませんでした。
あの「管見」で覚馬が述べた「臣下に権を分かつを善とす」という思想をそこに見ることができます。
思い返せば、小野組転籍事件は「中央政府」と「京都府」、地方税追徴事件のときは「京都府」と「府議会;つまり市民」というのが対立パターンです。
覚馬はつねに権力者側ではなく市民;民草の側に立っています。そういう姿勢には維新戦争に敗れた者の反中央意識に一脈通じるものがある。終始一貫、どこまでも筋をとおすという姿勢に、会津人気質を見ることが出来ると思います。

明治編に入り、なんだか存在感薄れゆく中、今日はもう独壇場と思えるほど光彩を放っていた覚馬、見えない目で丁々発止と戦うあんつぁまに、会津時代を思い出させる命の輝きを感じてしまいました。
見事なツンデレ父っぷり、やるときゃやんのよ!とばかりの”ダメぽ父”倍返しでしたね・・!


残り10回を切った「八重の桜」。
最終回まで、どこまで魅せてくれるか、楽しみですね。





キャスティング今日のフィーチャー

<熊本バンドの一員、みねの夫 伊勢(横井)時雄>

新島邸のオルガンで、アメージング・グレイスを弾いている時からビビっと来るものがありましたが、容姿端麗にして品性高潔、熊本バンドの中でひときわ煌く伊勢(横井)時雄。
その時雄を演じる黄川田将也(きかわだまさや)さん。
1980年生まれ。映画「ホワイトアウト」でデビュー。ドラマ、映画のほか「ボン先生」など舞台でも活躍。NHKでは、「風のハルカ」大河ドラマ「利家とまつ」「天地人」に出演。

時雄さん  


赤い糸同士が出会いました。キリリと聡明さ溢れる明眸、それもそのはず。彼は松平春嶽の政治顧問を務めた横井小楠の長男。前回紹介しましたが、父・横井小楠は儒学者にして政治家、維新の十傑の1人である横井 小楠(よこい しょうなん)で、又、その妻は徳富蘇峰、蘆花、初子の母と姉妹同士。つまり、蘇峰兄妹と時夫は従弟にあたります。また、時雄の妹(くまもんガールズ)みや子は海老名弾正の妻となっています。
熊本洋学校在籍中に「熊本バンド」に加わった時雄は、さらに開成学校に学び、同志社英学校に転校。卒業後は愛媛・今治で伝道に努め、みねと結婚。アメリカ留学を経て東京本郷教会の牧師となり、その後、同志社の社長を務めたほか政界にも進出、東京日日(にちにち)新聞の主幹となるほか、多方面で活躍することに。父の名に恥じぬ功績を以て明治の世に貢献します。




 八重の桜かるとⅠ 京都復興を巡って 覚馬 VS 槇村

天皇が京都に移ってさびれた京都は、殖産興業と文化復興で復活をはかります。
明治政府の殖産興業推進の波に乗り、各地で競って博覧会が開催されます。政府が援助して全国規模で行われる内国勧業博覧会は、第1回~3回までは東京、4回目は京都で行われています。
下は、にぎわう内国勧業博覧会の図。(1895)

13101301.jpg


第二次京都府知事・槇村正直に関しては、評価は実にさまざま。昔長州藩で、密用聞次役という秘密警察の任務に就いて、スパイのようなことをしていたそうですから、今回の、議員ひとりひとりに密偵をつけるという発想も槇村らしい。とにかく早く京都を拓くために、自分の信じる道を突っ走る男。事実、京都では剛腕を振るい、寺を潰してまで繁華街を作り、それが今の新京極通りであり、”都をどり”を発明したのも槇村だと言われています。キリスト教の考え方で復興を進めようとした覚馬や八重、襄とも仏教や神道が根付いた京都でなければ、うまく仕事ができたかもしれません。

一方、博識と人脈を買われ槇村のブレーンとなった山本覚馬の府政指導は、教育に留まらず、病院建設や万国博覧会の開催、鉄道の敷設(ふせつ)などにも向けられていました。科学研究所である「舎蜜局」はらは、さまざまな事業が派生し、中には現存する企業もあって、覚馬の足跡を知れば知るほど驚き・・・もと会津にいたときから蘭学所を作ったり京都では洋学所を構えたり、チャレンジングな人物でしたが、視力と脚力を失ってからのほうがむしろ真価を発揮し、才能を開花させているようです。
39話で、襄の同志社英学校設立に際して、キリスト教を認めない槇村と対立、解任されてしまいましたが、その後覚馬は京都府議会議員に当選して初代議長就任を果たします。覚馬はこの間、琵琶湖疏水開通など、京都復興に貢献しています。


槇村と覚馬
 

今回41話は、二人の争いの真っただ中。京都府知事という立場を利用し、府議会の意見を無視する槇村の独断専行を制すべく、覚馬が考え出した策とは、世論を味方につけることでしたね!新聞の力、言論の力に目を瞠った猪一郎(のちの蘇峰)は、この経験を生かし、のちに(1888年)「同志社大学設立の旨意」を執筆、20を超える新聞、雑誌に公表し、成功を収めています。
さて、槇村という男は仕事のできる有能な人物であったものの、独断で税金の追徴をきめてしまうあたり、非常に倣慢なところが致命傷となった。小野組事件の借りは同志社設立許可で返したと、恩を着せる始末。しかし覚馬は互いの温情行為ヌキに、知事の越権行為を徹底的に糾弾しています。彼は何よりも槇村知事の議会の軽視が許せなかった。高圧的な知事におびえる議員たちを、実際に「そんな弱腰でどうするのか」と、尻をひっぱたきながら陣頭指揮に立ち、ついに槇村を辞職に追い込みます。議会というものが何なのか・・・覚馬は具体的に議員たちに教え、さらに市民たちを啓蒙しようとしていたのですね。
 今回は痛み分け、という形で槇村府政は終わりをつげるものの、槇村はのちに元老院議員や行政裁判所長官に返り咲いていますから、さまざまに動けて役に立つ人間だった事は確かなようです。





  八重の桜かるとⅡ 明治を駆けた ファッショナブル・ウーマン

今、八重の桜ドラマファンの間で評判の話題の八重のファッション。会津から京都へ、縦横無尽に奮闘する八重は、その着こなしのセンスも光る♪ 「鵺;ぬえ」と呼ばれたということ自体、それが八重のスタイリングの真髄みたいな部分。海外文化を知る八重ならではの小物づかい、和洋折衷の見事な組み合わせが明治のファッショナブル・ウーマンの秘訣なのかもですね。

八重のファッション


八重は、和ベースに洋、洋ベースに和をたす、いずれも彼女らしいコーディネートだと、衣装の専門家も絶賛。例えばずっと はき古してる袴をスカートに改造したり、まるで銃の改造と同じようなレベルで衣装を変えてしまう。
そう、彼女は恐れない。戦いをしてきた人だから・・・
戦いの中で、怖れ、というものも十分あった上で、それを克服する強さをも、持っている八重。
西洋の文化に対しても”良いものは、良い”と受け入れる天真爛漫さも持っています。

そこで、ちょっと八重の鵺スタイル・ファッションをご紹介♪


     <創意と工夫で紡ぐ、和洋折衷スタイル>

左下は、明治21年(1888年)に撮影された八重のバッスルドレス(同志社大学提供)
八重ファッション4
ドレープが美しい、バッスルスタイルのドレス。バッスルとは、ウエストを細く絞り、お尻のあたりを高く膨らませるスタイル。19世紀後半に欧米で流行し、日本でも明治時代に上流階級のドレスとして人気を博しました。


ベルトのバックルにご注目☆ そこには、刀の、ある部分が・・・@@!そう、鍔!
八重ファッション2
袴をスカートに仕立てるアイデアは、鵺ファッションからヒントを得て衣装さんが発案したものとか。


(左)和装に黒いレースの手袋を合わせて、会津から京都へ、八重の内容に従い着物にも変化が。
八重自身、人間がやわらかになっていくように、会津木綿からやわらかな絹の着物へ。
生地の変化でも、微妙に雰囲気が出るんですね♪
八重ファッション3
(右)ブラウスに羽織をジャケットふうに合わせ、手には風呂敷と洋傘。


衣装デザイン監修の伊藤さんは、革新的な八重のスタイルを、
「オリジナリティーのあった人だと思う。創意と工夫が、常に人生にあって。娘の頃から鉄砲を持ちたいと思うぐらいだから、志のある人だった筈」と語っています。

考えてみたら、人から見られるということは、生きざまをみられる事でもあります。
学問を武器に戦っていく京都で、ビジュアルを武器にしていく精神も八重のなか自然に育っていても不思議はありません。
”鵺(ぬえ)”とは、頭、胴体、尻尾がちぐはぐなモンスター。現代の私達の価値観では、侮辱的にうつる言葉かもしれませんが、当時、八重を”鵺”と呼んだ人は、常軌では測りがたい発想や強烈さをもって、畏敬の念で表した言葉かもしれません。むしろ、褒め言葉のような・・・2倍も3倍も深みのある、鵺スタイルは、彼女の精神性をもっとも表したファッションですね。

時代の精神性を絶妙に映し出す服飾文化。これから、明治の社交場・鹿鳴館を舞台に登場する鹿鳴館の華と謳われた大山捨松(山川家の咲)や津田梅子(津田塾大創始者)のファッションも楽しみです。



「八重の桜」各話あらすじ&感想
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今日も最後まで読んでくれてありがとなし♪
今日も最後まで読んでくれてありがとなし♪
鵺モードな八重センセより


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Comment

こんばんは♪ 

美雨さん、こんばんは♪

いつも素敵なブログをありがとうございます!
明日は「八重の桜」ですね~
1週間早くて驚いちゃいます(≡^∇^≡)
実は木曜から、ソウルに来てて…
でも明日の「八重の桜」はリアルタイムで見れそうなので、楽しみです♪
またゆっくりコメントしますね~今日も素敵な美雨さんを応援ヽ(・∀・)ノ

  • posted by kirara 
  • URL 
  • 2013.10/20 01:36分 
  • [Edit]

ありえる様 

おはようございます(*^o^*)
ありえるさん、こちらこそ暖かいお気づかいありがとうございます。
私はボケで、FC2トラバテーマだけはトラックバックしたことがあったものの、他のブログでは やり方がわからず、していただくばかりでお返しができずにいました。
というか、説明書きを読むのが難しいというか億劫で・・・でも、やってみたら、ふむふむ、なんてことなかったです(爆)

ドラマのファッション、本当に素敵ですね。会津時代、八重が着ていた素朴な青とピンク縞の会津木綿も素敵でしたが、京都編になってからはがらっとファッショナブルになって・・・ファッションはまさしく「文明開化」の象徴なんだなぁ、と思いました。^^
ありえるさんと娘さんの親子でバッスル(ハッスル?笑)ドレス、さぞ素敵でしょうね。スタジオアリスさんも、そんな夢を叶えてくれるといいですね(●^o^●)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.10/18 07:16分 
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八重さんの衣装 

昨日は大変失礼いたしました。
お優しいメッセージまでいただいて、感激です。

八重さんの衣装素敵です!
バッスルスタイルのドレスは、はいからさんの紅緒さんが
着ていて、少女のときあこがれました。
もう明治のころ八重さんが着ていたのですね!

娘が七五三のとき、スタジオアリスで上の画像の八重さんそっくりなドレスを見て、思わず手に取りましたi-178
もう少し大きいお姉さん用だったようで、結局借りなかったのでですが(笑)
母と子でおそろいがあったら大変なところでした。i-237

よっちママさま 

いつもありがとうございますm(__)m

台風一過、やっと本当の秋が来るのかと思いきや、
もう台風27号発生のニュース・・・
今年は台風の当たり年!?なんでしょうか・・・(>_<)

北海道で初雪ならぬ、大雪のニュースも見ました。
ついこの間、雪虫が舞っていた記事をどこかでみてばかりなのに・・・
一体何が起きているのでしょう、>日本

よっちさんのところは、もうストーブですね。
キッズたち、どうぞ風邪をひきませんように。(#^.^#)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.10/17 08:44分 
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NoTitle 

ご無事でよかったです!
かなりの被害の台風でしたね 
テレビつけたら東京も交通の便かなり悪かったらしく
バスに長蛇の列でびっくりしました。
 くれぐれも自然災害とはいえお気を付け下さいね!!

北海道は 雪降りました。
10月に降ったのは私がおぼえてる限りではないと思います。
びっくりです。
  • posted by よっちママ 
  • URL 
  • 2013.10/17 00:16分 
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鍵コメさま 

こちらこそご無沙汰しております。
ご心配ありがとうございます。m(_ _)m

台風26号、こちらは風がひゅうひゅう唸っています。とても傘がさせる状態ではないですね。吹き飛ばされでもしたら、余計に危険そうです。

八重の桜は、土曜日の午後にも再放送がありますよ!(b^ー°)詳しくは記事の上部に添付されているURLをクリックして確かめてくださいね。

台風、くれぐれもお気をつけて。m(_ _)m
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.10/16 08:01分 
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2013.10/16 06:01分 
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ののさま 

雨足が強まってきた東京です。
ののさんのところは大丈夫ですか。どうぞ気を付けてお過ごしくださいね。

ゆるキャラグランプリ!?
どこかで聞いたことがあるような、ないような・・・すごい!!ののさんは毎年投票されているのですか?
いま、あちらこちらの県をざっと見ながら、まあよくこんなアイデア考えるなぁと思わず笑ってしまいました。
あまりにも可愛い(それだけで価値がある!)キャラやら、オチがあってひねりがあるキャラ、やる気のなさそうな自己満足キャラ(それがまた可笑しい)、自虐キャラなど、お土地柄がよく出ていますね!

八重の桜ファンとしては、やっぱり八重たん、尚之助の故郷出石(但馬)キャラの玄武岩の玄さん、また八重の桜の初期に登場した白猫ひこにゃん(彦根藩のキャラ)に一票を投じたいですが、ひこにゃん、エントリーしていませんね!?メロン熊もですが・・・どうしてこんな有名ゆるキャラがいないのでしょうね。不思議な現象なのもゆるキャラの世界なのかも?・・・う~mm、深いです。(笑)
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.10/15 23:16分 
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  • posted by  
  •  
  • 2013.10/15 18:19分 
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やえたん 

美雨さんアンニョ~ン♪

ゆるキャラグランプリで八重たんみましたよ~
http://www.yurugp.jp/entry_detail.php?id=300

でも、同志社八重先生と八重たんキャラとは違う???

去年はくまもんに入れたけど、
今年はしまねっこにいれようか
京都の地球犬にしようか
まよってます(o´д`o)

ゆるキャラグランプリ2013
http://www.yurugp.jp/index.php

ちなみに美雨さんが載せてたメロン熊君はエントリーしてませんね!?
どうしてあんな有名なんでしょうね。

くまもんとかの有名キャラをかじって
売名行為してるだけなのに
何百という全国ゆるキャラより有名なのが謎ですヽ(`・ω・´)ノゴルァ


  • posted by ののさん 
  • URL 
  • 2013.10/15 07:54分 
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サミーさま 

こんばんは(*^o^*)いつもありがとうございますm(__)m

日本史の近代史で必ず見る人物たちが勢ぞろいでしたね。^^
でも、岩倉はじめ板垣や山縣などは、かなりダークに描かれているのが面白いですね。国会開設を九年後に先延ばしした岩倉の、「これ(詔勅)ですべて決まりだ!」やはり天皇利用の政治クーデターのやましさ暗さが、密偵駆使の暗黒政治を匂わせますね。こんなふうに、敗者側から見た黑歴史みたいなものも、今回八重の桜でいっぱい描かれたのは、すごく画期的だったと思うし、逆を言えばどうして150年経っても、こうした逆視線のドラマがなかったのか不思議な位です。
サミーさん仰るように、日本でのキリスト教伝道と議会政治は、すんなりと始まったわけではないんですね。双方が同時期であったのも、新鮮に映りました。

> 京都編になって間もない頃だったかな、こちらの感想に書いていましたよね。
> 手の上で転がしていたのは槙村でなく覚馬だった。

よく覚えていて下さって・・・ありがとうございます。^^
32話の「兄の見取り図」、でしょうか?
変わり果てた覚馬の、背筋が凍るような瞳に、戦い方を替えた彼のアンビションを見た気がしたんです。岩倉や槇村の期待に応えながらも、その実うまく利用しているような・・・覚馬は知能犯ですね。(笑)
そうやって、うまく槇村を利用しながら、新国家の見取り図となる『管見』を京の町で具現していった”この世的”な部分と、数奇な運命を受け入れ世の為人の為(とりわけ弱者のために)潔く生きる”神の子的”な部分を持ち合わせた覚馬は、ある意味 大変すぐれた伝道師のように思えます。晩年になるまで、彼がなぜもっと早く洗礼を受けないでいたか、今回のやりとりを見ていて、確信した思いでした。
八重の桜も残すところあと9回・・・倒されても何度でも花を咲かせる会津の桜たちのゆくえを、サミーさん、共に見守って行きましょうね!(●^o^●)
  • posted by 美雨 
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  • 2013.10/14 23:43分 
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ダリアさま 

こんばんは(*^o^*) なんだか生ぬるい暖かさの東京です。
そちらはいかがですか。今日も素敵なコメントをありがとうございます。(●^o^●)

父に、結婚を賛成して欲しいのに、一度は反対してほしい、みねちゃんのアマノジャクな気持ち・・・私にもそんな記憶がありますが、彼女の場合はまた、もっと複雑な思いがありますね。「家を継がなくていいんなら、おっかさまと離れずに済んだのに」は、正直な彼女の気持ちをよく表していたと思います。また、三人で暮らしたかった…というみねの気持ちを、今回、口にできただけで、みねはずっと心が軽くなったように思います。
そして反対に、時栄母娘にもみねとはまた違う杞憂があって・・・そんな面もよく描き出していましたね。
誰も悪人はいないし、こうして前向きに生きている山本家のメンバーをずっと見守っていると、それぞれに共感を抱いてしまって・・・いえ、覚馬がまいた種(!?)でしたね。(苦笑)いけなオトーチャンです。(≧∀≦)
なんにせよ、みねちゃんには幸せになって欲しいですね・・・。といっても、先がわかっているだけに切ないものがあります(;_;)。

水曜日から台風も上陸しそうで大荒れ模様との予報ですが、ダリアさん戸締り気をつけて
風邪をひいたりしないようにして下さいね。^^
  • posted by 美雨 
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  • 2013.10/14 23:36分 
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かえるママさま 

こんばんは(*^o^*)もう、お体の調子はすっかり元通りになりましたか。
夏の終わりに、めまいが続いたりしたのですが、いまは何事もなく元気にやっております。
というか、いま倒れたら家族が大変なので、風邪すらひけません(笑)
いつも優しいお気づかいに感謝です。m(__)m

> 新聞の力というのは、斜陽産業などと言われてる、今もってしても大きいと思ってます。
> 「時代が味方する」ということは、すなわちマスコミが味方することに他ならないとも思います。

私も、手に持てる活字の力、というのはまだまだ力を持っていると思います。
新聞、書籍、雑誌・・・
どんなにメディア媒体が多様化しても、手に持てる、そして残る活字というのはなくしてはいけませんね。
半年ごとに新聞の更新があって、昔と違って家族分携帯代がかなりかかるので、もう新聞は断ってパソコンやTVでニュース見ればいいかな?と話し合ったのですが、やはり更新しようと決めました。活字世代の私達は、新聞をとる、ということが安心につながるんですね。活字には、まだまだ力があるようです。

八重のファッションは、単にさきがけなだけでなく、本当にオリジナリティーがあって、ユニークですよね。^^
刀の鍔(つば)のバックルには驚きましたが、これも八重さんの和ベースに洋を、洋ベースに和を、というコンセプトの上にデザインされたもののようです。また、ドレスのシルクは会津木綿で、会津のことを忘れない、というコンセプトで作られてるとか・・・徹底しているところは、NHKさんも流石ですね。(=^・^=)
かえるママのように感性の鋭い方は、八重さんの生き方やコーディネートにインスピレーションを持たれるのでしょうね。かえるママの秋の装いも素敵でしょうね!
  • posted by 美雨 
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  • 2013.10/14 23:30分 
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tedukuridaisukiさま 

こんばんは(*^o^*)
ガブちゃん、ラッピーちゃんたちと楽しい三連休をお過ごしになられたことと思います。
関東は、大変暑かったです~(>_<)

八重の、江戸というか会津のこころをも映すお針のセンス、素晴らしいですね!
昔、八重が時尾のおばあさん(お針の先生)のもと稽古をしていたとき、おばあさんが「お針は、おなごの槍であり、刀だ!」と言っていたのを思い出します。
八重は、お針もすばやくて上手でしたが、時代を先取りして、イメージを変幻自在に布にあらわすことが出来る女性だったんですね。本当に、尊敬してしまいます。(●^o^●)

  • posted by 美雨 
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  • 2013.10/14 23:22分 
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MIDORIさま 

こんばんは!
大切な連休に、ご訪問とコメントありがとうございます。

>覚馬の桜

あはは、そうでしたね。八重ワールドの会津イケメン達が殆ど去ってしまった今、
たまにはカッコイイとこ見せないと、ファンがぐずりますね(^_^.)
覚馬の髭も、時計の針みたいで、確かにマンガちっくですね。ああいうアニメキャラ、どこかにいましたね(爆)
槇村さんは、もうそのままカトゥーンな世界です。高嶋さん名演ですね!いままでキザっぽい役しか知らなかったので、あんな幅の広い役者さんだと思いませんでした。ご自分でも、出番が楽しみでならなかったと言ってらしたので、本当に楽しそうに(好き放題?)演じてらっしゃいますよね。(●^o^●)
高嶋さんの踊りっぷりでの、槇村京都府知事をどり(舞妓さんたちと並んでのイメージ)、私も想像しちゃいました。(爆×10)タイムマシーンで、当時の博覧会に行ってみたいです。
  • posted by 美雨 
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  • 2013.10/14 23:08分 
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大きな愛 

歴史を学ぶ上で重要な人物がたくさん出てきましたね。
板垣退助の自由民権運動、なんか懐かしい響きです。
でもまだデモクラシーの産声をあげたばかりです。
今の民主主義にはまだ程遠い時代ですね。
この中で覚馬や襄、八重たちが第二の戦をしていくわけですね。学問という知識戦で。

レビューにある通り、今回は覚馬の才覚を思う存分発揮した回となりましたね。
会津魂が輝いてましたよ。

京都編になって間もない頃だったかな、こちらの感想に書いていましたよね。
美雨さんのインスピレーション、みごとです。
手の上で転がしていたのは槙村でなく覚馬だった。
槙村とは正反対に冷静沈着に計画を実行しました。

あの槙村の悔しがる姿は痛快ですが、なんとなく憎めないのはなぜでしょうか?
子供っぽいところがあるのかもしれません。
京都の復興は彼なくしてはなかったでしょうからね。
最後の痛み分け、美雨さんに言わせれば、それは覚馬の大きな愛だったのでしょうね。

八重の洋装ファッション、はるかさん似合ってますね。
鵺もいいじゃないですか。
先祖帰りじやないですが、和装に靴なんていうのは、最近のファッションショーでもよくあるし、
八重は先端を走っていたんですね。

あと10回ですか?
このまま終わってしまうのはなんか寂しいですね。
どんな展開になるかじっくり見守っていきたいと思います。


  • posted by サミー 
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  • 2013.10/14 22:55分 
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ガリガリサワーさま 

こんばんは。
連休の中日、おくつろぎのところコメントありがとうございました。
ガリガリさんもプレミアムをご覧になるのですか?
左下の広告が煩くて、やはり8時からの本放送を見直してしまいます。
ただ、選挙当選のテロップが、役者さんたちの顔にかかるとあーっ!もうっ!!と、叫びたくなりますね。
どっちもどっちでしょうか。(苦笑)

> 娘は今日、英検を受けて帰ってきました。
> まだ二級ですが。(笑)

娘さん、頑張ってらっしゃいますね!2級、立派なものではないですか。
2級のボキャビル数と熟語で立派に英会話ができますもの。
合格なさったら、うんと褒めて差し上げて下さいね。
受験の本番でも、思うように力が出し切れたら最高ですね。^^
八重さんの(佐久さんかな?笑)気持ちで、ずっと祈っております。
  • posted by 美雨 
  • URL 
  • 2013.10/14 22:52分 
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父と娘 

美雨さん、こんばんは!今日も素敵なレビューをありがとう。(*^_^*)

ただでさえ父と娘は親子でも異性だからか難しいことがあるのに、
ましてや覚馬とみねちゃんは・・・・・・・・・・
どこかお互い遠慮があった二人。本音で語ることもなかったのでは。
結婚をめぐってのみねちゃんの複雑な怒りは、ずっと心の中にしまってあった
父への想いが爆発したのかも。

「どこまでも、ついて行け。何があっても離れるんじゃねえぞ!」は、
うらさんとの結婚を思って言った言葉かもしれませんね。
みねちゃんはこの言葉で”父は母を忘れてはいない”そう感じたことで、
心の中のわだかまりが消え、覚馬を許せたように思えました。

父の静かな願いと母の愛が込められた紅い櫛と共に旅立ったみねちゃん、
幸せになってほしいです。ヽ(^o^)丿フレ~フレ~みねちゃん!
  • posted by ダリア 
  • URL 
  • 2013.10/14 21:27分 
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NoTitle 

美雨さん、お元気ですか?すっかり秋になって、紅葉も始まりつつありますが、お風邪などお召しになってませんか?

今日も内容の濃い記事をありがとうございます。

新聞の力というのは、斜陽産業などと言われてる、今もってしても大きいと思ってます。
世論を形成する、大衆を導く大きな力を持ってると。
「時代が味方する」ということは、すなわちマスコミが味方することに他ならないとも思います。

また、八重さんのファッションに対する取り組みも、きっと自分軸を持ってらっしゃるからでしょう。
ファッションというのは、その人を表現するとても分りやすいツールですものね。
センス良くなりたいとは思うけど、結局は自分の場合、何かの真似であったり、(特に憧れる人だったり)周りをキョロキョロ見てることが多いけど、八重さんは、ファッションリーダーでもあったのですから、色んな意味で、とても勇気のある人だとつくづく思います。

  • posted by かえるママ21 
  • URL 
  • 2013.10/14 14:28分 
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NoTitle 

八重さんのファッションに対する姿勢
発想、うらやましいです。
大胆と思われても自分の主張を貫くスタイル。
今でもきっとさえてますね~
見習わないと!
  • posted by tedukuridaisuki 
  • URL 
  • 2013.10/13 23:56分 
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美雨さんこんばんは 

今日も家族で八重さん見ましたヨ^^
といっても、八重さんあんまり出ないで、覚馬の桜になってましたね。
西島さん、髭がぷかっと浮いちゃってe-351・・・ますね(笑)話づらそう。
目が見えないようにはとても思えない臭い演技~でもe-327みねへの愛情は伝わってきました。e-272

みねは、賛成してほしいような反対してほしいような、複雑なお年頃なのねe-348

高島さんもマンガちっくで面白かったです
都をどり、って知りませんでした。
なんおこっちゃよくわからぬ歴史用語も、美雨さんの解説で助かりまーす♫
初代はあの知事さんも舞台で踊ってたんですね~
想像しちゃうな。(プハハ)
  • posted by MIDORI 
  • URL 
  • 2013.10/13 21:42分 
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みねちゃんお目出とう 

今日はBSプレミアムとのダブル視聴です。

娘は今日、英検を受けて帰ってきました。
まだ二級ですが。(笑)

優秀そうなみねちゃんや初子さん達には遠く及びませんが
八重の桜が原動力になっているようです。
親としては覚馬のような気持ちで見守っています。

美雨さんと同じ八重先生ボールペンをいつもお守りに持ち歩いています。
性格は悪そうですが、槇村さん憎めない人でしたね。
退かれるのは少し残念な気もします。

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八重の桜 41回「覚馬の娘」感想

離れ育ったにしても、「覚馬の娘」として生きてきたみねの思いが溢れた回だったと思います。 父、覚馬とだけでなく、育て支えてくれた時栄さんともが心から和解が出来たという要素も感じ取れました。 みねに幸あれ。 八重を演じる綾瀬はるかさん、こんな大変な役を演じ、本当に立派だと思います。 演技派女優として今後ますます活躍されますことを。

八重の桜第41回

今回は明治の偉人たちが勢ぞろいでしたね。 でもまだまだ民主主義とは程遠いものだということがわかりました。 ここから日本が変わっていくのですね。 八重の衣装がとても素敵でした。 綾瀬さんお似合いですね。 もう、あと10回ですか? なんだか、あっという間でした。 どんな最終回になるのか楽しみです。

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MIUMIU 美雨

Author:MIUMIU 美雨
旅、歴史、長編ドラマ(短編も)のレビューやエッセイを書いています。
文化系の記事が多いですが、歴史ドラマ(大河ドラマ:八重の桜)や、韓ドラレビューも書きます。中でもソン・イルグクさんの作品が大好きです。
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